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ミニ洗濯機って便利なの?その魅力と特徴について徹底調査

洗濯物が少ない1人暮らしの人には小さい洗濯機が選びますが、家族が多くても汚れがひどい洗濯物と他の洗濯物と分けて洗うために、もう一台小さい洗濯機が欲しいこともあります。ミニ洗濯機は少しの洗濯物でも気軽にできて、水道代も節約できる洗濯機です。

ニ洗濯機の性能は

泥汚れがひどい洗濯ものがある場合や、面倒なので選択をしたくないケース、そして赤ちゃんの布おむつだけを洗濯するのがもったいない、などと思うことありますよね。しかし手洗いするのは面倒だということのために洗濯機を使い、結局水道代がかかってしまうことになり兼ねません。分別して洗いたいものはあるけれども、節約もしたいというときにはどうしたらいいのでしょうか。そこで便利なの家電がミニ洗濯機です。ここではその性能について詳しくみていきます。

ミニ洗濯機を利用するメリット

通常のサイズの洗濯機と比較して、ミニ洗濯機はどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは以下の4点についてみていきます。

水道代が節約できる

ミニ洗濯機は洗える容量が2~3㎏のものが多く、一度に使う水の量が普通の洗濯機の半分くらいのため、水道料金を節約することができます。洗濯機の種類によっては自分で水の量が決められるダイヤル式のものがあり、必要な水の量しか使わなくてよいのでかなりの節約になります。

またサブで使う場合メインで少量洗うよりミニ洗濯機で洗う方が水道代の節約にもなるし、電気代の節約にもなります。

持ち運びすることができる

小型で場所をとらない上に、持ち運んで好きな場所で使うことができます。部屋に置いている場合は給水や排水のためにお風呂場やベランダに持ち運ばなければいけませんが、ミニ洗濯機は軽いもので約10㎏と軽量のため、女性でも一人で楽に移動できます。

中にはキャスター付きの洗濯機もあるので、少し重いミニ洗濯機でも楽に移動させることができます。

少量の洗濯ものを洗うときに便利

ミニ洗濯機は1人暮らしで洗濯ものが少ないときでも、手軽に使うことができます。普通の洗濯機に比べて水の量も半分で済むし、電気代も抑えられます。色ものやデリケート素材だけ別に洗いたい少量の洗濯ものでもオススメです。
父親の洗濯ものと一緒に洗わないでほしいという思春期の子供の悩みも解決してくれます。子供の洗濯ものだけミニ洗濯機で洗い、さらに子供自身に洗濯をさせることもできます。

汚れのひどいものを分けて洗うことができる

ミニ洗濯機は汚れた作業服、体操服、靴やペットの毛がついたタオルなど、他の洗濯ものと分けて別に洗いたいものを、別洗いするときに適しています。それだけを普段の洗濯機で洗うと水道代がかなりかかってしまい、もったいない気持ちになります。しかし手洗いするのも面倒。そんなときにミニ洗濯機が便利に働いてくれます。

赤ちゃんがいる家庭では布おむつを使っている人にも最適です。

ミニ洗濯機の選び方

ミニ洗濯機にもさまざまな種類があります。実際に自分で選ぶときに、どの点を見て選ぶとよいのかについて詳しくチェックしてみましょう。

何を洗うかで選ぶ

ミニ洗濯機に色々な種類があります。1人暮らし用でメインに使う場合は毎日洗濯しないことも考えて3~5㎏の容量。サブとして使う場合は超小型のものを選びます。サブの場合は汚れがひどいものだけを洗うのでバケツ型などの洗濯機でも大丈夫です。

ミニ洗濯機には、脱水機能がついていない場合もあります。1人暮らし用であまりとき間が取れない人は脱水機能がある洗濯機を選ぶ方が時短につながります。

機能で選ぶ

ミニ洗濯機には脱水機能がないものや手動で洗濯を行うもの、全自動タイプなど様々な機能のものがあります。日常的に使用する場合は脱水機能、洗濯にとき間がかけられない場合は、全自動タイプのものを選びます。また、サブで使用するならもう一台の洗濯機で脱水ができるので、脱水機能なしのものも選ぶことができます。自分にとって何が重要な機能なのかを考えて選びましょう。

価格で選ぶ

一般的な洗濯機に比べると安価で購入することができますが、機種によって価格は異なるため、予算内で希望の機能を備えたものを選ぶようにします。価格で選ぶのは重要なことですが、機能を無視して価格だけで決めてしまうと必要な機能がなかったり、洗える容量が足りないなどのトラブルになるので必ず希望の機能はチェックするようにしましょう。

デザインで選ぶ

すでに洗濯機置き場に洗濯機があり部屋に置きたい場合は、他のインテリアとの兼ね合いを考えたおしゃれなデザインのものを選びましょう。見た目が洗濯機に見えないおしゃれなデザインのものもいくつかあります。ここで注意したいことは、デザイン重視になってしまい洗える容量などを見落としがちなとこです。また部屋に置く場合のおしゃれな洗濯機は、給水や排水、脱水機能がない場合もあるのでそこも気をつけましょう。

1人暮らしの女性におすすめのミニ洗濯機

ここでは一人暮らしの女性のために、特におすすめしたいミニ洗濯機数点をピックアップしてみました。自分好みのものがあるか確認して、ぜひ参考にしてみてくださいね。

サンコー ミニ洗濯機2

バケツほどの大きさで場所は取りません。軽量なので、持ち運びが楽にできます。すすぎと脱水機能付きで最大容量2㎏。脱水機能は簡易なもので、仕上がった後ボタボタと水が垂れ落ちるかもしれません。

コンパクトなのにパワフルな水流で、汚れた靴や汚れたタオルなどを十分にきれいにしてくれます。大変な手洗いをしなくてもいいし、普通の洗濯機で汚れたものだけを洗うより電気代も水道代も安くで済みます。

・サイズ:幅330、高さ490、奥行330(mm)
・重量:4900g
・電源コードの長さ:1400mm
・電圧:100V

ケーズウェーブ マイウェーブ・オートシングル2.0

洗濯とすすぎが自動で、洗濯行程は約15分、すすぎは約4分です。洗濯量に合わせて水位を「高」「低」の2段階に設定できます。さらにダイヤルを回して再給水ができるので水量は自由に操作が可能です。最高水位を越えた場合は水が排水ホースから流れるので溢れる心配はありません。最大容量2㎏洗えますが、脱水機能がないため別に脱水機を用意する必要があります。

・サイズ:幅350、高さ500、奥行375(mm)
・重量:5,900g
・電圧:110V

べステック btwa01

強力な水流で汚れをしっかり落とします。最大洗濯量は3.8㎏とミニ洗濯機の中でも多く洗濯することができます。コース選択が「標準」「お急ぎ」「大き目」「つけおき」「ソフト」「脱水」の6つあります。中でも汚れが少ないときなどに便利な「お急ぎコース」があり、洗濯とき間は約13分まで短縮できます。

ステンレス槽と抗菌パルセーターなので黒カビの発生を抑えいつでも清潔な洗濯槽のまま。6段階水位を切替可能で、節水に優れています。

・サイズ:幅450、高さ:790、奥行:470(mm)
・重量:2,000g
・電圧:100V

シービージャパン マイセカンドランドリーtom-05

マイセカンドランドリーは洗濯容量は3.6㎏、脱水容量は2㎏で洗濯と脱水が分かれている二層式洗濯機です。コンセント、水道、排水ができる場所なら設置ができます。ただし給水ホースは付属されていないので用意しなければいけません。

やさしく洗いたい赤ちゃんの衣類や毛だらけのペットの服、子供の泥だらけの体操服や上履き入れなどに使える節水、節約な洗濯機です。ステンレス脱水層で黒カビの発生を抑えてくれます。

・サイズ:幅:550、高さ:570、奥行:360(mm)
・重量:11㎏
・電圧:100V

ミニ洗濯機を使って家事の負担を減らそう

洗濯物を分けて洗いたいくらい汚れのひどいときに、水道代のことなどを考えて、その都度手洗いしていたら家事はなかなか片付きません。赤ちゃんがいる家庭は特に大変です。1人暮らしの人も水道代のことを考えて何日もためてから洗濯をする人もいます。今すぐ洗いたい気持ちはあるのに、節約のことを考えるとその気持ちを我慢しなければいけません。

しかしミニ洗濯機をうまく使えば水道代を気にせずに、手洗いと比べても時短につながりますのでとても便利でお財布にも優しいといえるのです。家事の負担を少しでも減らしてくれるミニ洗濯機。置き場所にも困らないので使ってみる価値はかなりありそうです。ぜひこの機会にミニ洗濯機の良さを実感してみませんか?


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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