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「付き合う」とは相手とお付き合いすること。関係を深めるためには

何気なく使っている「付き合う」という言葉は、学生時代の甘い恋から結婚前提までさまざまな意味が込められています。実際にはどのような関係性なのかを、年代別などでみていきます。付き合い方を学び大事に恋を育てましょう。

付き合うってどんなことだろう

中・高校生の頃は漠然と付き合っていて、どのようなことをすればよいのかわからなかったり、デートという感じもうまくつかめていなかったときもありますよね。しかしあれから少し成長したようにはみえて、実際にはまだ付き合うということがよくわからなかったりもします。

なにを持って付き合うということなのかを年代別に見てみたり、コミュニケーションの取り方や付き合うまでの流れなどを細かく学んでいきましょう。

付き合うとは

大辞林では「付き合う」という言葉は「人と交際する。まじわる。」というとても簡潔な意味です。しかし実際にはもっと沢山の言葉の意味が入っていて、好きだという気持ちをお互いに伝えあったり、スキンシップを取りあうことで安心していくというのが現実です。

あなたがお互い両思いだと思って、もう付き合っているので「告白しなくてもいいや」と考えることもあります。しかし相手は付き合っていると思っていないケースもあるため、口に出して「付き合おう」といわなければいけないときもあります。

付き合うというのはその人のためだけに時間をさいたり、忙しくても一緒に居たいという気持ちがなければできないことです。

付き合うを英語でいうと

英語で付き合うを調べてみると、また違った表現があり面白いです。英語の意味を知って付き合うを学んでみましょう。

go out withと表現する

英語では「~と出かける」という意味です。男女が付き合っていて、頻繁に会っているというニュアンスで「go outは出ていく」「withは一緒に」という意味になり直訳すると「一緒に出ていく」になるのです。

go outを疑問文で使う場合は「遊びに行かないですか?」の意味になることが多いです。文脈によって判断しなければいけませんが、単なる出かけるという意味にも使われます。また英語辞典などでは交際する、付き合うという定形文の意味にも使われています。

datingと表現する

「デートする」という動詞で、日本のデートとの意味とは付き合っている男女が、二人で遊びにいくことに使われますが、欧米では付き合う前に友達として、一緒に出掛ける様子を表すのによく使われるようです。

アメリカの映画でプレイボーイの男の子が、何人かの女の子とデートして「一人の子に決める」という表現にも使われます。また別の意味で英語辞典では「日付」などにも使われています。

go steady withと表現する

「~と付き合っている」という意味で、曖昧なニュアンスではなくはっきり恋人同士と表す表現です。steadyという英語をよく聞きますが、日本語では「安定」という意味で、揺るぎない一定のことを指します。

欧米では告白する習慣はあまりないようで、自然と寄り添いあい行動を共にすることが多いようです。付き合うということに対しては、暗黙の了解ということなのでしょうか。しかしプロポーズは一世一代のイベントらしく、人生の中でもとても重要視されるものです。日本と比べると付き合うということに対してフランクで、結婚を重要視するような感じにも見受けられます。

付き合うの定義とは

付き合うということは、”お互いの気持ちが通じ合っていること”が前提です。デートをしたり、一緒にイベントを過ごしたりする中で、お互いに好きな気持ちを高め合っていきます。肉体関係以上に精神的にも安定をもたらし、恋人という特別な存在になることが、付き合うということなのです。

男性と女性とでは、付き合う意味も変わってくるでしょう。男性の場合は「彼女を守ってあげなければ」という強い気持ちが働きますが、女性の場合は「この人を支えていきたい」という気持ちのほうが大きいのです。男女ともに少し考え方は違ってきますが、ベクトルはよい意味で同じ方向に向いています。

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付き合うまでの流れ

付き合うまでに、どのような手順で行っていけばよいのかを学んでいきましょう。いきなりダイレクトに告白をしても、相手が驚いてしまう可能性がありますので避けましょう。

連絡を取る

まずは自分のことを知ってもらうためというのと、相手のことを知るために連絡を取る手段を考えましょう。いきなり連絡先を聞くのも少しためらうでしょうから、共通の趣味や話題を見つけてそこから始めてみるのもよいでしょう。もし自分の存在があまり知られていない状況だった場合は、なるべく彼の視界に入るところにいるようにします。なにかのきっかけで話ができるようにチャンスを伺いましょう。

今は便利なLINEなどで連絡先が交換しやすくなりました。連絡先をゲットできたら早速「よろしくメール」を送りましょう。少しずつ距離を縮めていくことが重要で、連絡交換した矢先にメール攻撃は相手が引いてしまうので、あまりよくないのです。また連絡を取る時間帯にも気をつけていき、酔った勢いメールや深夜メールは、相手が迷惑になってしまうので気をつけてください。

何人かのグループで会う

共通の趣味などで仲間とイベントに誘い、二人きりではないことをアピールします。相手もそのほうがいきなり二人で会うより、警戒なくイベントに参加しやすくなります。そこからグループの中で、距離を縮めていくほうがとても自然なことです。

LINEでも仲間と一緒にグループでつながれますし、もしまだ連絡先を交換できていない状況だった場合は、とてもラッキーです。グループ同士のカップル誕生は意外と多いものなので、焦らずに友達からスタートしていきましょう。

二人で会う

グループで会って距離が縮まれば次は友達として、二人きりで会うというステップに踏み出してみましょう。あらかじめどこへ行くか、なにをするかリサーチをしておくとスムーズにことは運びます。グループから二人きりで会うのはとても新鮮です。相手に「二人でいるほうが落ち着けて楽しい」という印象を残していけるデートにしましょう。

相手からどこにいきたいかを聞かれた場合、迷っていると優柔不断な人に見られてしまうため、しっかりと行ってみたい場所を伝えましょう。その際は金額のことも考えて、相手に負担にならないような場所にすることをおすすめします。

付き合う前のデートはどのような感じなのか

交際前のデートはこの先の関係を続けていくためにも、気合が入るものですがあまり緊張しすぎてしまうと、失敗してしまう恐れがあります。また付き合う前はお互いをまだよく知らないため、会話が途切れがちになってしまうのは仕方がないことです。そのため会話が弾みやすく、あまり静かすぎないところがよいでしょう。静かなレストランはマナーなどもあり、さらに緊張してしまう可能性がありますので、入りやすい居酒屋のようなところがおすすめです。

正式にお付き合いしているわけではないので、人目の多いところで会うのが無難といえます。またカップルが多い場所になってしまうと、自分たちの立ち位置が微妙なため、気まずい思いをしてしまうので避けましょう。付き合う前はデートスポットではなく、ボーリングや遊園地など友達同士でも行けるような場所を選ぶようにします。

付き合うきっかけについて

きっかけがないとどうしても、あと一歩が踏み出せません。しかしきっかけを作るのは意外と簡単でもありますので、是非試してみてはいかがでしょうか。

相手からまたは自分からの告白

告白の手段はさまざまあり手紙や電話、直接告白したり最近はLINEでというのも主流のようです。相手が告白してくれるのが一番よいことですが、それには告白してくれるような隙を与えなければいけません。まずは自分が相手のことを、好きということをアピールしていきましょう。男性は意外と鈍感ですので、かなり好きアピールをしているのに気がつかないときがあります。

自分で告白するときは思い切って直接がおすすめですが、LINEで好きと書き込み送信し相手が既読になる前に削除します。そうすると相手のLINEには「〇〇さんが削除しました」と出て、なんの要件だったか気になるのです。そこでLINE電話がかかってきたら、告白するのも青春なのではないでしょうか。

学校や会社でのイベントがきっかけ

学校や会社などで普段話したことのない人でも、イベントごとがきっかけで話すようになることもあります。学生でいえば体育祭や文化祭など、連帯感を感じると「この人いいかも」という気持ちになります。相手と気が合い話すきっかけとなり、進展する可能性があるのです。

好きな人がイベントに参加する可能性は高いので、積極的にあなたも参加していきましょう。よくトレーニングジムで、カップル成立になる確率が高いといわれていますが、これは心拍数がお互いに上がっているため、脳が「この人のことが好きなのではないか」という気持ちにさせるようです。イベントも同じようなか感覚におちいるのでしょう。

相談相手から恋愛対象に

「相手が落ち込んでいる隙を狙いましょう」というのは少し気が引けますが、人は落ち込んでいるときほど誰か側にいて欲しいものなのです。落ち込んでいる相手の話を聞いてあげたり、相談を受けるうちに精神的な支えになるところから、恋愛に発展する場合もあるのです。

アドバイスなどはとくに必要はなく、ただただ悩みを真剣に聞いてあげるだけでよいのです。たとえ相手が好きな人に振られて落ち込んでいたとしても、側にいてあげましょう。そのうち「あれ、こんなにいい子だったかな」などとあなたを見る目が変わり、恋愛対象として見てくれるかもしれません。チャンスはどこに転がっているかわからないので、見逃さないようにしましょう。

付き合う前だがキスした

社会人になると身体的な接触から、お付き合いに発展する場合もあるようです。告白するよりもわかりやすく相手に伝えられて、付き合うきっかけにもなります。しかしあなたが好意を寄せているのに気づいて、遊び感覚でキスをしてくる男性もいますので、容易に受け止めるのも危険です。

付き合い出す前にキスをした人は47%で、そのうち実際に付き合ったというカップルは、半数ほどしかいないのです。キスをすることによって男性にもこの子は軽い、と見られてしまう可能性があるのです。相手もあなたのことを好きだとわかった上でなら、きっかけとしてキスからでもよいのではないでしょうか。

中学生のお付き合い

中学生の頃の付き合い方はどのようにしていたか一度思い返してみてください。意外と今でも通用するコミュニケーションの取り方を、自然に行っていたのかもせれませんね。

環境と恋愛の心理状況

小学生のときに比べて自我がさらに芽生え、異性に対しても興味を持つ人が増えるときです。特定の相手に自分を好きになってもらいたいと思うことや、見ているだけで幸せになる時期といえます。部活などで好きな先輩をついつい目で追ってしまい、自分の練習がおろそかになったりしたこともあるのではないでしょうか。

人の個性を理解することで、自分と違うところや似ているところなどで、この人と気が合いそうだなどと感じるのです。しかし集団生活の中で中学生は、付き合うまでにはいたらない人たちが多いようです。片思いを楽しんだり甘酸っぱい恋愛を、自分自身楽しんでいるのではないでしょうか。日記をつけるときは、好きな人のことを沢山書いて一喜一憂するものです。

中学生のコミュニケーションとスキンシップ

男子は女子に対して、好奇心のような性的感情を抱き始める時期で、ハグや手をつなぐなど肉体的な付き合いをしたがります。女子は男子と反対で、イベントやデートを一緒に過ごすという精神的な付き合いを想像して、「もしお互い付き合ったのなら」という妄想を楽しむ傾向にあるようです。

中学生の付き合う段階ではスキンシップとして手をつなぐ、一緒に宿題を勉強したり休みの日にデートするなどが挙げられます。しかし、まだデート歴は短いため、どこにいけまよいのかを物凄く悩んだり、緊張してうまく喋れなかったりします。デートをするというより、今はスマホを持っている中学生が多く、LINEなどで連絡を頻繁に取り合うなど積極性もみられます。

高校生のお付き合い

高校生になると心も体も大人になり始め、恋愛に対して個人差はありますが、少し臆病になってくる傾向もみられます。学校でも色恋沙汰が目立つようになり、カップル誕生など多くなってくるようです。

環境と恋愛の心理状況

友達などの人間関係が複雑になり、個人の恋愛観というものを理解し始めるのですが、逆に悩みのタネにもなるようです。相手に好みがあるというのも理解できるため、互いに違う感覚を尊重しながら好意を伝えられるという大胆さもかねそろえている時期です。

人の気持ちを大事にすることで、自分が我慢をしなくてはならないことも出てきます。また、友達が彼氏ができてどこまで進んでいるのか聞かされて、自分は人と比べて奥手なのかなど考えてしまうようです。多くの高校生は、家族よりも好きな人が重要になってくるので、親離れが始まる頃でしょう。

高校生のコミュニケーションとスキンシップ

スキンシップは中学生と違い大人に近いものになり、男女ともに自分とは違う体に触れたい、触れてみたいとい欲求が生まれてきます。また、自分だけのものという独占欲がわくため、嫉妬心や妬みなどが生まれてくるのもこの頃です。

付き合いだしてからは体の密着する肉体的な、スキンシップが多くなりデートのときは、キスをしたりとイチャイチャするのが好きになるようです。また、勉強といいながらも手をつなぎながら、やましいことを考えたりするのです。妄想が単なる夢物語ではなく、リアルになってくるのが特徴でしょう。

学生と社会人の恋愛の違い

同じ恋愛をしてきたはずなのに、気がつけば「あの頃との自分とは違う」というようなことはよくある話です。どうして恋愛感が学生の頃とは違うのでしょうか。

付き合い方が変わる

ただ純粋に恋愛を楽しめた学生と違い、社会人になると急に将来を見据えた付き合い方を意識しはじめます。現実的な考え方をするようになり、この人と結婚できるかどうかを見極めようとするため、付き合い方が慎重になる傾向があるようです。

また社内恋愛などはお互いの立場で隠さなければいけなかったり、おおやけにできない立場だったりします。そのため、一人で悩んで苦しい思いをするときもあるでしょう。男女ともに精神的にも成長しているので、思いやりの気持ちを持てるようになり、自分よりもまずは相手のためになにかをしてあげたい、などの感情も芽生えてくるのです。

時間の使い方

自由な時間を確保しやすい学生と違い、社会人にもなると朝から夕方まで、忙しいときは残業をするなど自由になる時間が少なくなります。休みの日があっても疲れて家でゆっくりするなど、恋愛に費やす時間が取れない人も多くなってしまうようです。とくに新入社員は全てが新しいことだらけで、自分に余裕がなくなってしまい、付き合うという気持ちにはなりにくいかもしれません。

出会いも限られてきて職場によっては、女性だらけの仕事だと彼氏すら作れないという人もいます。またせっかく彼氏ができても、お互いの仕事の時間がバラバラの場合はすれ違い、そのまま連絡も途絶えてしまうこともしばしばあるようです。

安心感を求める

学生の恋愛はドキドキや、トキメキがある恋愛が楽しくそれをあえて求める場合が多いです。しかし社会人になると、ドキドキや胸がキュンキュンするような恋愛よりも、疲れを癒してくれるような安心感や落ち着きを相手に求めるのでしょう。

学生のときの気楽な勉強よりも、責任感が問われる社会は学生よりも疲れは倍増します。そこでの安心感は、お互い付き合っていく上で必要事項なのでしょう。
 

付き合うと感じる不安とは

付き合うとさまざまな不安も生じてくるのは、人として当たり前のことです。なぜ不安になってしまうのかを考えて、少しでも不安を取りのぞきましょう。

ずっと先まで付き合っていけるかどうかの不安

好きな人とようやく恋人になれてうれしい反面、いつか気持ちが薄れてしまったり、冷めてしまったりはしないかと不安になるようです。人の脳は自分が傷つくのを回避しようとし、事前にさまざまな不安材料を生み出してしまうようです。いざ振られても「やっぱり」という気持ちになって傷を最小限に抑えます。

マイナス思考という言葉がありますが、自分が傷つきたくないと思っている人ほど、マイナス思考といわれています。付き合って不安になるのは当たり前のことなのですが、不安になりすぎるのも精神的によくないことですので、少し気楽になるように努力したほうがよいでしょう。

本当に好きでいてくれるのか

自分に自信が持てない人ほど「自分のどこが好きなのかわからない」という気持ちや、「どのくらい自分を好いてくれているのか」という不安の悩みは尽きません。とくに相手があまり愛情表現をしてくれない人であれば、なおさら感じることでしょう。

自分からもうまく聞き出せないし、どうすればよいのか一人で悩んでいる人が沢山います。しかし好きであれば好きであるほど自分の気持ちと、相手の気持ちが同じでいたいということなのでしょう。考えることが取り越し苦労の場合もありますので、あまりに気になるようなら気持ちを聞いてみてはいかがでしょうか。

連絡がないと不安

連絡の頻度が少なくなると余計な心配が出てきて、不安になってしまうものです。またLINEが既読スルーされメールが返ってこないと、嫌われたのではといてもたってもいられないでしょう。また相手が電話に出ないとさまざまな妄想が膨らみます。

恋愛しているときは自分が放っておかれているという、虚無感に襲われてなにも手がつかなくなってしまいます。連絡がないからといって携帯ばかり見ていると、恋愛依存症になってしまうので気をつけましょう。

素を見せて嫌われないか

付き合いはじめの頃は、本当の自分を見せて相手に幻滅されないか、嫌な面を知られて嫌われないか不安でしょう。しかし素を見せない付き合いは、あなたが疲労困憊してしまいますが、なかなか思い切れないのも事実でしょう。

付き合い出す前に相手のタイプを知って、付き合いたいからその人の好みに近づけようとするのです。念願かなって付き合ってからも相手の好みに合わせるので、デートから帰るとぐったりするでしょう。

結婚する気があるか

将来を見据えての付き合いなのか、結婚してくれる気があるのかわからないと思っていても、なかなか自分からは聞けないことでしょう。学生のうちならともかく、社会人ともなると付き合う=結婚ということを意識していくでしょう。

女性の年齢にもありますし、早く結婚して子供を産みたいという人も多くなってきます。結婚までは何年か付き合ってという一連の流れがありますので、焦ってしまうのでしょう。

付き合うことのメリットとは

付き合うということは、女性にとってもメリットが沢山ありますが、どのような効果があるのでしょうか。楽しいというばかりではなく、自分自身にとってもよいことがあります。

癒される

精神的にもよい付き合いをしていると、日常を過ごす中でたまるストレスを癒してくれます。疲れていても一緒にいたり、手をつないだりしていると気持ちが落ち着いてきます。精神的にお互いがつながっていればどこにいても、離れていても安心できるものなのです。

体を重ねるという肉体的なことでつながらなくても、話をするだけでも癒される相手がいるということはとても素晴らしいことなのです。

自分自身が成長できる

女性であれば相手のためにダイエットやきれいになる努力をするということ、料理の腕を磨くなど相手が嬉しいだけではなく、自分自身にもためになるのです。また彼氏もいつまでもきれいでスタイルがよく、料理上手な女性は自慢したくなるでしょう。

精神的にもさらに大人の女性になり、よい恋愛を重ねていくうちに相手の気持ちを汲み取れる「いい女」になれるのです。相手を支えたいという気持ちも芽生え、思いやりも出てきてお互いにとっても、よいことばかりなのです。

付き合うことのデメリットとは

付き合うということは、よいことばかりではありません。デメリットもよく理解した上で付き合いましょう。

一人の時間が減る

付き合う相手がいると、自分の好きなことができなくなるのは当然のことでしょう。連絡を取り合わなければならないなど、相手の都合に合わせなくてはいけないときもあります。付き合うということは、必然的にお互い一人の時間が無くなるのを覚悟したほうがよいでしょう。

同棲をしたらさらに自分の時間が減り、相手の生活環境も一緒にしなくてはいけなくなります。とくに仕事が同じ時間だとすれば、常に一緒にいなくてはいけなく一人の時間を作るのにも、お風呂場だったりというシーンも出てくるでしょう。しかし最初は慣れなくてもそのうちに彼氏といるのが自分時間という人も、中にはいるようです。

ほかの異性と出かけられない

連絡を取り合うことも、出かけることも「浮気」だと思われてしまう可能性があります。男性は独占欲が強いため、ほかの男性と話すことでさえあまりいい気にはならないようです。そのため彼氏と付き合う前から仲がよかった男友達と、疎遠になってしまうかもしれません。

割り切っていかなければいけないときがありますので、付き合っているときは少しセーブする必要があります。彼氏を安心させるためにも、なるべく一緒にいてあげましょう。

お金を使うことが増える

遊園地などの外出や外食が増え、なにかとお金を使うようになり節約は出来なくなってしまいます。また女性はとくにデート服やコスメ、美容にもお金がかかるようになってしまいます。せっかく貯金していても、切りくずさなければいけない場面もあるでしょう。

デートは行きたいけれどお金がないと、相手に伝えることができずに悩んでしまうことがあるかもしれません。あれこれと行きたいところや食べたいものを食べると、一回のデートに10,000円は軽くかかってしまいます。これが頻繁に重ねると気がついたら、給料がなくなっていたということになりかねません。
   

付き合うのが面倒だと思うのはなぜか

付き合うことがおっくうな女性は、意外と多いのに驚きます。そもそも付き合うことはメリットが沢山あるのに、なぜ面倒を感じてしまうのでしょうか。

女性が恋愛を面倒だと思う理由がある

何度か恋愛をしてきて、付き合うことが面倒くさくなってしまうのには訳があるようです。

自分の時間がなくなるのが嫌だ

まずは自分の時間がなくなってしまうということが、第一に挙げられるようです。とくに独立している大人の女性は、やはり自分の時間が必要になってくることでしょう。そのような女性は自分の生活のルーティーンが決まっているため、他の人に乱されるのが嫌いなようです。

夢中になれる相手がいない

好きだけれど自分を犠牲にしてまでの情熱が相手に感じられない場合は、無理して付き合うということをしないようです。付き合うと見た目もきれいにしておかねばいけないため、少し面倒に感じてしまうのです。相手のためというより、まだ自分のために情熱を注いでいきたいのでしょう。

過去の恋愛で疲れてしまった

過去大恋愛をした人にありがちなことですが、それ以上に超える人が出てこないというのもあります。相手を好きすぎて疲れてしまった経験がある人は、しばらくは恋愛をしたくないというのもあるでしょう。新たに付き合い始めるということは、また一から付き合うというのが面倒で、なかなか一歩が踏み出す力がないのでしょう。

疑い深い性格で疲れてしまった

彼のことが好きすぎて常に一緒にいないときに、連絡をしてどこにいるか確認してしまう人は、恋愛依存症になってしまって精神的にボロボロになってしまうのです。いったんそのような場面を経験してしまった人は、なかなか現役に戻りづらいのです。

男性が恋愛を優先しない理由がある

男性もまた付き合うことに面倒ということもあるようです。

彼女よりも自分の趣味を大切にしてしまう

彼女と一緒にいるよりも、自分の趣味と向き合うほうが楽しいと感じている人は、付き合うのが面倒を感じてしまうのは仕方がないことです。また趣味よりも本気になれる相手が、まだあらわれていないということなのでしょう。もし付き合えば彼女が「構ってくれない」「なぜ連絡をくれないの」など責められてしまうのが嫌なのでしょう。それであれば一人でいるほうを優先してしまうのです。

お金がかかってしまう

デートにはなにかとお金が必要になります。男性なら女性に「奢ってあげなければ」という思いもあるのかもしれません。女性側は割り勘でもよいという人が多い中、やはり男性がリードをしたい立場なので頑張ってしまうのです。彼女を楽しいところにデートに連れていきたいという思いと裏腹に、お金の心配をしているのです。

束縛されるのが嫌い 

男性は基本的にマイペースですので、自分の生活を乱されるのを嫌います。とくに付き合った女性が束縛をする人であれば、なおさら嫌になるでしょう。仕事をして疲れている上に「なぜ一緒にいてくれないのか」といわれるのが面倒なので、付き合わない男性もいます。 
     

付き合っていた相手と別れた理由

別れてしまったというカップルには、さまざまな理由があります。ラブラブなカップルほど、熱しやすく冷めやすいというのは正しいのでしょうか。

性格の不一致

別れる理由としては一番多いのは一緒にいても疲れる、ケンカが絶えないなどの理由が多いようです。最初はお互いがお互いを気使いながら合わせてきて、なんとか付き合うまでいったのに素を見せはじめたとき、うまく噛み合わなくなってしまうのです。

性格が合わないと薄々感じていて、付き合い始めれば気にならなくなるだろうと思っていても、次第に自分との差は大きく開く一方なのです。結婚した夫婦の離婚理由がダントツ一位で、一緒にいることでストレスがたまってしまうようです。生まれも育ちも違うので、性格の不一致は当たり前のことのように思いますが、お互いが尊敬し合わないとうまくいかなくなるのでしょう。

心変わりによるもの

自分の心変わりや相手の心変わりなど、付き合っても気持ちが冷めてしまった人も一つの原因です。また元カノ元カレとよりを戻されたなど、昔の付き合っていた人に負けてしまい、悲しい思いをしたこともあるでしょう。心変わりしてしまうのは付き合っての安心や、行きたいところに行きつくしてしまい、お互いマンネリ化という時期に入ります。

多くのカップルは新鮮な気持ちを取り戻したい気持ちが芽生え、違う人に恋を求めてしまう場合もあります。心変わりされてしまったときは、もうすでにとき遅しでもうどうすることもできません。心が戻ってくるということはほとんどなく、早いうちに別れてしまうでしょう。

価値観の違い

金銭感覚の違いや結婚観の違いなどは、それぞれ違う環境で生きてきたので仕方がないことでしょう。相手と同じか、もしくは近い感覚を持ってないと疲れてしまいます。ほんの些細なことでも、一度気になり出したらどんどん大きくなっていきます。一緒にいること自体ストレスになり、相手に伝えずに我慢してしまうとさらに状況が悪化していきます。

女性が食事を作るときは、相手の味覚に合わせないといけないので、味覚が合わないカップルは大変でしょう。食事をともにするということは本来は癒されて楽しいものですが、好みが全く合わないということは意外と別れてしまう原因の一つです。価値観をこれから「二人で合わせていく」ということをよく考えておきましょう。

自然消滅によるもの

コミュニケーション不足が大きな理由で素直になれなかったり、一緒にいても楽しくないなど付き合い続ける気がないと自然と疎遠になるのです。付き合った当初から一緒にいても会話があまり続かず、デートということになっても嬉しいという気持ちが薄れてしまいます。そうなってしまうとデートするのも、連絡を取るのも疲れてしまい疎遠になってしまいます。

自分からばかり連絡を取るのが嫌で、相手に全て委ねていたりすると次第に向こうも疲れてしまうのです。コミュニケーションが足りないと相手の気持ちもわからないため、嫌われてしまったと思うときもあります。自然消滅は未然に防げる可能性がありますので、好きな気持ちがあれば素直になる必要があります。

自分がどう相手と付き合っていきたいか考える

本当に好きであれば相手と、どのような将来を過ごしていきたいかをしっかり見据えていきます。お互いが成長し合えるような関係性を、いかに築けていけるのかを考えていきましょう。自分が我慢すればよいのだという気持ちで付き合うと、いずれストレスがたまりうまくいきません。

相手も人間ですので、自分の思い通りの付き合いができないかもせれませんが、女性としてキラキラ輝けるような気持ちを、いつまでも忘れないようにしていきましょう。また、相手を思いやる気持ちがとても大切です。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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