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出会いと別れには意味がある。失恋を糧にしながら人生を良い流れに変える方法

失恋をしても、いつかはまた素敵な恋ができる。大切なのは悲しみや悔しさに支配されないこと。今、感じている悔しさはすべて前に進む原動力へと変えながら、仕事や趣味で結果を出しましょう!

出会いと別れは、すべて必然

「このまま結婚できるだろう」と思っていた恋が終わりを迎える。周りは「大丈夫!まだまだ探せば、いい人はいる」と言うけれど、そんな彼女の薬指には、ちゃっかりキラキラ光る指輪が輝いている。

出会いと別れを何度も繰り返していると、いつがゴールなのか、そもそもフリーの働き女子にとって、いつになったら次の段階へと進めるのかは分からなくなってきます。

今はつらい失恋も、いつかはいい思い出になります。今回は、失恋を原動力にしながら人生を劇的に変える方法をご紹介します。

元彼との関係を完全に断つ

彼氏が元彼へと変わった瞬間、誰だって最初はその事実を受け止めきれません。ましてや交際期間が長ければ、あまりにも最後が儚く終わってしまったため、なかなか現状を認識できなくなります。

筆者も長かった恋が終わった直後は仕事に没頭していましたが、完全に関係を断つ(連絡しなくなる)までには、やはり時間がかかりました。失恋をきっかけに人生を変えたいのであれば、悲しみや悔しさを生きる原動力に変えること。

今まで週末の時間を彼のために確保していたけど、その時間を利用して、ヨガを始めてみたり、英会話を勉強してみたり、何か一つでもチャレンジし出すと、そこから流れは大きく変わります。

悲しいけれど、元彼はもう赤の他人。すれ違っても、今まで通りにはなれませんが、彼の幸せを遠くから祈りつつ、今は自分の夢や目標を叶えることだけに専念しましょう。

復縁を考えるよりも仕事や趣味で結果を出す方向で

交際期間が長い場合、別れ癖あるいは復縁癖がついてしまい、正式に別れてしまった後もどうにかして連絡をとり続けられないか、友情だけでも維持できないかと考えてしまいがちです。

しかし、終わった恋にしがみついている間は精神的にもヘトヘトの状態に。なぜなら、これからの自分にとっては不要になったご縁を無理やり取り戻そうとしているため、エネルギーが通常よりも大幅に減ってしまうからです。

その結果、体調不良が次々と起きることに。「もう無理」とお互いに分かったうえでの別れならば、復縁する方向ではなく、仕事や趣味で結果を出す方向へと変えてまいりましょう。

「揺らぐ自分」を許してあげる

筆者の体験談ですが7年近くの恋を終わらせた後「別れてよかった」と心から思えるまで、2年以上の時間を必要としました。でも、ここだけの話、本当に心の中から消えるのは、付き合った年数以上の時間が必要なのではないかと感じています。決して未練があるわけではありませんが、別れた直後はどうしても揺らいでしまうのは仕方のない話。

夜になって、元彼に「元気?」「よかったらお茶しよう!」とLINEをしちゃっても、そんな私も私なのです。次の日から、いつも通りせっせと働けているなら問題ありません。揺らぐ自分まで無理やり直そうとすると、どうしてもストレスが増えてしまうものです。ただ、あくまでも彼は元彼ですから、少しずつ連絡しちゃう癖をなくしていけばいいんです。

新しい出会いに期待を寄せながら今を全力で楽しむ

今は失恋をきっかけに自分自身の方向性を見直す期間。「これが私らしい人生だわ」と、いつか思えるようになったら、きっと今までのご褒美として、素敵な彼との出会いが待っています。

古いご縁は、そっと手放す。新しい出会いに期待を寄せつつ、もうしばらくは今この瞬間を思いきり楽しむ方向で進んでみませんか?


山口 恵理香

コラムニスト、webライター。 恋愛・ライフスタイル記事を中心に執筆中。金髪とCHANELの赤い口紅がトレードマーク。

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