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結婚の決め手とは|不向きな相手の見極め方を知り迷いを吹き飛ばそう

結婚相手について悩んでいるとき、どのようなことが「結婚の決め手」になるのでしょうか。結婚後に後悔しないためには、結婚する前に結婚に不向きな相手を見極めることも大切です。結婚の決め手や不向きな相手の特徴を知り、悩みを吹き飛ばしましょう。

結婚はいろいろと迷ってしまう

女性にとって結婚は、人生の大きな決断の1つです。将来を考えると、本当にこの相手で大丈夫なのだろうかと不安になってしまうこともあります。

結婚に憧れを抱くことは悪いことではありません。しかし、結婚に向いている相手なのか、向いていない相手なのかを見極めることは大切です。それが結婚の決め手につながるポイントになります。結婚に対するいろいろな迷いを吹き飛ばすためにも、結婚の決め手や相手を見極める方法について学びましょう。

結婚の決め手は何か

結婚は勢いでするものだという意見も一理ありますが、結婚したらこの先の人生ずっと結婚相手と歩んでいくことになります。「本当に結婚相手はこの人でよいのだろうか」という迷いがあるなら、その迷いを吹き飛ばすような結婚の決め手を見つけましょう。

経済力

憧れの結婚生活の決め手が経済力だといわれたら、理想とする答えとは違うと思う人もいることでしょう。確かに、結婚には愛情が大切だということは前提にありますが、経済力も大切だということは現実です。

今は結婚した後でも働く女性は多いので、夫婦で経済力を高めるという考え方もあります。夫の収入だけで余裕を持って暮らせたらよいのですが、なかなかそうはいきません。お金はあればあるほど精神的に余裕が出ますし、逆にお金がないと精神的に追い詰められ、夫婦喧嘩の基になるものです。

結婚前に相手にお金の話を聞くのは嫌だと思うかもしれませんが、今後の長い人生のことを思ったらとても重要なことになります。一緒に住む家の家賃や今後の人生設計を決めるためにも大切なことだと伝え、経済力を把握し、お金のことも相談し合える仲になっておきましょう。

結婚生活がすぐに想像できる

恋人同士の間に、将来の結婚生活がすぐに想像できたのであれば、それは結婚の決め手だといえるでしょう。長く付き合っても結婚生活が想像できないことはあります。結婚生活が想像できることはなかなかないので、それは結婚のチャンスだといっても過言ではありません。

ただし、結婚となると経済力などの現実的な問題も出てくるので、それだけでは結婚の決め手としては弱い部分があります。しかし、フィーリングが合うという部分では合格です。結婚に向けた第一歩は踏み出せているので、あとは結婚後の生活が成り立つかどうかを探る作業を進めていくとよいでしょう。

自分のことを優先してくれる

結婚生活では、毎日のようにさまざまな選択をすることになります。結婚までの間では、結婚式をどうするか、どの家に住むか、家具・家電をどうするかなど。日々の生活の中では、食べるものをなににするか、どこにいくかなどの小さな選択もあります。

「俺が引っ張っていく」というスタイルの男性は一見かっこよく見えるかもしれませんが、いい方を変えれば「我が強いわがままな男性」です。自分の意見を押し通してばかりで、相手の意見に聞く耳を持たないような男性は、一緒に生活をすると必ずイライラしてストレスの原因になります。

相手を受け入れてばかりで自分が我慢をする生活は、ストレスがたまってしまうのでよくありません。さまざまな選択の中で、自分のことを優先してくれる相手が理想です。

体の相性

体の相性がよいと喧嘩をしたときの仲直りするきっかけになります。喧嘩をしてこじれてしまうと、最悪の場合離婚までいってしまうこともあります。

体の相性がよければ、仲直りのきっかけにできるので、喧嘩をこじらせずに済むのです。もちろん、性生活のリズムが合うか合わないかも、結婚生活をする上で大切なポイントになります。

また、体の相性がよくないと、子どもが欲しくてもできずに悩んでしまう人が多いです。さらに、浮気の原因にもなり得ます。どちらも結婚生活の破綻につながることなので、その前提にある体の相性はとても重要なことなのです。

嫌なことも受け入れられること

恋人の時期は、相手の嫌な部分よりもよい部分や楽しい部分を見て付き合っていることが多いです。しかし結婚となると違います。一緒に生活をする上で、恋人の時よりも相手の嫌な部分が見えてきますし、相手にとっても自分の嫌な部分を見せてしまうことになるのです。

相手の嫌な部分を受け入れ、相手も自分の嫌な部分を受け入れてくれるような関係であれば、結婚生活はうまくいきます。嫌な部分も含め、全てを受け入れることができれば、結婚生活で起こるさまざまな出来事を乗り越えていけるでしょう。

食の好み

食事は毎日の生活に欠かせないものです。そのため、食事の好みが合うことはとても重要な要素だといえます。料理の味付けが好みに合うかどうか、結婚前に確認しておくとよいでしょう。

結婚前に食事の好みを探ることも大切です。これから料理をしていくなら、なるべく相手の好みに合わせた料理を学び、練習しておくのもおすすめです。ただし、その料理が自分好みでない場合は、やはり結婚生活をしていく上でストレスの原因になる可能性があります。

価値観が同じ

よく「価値観が合わないから破局した」という言葉を聞きますが、価値観は大切です。例えば、お金の価値観、食事の価値観など、どのような場面でも「価値観」がポイントになります。

お金の価値観でいえば、お金の使い方がポイントになってくるでしょう。お金はあればあるだけ使ってしまうのか、貯金を重視しているのかなどです。

買い物をするときでも、高級志向なのか、なるべく安いものを探して節約するのかでも、価値観の違いが出ます。食事の価値観では、健康面を重視した料理が中心か、外食ばかりしたがるのかでも価値観が異なるものです。

どんなに見た目がよくて好みの男性でも、価値観が違うと結婚生活はうまくいきません。結婚前に同棲生活を送るのも、お互いの価値観を確認するための手段としておすすめです。

結婚に不向きな相手を見極める

見た目がよくても、年収がよくても、結婚に不向きな人はいます。結婚に失敗しないためには、結婚に不向きな相手を見極めるのも大切です。

お金の使い方

経済力があっても、お金の使い方が荒い人は結婚に不向きです。例えば、給料が出たらすぐに使ってしまうような人は危険。ギャンブルに多く使ってしまったり、カード払いで無計画にたくさん使ったりしていないかをチェックしましょう。

結婚生活を続けていくと、さまざまな場面でお金がかかります。家賃や生活費の支払い、子どもにかかるお金など、独身時代のように自分だけのために給料が使えるわけではありません。お金の使い方のバランスが取れていない人の場合、生活苦に陥る可能性があります。

相手家族との関係

結婚すると相手の家族との付き合いもあります。相手家族とあまり釣り合わないとストレスがたまるものです。釣り合わないというのは、学歴、家柄、見た目など、いろいろあります。

お互いがまるで気にしなければ問題ありません。しかし、どちらか一方でも釣り合わないと思う部分があれば、結婚は難しくなるでしょう。

同じような学歴で育った人同士が結婚したほうが、考え方や子供の教育方針で揉める確率は低いです。学歴や家柄が違うからといって必ずしもうまくいかないわけではありませんが、結婚が上手くいかなくなるきっかけになる可能性はあります。

嘘をつく

嘘を多くつく人は、信頼関係をなくしかねません。信頼し合える関係でなければ、結婚生活は上手くいかないので、嘘をつく人は結婚相手としては考え直したほうがよいでしょう。

付き合っている期間は、嘘をつくなどのマイナスの面を見つけたとしても、好きだからと目をつむってしまうことがあります。しかし、結婚する相手であれば、そうはいきません。

例えば、ボーナスが出たことを黙っていて勝手に使い込んでいる、仕事だと嘘をついて遊び歩いているなど、嘘を重ねて家庭を顧みないような人と結婚したら、結婚に後悔する日々を送ることになるでしょう。

酔い方が良くない

酒癖が悪い男性は、結婚相手としておすすめできません。お酒を飲んで酔って性格が変わる人は、家庭内でも外でもトラブルや事件を起こす可能性があります。

お酒を飲んでいないときは良い人であっても、お酒を断つ覚悟がなければ、その人との結婚はリスクが高いです。どうしても好きな人で結婚したいのであれば、相手とお酒の付き合い方についてよく話し合いをするか、お酒を断つように説得しましょう。

結婚するか迷う場合は

結婚という重大な決断は簡単にできるものではありません。少しでも不安なことがあれと、結婚するか迷ってしまいます。そのような時にはどう対処したらよいのかを見ていきましょう。

思い切って相手に相談

相手に遠慮して不安を口にできないままでいると、なかなか結婚には踏み切れません。そのまま結婚したとしても、後悔する日が訪れる可能性があります。

モヤモヤしたままでいるよりも、思い切って相手に相談してみるとよいでしょう。例えば、子供についてどう考えているのか、今後仕事をどうしたらよいのか、お互いの家族との付き合い方についてなど、ちょっとした悩みや不安でも、積み重なっていくとストレスがたまります。

結婚後はなんでも話し合える関係のほうが、お互いにストレスがたまらずに結婚生活がうまくいきやすいです。理想的な夫婦になるための第一歩だと思い、結婚前に不安や悩みがあれば相手と話し合いましょう。

相手の親にあってみる

結婚を決める前に、相手の親にあってみるのも1つの手段としておすすめです。結婚は家族同士の付き合いもあります。相手の親とうまく付き合っていけそうかを見極めるためにも、恋人同士の段階で相手の親にあってみるのもよいでしょう。

また、相手の男性がどのように育ったのかを聞いてみるのも、結婚の決め手になる可能性があります。育った環境が近い男性であれば、価値観も近くなり、結婚生活がうまくいきやすいです。

今後の自分、相手の人生のためにしっかり考える

結婚するということは、今後の自分と相手の人生を決める重要な出来事です。どのような相手と結婚するかで、幸せな人生を歩んでいけるのかが決まります。

結婚に後悔しないためには、結婚の決め手になることが見つかる相手かを見極めることが大切です。ずっと一緒に生活をしていくので、どうしても相手の嫌な部分が見え、自分の嫌な部分も見せることになります。それらも含め、全てを受け入れられる相手かどうかを見極めましょう。

他にも結婚の決め手を見極めるポイントはいくつかあります。経済力、お金の使い方、価値観、家柄など。全てが完璧な人はなかなかいませんが、結婚生活が上手くいく想像ができるかどうかをよく考えましょう。

また、結婚は恋人同士のときとは違い、相手の家族との付き合いも出てきます。相手の家族のことまで思いやれるような関係を築いていけることが理想的です。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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