健康・運動

腸もみの正しいやり方を知ろう。嬉しい便秘解消効果を大公開

腸もみはお腹のうえから手で腸をもみほぐす健康法。自分のタイミングで気軽にでき頑固な便秘を解消できます。腸は消化吸収を司るほか自律神経のバランスや、免疫力アップにも深い繋がりをもつ臓器。正しい腸もみ方法を知り、腸の働きをアップさせましょう。

腸もみで便秘を解消?正しいやり方と効果

腸もみとは、お腹を自分でもんで腸を刺激するセルフケアです。腸は自分でもむことのできる数少ない臓器であり、腸もみをおこなうと便秘の解消に効果的なのだそうです。腸もみと聞くとなんだか難しそうですが、実はとても簡単です。すぐに覚えられるのでぜひトライしてみましょう。

ただし間違った方法では、効果があらわれないばかりか逆に不調を引き起こしてしまうことも。正しい腸もみ方法を知って、腸疲労による便秘や体の不調を改善させましょう。

腸もみとは

腸もみは、外から腸を刺激することで腸の働きをアップさせる健康法で、大腸の便の滞りやすいところを中心にもみほぐします。テレビや雑誌などでも取り上げられ、自分で気軽にできるセラピーとして注目されています。

さまざまな効果に期待されている

便というのは、体が食べ物から必要な栄養分を吸収したあとの老廃物です。便秘になると体に不要な老廃物がいつまでも排出されずに、体内に残ってしまいます。体内に蓄積された老廃物はやがて腐敗や発酵し、腸内環境や自律神経の乱れを引き起こします。便秘による肌荒れや不調はこうしたメカニズムによるものです。

腸もみで腸の働きがよくなれば、便秘が改善されます。便秘が改善されると、デトックス効果による体重減少や美肌にも繋がります。

【参考:https://trendnews1.com/imadesyo/13438/

腸とは

腸は、常に蠕動運動(ぜんどううんどう)をしています。蠕動運動とは筋肉の収縮により細かい波のような振動をもたらす運動のこと。腸の活発な蠕動運動により、食べたものがスムーズに消化・吸収される仕組みです。

また、腸にはさまざまな神経が張り巡らされています。腸は単に消化器官という役割のみならず、免疫力や自律神経を左右するとても重要な器官です。

人が、怒りや不安といったネガティブな気持ちを抑えて、幸せな気持ちを保つために必要なのがセレトニンというホルモンです。セレトニンは脳内物質とも言われますが、実のところ体内のセレトニンのうち約90%は腸で作られ腸に存在しています。

さらに、東洋医学では、陰陽の関係にある臓器同士は互いに影響を受けあうという考え方があります。腸には小腸と大腸があるのですが、小腸は心、大腸は肺と陰陽の関係にあると言われています。心というのは心臓や血液循環を指します。また肺は、肺のほか、鼻や喉の粘膜、皮膚など外気に接する部分すべてを指します。つまり、腸が本来持つ力を取り戻すと、体内の血液や酸素の循環がよくなり、皮膚の状態もよくなるというわけです。

便秘の改善が目的

食べすぎや飲みすぎ・ストレスなどにより腸が疲弊すると、腸の蠕動運動が停滞し便秘などの不快な症状があわられます。腸もみをおこなうと、腸の蠕動運動が促進され健康的な腸の状態を取り戻すことができます。腸がスムーズに蠕動運動をはじめると便秘の改善されます。さらに便秘による肩凝りや肌荒れといった不調の改善も期待できます。

便秘がもたらす様々な不調

ひとくちに便秘といっても、さまざまなタイプがあります。また、自覚していなかったけれど実は便秘だったということも。便秘がもたらす不調について見ていきましょう。

毎日出てても実は便秘かも

自分では便秘と思っていても便秘ではなかったり、逆に毎日便が出ているのに便秘ということもあります。排便は1日1回が理想的と言われていますが、なかには健康でも2~3日に一回の排便ペースでも便秘ではないという方もいます。便秘の定義は頻度や回数ではなく、するりとしたよい便が出ているかどうかです。

健康な腸から排出される便の水分量はだいたい70~80%。適度に水分を含んだ便は、バナナの皮をむいたくらいの太さで、まっすぐです。表面には粘膜がコーティングされているのでするりと排出されます。お尻は1度拭くだけでよく、便器を流すと1度できれいに流れます。ちなみに良い便はそれほど臭いはしません。

毎日排便していても、堅かったり、小さいコロコロした便が出ているなら便秘かも知れません。水分や食物繊維が不足すると便が堅くなり出にくくなります。肛門にも負担がかかり、毎日便が出ているのに下腹部が張ったりなんだか不調、ということも。そんな場合は、毎日排便があっても便秘を疑いましょう。

逆に、水分量が85%を超えると下痢になります。便秘・下痢いずれも、腸内環境の乱れや腸の働きの悪さが原因のひとつです。

ぽっこりお腹は便秘が原因かも

ほかのところはスリムなのに、服を脱ぐとお腹だけがぽっこり出ているというのは、実は便秘が原因かも知れません。腸の働きが鈍り、お腹に便が溜まった状態だと下腹部がぽっこりと膨らんでしまいます。また腸に蓄積された便から発生するガスにより、さらにお腹がぽっこりと出てしまいます。

腸の蠕動運動をスムーズにして便秘を解消すれば、悩んでいたぽっこりお腹とさよならできるかも知れません。スタイルは体重というよりはむしろ見た目の美しさが重要です。ぽっこりお腹を解消してスタイル美人になりましょう。

便秘に長く悩んでる女性は多い

便秘に人知れず悩んでいる女性は多いもの。便秘になると、お腹が張って苦しくなったり、なかには吐き気をもよおすこともあります。さらに肌荒れや肩凝りといった不快な症状に見舞われることもしばしばです。

一般的に、便秘には繊維質の多い野菜や発酵食品がよいと言われています。ごぼうやセロリなどの繊維質を豊富に含む野菜や、ヨーグルトや納豆などの発酵食品を積極的に摂ることは、便秘解消法のひとつです。また適度な運動や快適な睡眠など生活リズムを整えることも大切です。ですが、それでも頑固な便秘が解消されないことがあります。

何をしても便が出ない、毎日考えるのは便が出るかどうか、ということばかり。今日も便が出なかったと暗いトンネルのなかに入ってしまったような気持ちに落ち込んでしまいます。もう我慢できないと便秘薬に頼ってみるものの、薬を飲むと便意が突然やってくるので安心して仕事や外出できないという状況になってしまいます。

これまで色々なことを試してみたけれどそれでも便秘が解消されない、と途方に暮れている方にぜひ試していただきたいのが、腸もみです。正しい腸もみ法を身につけて、毎日の健やかな快便を目指しましょう。

腸もみが便秘改善に効果的な理由

健康な腸はぶるぶるとした波のような蠕動運動をすることで、食べ物の消化と吸収をしています。ところが、なんらかの理由で腸の蠕動運動が鈍ってしまうことがあります。蠕動運動がスムーズにおこなわれないと、口から入れた食べ物はうまく消化と吸収がされず、体内に残り、すなわち便秘となってしまいます。

食生活やストレス軽減など、便秘によいとされる方法を試したものの解決の糸口が見つからない、なんとかにっくき便秘を解消したい、と悩んでいる方必見。腸の健やかな蠕動運動をサポートするのが腸もみです。メカニズムは単純です。外から手で腸を刺激することで、鈍った腸の蠕動運動を活性化させるというものです。

腸もみのやり方

今すぐにでも腸もみを実践して便秘を解消したい、という方もいらっしゃることでしょう。では、3つの腸もみ法と腸もみのコツを見ていきましょう。

超簡単腸もみ2箇所もみ

2箇所もみは、最も単純な腸もみ法です。腸のなかでも一番便が滞りやすい2箇所をピンポイントで刺激します。一度お腹にあてた手を動かさないので、腸もみが初めてというかたも簡単にできます。

右手で右側の腰骨の脇を、左手で左の肋骨の下当たりをもみます。右手をあてる部分は大腸の入り口、左手をあてる部分は大腸が直角に曲がっているところ。どちらも便が滞りやすいポイントです。

重点を押さえた腸もみ4箇所もみ

腸は、お腹のなかで四角を描くように存在しています。便が滞りがちなのは腸が急激なカーブを描く四角形の4つの隅です。上記の2点もみに加えて、あと2点の隅を刺激するのが4箇所もみです。まず、右手で右側の腰骨の脇を、左手で左の肋骨の下をもみほぐします。1分半たったら、右手を右の肋骨の下、左手を左の腰骨の脇に入れ替えて1分半もみほぐし、合計3分腸もみをおこないます。

とくに左の腰骨のあたりはS字結腸部分と呼ばれる部分。便が通りづらい為、便の水分が体に再吸収されてしまいカチカチ、コロコロの便となってしまうことがあります。意識してよくもみほぐすようにしましょう。

寝ながら腸もみへそ周りもみ

腰の下からお尻にかけて座布団を敷いて、仰向けに横たわります。両足を肩幅くらいに開いて、ひざを軽く立てましょう。まず、両手の人差し指・中指・薬指をそろえて、へそから指3本分上の場所に当てます。20回くらい、小さな円を描くように押しながら、ゆっくりと腸もみをしましょう。

次に、おへそ周りの6箇所を時計回りに押しもみします。おへそ周りの6箇所は、おへそを中心として真上、真左、左斜め下、真下、右斜め下、真右です。ゆっくりと小さな円を描くイメージで、20回くらい押しもみをおこないます。6箇所のポイントに堅いと感じるところがあれば、最後にもう一度押しもみしましょう。そのときの状態により堅いと感じるところが変わります。

もみ方の要点

腸もみは、食前食後の1時間を避けて、原則一日に2回おこないます。1回の腸もみには、だいたい3分くらいかけましょう。強く力を入れすぎず、軽くコリをほぐすイメージでおこないます。腸もみしている最中にポコポコお腹が鳴る事がありますが、腸が動いている証なので続けましょう。

より効果を上げるには

せっかくおこなう腸もみ。より効果をアップさせるための呼吸法や水飲み法を取り入れましょう。

腸もみ前に腹式呼吸で副交感神経を優位に

腸の蠕動運動と自律神経には密接な繋がりがあります。自律神経とは、呼吸や体温維持・血液の循環・栄養素の消化吸収といった私たちの生命活動に必要不可欠な機能をコントロールしている神経系統です。

自律神経には心身に興奮や緊張をもたらす交感神経と、リラックスをもたらす副交感神経があり、状況に応じて自然とスイッチが切り替えられます。片方が優位になっているときには、もう片方の働きは抑えられるという仕組みで、両方が優位になっているということはありません。

内臓の多くは、交感神経が優位のときに働きが活発になるのですが、胃腸などの消化器官は副交感神経優位のときに働きが活発になります。つまり副交感神経を優位にすれば、腸の活発な動きが期待できるということ。副交感神経を優位にするには、腹式呼吸をおこなうのが近道です。

副交感神経を優位にする呼吸法

副交感神経を優位にする呼吸法として「1対2呼吸」があります。息を吸う倍の時間、息を吐くことから名付けられたものです。とても簡単なのでぜひ取り入れてみてください。まずリラックスして肩の力を抜きましょう。そしてゆっくりと鼻から4秒間息を吸います。おなかがぶわーっと膨らみますので自然にまかせましょう。

次に、口元をゆるめながら、口から8秒間息を吐きます。この呼吸を10回くらい繰り返すと、心が落ち着きリラックス状態がもたらされ、副交感神経優位の状態になります。

腸もみをするタイミング

腸もみは、自分の好きな時間にできるのが魅力のセルフケア法です。ですが、せっかくならお風呂に入っている時や、入浴後すぐの体の温まっているときに行うと効果的。腸は温めると動きがよくなる特徴があるので、相乗効果が期待できます。また、夜寝る前に腸もみするのもおすすめです。自律神経が整い、便秘解消だけでなく快眠にも繋がります。

腸もみ後にコップ一杯のお水を

口から飲んだ水が胃に入ることで、重力がかかり大腸を刺激します。休んでいる腸が水によって動き出すというイメージです。入浴後の体と腸が温まっている状態で、水を飲むとより反応が出やすくなります。ただし、水を少しずつ飲むとドンと重力がかからず、効果がありません。水は一気に勢いよく飲みましょう。また、冷水は刺激が強く体を冷やしてしまうので避けましょう。

腸もみがもたらす様々な効果

腸もみは、便秘の解消だけではなく、さまざまな効果をもたらしてくれる健康法です。期待される効果についてひとつずつ詳しく見ていきましょう。

便秘の改善

腸の蠕動運動が衰えると老廃物を体外に排泄できず腸内に溜められてしまいます。これが便秘の正体です。さらに、腸の蠕動運動が低下すると、体全体の代謝が低下して脂肪を溜め、太りやすい体になってしまいます。腸もみをすると、腸の蠕動運動が正常化するので便秘解消に繋がるうえ、代謝のアップにも繋がります。何を試しても便秘を改善できなかった人はぜひ腸もみを実践してみましょう。

ぽっこりお腹を解消

便秘は、腸に排出できなかった老廃物が溜まっている状態です。蓄積された老廃物は腐敗や発酵するのですが、その際にガスが発生することがあります。ぽっこりお腹の原因は、排出できずに溜め込まれた老廃物や腸内で発生したガスです。便秘が解消されるとお腹のハリが改善され、ぽっこりお腹とさよならできます。

冷え性の改善

腸もみにより正常に腸が動き出すと、栄養の吸収や消化がスムーズになります。そして腸の血流がよくなり新陳代謝がアップします。結果、体全体の血の巡りやリンパの流れがよくなり、冷え性が改善されます。体の冷えは、肩凝りや頭痛、風邪や病気への免疫力の低下にも繋がります。毎日の腸もみで冷えのない巡りのよい体を目指しましょう。

免疫力が上がる

私たちの体には、口から摂る食べ物や飲み物のほかにもウィルスや細菌など病気のもととなる物質も入ってきます。腸はウィルスや細菌といった病原体の侵入を食い止める役割も担っています。私たちの体全体にある免疫細胞のうち、実に60%が腸内に存在するそうです。腸もみをおこなうと、一緒に腸にある免疫細胞も刺激されるので、体の免疫力がアップします。

美肌効果

腸の働きが鈍ると、新陳代謝がダウンして体内の血流が悪くなります。血の流れは肌の状態に大きく作用します。血流が悪くなると、肌荒れや肌トラブルが引き起こされることも。腸もみをおこない腸の働きが活発になると、代謝がアップし血流がよくなるので自然と肌の調子がよくなり、美肌に繋がります。

精神の安定

腸は自律神経と深く関わっている器官。腸もみは、自律神経のなかでも緊張状態をもたらす交感神経を弱め、リラックス状態をもたらしてくれる副交感神経を優位にします。腸もみにより自律神経のバランスが整うので精神が安定します。

寝付きが良くなる

ひとは、副交感神経優位のリラックス状態のときに眠りにつきます。寝る前に腸もみをする事で副交感神経が優位になるので、すやすやと寝付きがよくなります。お風呂に入って体と腸を温めたあと、そのまま布団のなかで腸もみをおこなうのがベスト。便秘解消と快眠が期待できます。

腸もみの注意点

自分でどこでもいつでもできる腸もみですが、いくつか注意点があります。腸もみは内臓をダイレクトに刺激するセルフケアなので、注意点を守ることはとても大切なこと。注意を守らないと、逆に健康を損なってしまうこともあるので、しっかり把握しておきましょう。

もむ強さは気持ちいい程度で

とにかく早く便を出したいとはやる気持ちから手に力がはいってしまうかも知れません。ですが、腸もみでは過度に力を入れるのは禁物です。筋肉痛や腹痛を引き起こしてしまうことがあります。腸もみは、疲れをいたわりほぐすイメージで、あくまで自分が気持ちいいと思うくらいの力で行いましょう。

空腹時・食後すぐはやらない

腸は消化吸収器官です。食事をしたあとの1時間は腸の動きが活発になるので、腸もみをおこなうのは避けましょう。また、空腹時や食事の直前も腸もみをしません。

下痢や生理・妊娠中はやらない

下痢をしているときというのは腸に何らかのトラブルがあるのかも知れません。下痢のときは腸を刺激する腸もみをしてはいけません。また生理中や妊娠中は腸もみを避けましょう。腸と子宮はとても近いところにある臓器です。腸もみの刺激で子宮に影響を及ぼすこともあり、とても危険です。決して自己判断で行わないようにしましょう。

腹部の手術または炎症がある場合はやらない

腹部に手術をしている方や、炎症や持病のある方は腸もみしないでください。病気の悪化や出血などを起こしてしまうことがあり深刻です。手術をしてからかなり時間が経っている人も、主治医に相談してから腸もみするのがベスト。自己判断ではおこなわないようにしましょう。

インシュリン注射をされている場合はやらない

糖尿病のインシュリン注射をしている人は、自己判断での腸もみは避けましょう。インシュリン注射をおこなっているときに腸もみをすると、インシュリンの効き目が変わることがありとても危険です。

腸もみのメリット

腸もみのメリットは、なんといっても自分でできることです。いつでもどこでも実践できるので、自分のタイミングで気軽におこなえます。日々の暮らしのなかで、自分で自分の体にしっかり触れる時間は意外に少ないものです。腸もみを習慣にすることで、腸をきっかけにして自分自身に向き合う時間にも繋がります。

さらに腸もみには、特別な道具など何も必要ありません。薬に頼らず、お金もかかりません。必要なのは正しい知識と、こつこつ続ける気持ちだけ。ぜひ今日からトライしてみましょう。

自分で腸もみをやるのはちょっと不安

自分で気軽におこなえる腸もみですが、もみ方が分からずに本当に合っているのかどうか、不安になってしまうこともあります。そのようなときには、腸もみをしてくれるサロンを利用するのもおすすめです。

都内の腸セラピーサロン

東京都内の腸セラピーのメニューがあるサロンをピックアしました。ときにはプロの手に身も心も委ねてみてはいかがでしょうか。

癒來 表参道店

癒來は、心と体両面のバランスを整え、体本来の持つ健やかな働きを取り戻すケアを大切に考えています。ゆったりと心身を癒せる空間づくりをしています。駅チカ、完全個室、口コミ評価5多数のサロン。プロのテクニックに包まれる時間は至福のときです。「腸セラピー+ダブル美脚リンパ+美尻」メニューがあります。

美ノ庵エステティックサロン

体調に合わせて強さを巧みに調節してくれるトリートメントで、心地よさに包まれます。なかには眠ってしまう方もいるのだとか。駅チカ、完全個室のサロンです。痩身とむくみ改善を目指した「美脚リンパ+腸セラピー+経絡ブラシ100分コース」や「腸美人セラピー・高周波+ホルモンバランスケア50分コース」といったメニューがあります。

正しい腸もみで体調を整えよう

腸は「第二の脳」あるいは「腸は脳より賢い」と言われているくらい大切な臓器で、私たちの健康や美を司っているといっても過言ではありません。人がこの世に誕生するときには、まず腸から作られるといわれています。腸にはあらゆる神経細胞が張り巡らされていて、脳の指令を受けずに働ける唯一の臓器です。

腸の働きが不安定になると、便秘をはじめとしたさまざまな体の不調が表れます。便秘は万病のもと。便秘解消には腸もみがおすすめです。何をしてみても治らなかったひどい便秘が腸もみを実践することで解消できた、という声も聞かれます。正しい腸もみを実践して、腸の働きをアップさせましょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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