ダイエット

糖質制限中でも取り入れやすいおすすめの朝ごはんを紹介

ダイエットといえば運動や食事制限というイメージがあります。食事制限の中でも糖質制限が有名ですが、制限というと辛くストレスになりそうな印象をお持ちの方も多いはず。そこで、忙しい朝でも手軽にできてストレスフリーな糖質制限の方法を詳しく教えます。

糖質制限中はどんな食事を摂ればよい?

ダイエットの中でも有名な糖質制限ですが、糖質制限って一体どんな事をするのか、具体的にわかっている人はあまり多くありません。ご飯やパスタなどの炭水化物を食べないようにしたり、甘いものを我慢すればいいと思っている人も意外に多いのです。

糖質制限はあくまで糖質を制限するものなので、食べるものに気をつけたり、量を減らすだけでいいのです。ここでは忙しい朝に取り入れやすい糖質制限中のおすすめ朝ごはんを紹介します。

おすすめ糖質制限の朝ごはんメニュー

一日のはじまりである朝の食事はしっかりと摂りたいものです。しかし、朝の時間は忙しい人が多く、簡単に取り入れるといっても難しいイメージがあります。自分の食事スタイルに合った低糖質な朝ごはんにはどんなメニューがあるのか紹介します。

朝ごはん和食編

白米は糖質が多いので量を少なめに食べるようにしましょう。量が少なくて満足できない場合は代わりに他の食べ物で補うようにしましょう。

例えば、味噌汁や卵などは朝ごはんにぴったりです。他にも豆類に分類されるもので、納豆があります。タンパク質がしっかり摂れ、アレンジも可能。低糖質、腹持ちもいいので白米のお供としても優秀です。

具だくさん味噌汁

味噌汁は具だくさんにすることで、しっかりと食べることができます。具材には低糖質な小松菜やほうれん草などの野菜を加えることで、糖質制限メニューに早変わり。

味噌汁の具材の定番の豆腐は低糖質、タンパク質もしっかり摂れておすすめです。わかめなどの海藻類は低糖質で水溶性食物繊維が含まれているので糖質の消化吸収を緩やかにしてくれます。

ゆで卵

朝、調理する時間が少しでも取れるようなら、目玉焼きやゆで卵がおすすめ。とくにゆで卵は日持ちするので、時間のある時にまとめて茹でておけば、忙しい時間でも食べやすい朝ごはんになります。

卵料理は納豆と同様にアレンジが効きます。ただし調味料の中には、砂糖や醤油など糖質が多く含まれているものもあるので、調味料の使い方には注意が必要です。

朝ごはん洋食編

糖質制限中にパンは食べてはいけないと思う方もいますが、最近では低糖質なパンもコンビニやスーパーなどで売られています。

他にもおすすめなのが、スープです。朝は、体が冷えている状態なので、温かいスープを取り入れることで、体が温まりやすくなり、代謝アップや冷え性の予防にも役立ちます。

手軽に食べられる無糖ヨーグルトは、低糖質で腸内環境を整えてくれる乳酸菌が豊富。オリーブオイルと合わせてサラダのドレッシングとしても使えるので、アレンジも自由です。

低糖質野菜スープ

クリーム系のスープは糖質が多いものが多いため、ベースにするのはトマトやコンソメにしましょう。かぼちゃやとうもろこしは、野菜自体に糖質が多く含まれているので、野菜でも注意が必要な食材です。代わりに玉ねぎやキャベツ、ブロッコリーなどの糖質が低い食材を使い、具だくさん野菜スープがおすすめです。

チーズオムレツ

洋食派の方にも、卵はおすすめの食材です。チーズを使ったオムレツや軽く味付けたスクランブルエッグなど、朝食としても食べやすい物が作れます。オリーブオイルやバターを加えることで、また違った風味を楽しむことができます。

ダイエットしたいけど、忙しくて手が回らない人は…

ダイエットを始めたいけれど、仕事が忙しかったり疲れていると、ごはんまで気を回す余裕がない…という時はありませんか?無理やり始めたとしても、挫折してしまったことがある人も多いかもしれません。

そんな時は、まずは手軽に始められるダイエット食品から始めてみるのがおすすめです。出来ることから少しずつ始めていくと、挫折せず続けられ、自分の自信にもつながります。

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コンビニで買える糖質オフの食べ物

料理が苦手な人や忙しくて家でご飯の用意ができない人でも、身近なコンビニを使うことで糖質制限は可能です。どのような食事が糖質制限に向いているのか、おすすめの商品を紹介します。

高たんぱくのサラダチキン

ほとんどのコンビニで手に入るサラダチキン。サラダチキンに使われている鶏肉は、糖質の多い鶏もも肉ではなく、糖質の少ない鶏むね肉を使用して作られています。味付けも数種類あり、低カロリー、低糖質、高タンパクなものが多く、ダイエット中でも気にせず食べられます。

種類も豊富な低糖質パン

通常のパンは小麦粉を原材料としているものが主流ですが、低糖質なパンは小麦粉の代わりに、大豆粉やおから粉末、小麦の殻の部分にあたるふすまなどを配合しており、通常のパンに比べ、糖質やカロリーが低くなっています。コンビニオリジナルブランドの製品から、大手パンメーカーのpascoやヤマザキパンからも低糖質パンが販売されているので、入手しやすくなっています。

たんぱく質の多いヨーグルト

デザート代わりにもなるヨーグルトは、砂糖の入っていない無糖のものを選びましょう。ヨーグルトはタンパク質も多く、腹持ちがいいのです。乳酸菌も入っているので腸内環境にも良く、すすんで取り入れていきたい食べ物です。

あったかいおでん

おでんにはたくさんの具材がありますが、糖質の多いものから少ないものまで入っています。大根や卵、こんにゃくや牛すじは糖質が少なく、ちくわなどの練り物には糖質が多く含まれています。

コンビニ食品で出来る糖質制限についてもっと詳しく知りたい方は、糖質制限はコンビニで売ってる食品でも簡単にできるこちらで詳しく説明しています。

糖質制限で気をつけること

糖質制限では、食事コントロールがメインとなります。食べていいものと控える食べ物に気をつける以外にも、注意すべきことがあるので紹介します。

朝食はきちんと摂る

ダイエットや時間がないからという理由で朝食を食べない人も多いのですが、朝ごはんはきちんと食べるようにしましょう。前日の夜から翌昼まで長時間食事を摂らない状態で食事を摂ると、体が飢餓状態に陥り、血糖値が急に上がったり、栄養を吸収しやすくなってしまいます。また、空腹感が強くなりやすくなり、ドカ食いの原因になってしまいます。

起床後30分以内に

起きてから30分以内に朝食を摂取すると、摂った糖質がエネルギーになります。脂肪にも変わりにくくなるため、しっかりと朝食を摂り、脂肪の蓄積を防ぎましょう。

バランスよく食べる

糖質制限中は栄養バランスが偏りがちになり、体調不良を起こしやすくなります。朝は脂肪が蓄積しにくいので、バランスよく肉や魚、野菜をしっかり摂ってください。

糖質制限中でも朝ごはんはしっかり食べよう

糖質制限中は、食べられるものが制限されてしまいます。しかし、脂肪が蓄積されにくい朝の時間に朝食をしっかり摂ることで、太りにくくなり痩せやすい状態を作り出すことができます。

前日から用意できるものや簡単に調理できるものも糖質制限の魅力です。コンビニでも糖質制限中に食べやすい食べ物が売っているので、ぜひ朝ごはんに取り入れてみてくだい。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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