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ガジュマルの風水効果ってどんなの?運気をアップさせるためにはどうしたら良い?

ガジュマルって名前だけ聞くと、なんだかかわいい植物に聞こえますが、沖縄などに生息しているガジュマルの木はとっても大きくて名前とは大違いです。そんなガジュマルには風水効果があると言われているのですが、いったいどんな効果があるのでしょうか。 そこで、ここではガジュマルの風水効果や育て方、願望に合わせた置き場所について解説していきたいと思います。

ガジュマルってどんな植物なの?

ガジュマルと聞くと大きな大木を想像する人もいるかもしれませんが、市販されているガジュマルは挿し木で増えたもので、観葉植物用として販売されているので太くなったり、背が高くなったりすることはありません。

専門知識が要らないのでとても育てやすく、人気があります。観葉植物を初めて育てるという人にもおすすめです。

ガジュマルの育て方ってどうすべき?風水効果ってどんなの?

ガジュマルは沖縄などの亜熱帯地域に自生している植物で、気温が5度あれば冬を越すことができとても育てやすいです。日光を好む植物なので、日光によく当てることで葉は光沢のある黄緑色になります。

葉が黄緑色になればなるほど、ガジュマルの成長にも良く、風水的にも気の流れがスムーズであると言われており、とても良い状態です。また、水やりのタイミングですが土の表面が乾いてきたところでたっぷりとお水を与えましょう。この時、霧吹きなどを使って葉っぱにも水分を与えてあげると良いですよ。

ただし、冬場は根腐れを防ぐためにも乾かし気味に水を与えましょう。

ガジュマルの持つ強いエネルギーとは?

ガジュマルの幹や根はとても強くアスファルトやコンクリートでさえも突き破ることからとても強いエネルギーと生命力を持っていると言われています。そのため風水ではパワーのある観葉植物とされています。

しかし、エネルギーがとても強いため庭にガジュマルを植えるのはおすすめできません。なぜなら、ガジュマルはどんどん大きくなっていくと、枝を垂れ下げ、他の木を巻き込んで成長していくため別名「絞め殺しの木」とも呼ばれているのです。ですので、ガジュマルを育てる時は観葉植物として植木鉢で育てるようにしましょう。

ガジュマルには運気を上げる精霊が住んでるっていうけど本当?

沖縄ではガジュマルの木には「キムジナー」と呼ばれる精霊が住んでいると言われています。キムジナーは真っ赤な着物を着ていて子供の姿をしており、座敷童のような存在となっているのです。

そんなキムジナーは人間との生活に密着している精霊と言われており、かまどや囲炉裏の火を借りに訪れたりするとも言われているんですよ。キムジナーに気に入られた家は繁栄するとも言われており、そんなキムジナーが住み着いているガジュマルの木は「幸運を呼ぶ木」として風水上、とっても人気があるのです。

ガジュマルを置く場所はどうしたら良い?

観葉植物はどこに置いても一緒だと思っている人もいるかもしれませんが、種類によって運気を上げる方角は変わってきます。ガジュマルの木の場合、「西」と「北西」がとくに相性が良く、南に置いても決断力を上げてくれると言われています。

仕事で成功したい人は北西に置こう

仕事の運気をアップさせたい人は北西にガジュマルを置きましょう。そうすることでどんどん出世すると言われています。ただし、汚れていると仕事で上手くいかず悩んでしまう原因となってしまうのでこまめに掃除をして下さい。

また、植木鉢は青色にすると良いと言われていますよ。さらに早く仕事で成就したいと思っている人は一緒に金色の小物を置くと良いと言われています。この時、陶器の置き物やパワーストーンを一緒に置くと良いです。ただし、プラスチック製のものは置かないようにして下さい。

なぜなら、プラスチック製は風水的な意味でお金を燃やしてしまうと言われているからです。気を付けておきましょう。

金運や財運をアップさせたい人は西に置こう

西側が汚れているとお金が出ていきやすいと風水上では言われています。ですので、大きめの鉢にガジュマルを植えて、西の方角に置くことでお金が流出するのを防ぐとも言われているんですよ。

また、ガジュマルは日光を好みますが西日には弱く変色してしまう原因になってしまうので、直射日光が当たらないようにレースのカーテンをするなどして対策をしましょう。

願い事をキジムナーに叶えてもらうためにはどうしたら良い?

いくら金運をアップさせたい、出世したいと思っていてもその方角の日当たりが悪くガジュマルがなかなか育たないという環境の場合もありますよね。そういう時は自分がよく生活する場所にガジュマルの木を置きましょう。

自分がよくいる場所にガジュマルを置くことで、ガジュマルの木が目に入り大切に育てることができると言われています。どうしてもキムジナーに願い事をかなえてもらいたい場合はガジュマルの鉢の下に願い事を書いた紙を置いておくと良いでしょう。

ガジュマルを育てるには気の流れが大事!

ガジュマルの名前の由来は「風守る」という言葉からと言われており、ガジュマルの風水的効果を上げるヒントになっていると言われています。風が吹く場所や水が流れる場所には良い運気が流れていると言われており、その流れが止まってしまうと空気がよどみ、水は腐ってしまい、風水的にはとても良くない状態になってしまうのです。

ということで、ガジュマルの回りは必ずキレイに掃除をしておきましょう。気の流れが悪いとガジュマルの木にキムジナーが住み着きにくくなってしまうので注意が必要です。

なぜ、ガジュマルが枯れてしまうのか

ガジュマルはとても育てやすいと言われていますが、どうしても枯れてしまうこともあります。しかし、枯れる前に何かしらのサインが出ているはずです。それは葉っぱを見れば分かります。葉っぱがカラカラだと水不足で、シナシナになっていると根腐れを始めてしまっているかもしれません。

どれだけ注意を払っても枯れてしまう場合は部屋の気の流れが止まってしまっていることも考えられるので部屋の状態をチェックして下さい。

ガジュマルを大切に育ててキムジナーに願いを叶えてもらおう

以上、ガジュマルの木の育て方や風水効果について解説してきました。いかがだったでしょうか。初心者にも育てやすく、金運や仕事運がアップを願っている人にとっては最適な観葉植物ですよね。

ただし、上記でもお話したようにとてもエネルギーが強い植物なのでお庭に植えることはおすすめできません。小さな鉢植えで観葉植物で楽しむようにして下さいね。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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