ダイエット

1ヶ月でダイエットしたい人は必見。おすすめ対策で効果的に痩せよう

ほっそりとしたスタイルは女性の永遠の憧れ。何度もダイエットに挑戦してきたけれども、毎回なかなか上手に痩せれずに悩んでいる方も多いようです。素敵なスタイルを手に入れるため、ポイントを押さえた対策で、これを最後のダイエットにしていきましょう。

短期間で確実にダイエットを成功させる

女性の永遠のテーマであるダイエット。様々なダイエット方法を試しては、挫折を繰り返してきた方も多いのではないでしょうか。

目標を決めずにダラダラと続けていてはダイエットの成功はほど遠いでしょう。期間をしっかりと決めて、素敵なスタイルを目指して最後のダイエットにしましょう。

目指す体型からダイエットの計画を立てる

「痩せたい」という思いから、その時のやる気に従ったダイエットをひとまず始めてみる方も多いのではないでしょうか。しかし、やみくもにダイエットを始めても、モチベーションを保つことができずに途中で諦めてしまう原因にもつながります。

そのためダイエットを始める前には、まずはゴールを決めることが大切になります。ゴールを決めてダイエットのスケジュールをたてることから始めていきましょう。

減らす体重の目標を立てる

ダイエットにおいて最も分かりやすいゴールは、数値として目に見える体重の増減です。そのため、まずはどれくらいの体重を減らすのか目標を立てたいところです。しかし、なんとなく10キロ痩せたい、では結果的にどのようなスタイルになるか分かりません。

標準的な体型を目指すのか、もしくはモデル並みの体型を目指すのかによって、減らす体重は大きく異なってきます。まずは体重を決める際は、自分がどのような体型を目指したいのか考えてみましょう。

目標体重設定の参考になるBMI値

目指したい体型を決めたら次は目標の体重を設定します。その際に役立つのがBMI値とよばれる肥満度を表す数値です。

BMI値は簡単に計算することができ、自身の現在の体重と身長を「体重(㎏)÷{身長(m)×身長(m)}」の式に当てはめることで算出することが出来ます。この計算式で割り出された数値が18.5未満であれば痩せ型、18.5~25であれば標準型、25以上となると肥満気味であるとされています。

標準体重は意外と重め

標準体重という言葉は、太っていることもなく痩せすぎていることもなく、といったイメージがあるかと思います。実際にBMI値における標準体重を見てみると、実は体重としては意外と重い印象です。

BMI値における標準体重は18.5~25の間と6.5ポイントの差があります。そのため、BMI値が標準体重範囲である24だとすると身長160㎝の人は約61㎏となります。標準体重に幅があるのは、健康の面に重きを置いた基準となっているためです。そのため意外と重くても標準体重となります。

理想は美容体重

健康の面を考えれば、標準体重を目指すことを目標とするのが良いでしょう。しかし、ダイエットをする多くの女性は健康面だけでなく、見た目への印象や影響も考えているでしょう。そのため、標準体重を目指してダイエットをしたとしても、満足いく結果が得られない可能性が高いのです。

そこで見た目も重視する人が目指すべきは「美容体重」と呼ばれる範囲です。美容体重は健康面にも問題なく、美しい体型となる体重のことを言います。BMI値としては20となる体重が美容体重となります。健康を維持しながら、なおかつ見た目もスタイル良くしたい方にはおすすめです。

さらに細い体型を指標にしたモデル体重

美容体重でも十分スタイルが良く見えますが、それでも満足できない場合はモデル体重を目指しましょう。モデル体重とは名前のとおりモデルや、芸能人のように細い体型を目指したい方の指標となります。

BMI値としては17を指していて、身長160㎝の人だと約44㎏を目指すことになります。ダイエットの仕方によっては体調を崩したり、痩せすぎな印象を与えることもあるため、モデル体重を目指す際には十分な注意が必要となります。

適切な目標体重設定をしよう

急激なダイエットは、身体に大きな負担をかけてしまうことになります。自分が憧れている体型はモデルのような体型だとしても、現時点の自身の体重が標準体重より重ければ、成功はなかなか難しいでしょう。そのため、そういった場合にはまず標準体重を目指すことから始めてみましょう。

大きな目標を掲げることは良いことです。しかし、最初から目標が大きすぎるとモチベーションの維持も難しくなります。まずは無理の無い範囲で目標を設定して、その目標が達成できれば次の新たなる目標を設定していきましょう。

消費カロリーと基礎代謝を計算しよう

ダイエットのゴールを決めて、スケジュールを立てることができたら、次はどうやって体重を落としていくか考えましょう。体重を落とす際に必要なことは、消費カロリーが摂取カロリーよりも下回ることです。

まずはカロリーについて正しい知識をつけて、どういった運動、食事を心がければよいのかを見ていきましょう。

そもそもカロリーとは

カロリーという言葉自体は、ほとんどの方が耳にしたことがあるはずです。しかし、いざ「カロリーとは何を意味しているのか?」を問われたときに、すぐに答えられる方は少ないのではないでしょうか。

カロリーとは、熱エネルギーの単位の事を言います。簡単にいうと、カロリーとは温めるために必要エネルギーを表す値です。さらに具体的に言うと、1kcal (キロカロリー)は、約14度の水1リットル分を1度温めることができるエネルギー量となります。

消費エネルギーとは

ダイエットをするにあたって、消費エネルギーは重要なポイントとなります。私たち人間は、生命維持のためには一定のエネルギーが消費されます。自分の生命を維持するために、つまり普通の日常生活するだけでも使われるエネルギーのことを、消費エネルギーと呼びます。

消費エネルギーは通勤時に歩いているときや、階段の上り下りをしているときだけでなく、寝ているときや食事をとっているときにも使われています。生活していくうえでは欠かせないエネルギーとなっているのです。

体重1kgを落とすために必要な消費エネルギー

消費エネルギーが多ければ多いほど体重を落とすことができます。では、具体的に体重1kgを落とすために必要な消費エネルギーはどの位になるでしょうか。1kgの脂肪を落とすとすると、必要な消費エネルギーは約7,200kcal となります。

仮に1カ月で1キロ落とすとすると、1日当たり約240kcal 分のエネルギーを消費する必要があります。240kcal は食べもので言うと、どら焼き1個程度、もしくは白ごはん1杯分にあてはまります。運動で考えると、240kcal 消費するには1時間強のジョギングが必要となります。

1カ月で5kg~10kg体重を落とすには

1kgの脂肪を落とすには約7,200kcal の消費が必要であることは既出ですが、1kg落とすだけでは満足できる方は少ないはずです。実際に落としたい体重が5kg~10kgだとすると、消費する必要があるエネルギーは36,000kcal~72,000kcal分となります。

1カ月で減らす計算をすると、なんと1日1,200kcal~2,400kcalの消費をする必要が出てくるのです。最もカロリー消費の高いと言われる水泳のクロールを、1時間続けたとしても消費カロリーは約1,000kcal なのです。計算上では、毎日クロールを2時間ほど続ければ、5kgほど痩せることができるといえます。

ダイエットを効率的に成功させる食事法

ここまでカロリーについて見てきましたが、運動だけで5kg、10kg痩せることが厳しいと感じた方も多いのではないでしょうか。そこで次に見直していきたいのが、普段の食事内容です。自分の好きな物ばかり食べて栄養が偏っていたり、カロリーを摂取しすぎている可能性もあります。

カロリーを摂取しすぎることで、せっかく運動を行ったとしても痩せない可能性があります。運動を行うのと同時に、食事内容を見直していきましょう。

糖質を制限する

糖質制限ダイエットという言葉を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。糖質は1gで4kcal となるため、摂り過ぎてはダイエットに支障をきたす可能性もあります。そのため、摂取する糖質を制限する「糖質制限ダイエット」と呼ばれる方法があります。

糖質と聞くと、どうしても甘いお菓子やジュースなどを想像しがちですが、それだけではありません。日本食として馴染みのある白いご飯や、ジャガイモなどのイモ類にも糖質がたくさん含まれています。そういった糖質も摂り過ぎないように気を付けることが、ダイエット成功への一歩となります。

▼さらに詳しい解説はこちら
糖質制限ダイエットの正しいやり方。危険性も知り健康的に痩せよう

脂質を制限する

脂質という単語を聞くとほとんどの方がダイエットの天敵であると考えるでしょう。ほとんどの方がそう感じるように、脂質は1g摂取すると9kcal にもなります。そのため、ダイエット中は脂質の摂取を控えることが重要になります。

脂質が多く含まれる食品である揚げ物やベーコンやウインナー、ケーキ、そしてお菓子など高脂質なものは特に避けましょう。また、脂質を摂取する場合は、青魚やココナッツ、アボカドなどに含まれている高品質な資質を摂るように心掛けましょう。

間食に注意する

間食を摂ることは、ダイエットに適さないと考える方も多いでしょう。確かに、間食のし過ぎはダイエットに良くないですが、間食を我慢しすぎることで、逆に太る原因につながることもあります。間食を我慢することで食事の間隔が開き、血糖値が急上昇する恐れが生じるためです。

血糖値が急上昇すると下げるために、糖質を脂肪に変えるインスリンが大量に使用されます。そのため、間食を我慢することで、血糖値が上昇してしまい太りやすくなってしまう可能性があるのです。食事の間隔が開いてしまう場合は、カロリーが低く血糖値を上げにくいするめや、こんにゃくゼリーなどを食べましょう。

バランスの良い食事を心がける

摂取カロリーを気にしすぎるあまりに、食事量を減らしすぎることもあるでしょう。しかしそれでは逆にダイエットの成功から遠ざかってしまう恐れがあります。なぜならば、食事量を減らすことによって身体を動かすエネルギーが不足してしまい、基礎代謝を下げることに繋がる可能性があるからです。

基礎代謝とは、特別に運動をしなくても日常生活で消費されるエネルギーのことです。基礎代謝が下がってしまうと、消費されるハズだったエネルギーつまり脂肪が燃焼されなくなり、結果として痩せにくい身体になってしまうのです。そのため、バランスの良い食事をとることが大切になってきます。

時間を掛けて食べる

時間の無い現代人にとって、食事をゆっくりととるのが難しい人も多いかもしれません。しかし、朝に5分でも早く起きて、ゆっくりと食事をとることがダイエットにはとても大切なことなのです。

朝などの時間が無い状況だと、ついつい十分に噛まずに、飲み込むように食べてしまうかもしれません。しかしそれでは消化する胃にも負担がかかりますし、さらに身体が食事量が充分だと満足しません。ゆっくりと時間をかけてよく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防止することになるのです。

食事量をほんの少し減らす

食事をゆっくりとるように心掛けた上で、さらに行いたいことは1食ごとの量を少し減らすこと。量を減らすことで食事の時間が減る上に、レプチンというホルモンが分泌されるようになります。

レプチンとは、食欲を抑制する働きを持っているホルモンで、満腹中枢を刺激してくれます。レプチンが満腹中枢を刺激することで、食欲が少しずつ抑えられるようになり、食べ過ぎを避けることができます。

炭水化物は朝食に

朝の忙しい時間にこそ、しっかりと炭水化物を摂取することを心掛けましょう。なぜならば、朝食はこれから一日活動することによって、ほとんど消費されるからです。また、脳を活性化するためにも、炭水化物が必要になってきます。

他にも、身体の疲労を抑えるアミノ酸成分の「タンパク質」を摂ることがおすすめです。タンパク質を摂ることで、一日の新陳代謝を高めて効率的に脂肪燃焼をすることができます。

間食にはナッツがおすすめ

ダイエットをしていると、どうしてもお腹がすいて我慢ができないときが訪れるはず。そんな時はナッツ類を食べましょう。ナッツは腹持ちもよく、さらにはビタミンや食物繊維など、ダイエットにも嬉しい効果をもたらす栄養素がたくさん入っています。

ただしナッツを選ぶ際に注意して欲しいのが、製造工程で焼く以外の加工がされていないということです。キャラメリゼされていたり、塩を振りかけていたりする物はダイエットには向きません。また、ナッツは良質とは言え脂質の高い食べもののため、食べ過ぎには気をつけて下さい。

ダイエット中はお茶を飲むと良い

ダイエットのために、カロリーの摂取量を抑えようと水を飲んで過ごす方も多いでしょう。もちろんカロリーの無い水でも良いのですが、ダイエット中にはお茶を飲むことをおすすめします。

お茶にはカテキンやポリフェノールなどの成分が含まれていることは聞いたことがあるのではないでしょうか。そのカテキンやポリフェノールには、コレステロールや中性脂肪を減らす力があります。そのため、ダイエット中に飲めば、脂肪を減らす手助けになるのです。

お酢を摂取してむくみを改善

女性の悩みの一つでもある身体のむくみ。むくむことによって、スタイルを良く見せることの障害にもなります。そのようなむくみを解消してくれるのがお酢です。

お酢は脂肪燃焼を促進することで、身体をアルカリ性に保つことができ、むくみを改善する効果があると言われています。毎日大さじ1杯の酢を摂取するだけで代謝が上がるため、果実酢でジュースと配合して摂取したり、または料理に使用したりして、摂取するようにしましょう。

1食置き換え食品を賢く活用

自力で食生活を見直すのは難しい、と考える方にはダイエット食品を利用するのをおすすめします。一日3食のうち1食だけダイエット食品に置き換えることで、栄養バランスを崩すことなくカロリーを抑えることができます。

ダイエット食品を選ぶ際には、栄養や効果を重視するのも良いですが、自身の口に合うことを重視してみてください。口に合うダイエット食品であれば、継続することも苦になりません。

短期間ファスティングでデトックス

ファスティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。ファスティングとはいわゆる断食のことを指します。つまり短期間ファスティングとはプチ断食のこと。長期間の断食は学校や会社に行っていると実行が難しいため、半日から行う短期間ファスティングがおすすめです。

短期間ファスティングを行うことで便秘解消や美肌効果が期待されます。やり方としてはまず断食期間を決めたらその期間分食べる量を少なくします。そして断食期間を終えた後には、また同じ期間をかけて徐々に食事を元に戻していきます。断食中には専用のドリンクがあるので、自分好みのドリンクを探して挑戦してみましょう。

効率的に痩せる運動法

毎日の食事内容の見直しを終えたら、次は身体を動かすことで消費エネルギーを増やしていきましょう。運動と言っても有酸素運動と無酸素運動と2種類あります。それぞれ役割の異なった運動となっているため、正しく理解して、上手にダイエットに取り入れていきましょう。

体脂肪を燃焼する有酸素運動

ダイエットのために運動に取り組もうと思ったらまず、ウォーキングを想像する方も多いのではないでしょうか。そのウォーキングは有酸素運動に分類されます。有酸素運動とは、長い時間をかけて軽度または中程度の負荷のかかる運動のことを指します。運動中に適度に酸素を取り込むことによって、体内の糖質と脂質を効率よく分解するため、体脂肪の燃焼に向いた運動となっています。

有酸素運動にはさきほど挙げたウォーキングの他に水泳やエアロビなども含まれています。ただ、外へ出て運動したりジムへ通ったりするのが億劫な方も多いのではないでしょうか。そこで家でも出来る有酸素運動としておすすめしたいのがスクワットです。

スクワットは特別な器具を購入する必要もなく、ただ自身の身体があればすぐにでも行える運動です。やり方は簡単で、足を肩幅に広げて、立ち膝がつま先を超えないようにお尻を下げるだけです。ただし、やり方を間違えると腰や膝を痛めたりするため、最初はフォームを確認しながら行いましょう。

脂肪を燃焼しやすい身体にする無酸素運動

ダイエットのために取り入れる運動として、ウォーキングの他に筋トレを想像する方も多いでしょう。筋トレはウォーキングとは異なって、無酸素運動に分類されます。無酸素運動とは、瞬発的に身体に負荷をかけて行う運動のことを指し、成長ホルモンを分泌させる働きがあります。

成長ホルモンには脂肪を分解させる働きがあるため、無酸素運動を行うことで脂肪が燃焼されやすい状態となります。そのため無酸素運動も、ダイエットには必要不可欠な存在なのです。

無酸素運動といえば筋トレですが、腹筋や背筋などバランス良く取り入れるように心掛けてください。全身の筋肉を鍛えることで、バランスの良いスタイルに近づくことができます。

無酸素運動の後に有酸素運動を行う

有酸素運動と無酸素運動について説明しましたが、ダイエットにとって両方取り入れることが最も効果的です。さらにより効率の良い方法として挙げられるのが、無酸素運動後に有酸素運動を取り入れる方法です。無酸素運動で脂肪燃焼の効果を高めたあとに、有酸素運動で脂肪燃焼をすることで効率的に脂肪を燃焼することができるからです。

無酸素運動と有酸素運動を組み合わせて行う場合に、効率を最大限に引き上げるために注意したいポイントがあります。それは無酸素運動の選び方ですが、鍛える筋肉の場所に注意してみてください。太ももやお尻、肩などの大きな筋肉のある場所を鍛えるようにしてください。大きな筋肉を動かすことで消費されるカロリーが上昇し、有酸素運動の脂肪燃焼を最大限に手助けすることができます。

日常生活でカロリーを消費する

毎日のスケジュールに、運動を取り入れることが難しい方は多いのではないでしょうか。しかし、あえて運動する時間を取らずとも日常の動きを改善するだけでも消費カロリーは変わってきます。どのように改善するのかというと、日常のなにげない動作での筋肉を意識してみることです。

たとえば、仕事で座りっぱなしのことが多かったら座っている姿勢を正してみてください。お腹を引っ込めて背筋を伸ばして座ると、腹筋と背筋の両方を鍛えることができます。他にも家から駅までの道のりを出来るだけ歩幅を大きくして歩いてみると、太ももの筋肉を鍛えることができます。このように日常なささいな動作に気を付けることでカロリーを消費することができます。

さらに起きている時間だけでなく、睡眠の質を上げるだけでもカロリー消費を向上させることができます。寝る2時間前には夕食を済ましたり、寝る前にテレビやスマホを見ることを避けることで、質の良い睡眠を取ることができます。また、睡眠不足が肥満を招くこともあるので、十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。

カロリー消費期待大の入浴法

リラックスタイムとなる入浴時間でも、ダイエット効果をさらに高める方法があります。半身浴でゆったりと長時間湯船につかることが、ダイエット効果をもたらすことをご存じの方も多いはずです。しかし、短い入浴時間でもしっかりとカロリーを消費してくれるますので、充分に効果が期待できるのです。

湯船の温度を少し熱めの40度~42度に設定して、まずはかけ湯をしっかりと行い、身体に温度を慣れさせます。身体が慣れたら5分間の入浴を行うのですが、足が伸ばせる大きさであれば、この時にバタ足をしてみましょう。ただ湯船につかっている状態よりも、運動量が増えることで汗をかきやすくなります。

5分経ったら湯船からでて5分休憩し、最後に3分入浴を二回行い、間に5分間の休憩を挟めば終了。入浴を終える頃には、気持ちいい汗をかいているでしょう。

運動によるダイエットの効率を挙げるコツ

ダイエットを始めると、早く目に見えた結果がほしいと考える方も少なくないはずです。運動量を増やしたり、食事量を減らすことで、痩せる速度に変化がでるでしょう。しかし、極端な運動や食事制限は、身体に大きな負担をかけてしまうことになります。

そこでダイエットのための運動の効率を上げることで、早く結果を早く手に入れられるようにすることが望ましいのです。

運動前にコーヒーを飲む

目を覚ましたいときや、午後の休憩などで飲むコーヒー。飲むタイミングを考えると、ダイエットに関係してくると考える方は少ないでしょう。しかし、運動前にコーヒーを飲むことで、いつもの運動がさらに効果的なものとなるのです。

コーヒーはカフェインを多く含む飲料であることは、ご存知の方も多いでしょう。そのカフェインには脂肪燃焼の効果があるので、運動前に飲むことで、運動時の脂肪燃焼を助けるのです。

運動の前後にストレッチを行う

ウォーキングにせよ水泳にせよ、突然に運動を開始すると怪我をしてしまう原因にもなります。身体を動かす前に行うストレッチは、怪我の予防と運動の効果を高めることに繋がります。運動の前後にしっかりとストレッチで筋肉をほぐすことで、脂肪燃焼の効率を良くします。

そのため、ダイエットのための運動の前には、いつもより入念にストレッチを行ってください。そうすることで消費カロリーアップにつながるのです。

運動するなら夕方がおすすめ

朝運動する人もいれば昼間の空き時間や、夜に運動する人もいるでしょう。同じ量の運動を行うとしたら、もっとも消費カロリーが向上する時間があり、それは夕方にあります。夕方は交感神経の働きが活発となり、心拍数や体温が上昇します。さらに、筋肉の血流量が増加するため、脂肪燃焼にもっとも効果的な時間帯が夕方となるのです。

運動する時間を選ぶことができるのであれば、夕方に運動をしてみましょう。同じ運動量でも効率よくダイエットすることができるでしょう。

プロテインを摂取する

ダイエットを成功させるには、筋肉量を増やすことも大切なことです。筋肉量を増やすことで脂肪燃焼の効率も上がり、太りにくい身体を作ることができます。そこで、筋肉を増やすために必要なのがプロテインを摂取する事です。

筋肉を増やすには、タンパク質を積極的に取り入れることが重要となります。そのため高タンパク質であるプロテインを摂取することが、ダイエットの成功への一歩となるのです。中にはプロテインに対して、飲みづらい印象を持っている人もいるでしょう。昨今では飲みづらさを抑えた味で、なおかつ高タンパク質な商品が多く発売されているため、自分に合ったものを探してみましょう。

見た目から痩せる方法

運動や食事制限を続けていくと体重が減り、見た目にも変化が現れるでしょう。しかしその変化が現れるのは、2、3日の間続けたためではありません。少しだけ頑張ってダイエットに取り組んでいても、目に見えた変化がなければそのモチベーションを保つのは難しいでしょう。

そこでダイエット中に取り入れたい、見た目の変化への即効性が高いマッサージをご紹介したいと思います。

リンパマッサージでむくみを解消

私たちの身体には、血管の他にリンパも全身に流れています。リンパとは、水分や老廃物を流している管で、リンパが詰まるとむくみやセルライトの原因となり、通常より太い印象を持たれてしまうことも。そのため、リンパの流れを良くするマッサージを行うことが、見た目を細く変化させるのに効果的と言えます。

リンパをマッサージする際に気をつけたいのは、リンパの流れに沿って優しく行うということです。リンパは皮膚のすぐ下を流れているため強い力は必要ない上に、あまり力強くすると痛めてしまう原因にもなります。しっかりとマッサージオイル、もしくはクリームを塗って行いましょう。

リンパにはところどころに「リンパ節」というリンパの出口があります。耳の下や鎖骨、わきの下、太ももの付け根、膝の裏などにリンパ節はあります。リンパを流す前に、リンパ節を優しくほぐしておき、リンパを流し終えたあとも優しくほぐすことで、マッサージの効果を得やすくなります。

小顔リンパマッサージ

痩せた印象をもっとも与えやすいのが顔のお肉が減ったように見えることです。ダイエットを続けていくと、次第に顔の肉も落ちるかと思いますが、まずはリンパマッサージを行って痩せた印象を与えてみましょう。

最初に、顔のリンパをマッサージする前に、リンパの流れる道となる首のストレッチを行います。ゆっくりと頭を左右に倒すだけの簡単なストレッチで全く問題ありません。次に、わきの下のリンパ節、鎖骨のリンパ節、耳の下のリンパ節の順に優しくほぐしていきます。少しコリがあるようなリンパ節は、入念にほぐすように心掛けましょう。

リンパ節をほぐすことができたら、次はあご先から耳の下までをなでる様にマッサージを行い、目の周りも優しくマッサージします。最後に耳の後ろから首筋をマッサージしてリンパ節をほぐしたら終了です。全てのマッサージは、とにかく優しく行なうようにしましょう。

ダイエットに挫折しないために気をつけること

ダイエットを始めるとモチベーションが続かず、途中で諦めてしまったことがある人も少なくないはずです。モチベーションが続かず、途中で諦めてしまうことには理由があります。諦めてしまう理由を取り除き、モチベーションの維持をできるようにしていきましょう。

無理な食事制限はしない

今まで食べていた食事の量を三分の一に減らしたり、特定の食べ物しか食べない単品ダイエットなどをすると、ダイエットの成功に近づけると考える方も多いでしょう。しかしそういった極端な食事制限は、制限を止めたときにリバウンドする可能性が非常に高い上、栄養バランスに偏りができて、とても身体への負担となります。

食事を制限しすぎることで逆に食欲が増してしまい、食べたい欲望と戦うことでさらにストレスにもつながってしまいます。ストレスと感じることを長く続けることは、とても難しく感じるので、途中でダイエットを諦めてしまうこととなるのです。

食事制限をすることはダイエットには大切ですが、ストレスの感じない範囲で、少しだけ制限すると良いでしょう。そうすることで健康的に痩せることができ、結果的にはダイエットへの成功へと繋がるのです。

いきなりハードな運動をしない

ダイエットに運動を取り入れて、結果を出すにはとにかく激しい運動が必要だ、と思う方もいるのではないでしょうか。確かにに激しい運動は消費カロリーも多く、脂肪燃焼を早くしてくれるかもしれません。しかし今まで運動していなかった人が、突然ハードな運動をしてしまうと怪我をする恐れもある上、とてもストレスがかかる状態となるのです。

ストレスがかかると、ダイエットのための運動への取り組みも嫌になり、結果的にダイエットの成功からは遠ざかってしまうのです。そのため、まずは身体を運動に慣れさせることから始めていきましょう。最初はウォーキングなど軽い運動から初めて、徐々に無理の無い範囲で運動を続けていくことでストレス無く取り組むことができます。

ハードな運動を1日だけするよりも、軽めの運動を1週間続けるほうが、ダイエットには効果的なのです。まずは自分に合った運動から、無理なく始めるようにしてみましょう。

停滞期がきても諦めない

ダイエットを始めて、最初は順調に体重が落ちていくことに喜びを感じるでしょう。しかしダイエットが順調に進むと必ずぶつかるのが停滞期。ダイエットをするにあたって避けられないのが停滞期で、停滞期がくることは、むしろダイエットが順調な証とも言えます。

しかし、今まで順調に落ちていた体重が落ちなくなってしまうと、どうしてもモチベーションは上がり辛くなります。停滞期にぶつかって落ちなくなった体重に、面白みを感じずにやめてしまうととても勿体ないです。停滞期は必ず訪れるものではありますが、必ず抜け出すことも可能だということを覚えておいてください。

ダイエット中に停滞期が訪れても、焦らずに今までの食事制限や運動を続けてみて下さい。そう長くない間に、再び体重が減り始めるでしょう。忍耐力が問われる期間だと思って、気長に続けてみましょう。

1ヶ月集中して理想の身体を手に入れよう

ダイエットを始める理由はさまざまです。夏が近づいてきたから、結婚式があるから、痩せて見返したい人がいるから、など人によって違うでしょう。何か理由があって始めたダイエットなのに、もともとの理由を忘れてダイエットに没頭しすぎたり、もしくは諦めてしまったりしては元も子もありません。

自分が掲げた目標を胸に刻み、目標を達成するという意識を持って1ヶ月ダイエットに取り組んでみて下さい。1ヶ月集中して本気でダイエットに取り組むことで、自分の理想に近づくことができるでしょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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