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「未読スルーかも」と思ったらどうすべき?アウトな行動や対処法とは

気になる男性や友達にLINEしても既読がつかないと、不安になってしまいがちです。特に気になる男性は脈ナシかもと悩む人も少なくありません。未読スルーされる理由や、未読スルーされたときのアウトな行動を知って、ローストレスで対処していきましょう。

ひょっとして未読スルーされているかも

便利な連絡ツールである「LINE」は、仕事でもプライベートでも活躍してくれるアプリの1つです。ところがそのLINEでメッセージを送っても、なかなか既読がつかないことがあります。そんなとき、ひょっとすると「未読スルー」されているかもしれません。

この記事では、そもそも未読スルーはどんな状態なのか、その理由や相手の心理、未読スルーされない対処方法、未読スルーだと思ってもしてはいけない行動などなど、未読スルーに関わるお得な情報をぎゅっと濃縮してお伝えします。

未読スルーとはどんな状態なのか

「そもそも未読スルーってどういった状態?」と感じている人も、多いかもしれません。

いつまでたっても既読にならない

LINEが便利とされる理由の1つが、相手がメッセージを読んだか読まないか「既読」のサインで判断できること。現代の生活を考えると、携帯やスマートフォンを触らずに長時間経過することは考えにくく、時間がかかっても既読になることが大半です。

ところが半日以上経過しても既読が全くつかず、いつになっても既読がつかないことを、相手がLINEのメッセージをそもそも読んでいないということで「未読スルー」と呼びます。

未読スルーが続くと不安になる

「せっかくメッセージを送ったのにどうして?」「どうして返事をくれないんだろう」など、未読スルーされると不安になったり、ムカつくと感じる女性は大勢います。マイナビウーマンの調査によると、未読スルーが続いたとき不安に感じる女性は209人中5割、つまり2人に1人は不安と感じてしまうというアンケート結果があるほどです。

中でも不安に感じやすいのが「気になる相手へのメッセージ」です。もしかして脈ナシ、と悩んでしまったり、不安にかられて悲しい気持ちになる人もいます。相手に読んでもらいたくてメッセージを送っているのに読んでさえもらえない、となると、心がモヤモヤとしてしまう人が多いのも頷けます。

未読スルーする理由

「どうして未読スルーするの?」と気になる人も多いかもしれません。そんな気になる未読スルーの理由は、意外なものから重要なものまでさまざまです。

忙しいから

仕事中はスマートフォンや携帯使用禁止の職場も多く、また仕事用のスマートフォンとプライベートのスマートフォンを分けることで仕事に集中できるようにしている人も大勢います。すると、仕事が忙しくて返事ができないというケースもありがちです。

また仕事のスケジュールなどで、長時間スマートフォンを見る機会がなかったり、単純に夜勤終わりで寝ているだけという場合もあります。メッセージに気がつかなければ、既読にすることはできません。

返信するのを忘れている

場所によっては、マナーモードが必須のこともあります。するとマナーモードにしているためにLINEのメッセージに気づかないこともあります。気がつけなかったものをチェックするのは、他のLINEメッセージをチェックすることがない限り、とても難しいことです。

また色々な人から連絡きて、単純に忘れてしまう場合もあります。これも先ほどの「仕事が忙しい」ことや「ほかの人と連絡を取り合っている最中」という理由が重なることで起きやすいので、男女を問わず未読スルーの理由として可能性が高いものといえます。

返信自体が面倒

まとまったメッセージをやり取りすること自体、LINEは機能的に難しい側面があります。その場合、返事を打つのが面倒でむしろ電話したいと思っているがために、未読スルーになってしまうことがあります。

また男性にとって女性からの「これから友達と買い物」や「素敵アイテム発見!」といった、ブログの日記のような報告をされると、どのように反応していいか困る人も多いようです。メッセージ性のないスタンプが1つだけ、という場合も、返信をどうしていいか悩むうちに、結局未読スルーになってしまうようです。

LINEに気づいていない

仕事が忙しかったり、友人と楽しい時間を過ごしているとき、LINEに気が付かずに半日以上経過していた経験はありませんか。そもそも未読が日常的な人の場合、LINEをまめに確認していないケースもあります。メッセージが来ていることは分かっていても、確認する習慣がないのです。

するとLINEにメッセージが来ていること自体に気が付けず、そのまま放置しているケースもあります。スルーしているのではなく、本当に気が付いていないこともあると覚えておきましょう。

後でじっくり返信しようとしている

言葉を選んで文面を丁寧に書きたいと思っているので返信に時間がかかってしまう、という人もいます。たとえばTwitterなどでどんどん発信できる人でも、誰か相手がいる文章は大切に内容を考えたいと考え、LINEは時間がかかってしまうという意見もあります。

またスタンプが1個だけだったり日常生活の報告程度の文章であれば、緊急性を感じずに後回しにしていることもあるかもしれません。また簡単な内容から会話が続くことで、そのやり取りに時間を取られることを面倒に思っているケースもあります。

暇だと思われたくない

LINEのメッセージがすぐに返ってくると、良い意味で「暇なのかな」と思うことはありませんか。自分の方は反応してくれることが嬉しくても、人によっては「暇なのかな」と思われるのを嫌がる場合もあります。

そうした男性はカッコつけていたり、見栄を張りたいという心理が働き、既読をわざとつけないようにしているかもしれません。LINEでは既読は分かっても相手の心の中までは分からないので、気持ちのすれ違いも起こりやすいのです。

恋の駆け引きをしている

最初にお伝えしたように、LINEの未読スルーは「どうして見てくれないのかな」「まだ既読がつかない」と女性が不安になりやすく、自分に気を引くことを望んでいる相手側からすると恋の駆け引きとして活用できる方法といえます。
自分に気がある、と判断している男性側が、わざと未読スルーしているケースもあるのです。特にその場合、頻繁にやり取りができていたのに、突然未読スルーされるようになることが多いようです。

会話の終わり方を分かっていない

誰からメッセージが来たかすぐに分かるように、LINEの設定を変更している人もいます。すると通知画面にメッセージ内容が出るため、特にLINEを開いて確認しなくても内容が判断できます。送られたメッセージによっては、単純に会話が終わったと理解してしまうこともあり、未読スルーにつながります。

相手からすれば未読スルーにしているのではなく、会話が終了したと思っているので、未読スルーにしているつもりはなく、また未読スルーということそのものに意味がないといえます。頭の中で会話だけ考えて、送っていないというケースもあるようです。

嫌われている

非常に単純な理由ですが、相手から嫌われていれば未読スルーされる可能性は大いにあります。既読をつけないことで遠回しに「好きではない」と伝えようとしていることもあり、この場合は二人の間に何らかの原因があると考えられます。

また興味がないという理由から、メッセージを送る優先順位が低い場合もあります。LINEは相手がいて成り立つコミュニケーションツールですから、未読スルーされる理由としては避けられない理由です。

ブロックされている

「もうやり取りしたくない」「嫌い」という理由からすでにブロックされている場合も、相手はこちらからのメッセージを一切受け取らないようになるので、未読スルーの状態になってしまいます。すると何通メッセージを送っても、未読スルーのままですし無料電話もつながりません。

正確にブロックを確認する方法はありませんが「既読が一切つかない」「突然相手のタイムラインやホームを確認できなくなった」「グループトークでほかの人は人数分既読がつくのに、自分だけ既読が少ない」「スタンプをプレゼントできない」といった条件が当てはまるようなら、ブロックされている可能性は高いでしょう。

未読スルーで相手の心理を推測

未読スルーから想定される相手の心理とは、どのようなものがあるのでしょうか。

LINEを見る習慣がない

そもそも、見るのが面倒で携帯ばかり気にしていられない、職場によっては見ることができないために、価値観の違いとしてLINEをチェックする習慣がない人もいます。常に返事をすることを迫られているようで、LINEをツールとして苦手に感じていることもあり、未読スルーしてしまう人も多いのです。男性の場合は特にこの傾向が強く、長々とLINEでやり取りするくらいなら電話を選択する人も多いようです。

文章を書くのが苦手

相手へ気を遣いやすい人は、対面で話すのは出来るがそれを文章にして送るのが不得意なことがあります。文字だけのやり取りなので「相手の気持ちを傷つけてしまわないか」「この受け取り方で会っているのか」と、より気を遣ってしまうのです。

そうした気遣いがちな人の場合「既読にしたら返事を相手が期待するかも」と考えてしまい、あえて未読スルーしていることも考えられます。

急ぎの用事ではないから

優先順位でLINEをチェックをするタイプの人は、急ぎ以外は時間がある時に確認することがすでに習慣になっていることもあります。すると仕事関係や緊急性のある内容のメッセージだけを確認し、そのほかのメッセージは未読スルーというケースもあります。

声のトーンなどが分かる実際の会話とは異なり、LINEではメッセージしか見えませんから、メッセージの内容が急ぎの用事ではないと判断できる内容だと、すぐに返してもらえなくても仕方がないのかもしれません。

未読スルーや既読スルーになる特徴について

どんなメッセージが既読スルーや未読スルーになりがちなのでしょうか。

興味のない話は未読スルー

自分に興味のない話には乗らないタイプの男性は、興味が全くない場合に未読スルーにしがちなようです。既読スルーにする場合は、内容は興味があるけれど返事をするほどじゃない、と判断していることもあります。この違いは人によりますが、基本的に未読スルーが続いているようなら「会話に興味がない」と思われている可能性も考えておきましょう。

返信する必要がない場合は既読スルー

業務的な感情で必要なければ返信しないと判断すると、既読スルーになるケースもあるようです。対した内容じゃない、と判断して、返事をせずに放置しているがために、結果として返信を忘れてしまうこともあるようです。また「これから友達とランチ」と送られてきても、自分は関係がないからと返事を送らない男性もいます。

苦手な人からのLINEは未読スルー

苦手な人や付き合いたくない人からのメッセージは、無視したくなることがありませんか。そんな時に、未読スルーにしてしまう人も多いのです。既読がつくと「返事をしなくては」と感じてしまい、焦るのが嫌だと思う人もいます。
未読スルーが続いているからといって、相手が自分を苦手に感じていると決まるわけではありませんが、理由の1つとしてはありうることです。

信用度が高い人からのLINEは既読スルー

今までの人間関係でお互いに理解し合えると感じている人に対しては、既読スルーにしても向こうも理解してくれると思い、返事を特にしていない場合もあります。メッセージのないようにもよりますが、特に確認しなくても相手は不安がらないだろう、と思えるからです。

LINEは顔が見えないため、ついつい気軽にメッセージを送りがちですが、相手があってこそのコミュニケーションツールです。こうした信頼を基とする理由もあるので、人によってはそこまで不安がらなくても良い場合も多いのです。

彼氏が未読スルーする理由

まだ特別な関係になっていない間柄ならまだしも、彼氏に未読スルーされると不安も強くなりがちです。彼氏側からの未読スルーの理由を知って、むやみに不安を抱かないようにしておきましょう。

LINEの回数が多すぎる

頻繁にくるLINEに困っている状態だと、いくら彼氏でも未読スルーにしてしまうことがあります。どのくらいから多いと感じるかは人によりますが、相手は1人の人間です。自分が1人で居たい時間があるように、相手も1人で過ごしたいときや、ほかの人との時間を大切にしたいときがあるでしょう。

そんな時に、頻繁に来るメッセージを相手にしていられないこともあります。簡単にメッセージを送れるのはLINEの便利なところですが、実際に話しかけていると考えると、回数をむやみに増やさずに済みます。

予定があって返事ができない

たとえば仕事の関係で接待をしている、友人たちと一緒でスマートフォンを確認するのが失礼に当たるなど、先約があってどうメッセージを断るか考えているうちに、未読スルーになっていることもあります。学校の授業中も、もちろん返事はできません。

そうした時間的な理由がないか、一呼吸おいて考えてみましょう。その未読スルーは、深く考える必要のないことかもしれません。

怒っているから

喧嘩中や、何らかのトラブルで腹を立てている状態や、険悪なムードになっていることを未読スルーで意思表示している人もいるでしょう。また単純に、喧嘩をしているからこそ、相手とやり取りしたくなかったり、喧嘩をしている事実を1日でも忘れたいと思ったりしているケースもあるようです。

相手と喧嘩をしている最中なら、少し待ってみたり、もう一度考え直してLINE以外のコミュニケーションを優先するようにしてみましょう。

長い付き合いだから安心している

交際期間が長いと「言わなくてもわかるだろう」という心理が働きやすく、特にすぐ返事をしなくても大丈夫だろう、と判断されている場合もあります。緊急性の高さや重要度でメッセージを判断する男性も多いので、この内容なら返事をしなくてもいいか、と思っているかもしれません。

ただ一方で、付き合いが長くなくそれほど信頼関係がない状態だと、そうしたポジティブな理由であるケースは少ないようです。

興味がなくなっている表れ

残念ながら、未読スルーの期間が長ければ長いほど、気持ちが冷めている可能性が高いでしょう。彼氏の中であなたの重要度がそれほど高くなく、LINEのメッセージを確認することでさえ面倒になっている場合もあるのです。

ですが、未読スルーが続いているだけで「興味がない」と判断するのは早すぎます。相手がどう思っているのか、気持ちを確かめる方法を別に考えた方が良いでしょう。

未読スルーか判断する方法

この未読スルーは単純に忘れているだけ、それとも本当に未読スルーなのか知りたい、と思った時にチェックしたい3つのポイントを知っておきましょう。

17時間以内に返信がなかったら未読スルーかも

人間の睡眠時間は人によりますが、およそ7時間前後です。とすると、24時間から睡眠時間を引くと、17時間ほどは起きて活動していると考えられます。そのため17時間を超えて返事がなければ、いったん返信は諦めるのも1つの方法です。

仕事などで忙しく、単純に返事が翌日になっているだけということもあるので、あくまで1つの目安としてとらえておきましょう。

グループLINEでは既読になる

自分とのLINEでは未読のままなのに、グループトークでは貴方の発言にも既読がつく場合、相手はLINEを見ているのに個人LINEをチェックしていないことになります。その理由として、あきらかに個人的に避けられていることが考えられ、残念ながら未読スルーの可能性が高いと言えるでしょう。

またグループトークであなたの投稿だけ既読数が少ない場合、それが正確に誰であるか判断する方法はありませんが、誰かしらからブロックされている可能性が高いです。

SNSは更新しているのに既読にならない

InstagramやTwitterといったSNSは、スマートフォンを使って更新している人が大半です。自分がメッセージを送っても既読にならないのに、SNSは頻繁に更新される場合、スマートフォンを全く使えない状況とは言い難く、意図的に未読スルーにしている可能性が高いです。完全に忘れられているか、嫌われている場合もあるでしょう。

機種トラブルで未読スルーになっているケースについて

しかし、すぐに「嫌われてしまった!」と悲観的な思いを抱くのはちょっと待ってください。実は、機種トラブルが原因となっている場合もあるのです。

アカウントを削除した

何らかのトラブルで、LINEアカウントを削除することもあるでしょう。また機種変更してアカウントを引き継ぐ場合も、トーク履歴が引き継げていなければ相手は引き継いだアカウントで未読のメッセージが確認できないため、結果として未読スルーになることもあります。

アプリをアンインストールした

アプリを消してしまい、LINEユーザーではなくなると、未読メッセージは確認することが不可能になり、未読スルーになります。また相手がアンインストール前にアカウントを削除すると、トークルームから相手が退出し、再び入ることができないので未読のままになります。LINEの便利な面はたくさんありますが、一方でデメリットを感じる人も多いのです。

LINEで不具合が発生している

LINE自体のトラブルで、既読なのに既読が相手側についてないことがあります。その場合も、見た目的には未読スルーのように見えてしまいます。また機種トラブルによって、未読スルー状態になってしまっているケースは意外と多いのですが、機種トラブルによる未読スルーなのか、本人の意思による未読スルーか、確認する方法はありません。

既読をつけずにLINEを見る方法はあるのか

「でも既読をつけずにLINEを確認するなんてできるの?」という疑問を持つ人に、既読をつけずにLINEを確認できる方法の代表的なものをお伝えします。

通知センターで見る

通知センターとは、iPhoneの設定を活用してLINEを確認する方法です。送られてきたメッセージだけでなく、その前に送られてきたメッセージも確認できます。ただし短文に限るという面もあり、文が長いと全部見れないこともありますが、一方で緊急性の高いものを優先してチェックしたい人には便利な機能です。

トーク一覧で見る

LINEのトーク一覧を見ると、一番最新のメッセージが1件だけ表示されています。ここを活用することで、既読をつけずに最新メッセージを見ることができます。ただ文字だけのカウントで30文字ほどしかチェックできず、スタンプの場合はスタンプが送られてきたことしか分かりません。しかしこれはAndroid版でもiPhoneでも使える方法です。

3D TouchのPeek機能を使っている

iPhone版(6S以降)の機能で、覗き見という意味があります。内容を確認したいトークを軽く押すことで、トーク画面が一瞬だけポップアップします。スタンプもチェックできるので、非常に簡単に内容を判別できます。既読もつかないため、中身だけをみたいときには便利な機能でもあります。

「ちらみ」を使っている

Androidのみで使用可能なアプリで、メッセージが届いたのを確認したら、ステータスバーなどから「ちらみ」を起動させるだけで「ちらみ」アプリ内でメッセージをチェックできます。LINE側には既読が付かないので、既読をつけずにトーク内を確認したいときにも使えます。

機内モードで内容を見る

自分のLINE内ではメッセージを見る条件を満たしていても、通信が行われないことで相手側に既読が表示されないという仕様を利用した方法です。LINEアプリが終了しているのを確認してから、再度アプリ自体を起動させ、そのまま機内モードにすることで相手側に既読通知を送らずに通常のトークルームでメッセージを読むことができます。

未読スルーされたときにしてはいけない行動

未読スルーは誰にでも起こりうることであり、自分自身が絶対にしないとは言い切れないことです。だからこそ、相手に対してしてはいけない行動があります。

未読スルーを責める

「どうしてスルーするの!」と怒りたい気持ちになるのも分かりますが、単純に忘れてしまったり、仕事が忙しかったり、状況的にすぐ返せないこともあります。そうした理由を聞かないままに一方的に怒りをあらわにされると、相手もショックを受けてしまいます。言葉を選びながら気持ちを伝えることが大切です。

返事をしつこく催促する

「もしかして未読スルー?」「無視してるだろ」など、返事を催促するのはできれば避けましょう。もし自分が忙しくてメッセージが読めなかったのに何度も返事を催促されたら、それくらいわかってよ、と思いませんか。既読がつかない場合、何らかの理由があることを察して時間を置いたり、緊急性の高い内容なら電話をしてみましょう。

ネガティブな内容のLINEを送る

女性側からのメッセージでついつい送りがちなのが、ネガティブな内容です。たとえばなかなか既読が付かないことから「忙しいときにLINEしちゃった?」と送ってみたり「もしかして嫌いになった?」とわざわざLINEで送る内容ではないことを連続して送ると、相手側は責められているように感じ、既読をつけて返事を送ることがさらに辛くなる可能性があります。

長文のLINEを送る

画面の半分以上を切れ目のない長い1つのメッセージが埋め尽くすと、見づらく不快感を覚える人もいます。女性側からするとそれほど長くなかったとしても、連絡手段として使う男性からすれば驚くほど長く感じることもあるでしょう。

ほどほどの文面の長さは許容範囲でも、あまりに長い文章を送られると「内容を読むのがめんどくさい」「なんでこんな文章を送られて読まなくちゃいけないんだ」と思われるかもしれません。

スタンプを連打する

スタンプは1個でメッセージを簡単に送れるので、とても手軽なコミュニケーションツールです。ですがその簡単さからスタンプを何個も連打するのは、ただの迷惑行為です。仕事や学校など理由があって確認できなかった人が数十個にも上るスタンプしかないトークルームを見たら、驚くだけでなくメッセージの中身のなさに疲れを感じてしまうかもしれません。

メッセージを読んでもらえないことに感情的になってつい送ってしまうこともあるかもしれませんが、相手がどう感じるのか考えるためにも、一度LINEアプリを閉じてみましょう。

未読スルーされないLINEの仕方

どんなLINEのやり方なら既読スルーになりにくいか、いくつか方法をチェックしてみましょう。

相手の勤務時間を考慮してLINEする

仕事で忙しいのに、何度もLINEを見るとは考えにくいですよね。特にスマートフォンを取り出すことができないような職場や環境にいることが多い人が相手なら、こちらが相手を思いやり時間帯を考慮することが1つのポイントとなります。相手の仕事が終わったころなど、読んでもらいやすい時間帯を見計らって、メッセージを送ってみましょう。

LINEする頻度を減らす

LINEをコミュニケーションツールではなく連絡ツールとして活用している人が相手なら、要件をおさえて回数を減らすことで未読スルーされずに内容を確認してもらえるようになるかもしれません。人は希少価値のあるものに気を惹かれやすいので、滅多にメッセージが来ないようになると「メッセージが来た」と思ってチェックされやすくなります。

「頻度ってどのくらいが良いの?」と考えてしまう人は、メッセージを実際の会話に置き換えてみましょう。相手のことを考えてメッセージを送るのも、大切なことです。

興味を持たせるため画像を送る

やや強引なテクニックですが、メッセージの最後を画像にすることで、相手の興味を引くことができます。トークルームを開かないと画像が見れないため、気になり確認してくれることが多いのです。もっとも、このテクニックを多用すると、相手も「またメッセージを読ませるためだろうな」と思ってしまう可能性が高いので、ほどほどにしましょう。

もしくはメッセージの最初の十数文字だけで、興味を引くような内容にするのも1つの方法です。

相手の得意分野に関する質問や相談をする

相手に返信してもらうことが目的であれば「はい」や「いいえ」といった、返信しやすい内容で終われる質問を投げかけたり、また返信せざる負えない状況をつくるのも1つの方法です。この時、質問内容や相談は相手の得意分野に絞ってみましょう。答えやすいため、返信してもらえる可能性が上がります。

「相談があって」と切り出されると、相手も気になってしまうものです。ただこれだけでは会話も続かないので、こうした切り口からやり取りを重ねることを目標にしてみましょう。

未読スルーが続いている時の対処法

こうした工夫をしても、未読スルーが続いているときはどうすればよいか、対処法も知っておきましょう。

1週間以上返事が無ければ再度LINEを送る

万が一見忘れも考えれるので、1週間以上返事がなければ再度送信してみるのも良いでしょう。中には、特に重要度が高くないプライベートな連絡は1週間以上連絡しないことが普通、という人もいます。おおらかな気持ちで、のんびり待ってみましょう。

また同じメッセージを送ることに抵抗があれば「今、やりとりしても平気?」と確認するような内容を送ってみても良いでしょう。関係性が良好なら、スタンプや画像などで気を引いてみるのもおすすめです。

直接タイムラインにメッセージを入れる

簡単に故意に無視しているかチェックしつつメッセージを送る方法として、タイムラインにメッセージを送ることが挙げられます。タイムラインのメッセージは公開できる範囲を選べるので、送りたい相手だけにメッセージを入れることも可能です。

ただし、ブロックされているとタイムラインは確認できないので、ブロックされていない時のみ有効であり、そもそもタイムラインを確認しないという人もいるので、メッセージとして確認してもらえる確実性はやや低いでしょう。

電話で連絡する

緊急性の高い内容なら、LINEを何度も繰り返すより要件を電話で伝える方が早く、また相手にとっても負担が少ないといえます。スマートフォンが故障して修理に出している場合や、LINEがきちんと引き継げていない場合もあるためです。

電話番号などは機種変更で自動的に引き継がれますが、LINEは自分で引き継ぎ手続きを行うことが必要です。代替機を使っていると、そもそもメッセージを見れていない場合もあるので、確認してみましょう。

直接会ったときに話す

遠距離恋愛中の人や、共通の友人がいる人などに有効な方法として、直接会った時や友人同士で会うときに「LINE最近返事くれないね」と聞いてみるのも良いでしょう。直接会うことで、たとえば「最近丁度仕事が忙しかった」など、理由を話しやすくなる場合もあります。

ただ友人がいる環境で強引に話を進めると、余計に相手から嫌われてしまうこともあります。まずは言いやすい環境を整えて、2人きりで会話するにしても気軽な話題として出すようにした方が良いでしょう。

未読スルー状態が続いても落ち着いて対処しよう

未読スルーが続いていると、気持ちも落ち込みますし、自分でもどうしていいか分からず不安になりがちです。相手に好意を持っていればいるほど「もしかしてブロックされているかも」と悪い方向に想像してしまい、ついつい続けてメッセージを送ってしまうこともあるでしょう。

既読スルーより対応が難しいという面はありますが、不安に駆られて行動を起こすと、相手により悪い印象を与えてしまうことがあります。まずは落ち着いて、一度LINEアプリを閉じてみるのがおすすめです。それからどう対応するか、考えていきましょう。


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