• HOME
  • 恋愛
  • ヤバい男の見分け方はコレだ!こんな男には気を付けろ!
恋愛

ヤバい男の見分け方はコレだ!こんな男には気を付けろ!

付き合ってみて「こんなはずじゃなかったのに…」と思ったことって少なからずあるのではないでしょうか。でもそれって付き合う前からなんとなく分かっていたことなのかもしれません。そこで、ここではヤバい男の見分け方について解説していきたいと思います。是非参考にして下さい。

ヤバい男の見分け方とは?

付き合う前に気づいておきたい!ヤバい男の見分け方について紹介します。

・連絡がマメすぎる

男性は面倒くさがり屋が多いので、一般的にLINEやメールをするのが苦手な人が多いです。ですので、返信も短文が多いし、スタンプや絵文字もあまり使わないという人も多く、返信が遅い人も多いです。しかし、中にはマメな人もいていつLINEしてもすぐに返信が返ってくる人もいます。

そういう人は要注意です。仕事の連絡がマメなのは良いことですが、ずっとスマホ片手にLINEやSNSのチェックをしているということは空いてる時間に誰かといつも繋がっていたいと思っている寂しがり屋です。あまりに返信がいつも早い人、連絡がマメすぎる人は要注意です。

・LINEが長文

男性のLINEの特徴は簡潔で短文であること。だいたい返信が短くて女性からすると「え?これだけ?」と思うことが多いのですが、中には長文でダラダラとメッセージを送ってくる人もいます。女性側が敢えて返信をしていないにも関わらず、送られてきたLINEが長文になると尚更返信したくなくなりますよね。

男性側からすると返信がなかなか来ないからもどかしくて長文で気持ちを伝えようとしているのかもしれませんが、しつこい男と思われても仕方ないです。

・ブランド好き

全くブランドに興味のない男性もいますが、中にはブランドを重視している男性もいますよね、ブランド重視の男性は女性を選ぶ時もブランドを選ぶような感覚で選んでいる人もいます。それは彼女と付き合うことで他の人に何かしら自慢できるポイントがあるかどうかというところです。

例えばハイブランドを全身にまとった男性の彼女はだいたい、知的で美しく誰もが羨むような女性であることが多いです。ただし、その彼女以上にハイスペックな女性が出てくると次から次へと声をかけたり、今の彼女に対して「あまり太らないようにしてくれよ」などとモラハラ発言をしてしまうことが多いようです。

ブランド好きな男性は、彼女を選ぶ時に見た目重視で連れて歩くのに自慢できるような女性を選ぶことが多いと言えるでしょう。

・見た目のための出費が多い

お金の使い方って、その人の性格が現れますよね。収入に見合った使い方をしているのであれば問題ないですけど、見栄を張るために出費が多くなっている人は注意した方が良いでしょう。例えば、見栄を張るために高級な腕時計を身に着けていたり、車を購入したり、無理をして毎回豪華なレストランやデートを計画してくれたり…

こういうお金の使い方をしている人はすぐにお金もなくなってしまうし、家庭よりも友達付き合いを重視してしまうかもしれません。

・否定的なことばかり言う

基本的にネガティブな男性は否定的なことばかり言ってきます。例えば「私、○○がしたいんだよね」と相談しても「でも、それをやってしまうと○○になるんじゃないの?」と色々ネガティブなことばかり話しだして、なかなか「やったらいいよ!」という一言が出てきません。

また、何か話している時にすぐ「俺にはできない」「だって、○○だから無理」など否定的な言葉ばかり言ってくる人はあまり良くありません。そういう人には何か自信を持てるような声かけをしてあげると良いです。

・口が軽い

面白いことを言う人は付き合っていて楽しいですよね。しかし、他人の噂話を面白おかしく話しているような人は信用できませんよね。相手はその人のことを信頼して話してくれたのかもしれないのに、裏では「あいつ、○○だからさー」と噂話をしているような彼はきっと誰からも信用されないです。

その時は面白いかもしれませんが、よくよく考えてみるとあまり面白くない器の小さい人なのかもしれません。

・店員さんに対して高圧的な態度をとる

いつもはニコニコ優しい人なのに、店員さんに対する態度が急変する人はヤバいです。例えば、すごく上から目線だったり、出した料理にクレームをすぐつけたり、感謝の言葉が言えなかったり、態度がでかくてタメ口で話している人はいざ付き合ってみると、常に上から目線でモラハラされる可能性が高いです。

もし、こんな男と結婚してしまうと家庭が自分の威張れる場所と勘違いして上からの態度をとられ、罵声を浴びせられてしまうかもしれません。

・スケールが大きいことばかり言う

男性の中には大きな夢や野望を持っている人も多いです。例えば、将来は起業して旅行にバンバン行くとか貯金を1000万円以上にするなど言っておきながら行動が伴っていない人っていませんか。大きな夢や野望を抱く事自体は悪くないのですが、その夢に向かって何も行動を起こしていないのは問題です。単なる口だけ男ですからね。

こういう男性と付き合って結婚してしまうと「やる、やる」と言いながら全然やってくれなくてストレスが増えることも多いです。付き合う前の彼の行動や言動を見ていればだいたい分かるのでよく観察してみましょう。

・自慢話が多い

自分が好きな人には振り向いてもらいたいので、多くの男性が女性の気を引くような自慢話をしてきます。が、しかし全ての女性が「へぇー!すごいね~」とはなりません。自慢話や武勇伝が多い男性はプライドが高く、承認欲求が強いところがあるので、度が過ぎる人は付き合ってみると亭主関白になったり、奴隷扱いをされることもあるかもしれません。

ただ、相手の気を引こうと自慢話をしている人はこちらの話も聞いてくれます。ポイントは相手の話も聞いてくれるかどうかです。相手が一方的に自慢ばかりしてこちらの話を聞いてくれないようであれば、注意が必要です。

・気分屋である

たまに急にテンションが高かったと思えば、次の瞬間に顔が死んでいる人っていませんか。そういう人は情緒不安定な人が多く、ちょっとしたことでもネガティブに考えてしまってマイナス発言をしたかと思えば、次の日には全然違うことを話していたりもします。

こういう男性と付き合うとその時の気分に振り回されてしまうので、疲れることが多いでしょう。自分の気持ちが上を向いている時は比較的離しやすいですが、ネガティブモードになってしまうとなんと声をかけていいかも分からず、自分自身も落ち込んでしまい、気が滅入ってしまうかもしれません。感情の起伏が激しい人と付き合うのはとても難しいです。

ヤバい男の見分け方を理解して、付き合う前にチェックしよう!

以上、ヤバい男の見分け方について解説してきました。いかがだったでしょうか。「あー、いるいる!こんな人」と思った特徴もあったと思いますが、自分にとってマイナスになるような男性はヤバいです。付き合うからにはお互いにプラスになるような人を選びたいですからね。

もし、今気になる男性が少しでもヤバい男の見分け方に当てはまるのであればよく観察して許せるかどうかしっかり考えてみて下さいね。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

プロフィール