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女性脳と男性脳の違いって何だろう?違いを理解することで喧嘩が減るかも?!

「もう、なんでこんなことぐらい分かってくれないの?」と恋人に対して思った経験はありませんか。実はこれって男性脳と女性脳の違いからきていたりもします。そこで、女性脳と男性脳の違いについてここではたっぷり解説していきたいと思います。これを読めば喧嘩が減るかも?!

女性脳の特徴とは

まず、女性脳の特徴から見ていきましょう。女性脳の特徴は以下の通りです。

・察することができる
・直感で分かる
・感情的に考える
・遠回しに言う
・安定志向である
・なるべく競争や喧嘩をしたくない
・同時進行ができる(一度に2つのことができる)

などなど、女性脳を持つ人は直感的に動いている人が多く、なんとなくで感じたままに行動している人も多いです。また、相手の気持ちを察することができるので、相手に対しても「分かるよね?」という意味を込めて回りくどく遠回しに表現することが多いです。

また、女性脳の特徴としてマルチタスクで物事を進めることができます。例えば電話をしながらテレビを見たり、仕事をすることができるのは女性脳の特徴です。男性の多くはこれができません。さらに、女性脳の人は安定志向が高く競争心がないので、上を目指すというよりは今のままで良いと考えている人が多いです。

男性脳の特徴とは

次に男性脳の特徴について見ていきましょう。男性脳の特徴は以下の通りです。

・簡潔で端的な表現を好む
・言われないと分からない
・考え方が論理的である
・一つのことに集中する
・競争心がある
・なんでもやってみたい!という気持ちが強い

などなど女性脳とは全然違います。まず、感情論で物事を考えることはなく常に論理的で物事を考えていきます。また、女性脳のように察する能力がないので分かりやすくはっきりと解決する方法を好みます。さらに、男性脳を持っている人は複数のことを同時にしていくことができません。一つのことしかできないのですが、集中力は高いです。

しかし、集中しすぎて周りが見えなくなってしまうこともあります。そして、競争心が強く上昇志向なので上を目指してとことん頑張るという人が多いです。

女性脳と男性脳の違いを見てみよう!

上記では女性脳と男性脳の特徴について紹介してきました。では、どんな時に女性脳と男性脳の違いが出るのでしょうか。女性脳と男性脳の違いについてテーマ別に見ていきたいと思います。

・相談する時の違い

大なり小なり誰でも悩みを抱えているとは思います。その悩みを人に相談する時、その相手に何を求めるかが男性脳と女性脳によって違うんです。男性脳の人が悩みを相談する時は相手に対して何か解決策を求めています。

今、抱えている悩みを何とか解決したくて相談している人が多いです。しかし、女性脳の人が悩みを相談する時はとりあえず共感してほしいだけなんです。しかも、答えは自分の中でだいたい出ています。「うんうん、そうだよね」と共感してほしいだけで解決策を言ってほしいわけではありません。

そんな女性脳の人が相談相手から解決策をズバリ提示されると「そんなつもりじゃなかったのに…」と逆切れしてしまうことがあります。

・過去の恋愛に対する気持ち

これはよく聞く話だと思いますが、男性脳の人は過去の恋愛を名前を付けて保存し、女性脳の人は上書き保存していると言われています。だから、男性の方が未練たらたらで過去の恋愛を引きずっている人が多いのかもしれませんね。

また、男性脳の人は別れた元カノといつでも声さえかければエッチができると思い込んでいますが、女性脳は上書き保存なので過去の恋愛は無かったかのようにリセットされてしまうんです。過去は過去と考えている人が多いので、何もなかったかのように今では普通の男性としてしか見ない場合も多いです。

・自分の気持ちや考えていることに対する気持ち

男性脳の人は感情論で物事を考えず、論理的思考の持ち主なので言葉も直球です。たまに空気が読めなかったりもして言ってはいけない言葉をズバリ言ってしまうこともあります。また、頑固な人が多いので融通が利かないこともあります。とにかく、分かりやすく簡潔に端的に物事を伝えるのが男性脳の特徴です。

一方、女性脳の人は察する能力に長けているので「言わなくても察してほしい」という気持ちを持っている人が多いです。自分自身も察することができるので、相手にも「分かるよね」というニュアンスを含めて遠回しに発言します。また、感情論で物事を考えるので、男性が色々説明していても「私はこう思うから○○なんです」という感情を優先させる傾向があります。

・自分が満足する時の違い

男性脳の人が自尊心が満たされるのは自分が自慢話をしている時です。競争心が強いでの自分が一番であることを主張することで自分の成果を自慢したいんです。でも、女性は自分の話を共感してもらった時が一番うれしくて、満足度が高いと言われています。

・喧嘩になった時の対応

喧嘩になった時、男性脳の人はとにかく喧嘩を早く終わらせたいので適当に謝る人が多いです。これは、男性が今が良ければそれで良いと考えるからだと言われています。ですので、何かしら問題が起こった時の対処法もそうです。その時さえ良ければそれで良いと考えているので、その場限りの解決法しか見つかりません。

一方、女性脳の人は何が悪かったのか、どこが悪かったのか、とにかく徹底的に原因を見つけて全てを白にしてしまいたいと考えています。ですので、とことん話し合って問題を解決しようとしますし、適当に謝られた時なんかは逆ギレすることも多いです。

・欲について

男性脳の人と女性脳の人では一番強い「欲」が違います。男性脳の人は性欲が一番強く、女性に対してストレートに表現してきますよね。一方、女性脳の人は物欲が一番強い人が多いです。だから、とっかえひっかえブランド物のバッグを購入したり、洋服やアクセサリーでも身の丈に合わない高級品を身に着けて破産してしまう…なんて人もいます。

そのせいか、付き合っている時に何が欲しいか聞いたら高いものを欲しがるのは女性ばかりですよね。

男性脳と女性脳の見分け方とは?

男性が全て男性脳を持っているとは限らないですよね。女性も同じです。男性の中にも女性脳の考えを持っている人はいますし、その逆もあり得ます。では、男性脳と女性脳のどちらが強いのかを見分ける方法について紹介したいと思います。

・指の長さ

男性脳が強いか、女性脳が強いか、人差し指と薬指の長さを見ると分かると言われています。手の指を見て人差し指と薬指、どっちが長いですか。人差し指よりも薬指が長い人は男性脳が強いと言われており、その逆は女性脳が強いと言われています。

なぜかというと、母体の中にいる時男性ホルモンを多く受けると人差し指より薬指が長くなると研究で分かっているからです。

・地図が読めるかどうか

次に、地図を差し出された時男性脳が強い人は簡単に地図を読むことができますが、女性脳が強い人は地図を見るのが苦手と言われています。また、女性脳が強い人は方向感覚が鈍く、方向音痴な人が多いです。

ですので、地図を見て目的地まで簡単に行ける人は男性脳が強く、地図をあまり読めない人は女性脳の方が強いと言われています。

女性脳と男性脳の違いを知ってお互いの気持ちを理解し合おう!

以上、女性脳と男性脳の特徴や違いについて説明してきました。いかがだったでしょうか。女性脳と男性脳、全然違いますよね。また、男性だからと言って全ての人が男性脳の方が強いというわけではありません。みんなそれぞれ男性脳と女性脳を持っており、育った環境によっても左右されます。

是非、違いを知ることで今まで理解できなかった異性の気持ちを理解してあげましょう。そして、お互いに上手く付き合っていけるように今後の参考にして下さいね。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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