自分のことを話さない男性はモテるのか?なぜ話さないのか、その理由とは?
自分のことを話さない男性の特徴とは
自分のことを話さない男性っていったいどんな人なんでしょうか。その特徴は以下の通りです。
・口数が少ない
・自分の話に自信がない、口下手である
・人見知り
・自己主張が苦手である
・謙虚
・人の話を聞く方が好き
・プライドが高い
などなど自分のことを話さない人の特徴は様々です。また、基本的に見た目はクールでミステリアスな印象を受ける人が多いでしょう。
自分のことを話さない人男性の心理とは
では、自分のことを話さない男性はなぜ自分のことを話さないのでしょうか。一緒に見ていきましょう。
自分のことを話すのが苦手である
自分自身のことを話さない人の中には自分のことを話すのが苦手な人がいます。よく面接なんかで「自己アピールをして下さい」と言われますが、何を言って良いか分からない人もいるでしょう。言葉巧みに自分のことを語るのが上手な人もいれば、そういう機会があまりなくて自己表現が苦手な人もいるはずです。
あまり自分のことを話さない人に話を振ってみた時、一生懸命に話そうとしていたらそれは自分のことを話すのが苦手なだけです。上手く言葉を引き出せるように手助けしてあげると良いでしょう。
自分のことを話したくない
自分のペースを乱されたくないという人の中には自分のことを話さない人は多いです。自分のことを話すことで周りがガタガタ言い始めて、色々話を進められたりしてしまうと断れない人は自分のペースを乱されてしまい、煩わしく感じます。
このタイプの人は基本的にグループの中に埋もれるのではなく、1人でいることが多いです。自分から「入れて」と言ってくることはあまりなく、こちらが誘わない限りは入ってきません。
相手のことを信用していない
自分の話をするって結構勇気が必要だったりしませんか。相手のことを信用していないと言えないことだって多いと思います。とくにプライベートな話を最近知り合った人にペラペラ話すことに抵抗を感じる人は多いはずです。
ですので、あまり自分のことを話さない人の中には相手のことを信用しきれていない場合もあります。もし、相手のことをもっと知りたいなと思うのであれば、相手から信用してもらえるようにもう少し関係性を築いていかなくてはいけません。
面倒くさい
この面倒くさいというのは、自分の話をするのが面倒くさいというよりも会話をすること自体が面倒くさいと感じている場合のことを指します。会話って意外と難しくないですか。相手のことを考えて分かりやすいように説明しないと、自分勝手に話していても伝わらないことって多いと思います。
そうなると、なんか話すのが面倒くさいなって思って黙ってしまう…という人も出てきます。このタイプの人は頭の中で話す内容がまとまっていないので、あなただけでなく仕事上の会話でもあまり話ができていません。
相手のことをもっと知りたい
自分のことを話さない人の中には聞き上手な人がいます。それは、自分の話をすることよりも相手の話を聞いていた方が楽しいと思っているからです。人の話を聞くことでたくさんの新しい情報を得ることができるし、その人が何を考えているのか、感じているのか、などなど発見することができます。
聞き上手な人の場合、こちらから話を聞きだせば自分のことも話してくれる人が多いです。ただし、自分の話よりも相手の話を聞くことの方が好きなので質問攻めにして根掘り葉掘り聞くよりは、主に自分の話をしながら要所で話を振っていくぐらいの程度が良いでしょう。
モテると思っている
自分のことを話さない人って結構ミステリアスなイメージがあったりしますよね。なんか、独特な感じで謎のベールに包まれていて、不思議な感じがします。それを自分で分かっているので、本当は自分のことをもっと話したいのにモテると思っているので話さないのです。彼氏や彼女がいない人は、このパターンの人が多いのでしっかり観察してみて下さい。
なんとなく話さないだけ
自分のことを話さなくても話が進んでいるのであれば、別に話さなくてもいいかなという理由でなんとなく自分のことを話さない人もいます。会話がスムーズに進んでいるのにわざわざ自分のことを話してまで注目してもらいたいと思わず、むしろそこで自分のことを話すことでウザがられるのも嫌だなと考えています。
自分のことをなんとなく話さないだけなので機会があれば全然話してくれるし、自分のことを話すのが苦手というわけではありません。ただし、無理やり聞こうとしたら逃げられることもあるので注意して下さい。自然に任せることで自分のことを話してくれるはずです。
分かってもらえないと思っている
自分のことを話さない人には「どうせ話しても分かってもらえないだろう」と思っている人もいます。例えば、アイドルオタクだったり、バイク、車、釣りなどなど好きな人にしか理解できないような趣味などがあった場合、話すことで引かれてしまうかも…と思っている人は多いです。
または、一度カミングアウトしたら周りに引かれたからもう話したくないと思った人もいるでしょう。こういう場合はもう少し相手と信頼関係を築くことが大事です。また、相手が自分のことを話してきた時に引かないようにすることが大事です。
出しゃばりと思われたくない
自分のことを話さない人の中には、なんとなく自分のことばっかり話していてムカつく印象を抱いている人もいます。だから、自分のことはあまり話したくないと考えています。これは、過去に自分が誰かに対してそういう風に思ったことがあるからかもしれません。
ある意味、謙虚な人でもありますよね。こういう人は自分の話をする時、自慢話になるような話し方はおそらくしません。とっても謙虚で自分の話は早々と切り上げるので、素敵な人が多いです。
自分のことを話さない男性と会話するためには?
自分のことをあまり話さない男性のことが気になっている場合、どうやって話をしたら良いのでしょうか。
まずは世間話をしてみよう
相手のことを根掘り葉掘り聞く前に、まずは差しさわりのない世間話から始めると良いです。相手も変に構えることもありませんし、他愛のないくだらない話あれば気を遣うこともありません。また、世間話をするうちに距離が縮まっていくことは大いにあり得るので内容のない話から始めてみましょう。
趣味の話をしよう
自分のことを話すのが苦手な人でも趣味についてなら楽しく話せる人は多いです。まずは、何が好きなのかを聞きだして自分もその趣味について軽く調べると良いでしょう。そうすれば、次に話をする時に話しやすくなるし、相手も「この人も興味があるんだ」と喜んで話をしてくれます。そこから仲良くなれるかもしれません。
自分のことを話さない男性に無理に話を聞きださない!
以上、自分のことを話さない男性の特徴や心理について説明してきました。いかがだったでしょうか。自分のことを話さない人の中には、話すキッカケがないだけという人もいますが、基本的には自分のことを話すよりも相手の話を聞くのが好きという人が多いような気もします。
相手のことが気になって、もっと彼のことを知りたいという気持ちは分かりますが、決して無理やり聞き出すことは止めて下さいね。自然に会話を引き出せるようまずは信頼関係を築くことからおすすめします。そうすることで、何も言わなくても相手の方から自分のことを話してくるかもしれませんよ。