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レモンの効果で毎日をハッピーに。摂取方法、レモンアイテムを知ろう

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レモンで元気になる

レモンが健康によいことはよく知られていますよね。食べると元気が出るとか、肌の調子を整えるといった健康への効果を謳うレモンアイテムが非常に多いことから、そのようなイメージが付いたのでしょう。海外ではあまりよいイメージはないそうで、レモンに対するポジティブな感覚は日本人特有のものかもしれませんね。

ところで、レモンの効果を具体的に説明することはできますか?言葉に詰まった方、実は、知った気になっていただけかもしれません。この記事でレモンの持つ効果を詳しく知って、レモンのメリットを最大限に生かせるようになりましょう

レモンの効果

レモンの効果は主に4つ挙げられます。なんと体だけでなく心にもよい影響があるのです。レモンの持つパワーで心身ともに健康になりましょう。

熱中症から体を守る

酸っぱい食べ物の代表格、レモン。酸っぱさを感じるのは、レモンにクエン酸が含まれているからです。実は、このクエン酸が熱中症から体を守ってくれるのです。

クエン酸は、カルシウムやマグネシウムなど吸収しにくいミネラルと結びついて、その吸収を助ける働きをします。汗をかくと、水分とともにミネラルが失われてしまうため、ミネラル補給にクエン酸を含むレモンは丁度よいのです。また、レモンには食欲増進の作用もあるため、バテがちな暑い夏にはぴったりの食べ物です。

美肌効果があると言われる

レモンにビタミンCが含まれていることは有名です。ビタミンCは水溶性ビタミンの一種で、肌にハリや弾力を与えるコラーゲンをつくるために必要な成分になっています。また、病気などへの免疫力を高めたり、鉄分と一緒に摂取することで鉄分を吸収しやすくするなど、様々な役割を担っています。

さらに、ビタミンCは抗酸化作用を持っており、美肌効果があるといわれています。私たちが呼吸によって取り入れた酸素の一部は「活性酸素」と呼ばれる物質になるのですが、増えすぎるとガンや脳卒中などの原因になります。そこでビタミンCはこの「活性酸素」を無害化し、肌の老化を防いでくれるのです。

ストレス解消でリラックス

レモンの香りは興奮を鎮めたり、気持ちをリフレッシュさせる効果があるとされています。リラックス効果の鍵となっているのが、レモンの香り成分に含まれているリモネン。

リモネンが体内に入ったとき、リラックス時に脳内で出現するα波が出ることが分かっています。α波は自律神経のバランスを整え、ストレスを解消し、緊張した体をほぐして血行を良くします。つまり、レモンの香りは私たちの健康状態によい影響を与えてくれるのです。

食材を痛みにくくする

熱中症対策に最適なクエン酸は、食材を痛みにくくする殺菌効果も持っています。注意したいのは、クエン酸自体に殺菌効果があるのではなく、酸性だからこその効果であるという点です。食中毒の危険が高まる夏場は、お弁当などにレモンを添えるとよいかもしれません。

ちなみに、クエン酸の殺菌効果をお掃除に活かすこともできます。ドアノブやフローリングなど、気になる場所にクエン酸と水を混ぜたクエン酸スプレーを吹き付け、布でさっとふき取るだけ。健康によいだけでなく、生活にも役立つのですね。

レモンをより効果的にとるポイント

レモンの様々な効果をご紹介してきましたが、どのようにすれば効率的に摂取できるのでしょうか。4つのポイントを挙げます。

皮ごと食べる

レモンの皮を捨ててしまうのは、もったいない。なぜなら、レモンの皮には栄養素が豊富に含まれているからです。例えば、ビタミンCはしぼり汁より皮に多く含まれています。また、体から毒素を取り除き、免疫を高めるビタミンPも有しているのです。これらの栄養素を無駄にするわけにはいきません。

レモンの皮は、生だと苦みが少なく食べやすいです。皮を食べることに慣れていない方は、刻んだ皮を調味料に混ぜることから始めてみましょう。

少しずつ摂取する

ビタミンCが水溶性であることは既にご紹介しましたが、水溶性には弱点があります。せっかく摂取しても、身体に蓄積されにくく、過剰摂取分は尿としてすぐに排出されてしまうのです。よって、レモンで効率的にビタミンCを摂りたい場合は、一度にたくさん食べるより、数時間おきに食べるなど小分けして摂取するとよいでしょう。

また、レモンを長時間水につけると、ビタミンCが流れてしまうため注意しましょう。

ホットレモンは少しぬるめにする

ビタミンCは加熱すると分解する性質があります。熱に弱いということですね。風邪予防のためにホットレモンを飲む方もいると思いますが、あまりに熱いお湯だとビタミンCの効果が薄れてしまいます。効果を望むなら、ホットレモンはぬるめのお湯で作りましょう。

ホットレモンに限らず、レモンなどを加熱する際は短時間で済ませるようにしましょう。水を使わない加熱調理などビタミンCを逃がさない工夫をするのもよいですね。

昼間よりも夜に摂取する

レモンにはソラレンと呼ばれる、紫外線を吸収しやすい成分を含んでいます。ですから、ソラレンを含むレモンをたくさん食べた後に直射日光を浴びると、シミができやすくなるのです。ソラレンは摂取後、2時間で全身にいきわたってしまうため、外出する際は注意が必要です。

しかし、レモンを食べる時間を工夫すれば、神経質にならずに済みます。シミをつくらないという点に重きをおくならば、朝ではなく夕方から夜に摂取するとよいでしょう。

レモンのいろいろな摂取方法

どうせ食べるなら、美味しく頂きたいですよね。飽きずに美味しくレモンを楽しめる、おすすめの食べ方を4つご紹介します。どれも簡単なので、ぜひ作ってみてください。

市販でも手作りでもはちみつレモン

レモンに含まれるクエン酸の疲労回復効果と、はちみつに多く含まれるビタミンやミネラルといった栄養素の美肌効果を同時に期待できるはちみつレモン。寝る前にホットで飲めば、体が芯から温まってぐっすり眠ることができるかもしれませんよ。

作り方は簡単。最初に、マグカップにはちみつ1.5杯とレモン汁1杯を入れます。お湯を150cc注ぎ、はちみつが溶けるまでスプーンでかき混ぜたら完成です。

ヨーグルトでレモンラッシー

ラッシーとはインドの定番ドリンクで、通常ヨーグルトと牛乳で作りますが、ここでは牛乳の代わりに水とレモン果汁を使います。レモンに含まれるクエン酸は、乳製品といっしょに摂取することでカルシウムの吸収を助けるため、ラッシーはビタミンだけでなくカルシウムも効率的に取り入れることが出来ます。

材料はプレーンヨーグルト100ml、水100ml、レモン汁小さじ1、はちみつはお好みの量です。全ての材料をボウルに入れ、泡だて器で均一になるよう混ぜ合わせたら、グラスに注いで出来上がりです。

レモン水でリフレッシュ

香りと酸味で気分をすっきりさせましょう。つらい朝に飲むと目が覚めるかも。水にレモン汁をかけたシンプルなレモン水もよいですが、はちみつを加えると美肌効果や便秘解消の効果を狙えます。

作り方は、はちみつレモンと似ています。コップに砂糖大さじ1、はちみつ大さじ1を入れて、少量のお湯で良くかき混ぜながら溶かします。そこにレモン汁大さじ2、水を150cc加え、かき混ぜます。はちみつ入りレモン水の出来上がりです。

じっくり漬け込んで塩レモン

レモンに含まれるクエン酸、ビタミンCで疲労回復や免疫力アップが期待できます。また、塩を組み合わせることで、汗によって失われたナトリウム、カリウムを補給しましょう。

材料はレモン5個、塩を75~100gです。レモンはきちんと洗い、水気をふき取っておきます。レモンを厚さ5mmの薄い輪切りにし、消毒された清潔な瓶に塩、レモン、塩の順で入れていきます。最後に塩を入れたら、蓋をして直射日光の当たらない涼しい場所に1週間置きます。

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人気のレモンアイテム

ビタミンCがたっぷり入っている、人気のレモンアイテム4選です。お店に立ち寄った時に、ぜひ手に取ってみてくださいね。

ポッカサッポロ ポッカレモン100

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00Z65O7K8″ title=”ポッカレモン100 70ml”]

レモンをイメージした黄色い容器が有名なポッカサッポロのポッカレモン。世界各地から厳選されたレモン果汁を使っており、濃縮還元100%です。保存料は入っておらず、料理やドリンクに手軽に使える商品です。ポッカレモンを使ったレシピが多く出回っていることからも、使い勝手のよさがうかがえますね。

未開栓であれば常温で保存できますが、開栓後はカビの発生や発酵が起きる可能性があります。必ず冷蔵庫で保管するようにしましょう。さまざまなサイズが用意されているので、使いきれる量を選びましょう。

ポッカサッポロ キレートレモン

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00N8N88XW” title=”ポッカサッポロ キレートレモン 155ml×24本”]

キレートレモン1本でレモン1個分の栄養が摂取できます。ビタミンCやクエン酸たっぷり、炭酸で気分もリフレッシュ。甘すぎず、後味がさっぱりしていて美味しいとリピーターが多い商品です。1本で115円、毎日飲み続けて健康を維持できれば、長期的に見てお得かも。

キレートレモンといえば緑色の瓶でお馴染みですが、実はペットボトルタイプもあります。瓶よりたっぷり飲める420mlで、レモン2個分がぎゅっと凝縮されています。微炭酸です。

サントリー はちみつレモン

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00N9Q1ZUG” title=”サントリー はちみつレモン 470mlペット×24本”]

80年代から90年代に人気を博した、サントリーのはちみつレモンです。しばらく製造が中止されていたのですが、2011年に復活しました。素朴なのになぜか印象に残る、みつばちのイラストが目印です。

はちみつの甘さとレモンの爽やかさが絶妙にマッチした、優しい味のはちみつレモンです。普通のはちみつレモンよいですが、夏は「サントリー 塩のはちみつレモン」、冬は「サントリー ホット はちみつレモン」がおすすめです。

サントリー  C.C.レモン

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B008985W5I” title=”サントリー C.C.レモン 500ml×24本”]

C.C.レモンは、なんといってもビタミンがCたっぷり含まれていることが魅力です。500mlペットボトルに、なんとレモン50個分のビタミンCが入っています。すっきりとした味わいで人気のレモンドリンクです。

C.C.レモンの象徴ともいえるのが、ラベルにデザインされている黄色いボール。「ビタミンボール」という名前がついているようです。健康的で元気なイメージが伝わってきますよね。カロリーが気になる方向けに、ビタミンCの量はそのままでカロリーゼロの「C.C.レモン リフレッシュゼロ」もあります。ぜひチェックしてみてください。

レモンの効果を知って効果的に摂取しよう

レモンに含まれる成分は、私たちの健康に役立つものばかりです。ビタミンCはもちろん、クエン酸、香り成分のリモネン……。レモンを効率的に摂取するためにはいくつか注意点がありましたが、レモンを楽しみながら摂取することが一番大切です

ご紹介したレシピをはじめ、レモンを使ったほかのレシピを調べたり、レモンアイテムを利用するなどして、様々な形でレモンを生活に取り入れてみてくださいね。

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LITORA編集部

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