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嫉妬深い彼氏|その特徴と困ったときの対処法を詳しく教えます

嫉妬心を抱きやすい男性には共通点や理由があります。「会う人や服装を限定したり、他の男性の話をすると機嫌が悪くなる」といった言動をとりがちな男性の心理を知れば、それすらも愛おしく思えるかもしれません。当記事では対処法についても触れていきます。

彼氏に嫉妬させないためには?

彼氏の嫉妬や束縛に困っている…付き合い始めはそれすらも嬉しく感じるかもしれませんが、あまりに過剰な嫉妬に向き合い続けては心身ともに疲れてしまいます。ときには友達以下の男性にまで向けられる彼の「必要以上の嫉妬」を深くさせないためにはどうすればよいのでしょうか。

まずは嫉妬深い男性の特徴を知って、彼の嫉妬がどのようなことからくるのか考えてみましょう。そうするだけでも彼の行動に納得できることが増えたり、対処法もみえてきます。

嫉妬深い彼氏の特徴

彼氏に対して「嫉妬深いなぁ…」と感じるのはどういった時か思い出してみてください。いくつかの言動は以下のような理由に当てはまるかもしれません。

独占欲があり承認欲求が強い

「彼以外の男性の連絡先を消去してと言われた」このような要求は男性の「認められたい」という気持ちによる行動です。

嫉妬深い男性は「自分しか見てほしくない、あるいは1番必要とされたい」「独り占めしたい」という欲求が人よりも強く、そういった独占欲や承認欲求が彼女に向けられると嫉妬として言動にも現れるのです。

こういった欲求は大なり小なり多くの人が持っているものです。強いからといってもネガティブな要素ばかりではなく、仕事を続けるうえでモチベーションになったり、成果をだすための力になることもあります。

何かとルールを作り束縛してくる

先ほどの連絡先に関する要求などもそうですが、そもそも「付き合う上でのルール」を何かと設定するのは、嫉妬深い男性が安心したいからです。細かなルールで相手を縛り、相手がそれらを守ってくれることで気持ちが自分に向いているということを確認しています。

そのため、こちらが許容できるルールなら、守ってあげることである程度安心させることもできます。しかしなんでもかんでも受け入れていくと、かえって要求がエスカレートする可能性もあるので注意が必要です。

すぐ不安になり連絡をしてくる

嫉妬深い・束縛が強い人の共通点として、とくに多く挙がるのが「連絡がマメ」ということ。返すのがマメなだけではなく、なにかと連絡をしてくる…これは不安からくる行動です。そのため相手からの返信が遅かったり、納得のいかないものだと不安感が強くなります。

浮気といった男女間のトラブルだけでなく、事故にあっていないか、自分に興味がなくなっていないか…こちらが大げさな、と思うようなことにまで不安を抱いている可能性もあります。

プライドが高いのにネガティブ発言が多い

プライドを持つこと・高いこと、それだけでは悪いことは言えません。前向きなプライドは自信を持つことや成長にもつながります。

しかしプライドの高さゆえに、振られるというような「失敗」を必要以上に恐れている場合があります。「どうせ自分なんか」というネガティブな言葉を使ってしまいがちな男性は、プライドが邪魔になってしまっているといえます。

良い面と悪い面のあるプライドですが、上手く刺激して「彼女は自分のことが好き」という自信を強く持ってもらうことができれば、嫉妬心や束縛が軽くなるかもしれません。

嫉妬深い彼氏に接する際のポイント

あまり過剰に嫉妬心を抱きやすい人と付き合っていくのはなにかと大変ですが、そもそも嫉妬はごく自然な感情です。先ほど挙げた特徴をふまえて、こちらがある程度コントロールできれば、うまく付き合っていくことができます。

彼氏の機嫌を損ねたら素直に謝る

「こちらが普通の話をしているつもりでも、いつのまにか彼の表情が曇っている」「決めたルールを故意でなくても破ってしまった…」そんなときは早めに謝りましょう。

機嫌が悪くなった理由によっては「こんなことで」と思うこともあるかもしれませんが、相手を傷つける意図がなかったことを素直に伝えることが大切です。

あきれて思わずバカにしたような言い方や態度をとってしまうと、嫉妬深い男性のプライドを酷く傷つけてしまうこともあります。あくまでも「真摯に向き合っている」という姿勢を忘れないようにしましょう。

怒る時はしっかり怒って話し合う

仕事上でしか付き合いのない男性にまで過剰に干渉されるなど、あまりにも理不尽だと感じたときはしっかりと話し合いましょう。「なんでも許容できるわけではない」ということを伝えて、理解してもらうことが大切です。

そのためにキッパリと「それはおかしい」と怒ることも時には必要です。「これを禁止されるとこういった支障がでる」「あの行動にはこういう理由があった」というように具体的で丁寧に伝えるとわかってもらいやすいかもしれません。

怒った後のフォローを忘れない

さきほどのように怒るだけでは、「彼女は自分のことを好きではないのではないか」という不安を煽ってしまいかねません。ですからそのあとのフォローがとても大切です。「怒っているのは、あなたと分かりあいたいから」というように、「2人の関係を続けたい」という気持ちをしっかりと伝えましょう。

とくについ感情的になりすぎてしまったり、理詰めでキツイ言い方になったときはその分のフォローも忘れないことが大切です。

普段から愛情表現を忘れない

これまでになんとなく感じている方もいるかもしれませんが、嫉妬や束縛には不安が密接に関わっています。

「相手は今どこでなにをしているのか」「自分以外の誰かにとられてしまうのではないか」そういった不安を取り除きたくてさまざまな言動をとってしまうわけですが、この不安を100%なくすというのはお互いに現実的ではありません。

できるのはその不安を少しでも和らげることで、そのためにもこちら側から「愛情表現をする」ということは重要です。大げさでなくていいので、こまめに彼のことを褒めたり、大切に思っているということを日頃から伝えるのがポイントです。

「愛情が自分に向いているか」をとくに気にするタイプの男性は、目には見えない「彼女の気持ち」を確かめようという必死さが空回りして、意味のない嫉妬や必要以上の束縛を繰り返してしまいがちです。

そのため、こちらからの愛情表現は曖昧なものではなく、「好き」と言葉にしたり、わかりやすくするとより効果的で喜んでもらえるでしょう。

嫉妬深い彼氏と上手に付き合うための秘訣

ここまではどちらかというと受け身的な対処法でしたが、ここからは相手に対しての自分自身の言動を振り返ってみましょう。以前より彼の嫉妬がエスカレートしているという場合、もしかしたら要因がこちらにもあるかもしれません。

常に素直な態度で彼氏に接する

よく嘘をつく人は周囲からあまり信用されません。嫉妬深い彼ならなおさらです。必要以上に隠し事をしたり、小さな嘘でも繰り返すと相手は疑心暗鬼になってしまい、不安感がどんどん強くなっていきます。

そうしてあることないことまで心配され、過剰な束縛や行き過ぎた詮索につながってしまった結果、あまりにも細かいことまで干渉され、「そんなことまであなたに知られたくない!」というとそれがまた彼の不安要素になってしまう…という悪循環が生まれてしまいます。

こうならないためにも普段から嘘や隠し事をできるだけ避け、素直な態度で接することを心がけましょう。

自分から連絡を取るように心掛ける

「外出先で、自宅をきちんと施錠したかふと気になりはじめ、だんだん不安に…」こういった経験のある方は多いのではないでしょうか。確かめられないとより不安になる、それは嫉妬深い男性も同じです。

この不安感はマメな連絡とも関わってきます。例えば「最近彼女から連絡がない、もしかしてなにかあったんじゃないか」と気になって連絡をしますが、返事がくるまでの時間はその不安を大きくしてしまうのです。

ほんとうはただ仕事が忙しかっただけだとしても、「自分は大事にされていないのではないか」と思われてしまったり「なにか隠し事をしているのでは」と言われてしまったり…少し返事が遅くなるたびこうなったり、あまり頻繁に連絡がくるのは大変です。

そこで彼が不安を募らせてしまう前に、こちらからも連絡をするように心がけてみてください。「今日凄い雨だったね、そっちは大丈夫だった?」「今週は仕事が忙しくなるけど、来週会えるの楽しみだから頑張るね!」というような何気ない連絡で、彼の不安要素を取り除くことができるかもしれません。

彼氏以外の男性の話をしないようにする

パートナーが上司や友達、自分以外の身近な異性を積極的に褒めたりするのは嫌、というのは男女どちらにもよく聞く話です。ですが嫉妬深い男性の場合、対象は身近な異性だけにとどまりません。

例えばテレビを見ながら、「この俳優さん、今すごく活躍してるよね!この前やってたドラマでも…」なんて話をしていると彼の機嫌を損ねてしまったというのは、彼の嫉妬の対象が「自分以外の男性ほとんど」に向けられているからです。

たとえ、彼女と接点がなくても、「自分より好きなんだ…」と自信をなくして不安に思ってしまいます。どこからアウトなのかよくわからない場合は、他の男性の話をしないようにするのがベターです。

嫉妬深いのも彼氏の良い所だと考える

こうして改めて彼の嫉妬深さや対処法を考えていると「正直めんどくさい」と思うかもしれません。ですがパートナーの嫉妬というのは少なくとも「相手が好きだ」という気持ちがなければ生まれない感情でもあります。

そう考えると嫉妬心を多少表に出してくれても嬉しいですし、面倒なことを言われても「そんなことでヤキモチやいちゃうのか」と可愛く思えます。こちらの受け止め方を変えれば、悪いことばかりではないと思えるかもしれません。

あまりにも彼氏の嫉妬が酷い時は別れも視野に

パートナーの「人より嫉妬深い性格」を理解はできても、自分が受け止められることにも限界があります。あまりにも過干渉だったり、厳しすぎるルールを強要されてしまい、強いストレスになってしまう場合は彼氏との関係を見直すことも必要です。

「嫉妬は愛情の裏返し」というのはパートナーがそう感じられるところまでです。相手の嫉妬に振り回されて気が付けば彼以外の交友が途絶えたり、自分を見失ってしまうと取り返しがつかないこともあります。そうなってしまわないように気をつけましょう。

嫉妬深い彼氏と上手く付き合っていこう

「面倒なこともあるけれど、そんなところも嫌いじゃないし、それ以外のいいところだっていっぱいある」と、彼のことをそんな風に思えて、上手く付き合っていけるといいですよね。

彼氏の嫉妬深さに困ってつい感情的になったりすることもあるかもしれませんが、そんな時こそ対処法を思い出してください。その度に受け止め方や関係を見つめ直す、そうしてお互い歩み寄る方法を一緒に探せば、いっそう愛情や絆を深めることもできます。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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