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両片想いとはどんなもの?その意味と両想いになるための方法を公開

皆さんは「両思い」や「片思い」の経験があるでしょう。一見するとどういうことだろうと感じる「両片思い」について取り上げます。「今両片思いなのかな」「あのとき両片思いだったかも」とのケースを踏まえて、両想いになるための方法もみていきましょう。

両片想いってなに

皆さんは「両片思い」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。今までたくさんの恋愛をしてきた人は、過去の恋愛を思い出したとき「あれはもしかして両片思いだったのかも」と感じた瞬間があるかもしれません。そんな「両片思い」について考えてみましょう。

両片想いってどんな意味?

「両片思い」という言葉から、どんなイメージを持つでしょう。なんとなく「あの時のあの感じが」という方がいたら、その感覚を忘れずに読んでみてください。簡単にいうと、「お互いがお互いのことを好きだけど、そのことを知らない」という状態です。

そうです。実際は「両思い」なのに、それを知らずにお互いが「片思い」しているのが「両片思い」です。考えただけで少し甘酸っぱいというか、切ないと言うかそんなエピソードを思い出す方もいるかもしれません。

両片想いあるあるエピソード

では両片思いの人達にはどんなことが起こるのでしょう。そんな両片思いエピソードをみていきます。

よく目が合う

同じ職場や共通の友達との集まり、よく行くお店そんなシチュエーションに好きな人がいたら意識していなくてもなんとなく目で追ってしまうことはよくあると思います。そんな時、相手と目が合ったら「ドキっ」としますよね。

きっとお互いがお互いを気にしているからそんな「ドキっ」とする瞬間がよく起こるのだと思います。でもお互いに「片思い」しているので、恥ずかしさやその気持ちを悟られまいと目を背けてしまい、結果的に何も起こらずに終わってしまいます。

でもやっぱり気になってまた目で追ってしまい「両思い」だからまた目が合う。こんなことが起こるのも「両片思い」だからですね。

周りから「付き合ってるの?」と聞かれる

「両片思い」の人達はお互い気持ちを隠して接していますが、実際には「両思い」なので、周りから見るとそんな二人の気持ちが隠しきれていないこともよくあります。実際に付き合っていなくてもそう見えてしまうのは「両思い」なので仕方がないですよね。そんな様子を見て「あの2人は付き合ってるのかな」と感じる周りの人が居てもおかしくないでしょう。

でもお互いに「片思い」しているので言葉では「付き合ってない」と周りには説明してしまうかもしれません。でも見る人が見れば態度で気持ちはバレバレです。

連絡をよく取り合う

「あのTVみた?」「コンビニでおにぎり100円セールしてる!」「眠いー暇」など、特に用ことはないけど何かやり取りしたい時。普通なら長く続かない内容でも「両片思い」同士だと不思議と成立してやり取りが続いたりします。片方が普段からなんでもない様な連絡を取る人だとしても、もう1人がそういう連絡はあまりしない人だった場合、きっとどこかで面倒になったり、ギャップが生まれるかも知れません。

ただ、お互いに好きな人だったらどうでしょう?二人は「片思い」していますが実際は「両思い」なので、「好きな人に何気ない連絡をとれる」「好きな人から何気ない連絡が来る」ということがどちらも嬉しいはずです。そんな中でずっとやり取りが続き、結果よく連絡を取る状態になります。

集団でいても二人で盛り上がる

仲の良い人達で集まって楽しい時間を過ごしている中、両片思いの人達はなんとなく2人で盛り上がっていることも多いのではないでしょうか。人がたくさん居る中で好きな人と少しでも距離を縮めたいと思って勇気を出して話しかけたとします。相手からしたら、自分から話しかける勇気がなかったけど好きな人が話しかけてくれたという嬉しい状況になる為、話が盛り上がらない訳がありません。

むしろ「友達として」とても仲が良いと思いつつ、お互いに片思いしているとしたら、もう自然と2人で盛り上がってしまうのも納得です。

誕生日や食べ物の好みを覚えている

「両片思い」の人達は、お互いの情報をよく覚えていると言うのもある話です。好きな人のことをもっと知りたいと思うのは恋愛においてごく自然なことです。通常片思いの場合はなかなか相手のことを知るのも自分のことを知ってもらうのも苦労することが多いでしょう。

ただ、「両片思い」の人達はお互いに「片思い」していますが実際は「両思い」なので、お互いに「相手のことを知りたい」「自分のことを知ってほしい」という気持ちを持っている為、お互いのことを知る機会がとても多いでしょう。相手の身近な情報を聞く機会が多いと、自然と色んなことを覚えていてもおかしくはないです。

職場の両片想いあるあるエピソード

ではそんな「両片思い」が職場であるとしたら、どんなことが起こるのでしょう。職場でのあるあるエピソードを紹介します。

さり気なくフォローしてくれる

職場では仕ことの同僚として接することがほとんどの「両片思い」の人達は、相手が何か困っている時に「好きな人の助けになりたい、放っておけない」という気持ちからそっとフォローすることもあります。フォローしてもらった方は「好きな人が自分を助けてくれた」ということで信頼感が増すのと同時に「今度は自分も助けになりたい」とお互いにフォローし合って仕ことにおいても、相乗効果でうまくいくこともあるかもしれません。

お互いに「片思い」だからこそ、適度な緊張感があり「両想い」ほどの近い距離感にならないので職場の空気を壊すことも少ないでしょう。

差し入れやお土産をくれる

好きな人には何かプレゼントを渡したくなるという方も多いのではないでしょうか。ただ、片思いの相手、まして職場の同僚に「プレゼント」はなかなかハードルが高いものです。そんな時にちょっとした相手の好みに合った「お土産」や「差し入れ」をすると、そこまで重い感じにもならずに好きな人にちょっとした「プレゼント」を渡したような気分になります。

  • 出張に行ってきた先で見つけた美味しそうなお菓子
  • 遅くまで残業してる時に差し入れるコーヒー
  • たまたま貰ったからあげると、相手が好きだと言っていたキャラクターの小物
  • 自分が食べたいと買ってきたスイーツのお裾分け

ちょっとしたものを相手にあげたくなることが多いようです。もちろん見返りを期待してということではなく、相手の喜ぶ姿が見たいという気持ちからでしょう。貰った方も好きな人からさりげなくそういった物を渡されると嬉しいはずです。

飲み会で近くにいることが多い

飲み会の席は同僚と言えど多少砕けて話をするチャンスです。ただお互い「片思い」している状態だとなかなか2人で話をするというのも難しいでしょうし、職場の人達がいる場で自分の気持ちを悟られたくないと感じている方もたくさんいます。

ただ、お互いに意識していることは間違いないので、なんとなく近くの席に座っていることも少くないはずです。同僚の人たちと楽しく話をしている中でも、なんとなく相手の動向が気になってしまうものです。初めから「話をしたい!」と身構えてしまうと疲れてしまいますし、他の同僚からもそんな様子を悟られてしまいます。そんな時は焦らずに少し様子を伺ってみてください。

「片思い」している同士なので、お互いをなんとなくでも気にしているはずですし、実際は「両想い」なのでどこかで話をするきっかけが来ると思います。そのタイミングを逃さずに話しができたら、きっと自然と盛り上がるでしょう。

両片想いの男性の行動の特徴

では「両片思い」をしている男性は好きな相手にどんな行動をとってしまうものなのでしょう。自分だけが「片思い」なのか、実は「両思い」なのかを見極める目安にしてみましょう。

名前で呼ぶ

男性の場合、相手を下の名前で呼んだり、他の人が呼ばないようなその人だけの呼び方をしたりすると好意を持っていると思っても良いでしょう。ただ、他の友達にも同じような接し方をしている場合はその男性のコミュニケーション能力が高いというだけかもしれませんので、そのあたりを観察してみてください。

普段は友達など苗字で呼んでいたりする中、下の名前で呼ぶなど少し特別な雰囲気を感じた場合は、「その人を特別な存在として見たい」という気持ちの表れかも知れません。

誘いを断っても何度でも誘ってくる

お食ことや何かのイベントなど、男性は好きな人を誘って一緒に行きたいと思い連絡を取ってきたとしても都合がどうしても合わないこともあるでしょう。そんな「ごめんなさい」という内容の連絡をしても「じゃあこの日は?」「違う日にこんなイベントもあるんだけど、どう?」などすぐにあきらめず、違う提案をするという傾向もあります。

男性も「片思い」している相手に振り向いてもらいたくて一生懸命なのです。そんな中でOKの返ことがもらえたら、嬉しくないはずがありません。実際に「両思い」であれば楽しいお出かけになるでしょう。

連絡が遅くなった時は必ずフォローを入れる

お互いに連絡を取り合っていても、仕ことや用ことですぐに返信できない時はあると思います。そんな時でも「○○で返信遅くなってごめんね」等、ちゃんと返信が遅くなってしまったことに対してフォローするというのも特徴のひとつです。

好きな人から「連絡が来ているのがわかっていたけど返信できなかった」「連絡が来ていることに気付くことができなかった」場合、相手が自分のことを好きだという補償はない状況から、相手の対応に胡坐をかくことがありません。その為せっかくの連絡にすぐ応えられなかったという気持ちから、誠実に対応しようと変に誤魔化したり、適当にあしらったりということもしないのです。

ちゃんと「○○という状況で返信が遅くなってしまった」という具体的な内容と、相手を気遣うような丁寧な言葉を使っているかどうかを見てみましょう。

片想いから両想いになる方法

ではそんな甘酸っぱい状況から、「両思い」へ発展させるにはどうしたらいいのでしょう。

相手を褒める

まず、自分が相手に対して好印象を抱いているということを伝えるのは大ことなことです。実は「両思い」だとしても、相手にそんな様子を見せないようにしていてはずっと甘酸っぱいままで終わってしまいます。

「いつも優しいよね」「あの時すごく頑張っててかっこよかったよ」「センスがあってすごいよね」さりげないところを褒めてくれると男性は「そんな所も見ててくれたんだ」ときっと嬉しいはずです。また、「ありがとう」という言葉を伝えることもとても大ことです。好きな人に言われる「ありがとう」は他の人から言われるより何倍も嬉しく心にささるものです。

女性らしさをアピールする

異性として認識してもらうということも大ことなことです。今までは「片思い」という部分から一歩踏み出せなかった部分も、少し勇気を出してアピールすることで何かが変わるきっかけになります。普段パンツをよく履いている人なら、スカートで女性らしさをアピールするのもいいです。普段と違う雰囲気に相手もドキっとするはずです。

何か体調が悪くなったり指を切ってしまったりという時にも、薬を持っていたりハンカチで傷を押さえてあげたりと、すぐに対応できるのも女性らしいと感じるポイントかもしれません。もちろん料理ができる、言葉遣いが綺麗など、女性らしい要素はたくさんありますが、「相手が考える女性らしさ」がどういうものかを把握しておくと良いでしょう。

話題のデートスポットに一緒に出かける

ではいろいろなことをクリアして、2人で出かけてみましょう。2人で出かけるというのはとてもハードルが高いと感じる方もいるでしょう。もし相手の気持ちが勘違いだった場合、今までの関係が壊れてしまうことも頭によぎってしまうものです。いきなり雰囲気のあるデートスポットに誘うというのは難しいと思います。

もし2人で普段よく行く場所があるとしたらそこに行こうという提案をまずしてみましょう。普段行く場所ならそんなに抵抗なく誘うことができると思います。そんな中に「ここも気になってるんだよね」という感じで話題の場所にいくことを提案してみるのはどうでしょう。もしお互いが「両片思い」なら、OKをもらえる可能性は高いと思います。

今までの関係ではあまりなかったような雰囲気のことを言うのは勇気がいるものです。ただ、お互いに「片思い」してる状態なら急接近できるチャンスでもあります。少しづつ時間をかけて、タイミングを見て、思ったときに勇気を出して行動してみてください。

両片想いから両想いへ少しずつ前進しましょう

いかがでしょう。片思いをしている期間も大ことですし、楽しいものだと思います。それが「両片思い」だったら甘酸っぱい中にもドキドキがたくさんあるでしょう。そんな関係を経て、少しずつ両思いへ繋がるように前へ進んでいけるように行動してみて下さい。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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