生活雑貨

ティファールスチームアイロンの魅力とは。機能性の違いと手入れ方法

今やティファールは有名なブランドで、さまざまな生活必需品として活躍しています。そこで大事な衣類を守るために、スチームアイロンについて学びます。長く使い続けるための手入れ方法や、モデルの違いの機能性などを細かく理解してみましょう。

ティファールスチームアイロンの性能は

今あるアイロンが壊れてしまい、新しくアイロンを購入しようとしたときに、人気のティファールスチームアイロンを購入しようかと迷っている人。スチームアイロンによって機能がどのように変わるのか、今人気のスチームアイロンのモデルや使い方を知りましょう。

自分に合ったスチームアイロンをみつけることで衣類の手入れも楽しくなり、アイロンが苦ではなくなります。スチームアイロン生活で清潔な衣類が手に入ります。

ティファールスチームアイロンの特徴

今や洋服のシワを伸ばすのに必要不可欠になったスチームアイロンですが、さまざまな種類が販売されています。ティファール社のスチームアイロンは、どのような機能性があるのでしょうか。

気になる衣類の匂いを防げる

高温のスチームが匂いのもとになる雑菌の繁殖を抑え、カーテンやソファーなど家にある大物の布製品にも使用できるため、スチームならではの便利さを大いに活用しています。

とくにタバコを吸う人や焼肉などの気になる匂いは、強力なスチーム力によって脱臭効果があります。また、花粉やダニの除去など、洗えない大きなソファーなどにスチームアイロンを当てるだけで簡単に効果を発揮します。

アイロン台の準備が不要

重量も平均1kg前後と軽量サイズなため、女性でも片手で持ちあげられ、コンパクトで使いやすい持ち手がついているため、ハンガーにかけたままの服に直接使用することができます。収納でも場所を取らずにシャープなデザインが多いため、部屋にだしていてもインテリアの邪魔にはなりません。

アイロンをかけるときにアイロン台を用意するのがおっくうな人が多く、次第にアイロンを使用しなくなってしまいます。アイロン台が不要なスチームアイロンは毎日でも使用できることでしょう。

服の生地を傷めにくい

直接アイロンに洋服が触れないため、普通のアイロンでは使えないニットや、光沢のあるスーツにも使うことができます。普通のアイロンは光沢予防のために、衣類の上にタオルなどをプレスしてかけていたものが、その手間が省かれて時間短縮にもなります。

気になるシワ部分を立体的に伸ばせるため、きっちりした印象に仕上がります。クリーニングにださないといけないデリケートな素材も、自宅で簡単に手入れできるのです。

いつでもどこでもすぐに使える

起動にかかる時間が短く、時間のないときでもストレスなく使うことができます。起動時間は約45秒。忙しい朝にかけても時間を無駄にしません。使用時間も18分前後と十分に時間があるため、気になるところに使っていきましょう。

持ち運びが便利なため、家族で一台あれば十分に活用ができます。

ティファールでおすすめのスチームアイロン

美肌

実際にティファールのスチームアイロンの機能性をそれぞれ比較してみました。自分が必要としている機能を選んで購入してみてはいかがでしょうか。

アクセススチームプラス

取り外しができるタンク容量が185mlと大容量のため、毎分20gのパワフル連続スチームで素早くシワ伸ばしが可能になっています。セラミック素材のヒーティングプレートを使用しているため、仕上がりに差がでてシワを伸ばしやすくなっています。

ヘッドカバーが付属としてあり、衣類に直接当たらないように工夫されています。噴射をしてロックすればそのままの状態で、スチームがでてきて手が疲れにくいのも特徴です。

アクセススチームライト

使いやすい軽量モデルで、こちらもわずか45秒で起動できて忙しい朝にぴったりです。連続使用16分で水タンクの容量は140mlですが、十分に大量の衣類をケアできます。水を入れた状態では全体の重量は約1kgになり、女性でも簡単に持てるでしょう。

付属品のアタッチメントブラシで、糸くずや毛髪を取り除くことができます。値段も比較的お手頃で、ティファールのスチームアイロン初心者の人でも扱いやすくおすすめです。

アクセススチーム

1分間に23gも連続にスチームを噴射し、とてもパワフルなスチームアイロンで、衣類に付着した花粉アレル物質を低減できます。アイロン台も不要でハンガーにかけて強力噴射で素早くシワを伸ばせます。

いつの間にか衣類についてしまったダニを、100%殺ダニしてくれるので快適にすごせます。大きなヘッドで一度に広範囲噴射ができるため時短効果があり、忙しい人にぴったりな商品でしょう。

トゥイニージェットスチーム

スチームとハンガーアイロンの2wayタイプで、頑固なシワを伸ばすときに使い分けができとても重宝します。タンク容量は400mlですので、一回の給水で十分に足りてストレスが無くなります。

噴射の面がセラミック系の素材のため、仕上がりも美しくシワを伸ばせます。値段は少し張りますが値段と見合った商品といえるでしょう。

ティファールスチームアイロンの使い方

少しでも長く使用していけるように、スチームアイロンを使用する際の注意点があります。いずれも基本的なことですので、覚えておいてください。

電源は一般家庭用100vを使用する

間違った電圧へ接続すると製品が損害を受ける可能性があり、ティファールスチームアイロンの保証が無効になってしまいます。

なるべくタコ足ではなく、単独でコンセントにしっかりとさすようにしてください。また、延長コードを使用する場合は単独で15Aのものを使用するようにしましょう。

水道水を入れて使う

軟水やミネラルウォーターはシミ、スチームがでないなどの故障の原因になり、スチームアイロンの早期摩耗につながってしまいます。また、リネンウォーターなどもスチームの穴が詰まってしまう可能性があるため、避けるようにしましょう。

注水時にジェットスチームトリガーをひいてしまうと、水漏れや湯滴漏れの原因になってしまうたうため、注意が必要になります。

スチームの量を変えながら当てる

素材に合わせることも大切です。シルクや毛皮などの場合はスチームの量を少なくする「デリケートモード」、頑固なシワを取るときにはスチームを強力にだす「ターボモード」を活用していきましょう。

生地に対して切り返しができるために、さまざまなシーンで使い分けができてとても便利です。また、頑固なシワの場合はハンガーにかけた状態でシワを伸ばすように、襟を留めて下の部分を引っ張りながらスチームをかけると効果的です。

使えない素材には使わない

革製品やベルベット、ウールやカシミヤには使用不可です。また服の縫製によってスチーム禁止の場合があるため、スチーム禁止の表示がないかチェックしてから使うようにしてください。

ハンガーにかけてスチームする場合は熱によってハンガーの変形や、衣類への色落ちの可能性があるため、熱に弱い素材のハンガーは使用しないようにしましょう。

ティファールスチームアイロンの手入れ方法

使用するごとに愛着を持って手入れすることで、衣類を大切にする気持ちもでてきます。手入れを怠ってしまうと衣類に汚れがつく可能性があるのです。

水タンクの水は毎回捨てる

水タンクをそのままにすると雑菌が繁殖してしまうため、毎回捨てるようにしてください。清潔なスチームでないと雑菌を撒き散らしているようなものです。

また、使用後はスチームアイロンのヘッド口が熱くなっていて危険なため、冷めてから水を捨てるようにしましょう。

本体は柔らかい布で拭く

スチームヘッドの熱が冷めるまで待ち、硬い布は本体を傷つけてしまうため柔らかい布で拭きましょう。頑固な汚れがあった場合は研磨剤はもちろん、色落ちする可能性があるためシンナーやベンジンは使用しないようにしてください。

また、水漏れなどの故障の原因になりますので、直接本体を水道水で洗わないようにしましょう。

水タンクは濡らした布で拭く

水タンクは水が入っている状態が長いため、カルキなどが付着してどうしても汚れやすくなります。汚れがひどいときは固く絞った布に中性洗剤を含ませて、汚れを拭き取るようにします。

水タンクは取り外しができるものが多く、比較的簡単に手入れができます。洗い終わったあとは、しっかりと乾燥させてから元に戻すようにしましょう。

電源プラグのほこりを定期的に取り除く

プラグにほこりがたまると、湿気で「絶縁不良」を起こす場合があり危険です。絶縁不良とは電気を止めたいのに流れてしまう状態をさします。

そのため絶縁不良になってしまうと火災の原因につながるため、定期的に乾いた布でセルフクリーニングするように習慣付けてください。電気は意外とほこりを吸い寄せるため、使用したあとには驚くほどほこりがついているのです。

ティファールのスチームアイロンで衣類の清潔を守ろう

きれいな衣類はいつ着ても気持ちがよいものです。しかし、しっかりとした使用方法を理解していないと、衣類の清潔さは保つことができません。スチームアイロンを正しく使えば素早くシワを伸ばしたり、除菌などができ時短効果にもなります。

ハウスダストやダニは目にみえないもので、意外と衣類にも沢山付いています。夏場も大いに活躍できますし、衣替えで使用しない衣類をしまう前にスチームアイロンを使用して、次の季節まで大事に保管ができます。ティファールのスチームアイロンはあなたの大事な衣類を守ってくれる、とても重宝するものになるでしょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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