生き方

自分に負けたくない!つらい時期でもモチベーションを維持するコツ

女性はどうしても月の流れに左右されて、気分の浮き沈みが激しくなります。その中でも毎日の仕事はしなくてはなりません。気分が落ち込んだ時でも最低限の仕事は出来るくらいのモチベーションは自分で管理出来るようになっておくと、毎日有意義にすごせるかもしれません。

モチベーション問題、どうにかしたい。

働く女子にとって心や体の調子を整えるのも仕事のうち。「今日は大丈夫」と思っていても、急激にメンタルが下降するときも。

つらい時期に入ってしまっても、それなりにがんばっていたいですよね。今回は、つらい時期でもモチベーションを維持するコツをご紹介します。

憧れの人になりきる

憧れのあの女性。彼女なら、つらい時期にどうしているでしょう?

心惹かれるのは、彼女からストイックな生き方を感じ取れるから。体調不良が起きても、必死に仕事を進め、うまくいかないときも歯をくいしばりながら過ごしているからこそ、内面からの輝きに繋がるのです。

どうしても、つらいときは、その人になったつもりで乗り切りましょう。モデルさんや女優さんであれば、彼女の写真集やフォトブック、エッセイ本をお守りのように持ち歩き、つらいときは読み返す……。きっと何度もそうしているうちに彼女の雰囲気に似てきます。

密着インタビューされているつもりで活動する

仕事が立て込んでいるときは、頭の中で取材班を密着させてください♡
情熱大陸に取材されているつもりで、仕事を進めるのです。あるいはセブンルールに密着されているつもりで、自分のルーティンを繰り返していけば、仕事人としてさらに磨きがかかります。

密着されている人たちは、いわばその道のプロフェッショナル。誰よりも勉強をし、働いてきたからこそ、クローズアップされているんです。もっと成長するためには、なにが必要なのか…そんなことを考えながら仕事をしていれば、モチベーションの急下降もストップするでしょう。

夢や目標を声にだす・紙に何度も書く

夢や目標が大きければ、叶うまでに時間がかかるのは当然です。前に進む道のりの途中で、あきらめたくなるときも何度もでてきます。しかし、モチベーションを下げたままダラダラ過ごしている場合ではありません。

確実に時間は過ぎていくのに、やる気を失っていては、もったいない!どうしてもモチベーションが上がらないときは、何度も夢や目標を紙に書き出しましょう。書く力は、ときに魔法のような威力を発揮します。

繰り返し書いているうちに、夢や目標を叶えるためにどうすればいいのか分かるからこそ、実現するスピードが速くなるのです。紙に書き出すだけではなく声にだしながら読み上げてみるのも、スッキリしそう!

モチベーションブックをつくる

モチベーションが下がったときは、自力で上げるしかありません。友達や恋人には「相談」できても、最終的にいつもの私を取り戻すのは自分しかいないんです。

瞬時にモチベーションを上げるためには専用のファイルを用意しておくといいかも。たとえば、いずれペットを飼いたいと思っているなら犬の写真を切り抜いておくとか。あるいは両親のために戸建てを建ててあげたいと考えているなら、住宅雑誌を購入し、スクラップをしておく。

モチベーションが低くなってしまっても「このために、がんばろう」と思える仕掛けをつくっておけば、きっと大丈夫。モチベーションのレベルが底辺に達する前に、専用のファイルを開いて、元気を取り戻しましょう。

つらい時期の乗り越え方を、つくる、覚える。

これからもつらい時期は何度も訪れます。
でも、自分なりの乗り越え方さえ覚えれば大丈夫。むしろ、どんどんたくましくなって、美しさにも磨きがかかります。

今よりももっとモチベーションを管理できるように、対策を考えてみてくださいね。


山口 恵理香

コラムニスト、webライター。 恋愛・ライフスタイル記事を中心に執筆中。金髪とCHANELの赤い口紅がトレードマーク。

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