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年下彼女の魅力とはなにか。彼が一緒にいて胸をときめかせる瞬間とは

彼氏ができれば、やはり彼に「愛されたい」と思うのが女心ですよね。年下の彼女に対して、年上彼氏がどのようなシーンで胸をときめかせるのか、気になるところです。年下である自分の魅力を最大限引き出すために、年下彼女の魅力を知りましょう。

年下彼女の魅力を引き出したい

男性はとかく年下の女の子が好きなもの。しかし女性からしたら「なぜ、年下がいいの?」「年下の彼女ってなにが魅力なの?」と思うかもしれません。

女性をみる目は、男性視点と女性視点では異なるもの。男性が年下彼女のどのようなところに惹かれているのかを知ることで、自分自身の魅力を最大限に引き出しましょう。

この記事では、年下彼女の魅力やメリットや可愛いと思われる瞬間。年下彼女に着てほしい服と彼氏の呼びかたや彼に喜ばれるプレゼント。結婚したい年下女性や年下女性とつきあう上で、彼が悩むポイントなどについてお伝えします。

彼より若いという点で、あなたはすでに最大の武器を手に入れています。あとはどのように使うのか考えてみてください。年下彼女のメリットを知ることで、恋を優位に進めていきましょう。

年下彼女の魅力やメリットが知りたい

年下彼女には、年下彼女にしかない魅力やメリットがあります。どのようなポイントに男性が惹かれるのかみていきましょう。

最大の武器は「若さ」

若さは年を取ってから、手に入れたくても手に入れられないもの。だからこそ武器になります。若さの素晴らしい点は、なんの苦労もなく水をはじく肌や、きゅっと引き締まったウエストやお尻をキープできてしまうこと。

露出度が多かったり、ボディラインが出るような服装を堂々と着ることができるのも若さゆえです。年上の彼氏に釣り合うようにと、背伸びして大人びた洋服を着る必要はありません。

また年上彼女の場合に気になる、妊娠・出産のトラブルもぐんと減少するので、男性も安心しておつきあいができるでしょう。若いということは、それだけで大きな武器なのです。

甘えたり頼ったりしてくる

男性はできれば彼女には「頼りになる」「力強い」と思われたいものです。彼女を守ってあげられることで、優越感を得たいという部分もあるかもしれません。

そんな男性の心をくすぐるのが、年下彼女の甘えです。「最近会えないから、寂しくなっちゃった。少しでいいからギュッてして」といいながら上目遣いで甘えられたら、彼氏は絶対に彼女を愛おしいと思うこと間違いないはず。

ただし注意しなければならないのは、この甘えというのも度を越えてしまうと、鬱陶しがられるものだということ。特にブランド物の装飾品を欲しがるなど、高額なものをねだることは避けてください。

愛情表現がストレートで一途

若い女性は恋愛経験が少ないために、愛情表現がストレートで一途になる傾向があります。それが彼氏にはたまりません。「私だけ見ていて」「好きってちゃんといって」「会いたい」などのわがままでさえ、彼氏の目には可愛らしく映ります。

恋愛の駆け引きを知らないために、彼女の言葉は非常に純粋。恋愛経験を積んできた男性には、特に新鮮に映ることでしょう。恋愛経験が少ないと、確かにどうしてよいのかわからずに悩んだり、不安に陥ることもあるかもしれません。しかしそれが決してマイナス要素だけではないことを、覚えておくと心が楽になります。

彼のために頑張る健気な姿勢がかわいい

年上の彼氏だと、服装や話題など女性は背伸びをして頑張ろうとするもの。その年上彼氏に釣り合おうと頑張っている姿が、彼氏にはけなげで可愛らしくみえます。

若いうちは経験も少ないので、たとえば料理が苦手だったり、政治や経済といった彼の得意な話題についていけないこともあるかもしれません。しかしあきらめずに、まずは努力をしてみましょう。

「ハンバーグ、誰かのために作ったの初めてなの。ちょっと失敗しちゃったかもしれないけれど」なんて、初々しくエプロン姿でいわれたら、男性は多少味が劣っていても喜んで食べてくれるもの。それに頑張ったら、努力の分だけいつか自分に返ってきます。

イイ女に育つ可能性を秘めている

古典の「光源氏」の話では、光源氏が自分好みの魅力的な女性に、幼女を育てていくシーンがあります。昔から男性はダイヤモンドの原石ともいえる女性を、自分の手で磨きたいと思っているものです。

若い女性には、未来があります。彼氏が「世界にはこんなさまざまなことがあるんだよ」と、彼女の知らなかった世界をみれば、面白いように年下彼女は成長を遂げていくことでしょう。自分との恋愛経験の蓄積により大人っぽく変わっていく彼女は、男性にとってはたまりません。

もしも彼氏があなたにいろいろなことを経験させてくれたり、教えてくれようとしているのならば、一生懸命それにこたえていってください。

彼が知らないことを教えてあげることができる

年齢のギャップは、会話がかみ合わないというようなマイナス面がよくとりあげられます。しかし実際にはプラス面もたくさん。女性のほうが精神年齢が高めなので逆に釣り合ったり、年齢差により知らなかったことを知ることができる楽しさもあります。

なにも年下彼女が彼氏から学ぶことばかりではありません。年下の女性と話すことで、男性側もこれまで知らなかったさまざまな世界に触れることができるのです。若い彼女とつきあうことで、男性側のメンタルも若くいられます。それは大きなメリットともいえるでしょう。

年下彼女が可愛いと思われる瞬間

男性が年下彼女を可愛いと思うときは、どのような瞬間でしょうか。みていきましょう。

甘え上手でわがままを言ってくるとき

甘え上手な女性は、男性に人気があります。ちょっとしたわがままは、男心をくすぐり可愛らしいと思えるのです。もちろん「あのバッグ買って」などブランドものの高級バッグなどを、まるで買ってもらうのが当たりまえのようにいわれても、それは可愛くありません。気をつけないと嫌われます。

甘え上手の年下彼女は、彼氏が実現可能な範囲で小さなお願いをします。デートが終わり、帰る時間に「ねぇ、もうちょっとだけ。もうちょっとだけ一緒にいてもいい?」という感じ。それから食べ物など。クレープ屋さんをみつけたときに、目を輝かせて「クレープ食べたい」などとおねだりされると、なんだか微笑ましい気持ちになります。上手に甘えて、男心をくすぐりましょう。

たまに背伸びをしているとき

年上の彼氏に釣り合うように、大人っぽくなりたい。そんな気持ちが伝わってくると、彼氏はそんな彼女の純粋でひたむきな姿に胸がときめきます。

たまには甘えてもいいです。しかしときにはメリハリをつけて、自分一人の力で頑張ってみましょう。頑張る対象は仕事でも、勉強でもおしゃれでもかまいません。彼のとなりに並んで立っても恥ずかしくない女性を目指して努力すること自体が肝心なのです。

たまに背のびをしているとき、その姿をみてきっと彼氏は抱きしめたいような気持ちになっているかもしれません。

子供っぽい彼女が大人っぽい一面をを見せたとき

男性はとてもギャップに弱い生き物です。普段子供っぽいと思っている彼女が、大人びた女性らしい一面をみせるとそのギャップにドキッとしてしまいます。

たとえば誕生日に彼が招待してくれた、正装が必要なレストランでの食事。普段はピンクや白などの若さあふれる服装を身につけている年下の彼女が、黒などのダーク系の大人びたドレスを身につけていたらそれだけで目を奪われるでしょう。ましてテーブルマナーなどをしっかりと身につけていたら、きっとあなたのことを見直すに違いありません。

また特別なことがなかったとしても、ちょっとした仕草や言葉、表情などで大人っぽさをみせることも可能です。

にっこり笑って褒めてくれるとき

男性は、誰でも褒められることが大好きです。どんな些細なことでもかまいません。「○○くんて、いつもやさしいよね。ありがとう」「仕事、遅くまでごくろうさま。いつもがんばっているね」など、日常の中で年下の彼女から笑顔でいわれたら、彼の心はすぐに癒やされることでしょう。

年下の彼女は、人生経験の少し先を行っている彼氏をいつも尊敬していたいと思うもの。そしてその気持ちがわかると、男性は非常にうれしいのです。褒めるコツは、満面の笑顔をセットにすること。そして常に彼の魅力的なところを探すようにすることです。もちろん性格だけではなく新しく買った服のセンスなどを褒めてもかまいません。

さりげなく敬語からタメ口に切り替えたとき

彼氏といっても年上なので、どうしても最初の頃は敬語になってしまうことも多いものです。「今度、いつ会えますか?」とか「お仕事忙しそうですね」などといった言葉遣いは、直接あって話すだけではなく、メールの中でも使われてしまいます。

彼氏とすれば「いつうちとけてくれるのか」という心境でしょう。少しずつ彼女の言葉遣いが変わっていき、「今度、いつ会える?」「仕事、忙しいの?」とタメ口になっていったとき、彼氏としては距離が近づいた感じがしてうれしくなります。もしもいま敬語を使っているのなら、少しずつ言葉遣いを変えていってもよいかもしれません。

彼が年下彼女に着てほしい服

年下彼女に着て欲しい服として、人気があるのはどのような服でしょうか。知って、デート服などにとり入れてみましょう。

白を基調とした服

男性は彼女に清潔感や純粋さを求めるもの。白や淡い色を着るとそのような雰囲気を出すことができ、簡単に男性に好印象を与えることができます。白をベースとしたワンピースや、白いシャツに女性らしい色合いのスカートなどを合わせても素敵です。

白が難しいならば、肌に近いベージュの色も柔らかい雰囲気いいです。白や黒のシャツにベージュのカーディガンを羽織るようなスタイルは定番だからこそ、失敗なく一枚持っていると便利でしょう。他にも淡いピンクなども、年下彼女の可愛らしさを引き出してくれるアイテムです。

ピタっとしたタイトスカート

足のラインがあらわれるタイトスカートは、それだけで彼氏の目をくぎ付け。もちろん足に自信がないとなかなか履けないので、日々スタイルをキープする努力は必要です。それこそ膝上のタイトスカートは、若い頃しか履けません。
ピタッとしたタイトスカートをシャツなどとあわせて履くと、キャリアウーマン感がでて大人びてみえる効果もあります。ちょっと背伸びしたい気分のときや、できる女を演出したいときにもタイトスカートは使えます。

綺麗な色遣いの花柄ワンピース

思い切ってエレガントな大花柄を着てみるのもいいです。特に春から夏にかけて、花柄ワンピースは活躍することでしょう。一言でワンピースといいますが、ショート丈のものやロング丈のもの、背中の露出度が高いものや肩を出すタイプのものなどさまざま。

もしも体型に自信がない場合には、ゆったりめでふわっと体のラインを包んでくれるようなワンピースがいいです。そしてもしもボディラインに自信があるのなら、若さを強調できるような露出度の高いワンピースを、ビーチやレジャーなどのここ一番の勝負時に着てみてはいかがでしょうか。

透け感のあるシフォンやレースが施されている服

使いかたが難しいものの、着こなすことで色気を適度に引き出してくれるのが、シフォンやレースが施されている服です。このタイプはさじ加減が非常に重要。

たとえば黒のワンピースで足下がシフォンレースになっていて透け感がある場合、若い女性が着るととてもセクシーな印象になります。ちょっとしたパーティーや、特別なディナーなどに着ていくと彼氏が喜ぶでしょう。

しかしピンクのフリフリレースの服やバッグなどの場合、それが好きという男性と、甘すぎる服装を苦手にする男性にわかれる可能性が高いです。彼の好みを事前にリサーチしておく必要があるかもしれません。

シンプルなデザインの服

あれこれ考えすぎて、ここ一番というような勝負服をデートなどに着ていくと失敗することがあります。女の子が好きな服は、男性ウケしない場合も多いのです。

特にガチャガチャした柄は、男性にはあまり好まれません。柄物ならおばちゃんぽくみえてしまうことがありますし、レースのフリフリなども男性によっては「甘すぎる」と敬遠する場合も。

一番よいのは「清潔感」のある服装であること。それにはシンプルなデザインの服が一番です。

彼は年下彼女になんて呼ばれたいのか

親しみを込めて「~くん」か、年上なので「~さん」が当たり前なのか。つきあい始めて最初に悩むのが、彼の呼び方です。彼は年下彼女にどう呼ばれたいのか、呼び方のパターンをみていきましょう。

「~くん」と下の名前にくんをつける

年上彼氏の場合、つきあう前までは名字にさんをつけて呼んでいることが多いです。そこから次のステップでもう少し心が近づくような呼びかたに変えたい場合、名前に「~くん」や「~さん」が最も抵抗がありません。

「~くん」と下の名前にくんをつける方法は、王道の呼びかたともいえます。そのため彼の同僚や、ご家族など周りが聞いてもイラッとしないで受け入れることができます。もしも迷ったら「~くん」と冗談めかして呼んでみて、相手の反応をみてみるのもよいかもしれません。

名前を呼び捨てする

男性の中でも意見が分かれるのが、名前の呼び捨てです。年上だとしても、恋人同士なら呼び捨てでかまわない。呼ばれたらうれしいという意見はとても多く、アンケートなどを取ると一番人気の呼びかただったりします。

しかし同時に「名前の呼び捨てだけはイヤだ」「他の人が近くにいるときはやめてほしい」などの意見が多いのも名前の呼び捨て。特に会社の同僚など、彼の知り合いが多くいる場面では避けたほうがよいかもしれません。

彼だけのあだ名をつけてみる

あだ名で呼ぶという方法もあります。もしもすでに彼が周りの友人たちから呼ばれているようなあだ名を持っているのなら、それに便乗してしまうのもよいでしょう。

しかしそれでは彼女らしい特別感がない気もします。そんなときには彼女だけが呼ぶあだ名を作ってみてはいかがでしょうか。凝ったあだ名でなくても、名前の語尾をちょっと変化させて「こうたん」「たけるっち」などなら呼びやすいでしょう。しかし彼が嫌がる可能性もあるので、確認を取ってから呼んだほうがよいです。

可愛らしく「~ちゃん」とちゃん付けする

意外と年上彼氏のツボにはまる呼びかたなのが、「~ちゃん」というちゃん付けです。この呼びかたで胸がキュンとくる男性も多いよう。さん付けよりも、近所の幼なじみに呼ばれているような親密感が出ます。

名前を実際にちゃん付けにしてみると、「こうちゃん」「たけちゃん」といった感じ。年下彼女ならば年下だからこその無邪気さや可愛さで、こんな呼びかたも許されてしまいます。上目遣いにちゃん付けで呼ばれたら、彼氏は思わずギュッとしたくなりそうです。

「~さん」と下の名前にさんをつける

彼氏が年上の場合、つきあう前までは名字にさんをつけて呼んでいた人が大半でしょう。そのためもっとも移行しやすいのが、「~さん」と下の名前にさんをつける呼びかたです。

名前にさんをつけて呼ばれることなど、社会人になってからそう多くはないでしょう。年下彼女感たっぷりの呼びかたで、彼もドキッとするはずです。またこの呼びかたの素晴らしい点は、周囲の人たちのウケがいいこと。たとえば彼の実家を訪れたときや、彼の同僚と居合わせたとき。彼に恥ずかしい思いをさせません。

年下彼女が彼にあげると喜ばれるプレゼント

彼氏に贈るプレゼント。百貨店などを半日まわっても決まらないなどということもあるでしょう。彼が喜ぶ可能性の高いプレゼントを、ここではお伝えしています。

定番のプレゼントとも言える「財布」

財布は毎日使うので、予備にいくつかあっても困らないものです。またもしも使用してもらえるならば、1日のうちに数回は使うものなので、そのたびにプレゼントしてくれた彼女のことを思い出します。

しかし毎日使うものなので、好みから大きくずれていると、使い勝手が悪いことも。もしも彼が長財布ならば、リサーチも兼ねて「長財布のほうが使いやすいの?」なんて聞いてみて、彼の好みを把握しておきましょう。

何枚あっても困らない「ハンカチ」

ハンカチも毎日携帯するもの。またさりげなく人目につくので、ブランドのハンカチなどをプレゼントされるとうれしいと感じる男性が多いようです。

価格についてですが、バーバリーなどのブランドもののハンカチだと、だいたい1枚あたり800円前後。そのくらいのお金を出してハンカチを買う男性は少ないでしょう。そのためプレゼントしたブランドもののハンカチは、大事なシーンなどここぞという場所で使われることも。3枚セットなどにしたり、他の品物にハンカチを一枚プラスして送るのもよいかもしれません。

仕事で活躍する「ボールペン」

職場で使えるものならば、ボールペンや万年筆などもよいです。その際には安く文房具売り場で売ってるものではなく、多少値段が張ったカッコイイものが喜ばれます。百貨店などに入っている文房具店などには1本3,000円くらいのボールペンがそろっているのでみてみるとよいでしょう。

使い切りで終わって欲しくない場合には、芯を交換することで長く使ってもらえるものもあります。替え芯をプラスしてつけてもよいかもしれません。彼が職場でそのペンを使っているところを想像すると、プレゼントするほうもわくわくしますね。

意外と消耗していく「下着」

消耗品をプレゼントするのも、絶対に使うものなので喜ばれます。人にわざわざみせるものではなく、自分自身で柄を楽しむことが多いものです。そのため無難なデザインの下着の他に、少し変わったイケてる柄の下着をプラスして、渡すとおもしろいかもしれません。そのユニークさに、年上彼氏は彼女を可愛いと感じてしまいます。

また二人だけのときに、彼が自分がプレゼントした下着を身につけているとうれしいものです。二人の時間がきっと盛り上がることでしょう。

仕事でもプライベートでも使える「腕時計」

男性が身につけるものには、腕時計もあります。オシャレとしてアクセサリー代わりにも使えるので、人気のプレゼントです。ただし腕時計はけっこう値の張るもの。また男性は腕時計にこだわっている人も多く、数十万円の時計を購入する人もいます。

普段彼が身につけている時計はどのくらいの価格帯なのか、時計にこだわりがあるのかといったリサーチは必要でしょう。もしもあまり時計にこだわっていないようならば、あなたが彼に似合うと思う時計をプレゼントしてあげればよいと思います。

結婚したいと思われる年下彼女のポイント

彼と結婚したい。もしもそんな気持ちがあるのなら、彼にも同じことを思ってもらえるように「結婚したいと思われる年下彼女」のポイントを押さえましょう。

若くてキレイな子が好まれる

男性は若くてキレイな子が好きな傾向にあるので、気が抜けません。彼とのつきあいが長ければ長くなるほど、あなたも若いといわれる年齢ではなくなってしまいます。あなたよりも年下の女の子と浮気をされないように、お肌のお手入をしっかりしたり、スタイルをキープできるように今から努力をしてください。

若くてキレイな女の子が彼氏だと、彼はそれを自慢に思ったり、誇らしく思うものです。自分のためにも、彼のためにも日々の努力は欠かせません。

彼を必要として頼ってくる

男性は一人でなんでもこなしてしまう女性のそばにいると、一抹の寂しさを感じてしまうようです。よく年上彼女が「君は僕なんていなくても一人で生きていけそうだね」なんていわれて、わかれてしまうことがあります。

ときには彼を必要として、頼ってみてください。彼女を支え、守ってあげたいという気持ちがゆくゆくは結婚に結びつくことがあります。ただし「あなたがいないと生きていけない」というように全面的に頼るのはよくありません。重い女になって嫌われるので、寄りかかるのはほどほどにしましょう。

リアクションが可愛くて否定的ではない

男性は職場などの社会でもまれています。そのため「また同じ場所でデートなの。たまには別の場所に連れて行ってよ」などのように、愚痴や文句といった否定の言葉を彼女から投げつけられると、とても悲しい気持ちになります。

誰が敵でも、私だけはあなたの味方。そんな気持ちでいれば、どんな些細なことでも彼に感謝の言葉を述べることができるでしょう。可愛くリアクションされることで、日々の疲れが吹き飛んだり、癒やされた気持ちになります。彼にとっての心安らげる場所になること。それは結婚への近道です。

家事が得意で整理整頓が上手

共稼ぎが主体になってきた昨今ですが、それでも自分が稼いで彼女には家庭をしっかり守ってほしいという男性はまだたくさんいます。そして現実問題として、妊娠や出産の時期には女性は一度職場から離脱し、家庭に入らなければなりません。

家事が得意だったり、整理整頓や掃除が上手な女性は、安心して家を任せることができるので結婚相手として最適です。逆に彼女が実家暮らしで一人暮らしをしたことがなかったりすると、結婚に対して不安を抱く男性もいるようです。

「さしすせそ」を上手に会話に使う

キャバクラ譲もよく使うモテ言葉に、「さしすせそ」の相づちがあります。男性は職場の同僚や、親などには話せないことを、彼女に聞いてもらいたいと思うときがあります。そのときに相手がつまらなそうだと、がっかりする気持ちに。

逆に「そうなの」「すごいね」「さすが」などと話しながら相づちを打たれると、とても気持ちよく話すことができます。男性は聞き上手な女性が好きなもの。「さしすせそ」の相づちはマスターしておくと結婚後も役に立つことでしょう。

年下彼女と付き合う彼の不安や悩み

自分よりも若い彼女とつきあうとき、彼氏のほうにも不安や悩みがでてきます。どのようなことに悩みやすいのか知ることで、彼の不安を軽減させてあげましょう。

浮気をしないか心配

彼女の浮気を心配する彼氏は多いです。若くて恋愛経験もない彼女なので、少し甘い言葉をささやかれたり、自分よりも若くてよい男からアピールされたら、そちらに流れてしまうのではないかと不安になるのです。

特に彼女が同世代の友人や、サークル仲間などと楽しそうに内輪の話をしていると、一緒に楽しめない自分にもどかしさを感じるかもしれません。彼氏も一緒にいるときには、内輪の話や、同世代しか通じないような会話をするのはやめたほうがよいでしょう。

恋愛も駆け引きです。同世代の男の子から告白などされたら、そのことを伝えてみてもかまいません。そのさいには「大丈夫だよ、私の大好きなのは○○くんだけだから」と安心させる言葉を伝えてあげてください。他の男も狙っている女というだけで、あなたの価値は上がりますし、あなただけといわれればさらに愛しさはまします。

デート代が彼氏持ちになりお金がかかりそう

あまりお金を持っていない彼氏だと、金銭面を心配することがあります。デート代は全額自分持ちが続くのではないか、お金がかかって大変なのではないかと不安になることも。

もちろん年下だし女の子だし、甘えてもよいときもたくさんあります。外出時のクレープやファミレスの食事などそれほど値の張らないものは、笑顔で「ありがとう」とか「うれしい」といって受け取ってしまって大丈夫でしょう。

ただしそれが当たり前だという姿勢をみせてはいけません。遠出するときの電車代や、宿泊費、それからディナーなど自分で払おうとすることが大事。あなたが彼とつきあっている理由がお金目当てではないのなら、割り勘をしていきましょう。

生活リズムが違って体力がついていけない

若い頃は徹夜しても、翌日には元気に仕事にいったり遊んだりできるもの。しかし年をとってくると、前日の疲れを翌日まで持ち越してしまうことが多くなってきます。

年下の彼女の場合、時間が有り余っていたり体力があったり、とにかく元気。夜遅くまで一緒にいたがることが多く、それに困ってしまう彼氏も多いようです。

「もう少し一緒にいたい」と甘えられれば、ついつい二人の時間を長く取ってしまうもの。しかし自分と彼の体力は違うのだとちょっと意識して「もう遅いね。明日仕事でしょ。今日はゆっくり休んで」などと彼を気遣ってあげてください。その彼女の優しい一言に、彼はその日の疲れも吹き飛ばしてしまうでしょう。

癒やしの役割を果たすことで、より長く一緒にいたい相手として、結婚を考えてもらえるメリットもあります。

リードしなければというプレッシャー

男性は「男」「年上」とうだけで、勝手にリードしなくてはいけないとプレシャーを感じるものです。デートの行き先やスケジュール、車の運転、宿泊場所などさまざまなことを決めなければならないと思うと、すべてが煩わしくなることも。

旅行に行くのなら、パンフレットを集めてコースを提案してみたり、車の運転を代わったり。自分もデートの企画にどんどん参加していきましょう。

ジェネレーションギャップを感じる

年齢差があればあるほど、会話があわないことがあります。いわゆるジェネレーションギャップです。昔見ていたアニメも違うし、はやっていた芸能人ネタでもずれがでてきたりします。

しかしものは考えよう。お互いに育ってきた環境や、得てきた情報が異なるということは、お互いに教えあえるということ。知らなかったことを知る新鮮な喜びが、会話の中にはあるはずです。

自分の世代のことばかりを話すのではなく、彼にたくさん過去の話をしてもらいましょう。好きだった歌、みていたテレビなど。そのように自分から彼に近づいていくと、二人の関係はより親密なものに変わってきます。

長く彼と一緒にいられる年下女子を目指そう

彼ともしも長く一緒にいたいと思うのならば、いま自分の武器としている「年下」であることのメリットに頼りきりにならないようにいましょう。なんの努力もしていなければ、数年後にはより若くより可愛い女の子に彼を取られてしまうかもしれません。

大切なのは、若さのうえにアグラをかかず、今できる最大限の努力をして自分の魅力を最大限にキープし続けること。甘え上手を目指したり、料理の腕を磨いてみたり、彼の不安を減らしたり。そのように彼のために頑張る姿勢こそが、彼の眼には最高の彼女に映るのです。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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