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恋したいのに好きな人が出来ない。恋ってどうやって始まるの?

周りに男の人はたくさんいるのになぜか好きな人ができない、そんな経験はありませんか?恋愛も結婚もしたいと思っているのに…そんな悩みをもつ女性は実は意外と多くいます。好きな人ができない原因をみつけ解決することで新たな一歩を踏み出してみましょう。

好きな人ができないのはなぜ?その理由を見つけよう

「地球上に男は何人いると思ってるの?」というフレーズにもあるように、世界中には約35億人も男性がいる中で好きな人ができないのはなぜなのでしょうか。今まで恋したことがある人もない人も、その原因がわからないことには対処法も見つけられません。まずは自分がなぜ恋をできないのか、その理由を探ってみることから始めてみましょう。

好きな人ができない理由を見つける

合コンに参加してみたり友人から紹介してもらったり…自分でも努力はしているのになかなかこの人と思える人に出会えずに時が過ぎ、周囲からの「絶対彼氏いると思ってた」、「仕事一本なのかと思っていた」、「もっと経験多そうなのに」などという何気ない一言に傷付いてしまうこともありますよね。しかし、好きな人が出来ない原因は人それぞれ。恋愛に対する自分の考え方を見つめ直してみましょう。

日常生活で出会いがないため異性との関わりも少ない

普段生活している環境に同性が多い環境なら、必然的に異性との出会いは少なくなってしまいます。学生時代を考えてみてください。ずっと女子校で育ってきた人や姉妹だけの環境の中で育ってきた人は、共学校出身者や兄弟がいた人に比べると異性に対して絶対的なサンプル数が少なかったといえます。

また、職業によっては女性ばかりで職場に異性がほとんどいない、という場合もあるでしょう。独身・彼女が居ない男性との関わりが少ないのであれば、そのような環境的な要因を改善する必要があるといえます。

新しい趣味を見つけて習い事を初めてみる、友人に紹介してもらってまずはグループ交際をしてみる、など自ら異性との関わりを増やしていけるような努力から始めてみましょう。

過去の失恋がトラウマになっている

以前の恋愛ですごく好きだった人に振られてしまった、浮気されてしまった、などといったトラウマになるような大きな心の傷を負ってしまった人もいるでしょう。そういった場合には、自分ではもう大丈夫と思っていても無意識のうちに二度とそのような辛い思いをしたくない、という強い思いが邪魔をしてしまっている可能性があります。

しかし恋愛は辛いことばかりではありません。過去の失恋にとらわれている人は、恋愛をしていたときの楽しかった、幸せだった記憶を思い返してみてください。恋愛系のマンガや映画、ドラマなどを見返して初恋のときめきや恋愛のよさを思い出してみるのもいいかもしれません。まずは恋をすることに対する自分の抵抗感をなくしていくことからトライしてみる必要があります。

理想が高すぎる

3K(高学歴・高身長・高収入)という言葉もありますが、お付き合いをする男性に対して見た目や年収等の条件を過度に求めていたりしませんか?テレビや雑誌で話題になっているようなイケメンモデルやアイドル、IT社長など異性に対して過度な理想像を抱いてしまっていると自ら恋愛対象の幅を狭めてしまっている可能性があります。

3K以外にも、デートでは必ず相手からリードしてほしい、相手から告白してほしい、など恋愛に対するスタンスに対しても異性に求めすぎていると、男性への期待度が大きすぎるせいで自らのストライクゾーンを狭めてしまいます。

芸能人などの自分から遠い存在ではなく、まずは周囲の直接関わりのある異性を思い浮かべてみてください。少しだけハードルを下げてみるだけで、完璧な理想像に当てはまる人はいなかったとしても気の置ける友人や仕事仲間など意外なところに落ちていた恋のきっかけを見つけることができるかもしれません。

仕事が忙しすぎる

そもそも早朝出勤や夜遅くまでの残業など多忙すぎる状態が続いていては、恋愛に割けるリソースが残っていないといえるでしょう。平日に朝から晩まで忙しく過ごしていると休日も疲労の回復などに充てることになり、恋人ができたとしても過ごす時間がなくなってしまいそうです。

また、今から恋を始めてみようと思ったとしても、仕事の疲れから時間や心のゆとりもてず、恋愛自体が面倒に感じてしまうことにつながりかねません。

経済的な余裕はあったとしても、女性として魅力的であるための身だしなみや女磨きに使える労力が残らない可能性もあります。まずは心も身体も落ち着いて恋愛に関して考えられる環境を整えることが大切ですね。

恋愛以外に大切にしているものがある

好きな人ができないという人の中には今まで好きな人ができたことがない、という人もいるのではないでしょうか。自分が一番やりたいことや大切にしている趣味などの優先順位が高く、またそのために日々が充実しているので恋愛の優先順位が低くなっているという可能性もあります。

例えばアイドルの追っかけやバンド活動など、仕事以外の時間は体力やお金をすべて注ぎ込んで大切にしたいと思うものがあれば、まずは恋愛したとしてそこに恋人と過ごす時間を割くことが自分にできるのかどうか、考えてみることから始めてみる必要があるといえます。

自分は本当に恋愛を求めているのか?

恋愛したいという願望があるという前提で、なぜ好きな人ができないのかについて、その理由を考えてきましたが、そもそも本当にあなたにとって恋愛は必要なものなのでしょうか。自分は本当に恋愛したいと思っているのかどうかは、好きな人を見つける以前に見定めておかなくてはいけません。

より好きな人ができるようになるための効果的な方法を探るためには、まずは一度自分が本当に恋愛を求めているのか考えてみてください。

理想の条件を書き出してみよう

まずは自分が恋愛に求めるもの、相手や恋愛そのものに対する理想の条件を書き出してみてはいかがでしょう。思いついたことをリストアップして見れば、より自分が恋愛に求めていることが整理されてくるはずです。

自分が辛い時に話を聞いてくれる存在が欲しい、家に帰った時に待っていてくれる人がいてくれたらうれしい、友人カップルの話を聞いていてこんなことをしてくれる彼氏がいたらうれしいなどといった現実的なことを求めているのであれば、恋人を作ることでそれらの願いが実現する可能性があります。

しかし、かっこいい人が好き、高身長の人がいいなどといった表面的なことばかりが条件に入っているのであれば、実際に恋愛をしなくても芸能人の応援やゲームなどで自分の要求を満たすことができるかもしれません。理想の条件を書き出すときには次のようなポイントに注意してみるといいでしょう。

なるべく多く書き出してみる

「ブレインストーミング」という手法にもあるように、これは条件に入るのかな?などとあまり深く考えずにとにかくなるべくたくさん書き出してみましょう。「自分の親とも仲良くなれる」「既読無視しない」「子ども好き」「細身」などどんなことでも大丈夫です。

気を付けるべきなのは、「優しい」などという漠然なことではなく、こんなことを手伝ってくれる、こんな時に声を掛けてくれる、などなるべく要素を細かく分析して書き出すことです。

加点ポイントと減点ポイントに分ける

恋人に求める理想の条件は「こんな素敵な人がいい」というポジティブな条件ばかりではありません。これをされたら気持ちが覚めるだろう、これだけは耐えられない、などのネガティブなものも含まれます。加点ポイントと減点ポイントを分けて書き出した方が、求めている条件も分かりやすくなります。

優先順位を決める

加点ポイントと減点ポイントをたくさん書き出したあとは、その中でこれだけは絶対に譲れないという条件を絞り込んでみましょう。たくさんある中から2~3個の最優先の順位をつけた条件に絞り込めれば、友人に紹介してもらうときや、合コンなど新しい出会いがある場所においても、自分のタイプの人をすぐに見分けやすくなります。

過去の恋愛を振り返ってみる

特に大失恋をした経験がある場合は辛い作業になってしまいますが、過去に自分がしてきた恋愛を振り返ってみましょう。付き合うとまではいかなくても、今まで好きになった事のある人に共通していたことや別れてしまった原因などから、自分が恋愛に何を求め、何が嫌なのか、理想の条件の裏付けとなるような発見があるはずです。

髪型や服装の系統といった外見的なこと以外にも、疲れていたときに出先まで迎えに来てくれてうれしかった、いつも待ち合わせに遅れてくるところが嫌だった、などといった性格的な部分など全体的に自分が恋愛に求めていたものを改めて見つめ直してみてください。

必要の無い条件などを除外できたり、失恋によって自信をなくしてしまって臆病な自分と向き合えたりすることにつながっていくでしょう。

どうして恋愛がしたいと思うのか

そもそも自分はなぜ今恋愛しようとしているのでしょうか。将来結婚がしたいから?周りの友達が恋愛をしていて、充実していそうだから?なんとなく寂しいから?

その理由を自己分析してみることで、自分が恋愛に求めていることは何なのかだけではなく、本当に自分の人生において今恋愛することが必要なのかどうかを見極めることができます。

恋愛する=日々の充実と思っていませんか?もし今の自分が日々が充実することのみを求めているのならば仕事や趣味など恋愛以外にも方法はあるはずです。本来の恋愛とは自分が自然と「恋に落ちる」もの。恋愛する必要がないのに無理して好きな人を作る努力をしてみたとしてもそれは時間と労力のムダに終わってしまうでしょう。

恋愛に対して焦りを減らすためにできること

好きな人ができないことへの焦りを減らすためには、なぜ自分が焦っているのかという理由をとことん突き詰めて考えてみることが必要です。

例えば、仮に好きな人が欲しい理由が周囲の結婚ラッシュや彼氏と幸せそうな友人を見ているからだとしましょう。ではなぜ周囲の人にそういった人がいると焦ってしまうのでしょうか。その理由が、自分が「取り残された感じがする」「置いて行かれた感じがする」などといったものであれば、さらにその気持ちがどこからくるものなのか深く考えてみます。

もしも自分の女性としての価値に自信がないから、という理由なのであればまずはエステやオシャレなどに使う時間を増やして、リフレッシュしてみることが大切です。また、自分と交流する人が少なくなってしまって寂しいということなのであれば、寂しさを埋める手段が恋愛しかないのかどうかを見極める必要がでてきます。

パートナーが欲しい理由が恋愛ではなく、その先にある結婚などを意識しているのであれば、また話が変わってきます。無理に好きな人を作ろうとしなくても、婚活などにシフトチェンジすることでより自分の条件に見合った人と出会える可能性が広がります。

その理想の条件は本当に必要か

自分にとって恋愛が必要なのか見つめなおし、それでもやっぱり好きな人がほしいという人は、自分の中にある理想の条件が本当に必要なものなのかを考えて見ましょう。理想が高すぎると恋愛対象の幅も狭まってしまうと前述しましたが、自分の掲げる理想やこだわりが本当に自分の今の生活や価値観に見合っているものなのか、これは好きな人との恋愛を成就させる、長続きさせるためにも重要なことだといえます。

高身長でかっこいいなどの見た目の条件

自分の彼氏がみんなのうらやむようなハンサムな顔立ちで、モデル顔負けのスタイルをもっていたら確かに嬉しいかもしれません。しかし実際に自分の周囲に何人そのような外見の持ち主がいるでしょうか?また、仮にそのような知り合いがいたとしても、女性受けするルックスを持っているのだとしたら既に彼女がいるという可能性も否定できません。

もう少し恋愛の対象を広めるために努力をするのであれば、清潔感や生活力があり、人に不快感を与えない程度に身だしなみに気を使える人であれば十分ではないでしょうか。見た目をどの程度の優先順位においているかは人にもよりますが、自分に見合ったレベルのルックスはどのようなものなのかということも考えてみましょう。

職業や年収などの条件

確かに結婚など将来の生活も考えていくのであれば収入は高いに越したことはないかもしれません。しかし、ただ恋愛がしたいという場合には必ずしも高収入であることや職種が絶対的な条件になりうるでしょうか?

自身の職業に誇りを持っていることなど、現在の職業と年収の状況以外にも目を向けてみると同時に、仮に今年収が多かったとしても、それが永続的なものなのかどうか、安定した収入が約束されている職業なのかどうかも含めて検討することが大切です。

話がおもしろくて趣味が合う、などの条件

話はおもしろい方がいいし、共通の趣味の話で盛り上がれたらとても楽しいですよね。しかし見方を変えてみましょう。これから先、結婚などを見据えて長い時間を共に過ごしていくのであれば、沈黙が苦にならない相手の方が落ち着くことができ、長く一緒にいやすいとは考えられませんか?

また、同じ趣味をもつ相手に出会える可能性自体もあまり大きくはありません。もしお互い全く異なる趣味を持っていたとしても、自分の趣味を否定しないでいてくれる、ということも大事な条件の一つに入りそうです。

恋したいときに避けるべき行動

好きな人を見つける方法がなんとなくつかめてきたから、前向きに好きな人を探し始めようと、意気込んでいる人もいるでしょう。しかし、ただ恋愛がしたいという思いだけで行動してしまうとその分失敗も増えてしまいます。一度冷静になって、恋愛をするにあたって避けた方がいい行動についても押さえておきましょう。

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適当な異性と関係を持ってしまうこと

あなたが求めているのは一過性の恋ですか?恋愛関係を長く継続していくことを前提としているのであれば、一時の気の迷いで関係を持たないように注意しましょう。

ただ寂しいからと言って出会い系や一晩だけの関係に逃げたとしてもあなたの心は満たされることはありません。周囲に悪い噂がたってしまって将来本当に恋をしたくなってときに邪魔になってしまうこともあります。一度冷静になって、これが本気の恋愛に発展するものなのかどうか慎重に考えてみることも大切です。

受け身でいる毎日の行動パターンを変えない

せっかく恋する気持ちを高めても、何も行動しないままでは恋のチャンスは訪れません。特に、今仕事が忙しくて毎日家と職場の往復をするだけ、というワンパターンの行動をしている人は、その日その日で少しだけいつものルーティーンとは違うことを取り入れてみることをおすすめします。

仕事帰りに最寄りの駅より一つ前で降りて歩いてみる、新しいカフェに入ってみる、休日に映画を見に行く、などといった新しい行動の中に恋のチャンスも潜んでいるかもしれません。

減点方式で相手を見てしまうこと

理想の条件をリストアップする際に、加点ポイントと減点ポイントを分けるという方法をお伝えしましたが、減点ポイントだけに偏ってしまうと、相手の悪いところばかりが目についてしまい、なかなか好感をもてるポイントが見つからなくなってしまいます。

初めて会った人、前から知り合いの人、どんな人でも何か一つでもいいな、と思える点を相手の中に見つけることが大切です。これは異性に限らず、人間関係全般に共通することです。

恋愛をあきらめてしまうこと・恋愛できない自分を責めてしまうこと

恋に対して前向きになろうとしてみても、すぐにはうまくいかないこともあるでしょう。けれど、どうせ自分なんて恋愛できないんだ、などと卑屈になってしまったり自分を悪者にしてしまったりする人は、異性からも魅力的には見えないはずです。

常にどこで新しい恋のチャンスに出会ってもいいように、背筋を伸ばして笑顔でいることがあなた自身を輝かせることにつながるでしょう。

結果を急いでしまうこと

恋愛がしたい、成就させたいという焦る気持ちが強くなってしまうと望んでいない恋を引き寄せてしまうこともあります。また、もう少し時間をかければ実った恋でも焦りによって相手との間にすれ違いを生じさせてしまうかもしれません。

あくまでも自然の流れに身を任せ、うまく行けばラッキーだ、というくらいの心持ちで恋愛の機会を待つことがよい結果を招くことにつながることでしょう。

恋をする前にしたほうがよいこと

自分が恋愛に何を求めているのか、本当に恋愛することを必要としているのか、振り返ってみてもやっぱり恋愛がしたいと思ったときに、その確率を上げるにはどのようなことをすればよいのでしょうか。自分磨きにもつながるポイントについて詳しくみていきましょう。

まずは自分を好きになり認めること

自分自身に否定的な人は、周りから見ても魅力的にはみえません。人に好きになってもらうためには、まずは自分を好きになることが大切です。

自己肯定感とは

自己肯定感とは、単純に自分のことを高く評価し誉めてあげることとは違います。自分の長所や短所、強い部分や弱い部分もすべて含めて「これが自分なのだ」と認めてあげられるということがすなわち自己肯定感なのです。

自己肯定感は、幼少期や思春期にかけての親・先生・友人との人間関係や仕事上での人間関係などと大きな連関があります。自己肯定感がどれくらいあるのか簡単に調べられるサイトもあります。「どうせ自分なんて」というネガティブな思いを抱きがちな人は、まず自分がどの程度自己肯定感を持っているのか把握してみることから始めてみましょう。

自己肯定感が低いと恋愛で失敗する可能性が高い

自己肯定感が低い状態では、自分の良さや持ち味をうまく他人にアピールすることができず、恋愛でも失敗してしまう可能性が大きくなってしまいます。まずは自分を好きになってあげることが恋愛に踏み出す第一歩だといえます。

自信をつけるためにできること

女性は統計的に見ても男性より自己肯定感が低い傾向にあります。自分の価値や能力を過小評価する必要はありません。他の同性の友人などと同様な悩みを共有してみましょう。自信がないのは自分だけではないということが分かります。

みんな悩んでいるという現実を知ることで、それが安心感につながり、少しずつ自分のよさを認めていけるようになっていくでしょう。

恋をする準備はできていますか?

自己肯定感を高めるという方法のほかにも、恋愛を始めるため準備できることはあります。自分が今新しい恋に踏み出すのを妨げている理由と決別し、新しい自分を探してみましょう。

恋したい気分を高めよう

最近は小説やマンガだけでなく実写映画やミュージカルなどでも「胸キュン」をキャッチフレーズにした作品がたくさん登場しています。思わずドキドキして恋がするようなものを見たり読んだりしておくことで恋をしたい気分を高めておきましょう。

断捨離で過去と決別しよう

過去の恋愛でもらった思い出のアクセサリーなどを今でも捨てられない、などといった経験はありませんか?断捨離でそのような過去の忘れたい自分と決別するだけでなく、最近たまっていた悩みやモヤモヤも断捨離ですっきりさせて新しい気持ちで恋愛に臨みましょう。

身なりを整えよう

仕事などで忙しくしているとついつい身だしなみも乱れがちです。仕事場と家の往復だけでもその道中でどんな出会いがあるかわかりません。常に身だしなみに気を使って過ごせば、自然と自信もつき、周囲にもより魅力的に見えるでしょう。

一人行動もできるようになろう

一人で過ごすことに慣れていないと、短い時間一人でいるだけでも寂しさを感じその気持ちが恋愛がしたいという焦りにつながりがちになってしまいます。恋愛に対して前のめりになりすぎず気持ちに余裕をもって過ごすためにも、一人ご飯や一人映画にチャレンジして、一人行動に慣れておきましょう。

恋愛すれば自分の生活は充実すると思っていないか

恋愛をすれば「リア充」になれると思っていませんか?仮に恋人ができたとしても、恋愛だけに依存してしまえば行動の選択肢は狭まってしまいます。これから新しい恋愛をする準備の一環としても、恋愛以外に自分の生活を充実させられるプラスアルファをもっているかが、焦らずに恋愛を待つためにも重要になってきます。

たまにはオシャレをして出かけてみる

特に何もない休日に、特に何も理由がなくてもとびきりのオシャレをして出かけてみましょう。素敵な服を着て、メイクをばっちり決めてみるだけでも気分が上がってくるのが女心。いきいきとした表情や振る舞いが自信を与えてくれるだけでなく、新たな恋愛を引き寄せるきっかけとなってくれるかもしれません。

とにかく自分自身を充実させる

趣味を極めてみる、新しい習い事を始めてみる、旅行に出かけてみる、などとにかく自分自身の生活を充実させてみましょう。「恋愛しなきゃ」と肩に力が入っているときよりも、メリハリのある毎日を送っているほうが自然と充実感が顔つきに表れてくるでしょう。

「恋がしたい」そのためにできること

「それでもやっぱり恋がしたい」と感じた人は、ぜひ恋愛への一歩を踏み出してみましょう。恋愛への近道となる行動には次のようなものがあります。

周りの人に恋がしたいとアピールする

仕事が忙しかったり長い間恋人がいないと周囲からは「もしかして、今は恋人がいらないのかな」と思われてしまっているかもしれません。まずは、出会いを求めていること、恋愛がしたいということを自分から周りに伝えることから始めましょう。

恋愛をしたいという気持ちを伝えておくことで、周りの人からいい人を紹介してもらえたり、合コンに誘ってくれたりしてくれることも増えてくるでしょう。出会いが増えることで、恋愛のチャンスも増えていきます。

合コンや街コンなど出会いの場に足を運ぶ

職場など普段の生活圏内に恋愛対象になりそうな人がいないと感じている場合には、どんどん外に足を運んでいきましょう。職場での出会いがないのに、休日は家に引きこもっているようでは恋愛のきっかけすらつかむことができません。

友人知人にいい人を紹介してもらうのを待っているだけではなく、合コンや街コンに参加するなどして、出会いを増やすことにつながる行動を起こしていきましょう。

新しい趣味や行きつけのお店を作ってみる

いきなり出会いの場をつくるのはちょっと…とハードルが高く感じてしまう人は、まずは今までと行動パターンを変えてみましょう。例えば新しい習い事を始めてみるのもいいでしょう。行きつけのお店を開拓するのも効果的です。

新しい環境に身を置くことで、新しい発見があり、新しい人脈もできるでしょう。その先に恋愛につながる出会いがあるかもしれません。自ら現状を打破していくことが重要です。

まずは友達からはじめてみる

いきなり恋愛対象として人を好きになろう、恋愛をしようとすると逆に新たな出会いすべてをその物差しでしか判断できなくなってしまい交友関係が狭まってしまう可能性もあります。
むしろ友達として「いいな、この人と一緒に過ごしたいな」、と思える人をみつけるところからはじめてみるのも一つの方法かもしれません。

大切な時間も守りたいあなたへ

好きな人を作って、恋愛をしたいという思いを持ちつつも、自分自身のために使う時間も大切にしたいという思いを捨てきれず、恋愛に踏み出す勇気を持てない人もいるでしょう。恋愛だけに注力する必要はありません。自分に時間も大切にしながら恋愛する方法を探りましょう。

期限を決めてみるのもひとつの手

恋愛したいけどイマイチ踏み切れない理由としてそれ以上に大切にしたいというあなたは、「とりあえず向こう3か月は恋人づくりを頑張ってみよう」といったように期限を定めてみるのもいいかもしれません。

特に仕事や趣味など大切な時間がある人は、恋愛もしたいけれど、趣味や仕事の時間も大切にしたいと感じていると思います。どちらを取るかというのは難しいと思いますので、自分自身のためにもダラダラと恋を探したりせずに、この期間は恋愛に集中してみようと期限を決めて生活してみましょう。

恋愛も確かにしたいけれど自分の時間も大切

恋愛をすることでさまざまな経験を得ることができ、確かにあなたの時間はより豊かなものになるかもしれません。しかし同時に、自分ひとりの時間をとって自分を見つめ直す時間を作ることも常に自然体なあなたでいるために大切です。恋愛だけにとらわれないようにしましょう。

自分自身のためにもダラダラと恋を探さない

自分の人間性を磨いたり、日頃の疲れを癒してリフレッシュしたり、自分自身を大切にしてあげる時間を作るためにも、ダラダラ恋愛を探し続けることにあまり意味はありません。きちんと自分の中で区切りをつけて、ある時期だけは恋愛に集中するなど、メリハリを意識して見ることが非常に重要です。

新しい恋を見つけるためにできること

恋愛はしたいけどなぜか好きな人ができない、そんな人はまず自分が本当に恋愛を必要としているのか考えてみましょう。恋愛をしたい理由を振り返ってみれば、必ずしも好きな人を作ることだけが自分の生活を充実させてくれるわけではないと気づくことができるはずです。

また、どうしても新しい恋を始めたいといういう人は、恋愛できないことに焦るのではなく、まずは自分自身の生活を充実させることで自己肯定感を高めてみることからはじめましょう。自分に自信を付けることで、おのずと魅力的な新たな自分が新しい恋を引き寄せてくれることでしょう。

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LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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