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一緒に成長しましょうか♡働く女性たちにふさわしい彼の特徴

「仕事をしている君が一番、君らしいよ」なんて言ってくれる人が理想的ではありませんか?働き女子にとってパートナー選びも仕事と同じくらい大切。今回は、働く女性たちにふさわしい彼の特徴をご紹介します。

ずっと輝いていたい!

仕事を最優先にしながら毎日を過ごしている女性にとって、恋をはじめるのはリスクのあること。お付き合いがはじまると、どうしても相手のために時間を確保しなければいけないし、仕事との両立も求められる……。

彼が足を引っ張るようなタイプだと、なかなか仕事に集中できません。

これからも働き続けたいなら「仕事をする私」を受け止めてくれる人を選ばないと。

今回は、働く女性たちにふさわしい彼の特徴をご紹介します。

仕事以外にも趣味をもっている人

仕事を最優先にする以上、いつも彼のために時間を割いてあげられるとは限りません。
知り合いの男性にも彼女に会えなくなるだけで女友達に声をかける人がいますが、そんな彼を彼氏として迎え入れるくらいなら、ひとりでいた方がマシです。

できれば理想の彼には、仕事以外にも趣味をもっていてほしいとは思いませんか?

彼女と会えなくても「大丈夫だよ、分かりました」と納得してくれて、あとから「なんで会えないの?」とも言わない大人な人が理想でしょう。

お互いに向上心があれば、良きライバルになれます。モチベーションを上げてくれるような彼ではないと、仕事と恋愛の両立は、難しくなっちゃうかも。

自己投資の金額が大きい人

ある女性の元カレは「通帳をみるのが趣味」と断言するような人でした。しかしその女性は、彼とは真反対なくらいバリバリ働き、しっかりと買い物をする人です。やがて二人は破局しますが、お金に対する価値観が違いすぎても、付き合い続けられません。

働く女性たちは、それなりに投資もします。投資=株や怪しいビジネスという意味合いではなく、毎月、たくさんの本を買ったり、新聞も1紙ではなく全紙をとったり、そういった意味で投資をし続けています。だからこそ視野が広がり、仕事でも結果をだせるようになれます。

これからも働いていく以上、自己投資するリズムは変わらないはず。つまり相手も同じように、仕事のためにお金を費やす人ではないと、バランスがとれなくなってしまいます。

彼女が毎月10万円以上、書籍代を使っているのに、彼の趣味が「通帳をみる」では、まったく二人が一緒にいる意味がないのです。

自分と同じように「仕事に生きる」男性を選んだ方がきっと一緒にいられる確率も高まるでしょう。

自分の可能性を小さく設定しない人

20代は、まだまだ可能性を小さくする年代ではありません。

後半に入ればたしかに結婚する人が増えますが、まだまだ仕事に関しては、伸びしろのある世代です。

女性側がバリバリ働き、夢を叶えていく一方で「俺は家庭を築ければいい」と早い段階から、可能性を小さく設定している彼とでは、やはり相性が合いません。

彼女からしてみれば、可能性を小さく設定している人は、モチベーションを下げる彼氏になってしまいます。いつまでも向上心が溢れる人の方が、よりお互いに高め合えるでしょう。

できれば、お互いに意見を交換したり、一緒になにかはじめたり……。彼と付き合うことがプラスにならないと、働き女子にとって恋愛をする意味がないのです。

ともに前に進める人を、パートナーに

一生懸命働いているのに、彼がストレスになっている……。
それはすでに波長が合っていない証拠です。彼も彼で、もっと家庭的な女性を望んでいます。

これからも仕事に生きる人生を選びたいなら、パートナーもその人生を応援してくれる人を選ぶ必要があります。今すぐには難しいかもしれませんが、いつかはきっと、運命的な出会いを果たせるはず♡


山口 恵理香

コラムニスト、webライター。 恋愛・ライフスタイル記事を中心に執筆中。金髪とCHANELの赤い口紅がトレードマーク。

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