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彼氏への連絡頻度の平均とは|男女による違いと男性心理を理解しよう

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彼氏との連絡頻度はどの位が普通か

大好きな人と念願かなって付き合い始め、毎日喜びと幸せな気持ちが一杯、という時期も束の間で、徐々に女性側が不安になることがあります。この最大の原因が、大好きな彼氏となかなか会えない・連絡があまり取れない・連絡の頻度が減ってきている、ということが多いようです。

女性なら多くの人が直面する、彼氏と連絡をとるのはどの位の頻度が適切なの?という疑問。今回は、一般的に女性はどの位頻繁に彼氏に連絡を取っているのか、について調査からさまざまな対処方法などを公開していきます。

自分の場合と比較し、他の女性と同じくらいなのか、または自分は彼氏に連絡をしすぎているのか、の目安にしてみてはいかがでしょうか。また、男性側の心理や、今後連絡が減ったと感じるときの対処方法についても、しっかり対策を立ててみて下さいね。

彼氏との連絡頻度の平均は

女性が自分が付き合っている彼氏に連絡をする頻度は、一般的にどのようなペースなのでしょうか。自分以外の女性がどうしているのかが、気になることがあります。ここでは、さまざまなケースについてみていきます。

毎日したい人が多い

男性女性ともに、自分の彼氏彼女とはどの位の割合で連絡をとりたいと思っているのでしょうか。アンケート調査でその実態がみえてきます。あくまでも「連絡をとりたい思っている頻度」であり、実践をしているかどうかではありません。

男女別のアンケート結果をみると、男性は52%、女性は53.7%の人が毎日連絡をとれれば、と考えているようですね。連絡の方法は、以前は直接電話で話したいという人の割合が高かったようですが、近年はLINEやメールなどの連絡でも、安心感を得られるという人も多いようです。

調査結果をみてみると、「男女ともに毎日連絡をとることが理想的である」と考える人が多いことが分かります。

週4から6回が理想とする人も

カップルになった男女の中には、毎日連絡を取らなくても大丈夫、またはむしろ毎日連絡とすると義務感のようなものを感じてしまうので、たまには連絡がなくても大丈夫、と感じる人もいるようです。

アンケート結果からみてみると、男性の22.7%、女性は22.4&の人が週に4回から6回の連絡が理想、と考えているようです。この実態は、カップルの年齢や学生・社会人などによっても違いがあります。年齢が若い20代までは、連絡をたくさんとりたいと感じる人が多い傾向です。

特に学生の場合は、男女ともに比較的自由な時間も多くデートをする時間も多いことなどから、より頻繁に連絡を取っている、というカップルの割合が高いようです。

社会人は週2~3回が理想

カップル同士がお互い連絡をとる頻度(メールやLINEの頻度)の第3位は「週に2~3回が理想」という結果がでています。具体的には、男性では全体の18.4%、女性は13.5%の人がそのように考えているアンケート結果があります。

連絡を取る頻度は、年代によってもかなり状況が変化してきます。20代までは、より頻繁に連絡を取りたい、と希望している人が多いようですが、30代以降になると徐々にその割合が減る傾向のようです。若い世代は恋愛が生活の中心・考える内容も彼氏彼女が第一で常に頭にある、という人が多いのではないでしょうか。

一方で、就職をして社会人になると、お互いが自分の仕事や新しい環境で忙しく一変します。毎日の生活に追われているという人も多くなり、毎日連絡しなくても大丈夫・毎日は物理的に無理、という状況になることも多いようです。このように徐々に生活環境や年齢で変化してきます。

理想と現実が離れてくる、ということが適切かもしれませんが、毎日欠かさず連絡をすることが難しい、と男女ともに理解している人がこの回答をしているようです。また、あまりたくさん話してしまうと、直接会ったときに話すネタがなくなってしまうのが嫌だという意見も。

週1回や用事があるときだけ

付き合っているカップルの中には、毎日や週に何度もLINEやメールなどで連絡を取り合う、ということをしなくても週に1回、もしくは用事があるときのみに連絡し合うだけで充分という人たちもいます。

毎日仕事や勉強で忙しいので、彼氏彼女以外の人ともあまり頻繁に連絡をしない、というタイプの人がこの意見を持っているようです。毎日連絡を取り合うことは重いと感じていることもあるでしょう。

また、お互いの生活を尊重し、自分と過ごす時間以外のことでは必要以上に干渉しあいたくない、という大人な意見を持っている人もいます。お互いを信頼しているからこその考えといえるでしょう。

男性の心理を知っておこう

女性と男性とでは、付き合い始めた後の連絡の頻度や長さなどに違いがあるものなのでしょうか。世の中にはいろいろなタイプの男性がいますが、一般的に多い男性の考え方や行動パターンについて理解しておきましょう。自分の彼氏がどのタイプになるかをチェックしてみてはいかがでしょうか。

顔を見て話をしたい

男性の多くは、女性のようにマメに文章を書いたり電話で話をする、ということ自体があまり得意ではないという傾向があります。むしろ自分の気持ちを文章などで表現することが苦手、というタイプの人が多いのかもしれません。

また、毎週のようにデートをしているのだから、デートのときに思いきり会話をたくさんして、楽しくすごしたい、という前向きな考えもあるでしょう。

毎日、仕事と家の往復、そして何回かのスポーツクラブでの運動や、仕事中に同僚と行くランチなど日々の行動パターンが決まっていると、会話のネタがそうそう増えるものではありません。女性の場合は、仕事仲間とのランチタイムに話が盛り上がり、いろいろとネタもあるかもしれません。

しかし男性同士は仕事上の話や世間話程度しかしない、というパターンが多いのです。会ったときのために、あまり頻繁に連絡をしない、という前向きな考えから連絡が少ないというケースです。

プライベートの時間を充実させたい

社会人ともなると、毎日の仕事が山のようにあり残業も多い男性は多いものです。また、会社の歓送迎会や取引先との飲み会など、仕事の時間以外でも平日は忙しくなかなかプライベートな時間がない、ということもあるでしょう。

仕事をしている大人は男女問わずですが、いくら付き合っていても彼氏彼女のためだけに時間が割けない、また時間を恋愛のためだけに使いたくない、というタイプの人もいるのです。

自分だけでリラックスする時間や、友達との時間、趣味のために使う時間、また仕事のさらなるスキルアップのための勉強、などたくさんすることがありプライベートな時間が限られてくるのです。

二人の関係が落ち着いている

付き合い始めの頃と比較すると、メールやLINEのやりとりが減ってきているときは、カップルとして二人の関係が落ち着いて安定してきている、ともいえます。付き合うまでは相手の気持ちを少しでも知りたくて連絡を取っていた、という側面もあるでしょう。

晴れて付き合うことができて、お互いの気持ちを充分に分かり合えているならば、あえて頻繁に連絡を取り合うことはない、と考えているのです。つまり、彼女をすっかり信頼している気持ちの裏返し、ともいえるのではないでしょうか。

関係が落ち着くと連絡が少なくなるという男性は、このように相手への信頼や安心感があるのです。女性はあまり心配しすぎないことも必要です。連絡頻度が落ち着いてきたのは、男性が彼女に対して自然体で接している証拠でもあるのです。

LINEでのやりとりが面倒

近年はSNSの発達により、カップル同士の連絡方法も多様化してきました。メールや電話だけのツールしかなかった時代よりも、断然コミュニケーションが取りやすく気軽にメッセージを送ることができるようになりました。

しかし、なんと67.7%の男性がLINEでのやり取りも面倒だと考えている、という調査結果があります。特に仕事で忙しいときにこのように感じるようです。7割近い男性が、LINEも面倒くさいと考えているという現実は、驚く女性も多いかもしれません。

男女間でのコミュニケーションの感じ方の違いかもしれませんが、女性は話す内容よりも話をしていてその空間に自分がいる、ということ自体に安心感を覚えます。しかし、男性は話す内容や結論がないと時間の無駄だ、と本能的に考えている人も多いようです。

連絡の頻度と愛情は比例するのか

世の中の女性の多くは、連絡があまりこないと別れが近いのだろうか、また愛情があまりないだろうか、と不安な気持ちになるものです。彼氏から連絡がくる頻度は愛情に関係があるのでしょうか。また、愛情の量は連絡の量と比例するのでしょうか。詳しくみていきましょう。

多くの男性からすれば比例しない

彼女とのLINEやメールなどのやり取り頻度は果たして愛情に比例するのでしょうか?という質問に対する、男性の回答をチェックしてみましょう。34.9%の男性がYESで、65.1%がNO、と回答しています。実に約7割もの男性が、連絡が以前より減っても決して愛情が減ってはいない、と考えているのです。

男性にとってLINEやメール、電話はあくまでも実用的なもので、連絡ツールなのです。次のデートの約束をしたり、確認をしたりする際に使うもの、と割り切った考えをしている男性が多いようですね。女性はこの一般的な男性の考えを理解しておくと、気持ちが楽になりますね。

比例すると思う男性もいる

男性へのアンケートでは34.9%の男性が、「連絡の頻度と愛情は比例する」と考えているようです。この考えの男性は、彼女のことを好きだからもっと話をしたい、繋がっている実感が欲しい、と考えています。

また、他の考えでは、「好きだという気持ちがあるからこそ、よく連絡する。連絡が減るときは、自分の気持ちがなくなってしまったとき」というものもあるようです。女性の考え方により近いのが、こちらのタイプの男性といえるでしょう。

比較している時期が問題の場合

女性側が彼氏からの連絡が少なくなった、と感じるのは何故なのでしょうか。それはいつの頃と現在を比較しているのか、によっても変わってきます。二人が付き合う前は、男性側は女性の気持ちを自分に向かせるために必死にコンタクトをとるものです。

これは、彼女の気持ちがどうなのかがわからない、という男性が不安な気持ちになっている時期も同様です。女性はこのような一番たくさん連絡を取り合っていた時期と今を比較すると、今との差を実感して悩んでしまうかもしれません。

一番連絡を取り合っていた時期は、男性側が「一生懸命女性の気持ちを確かめるために頑張っていた時期」なのです。つまり、かなり無理をしていたともいえます。これは比較する時期としては適切ではないので、気にし過ぎないことが大切です。

連絡が減ったと感じたときの対処方法

自分の彼からの連絡が、だんだんと少なくなっている・突然少なくなったという場合、女性は不安になりどうしたらよいのかわからない、と動揺するかもしれません。男性から連絡が減ったと感じたときにパニックにならないため、最善の対処方法をみつけておきましょう。

義務感が生じていないか確認する

男性は一般的に、連絡が減ったときなどに「なぜ返事をくれないの」、「前と比べて連絡が少ない」など自分に対して要求をされると、彼女から責めたてられていると感じます。このような催促をする言動は、女性は不安に思うとついやってしまいがちです。しかしこれでは一向に状況は改善しません。

人間の心理とは不思議なもので、「自分がやらなくてはいけないのにできない」、「今からやろうと思っていた」ということを相手に指摘されると、反発感を持ってしまうもの。そして連絡するという行為に義務感を感じると、さらに今後も連絡をしにくく疎遠になってしまうのです。

誰からスタートしているか確認する

恋愛がスタートするためには、男女間での駆け引きも必要になりますが、付き合っている男女間のLINEやメールについても同じことがいえます。いつも自分(女性)からメールやLINEをしている、ということはないでしょうか。

もし、いつも自分からLINEなどで連絡をして、それに対して彼が返答してくる、というようにパターン化している場合、これを見直してみる必要があります。彼氏側は彼女がいつも連絡してくるから、とその環境に慣れてしまっているかもしれません。また、安心しきっているともいえます。

毎回自分からスタートする連絡のパターンだと感じたならば、少し自分からの連絡を控えてみるとよいでしょう。彼氏は「いつも連絡があるのにどうしたの?なんだか寂しいな」と改めて彼女の存在感を自分の中に感じ、連絡をしてくる可能性が高くなります。

このことをきっかけに、自分からも連絡してみよう、と行動の習慣がついてくるかもしれません。LINEやメールにも、少しだけ駆け引きを意識してみてはいかがでしょうか。

愛情表現を探す

ほとんどの女性が気になることの本質をみていきましょう。女性たちは連絡がなぜ減ったという理由を知りたいというよりも、彼氏の気持ちが本当に自分に向いているかが知りたいのです。もし、頻繁にLINEや電話、メールをしていても、その内容がそっけないならば本当に愛されているといえるでしょうか。

つまり、以前より頻繁に連絡がなくても 、彼が送ってくる文に温かさや気遣いがあれば、自分への愛情が消えてしまってはいないのです。そして二人で会っているときに彼氏が優しい、愛情を感じられるということであれば、これが確信できます。

連絡頻度の心理は男女差がある事を理解する

付き合い出した後の、連絡の頻度というものは、ぞれぞれのカップルによってかなり違いがあります。特に男性側の考えによって左右されることも多いのが、連絡頻度です。もし、依然と比べて彼氏が連絡をあまりしなくなった、と感じるならばその奥にある男性心理に注目してみましょう。

また、自分自身の付き合い方のスタンスも今一度考えてみるきっかけにしてみることをお薦めします。自分からの連絡が多すぎないか・彼の忙しさを理解しているか・連絡する内容がマンネリ化していないか、など多角的な視点から見直すことが必要です。

付き合い出して連絡をとるならば、相手に対して「なぜ?」、「どうして?」と疑問や不満をぶつけてばかりにならないことが大切です。忙しいところ連絡をくれてうれしい、また会えることを楽しみにしている、などのように、感謝や喜びの気持ちを込めてみると、彼氏の態度も変化してくることでしょう。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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