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インテリアコーディネーターが担当する仕事とは。資格試験の内容は

30代女性を中心に人気が出ているインテリアコーディネーターの仕事。コーディネーターが担当する仕事にはどんなものがあるのでしょうか。仕事内容や資格試験について詳しく知り、資格を取得して、スキルアップやキャリアアップにつなげましょう。

インテリアコーディネーターとは

「おしゃれな部屋にしたい」という思いはあっても、あいまいなイメージを、具体化するのは難しいものです。こういった漠然とした空間のイメージを、具体的なイメージへとつなげ、それを実現する仕事が、インテリアコーディネーターの仕事。

その資格試験である、インテリアコーディネーター資格を取得することは、仕事のスキルアップやキャリアアップ、転職を考えている30代の女性を中心に人気となっています。資格の取得は、インテリアに関する専門的な知識を持っているとみなされ、住宅メーカーや建設会社、デパートやデザイン事務所など、幅広い分野で活躍できるでしょう。

インテリアコーディネーターの仕事内容とは

インテリアコーディネーターの仕事とは、どのようなものでしょうか。その仕事内容を見ていきましょう。

依頼主にインテリアをアドバイスする

インテリアコーディネーターの仕事は、依頼主(クライアント)にインテリアを提案(アドバイス)すること。主な依頼主は、建売住宅や中古住宅を購入した人、賃貸住宅に住んでいる人など。一般住宅の案件が多いです。

依頼主から「どのような住空間で暮らしたいか」を聞き出し、具体的なインテリア計画を提案します。内装はすでに出来上がっている場合が多く、内装工事は取り扱わないことが多いです。壁紙やカーペットなどの家具、照明や小物類をアレンジし、配色も考慮しながら、部屋全体をコーディネート。依頼主のイメージを実現できるできるようなプランを考える必要があります。

他には、店舗でのインテリアコーディネートの仕事も。店舗デザイナーとも言われます。依頼主にインテリアを提案するという点ではよく似ていますが、「静かな空間」「楽しい空間」など居住空間とは違う空間を、必要に応じで表現していくことが求められます。インテリアは、店舗の回転率や、利益率とも直結してくるので、住宅のインテリアの知識以上に、幅広い知識が必要となるでしょう。

モデルルームのコーディネート

次は、住宅ハウスメーカーから依頼されるモデルルームのコーディネート。この仕事は、モデルルームを見に来た顧客に「住みたくなような魅力的な空間」をイメージさせるようなコーディネートが求められます。システムキッチンやシステムバスなどの商品プランや提案、家具のレイアウトに棚に飾る小物のセレクト、インテリアを含めたトータルの住空間作りが必要となります。

また、ハウジングの仕事は、多くの場合、顧客にとって一生に一度の買い物。そのため、要望や希望が多く、すべての希望に沿うのは難しいと感じるコーディネーターも少なくありません。しかし、コーディネーターの力量を発揮できる、やりがいのある仕事であるともいえます。

ハウスメーカーののコンセプトや顧客の要望・希望に合わせて、魅力的なトータルコーディネートを目指せば、センスが磨かれるでしょう。

公共施設のインテリアをコーディネイト

住宅以外にも、インテリアコーディネーターが活躍できる場も。それは、オフィスや老人ホームなどの、公共施設。住宅のコーディネートとは違い、不特定の多数の人が利用する公共施設では、人が空間に求めるニーズは様々。

家具や照明などの、狭い範囲のインテリアだけではなく、空間全体の枠組みを作り上げる建築の知識まで、幅広い知識が必要とされます。「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー」の概念についても、知識を深める必要がありそうです。

デパートのショールーム作り

他に活躍できる場は、デパートや百貨店のショールーム作り。決められた空間に、依頼主であるデパートや百貨店の、コンセプトに沿った空間を作り上げるのが仕事です。

デザインから商品手配、設営まで、一人で手がけることが多く、全体をプロデュースできる、やりがいのある仕事といえます。オリエンテーションやプレゼンテーション、製作管理から現場管理まで、すべての業務を最後までやり遂げる力量と責任感が必要とされるでしょう。

家具や照明の商品をセレクト

他にも、セレクトショップで商品を選ぶ仕事も。ファブリックメーカー、家具メーカー、照明メーカーなどセレクトショップも様々。デパートや百貨店のインテリアショップでも、コーディネーターの仕事は重宝されます。

商品を購入しにくる顧客に、求めているイメージにあった、商品を提案する力、年齢層が違う顧客との、コミュニケーション力などが求められます。専門的なカテゴリーは一つに絞られてくるものの、得意分野が強化され、後の仕事に生きてくるでしょう。たくさんの顧客と会話する機会も多いので、知識や経験も増えることでしょう。

インテリアコーディネーターになるための勉強法

インテリアコーディネーターになるための勉強法も様々。ライフスタイルにあった勉強法で、効率良く勉強しましょう。

通信講座を受ける

では、インテリアコーディネーターの資格試験のための勉強は、どのようにすればよいのでしょうか。学校に通う時間が取れない人は、勉強内容がコンパクトにまとまっている通信講座がおすすめ。便利な教材を使い、通勤時間を有効活用して、合格を目指しましょう。

通信教育のおすすめは、ユーキャンの「インテリアコーディネーター通信講座」。テキストは、図表やイラストがたくさん使われていて、初めて学習する人でもわかりやすいです。過去問を分析して作ってあるテキストは、一次試験対策にも。見てわかりやすい講義映像は、二次試験の製図や論文の対策に活用しましょう。時間の限られた人でも、効率的に勉強できるカリキュラムになっています。

また、「質問・添削サービス」も充実。質問や疑問を、いつでもメールや郵送で送ることができるサービスです。このサービスは、受講開始から直近の二次試験までの期間が、8カ月に満たない場合、翌年度の二次試験まで使うことができます。1年目に合格できなくても、翌年の合格に向けて、安心して長期的に勉強できます。

また、産業能率大学の「インテリアコーディネーター通信講座」も。資格試験を執り行う(社)インテリア産業協会の通信教育。こちらの通信教育も、効率的に学習できておすすめです。資格認定団体が主宰する通信教育だけあって、テキストに出ていることが、そのまま試験に出たりするなど、試験内容に直結する勉強が、より効率的に学べるでしょう。

独学で身につける

学校や通信教育を始める前に、まずは独学で勉強したいという人はこちら。独学で勉強するには、参考書・テキスト・過去問題集を中心に、スケジュール管理をしながら、勉強を進めていくことになります。試験の日程の半年以上前から、計画的に勉強を進めていきましょう。

一次試験対策におすすめの参考書・テキスト・過去問題集

  • 「インテリアコーディネーター1次試験合格教本上巻」HIPS合格対策プロジェクト
  • 「インテリアコーディネーター1次試験合格教本下巻」HIPS合格対策プロジェクト

内容がまとまっている市販の参考書。上下巻合わせて勉強すれば、一次試験の対策として、十分な知識が得られます。太字や赤字の部分は、すべて暗記を心がけましょう。最新版は毎年2月頃に発売されます。最新刊を手にれて、新しい情報に触れていきましょう。

  • 「インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究上巻」HIPS合格対策プロジェクト
  • 「インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究下巻」HIPS合格対策プロジェクト

キーワードを覚えたら、過去問にチャレンジ。過去7年分の過去問がまとまっています。過去問を繰り返し、記憶に定着するように勉強します。

  • 「図解 インテリアコーディネーター用語辞典」井上書院

インテリア専門用語の用語辞典。カラーで見やすく、図表が多い。言葉の意味だけではなく、工法の違いなどが詳しく載っていて、知識を整理したい人におすすめ。

二次試験対策におすすめの参考書・テキスト・過去問題集

  • 「インテリアコーディネーター資格試験 はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方 第4版」ハウジングエージェンシー

製図の書き方の基本。製図用具の使い方や、製図のきまりなどの基礎知識と、二次試験に出題される図面の描き方について学びます。初心者でも容易に図面を完成させられるよう、アドバイスも。

  • 「インテリアコーディネーター2次試験 一番わかりやすい合格論文入門 第11版」HIPS合格対策プロジェクト

二次試験の論文対策用の本。原稿用紙の使い方から、書き方の手順まで。過去問の添削例や、練習問題も入っていて、論文対策に。

  • 「インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2017」HIPS合格対策プロジェクト

過去10年分の過去問を完全収録。年度ごとの出題内容から、傾向を徹底分析。試験を忠実に再現した問題と解答用紙なので、試験本番と同じように回答できます。採点ポイントも掲載してあるので、活用しましょう。

デザイン学部のある学校に通う

インテリアコーディネーターになるための最短の道は、学校に通うことです。スタディサプリという検索サイトによると、専門性の高い大学・短大は全国に80校(国公立3校、私立大学66校、私立短大11校)。大学の学部は、建築学科、デザイン学科、生活科学化などがあり、インテリアだけでなく、建築やデザインなど幅広い分野の勉強ができます。

時間をかけて、インテリアや建築、デザインの分野について深く勉強をすることは、幅広い知識を有することにつながり、将来の仕事で生かされることでしょう。

夜間過程のある専門学校に通う

専門学校では、インテリアの実務について、より深く学ぶことができます。知識と技術をまとめて勉強できること、試験対策と就職のサポート体制が、整っているのが特長です。夜間コースのある学校もあり、昼間に働きながら、学校に通うということもできるでしょう。

また、インテリアコーディネーターの資格を取るスクールも。学歴にはならないものの、効率的に試験に向けて勉強することができます。夜間コースや短期集中コース受験対策講座など、様々なコースが用意されており、社会人でもスケジュールに合わせて受講が可能です。

オンライン講座で授業を受ける

自宅のインターネットを使って、パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどで学習する、オンライン講座も。在宅、Eラーニングと呼ばれています。

オンライン講座では、HIPS(ハウジング・インテリア・プロスクール・ヒップス)がおすすめ。Eラーニング講座、映像DVD講座、音声CD講座と3つの講座が用意されており、手持ちの機器に合わせて受講方法を選べます。忙しくて学校に通う時間がない、でも効率的に勉強したい人は、このようなオンライン講座で授業を受け、効率よく勉強しましょう。

また、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーでは、インテリアを英語で学ぶ講座を開講。オンラインで受講でき、日本以外の場所で、キャリアを広げたい人には、興味深い勉強内容となっています。

インテリアコーディネーターの試験内容

インテリアコーディネーターの資格試験には、一次試験と二次試験があります。それぞれに対策を立てて、合格を目指しましょう。

160分の学科一次試験

一次試験は、例年10月上旬の日曜日に開催。一次試験と二次試験をあわせて受験した場合、受験費用は14,400円(税込)。開催地は、東京・大阪・名古屋を含む12都市。学科試験160分で、マークシート方式。

一次試験は、建築の歴史から、建築素材の値段まで、建築に関する問題が浅く広く出題されます。参考書やテキストの、赤字や太字の用語を重点的に覚えていきましょう。過去問を何度も解いて、間違えやすい自分の弱点を知っておくと、点数アップにつなげられるでしょう。用語集もチェックし知識をまとめて、合格を目指しましょう。

180分の二次試験

二次試験は、例年12月上旬の日曜日に開催。二次試験を受験するには、一次試験を合格していることが条件です。一次試験同様、東京・大阪・名古屋を含む12都市で開催。論文試験とプレゼンテーション試験(製図)。

特に、プレゼンテーション試験への対策が必要です。試験内容は、年によって異なるものの、インテリア内観パースが出題の傾向にあるようです。製図未経験の人は、テキストを読んで、図面を書くことに慣れていくことが大切です。論文試験対策は、過去問で基本の書き方や文章の流れを勉強しておくとよいでしょう。

合否は郵送で通知される

一次試験の結果は、11月上旬。二次試験の結果は、2月中旬。それぞれ郵送で、合格通知が発送されます。二次試験の合格者には、同時に資格登録申請書が同封され、資格登録申請ができます。資格登録の申請期限は3月中旬。それまでに、申請をしないと資格が無効になるので、忘れずに登録しましょう。資格を登録した人には、3月下旬ごろ資格証が送付され、4月1日から資格の有効期限が開始します。

資格試験には、合格基準点がありません。何点取ったから合格ではなく、総得点の何%の合格ラインを超えると合格です。合格ラインは、一次試験で7割以上。毎年点数は変動するものの、総得点の約70-75%が大体の目安。8割の正答率を目指せば、一次試験の合格が見えてくるでしょう。二次試験は論文試験とプレゼンテーション試験なので、合格の最低条件は必ず完成させること。制限時間内に仕上げられるよう、練習が必要です。

一次試験だけに合格した場合3年間免除される

一次試験に合格したものの、二次試験には合格できなかった場合、免除制度を活用しましょう。免除制度とは、一次試験に合格してから3年間、一次試験が免除されるという制度です。一次試験と比べ、二次試験は専門的な知識が必要となります。時間をかけて勉強して、合格に向けてチャレンジしていきましょう。

インテリアコーディネーターの合格難易度

インテリアコーディネーターの資格試験、どのくらいの人が合格できるのでしょうか。合格難易度を見ていきましょう。

標準学習期間は8カ月

では、インテリアコーディネーターの資格試験を受験するには、どのくらい勉強すればよいのでしょうか。一般的な標準学習期間は、約8カ月。これは、インテリアや建築関係の仕事についている人の目安で、1日に1時間程度の学習時間となっています。初めて勉強する人は、その倍の2時間以上、勉強時間に当てると、しっかり学習できるでしょう。

他の資格試験と比べて、8カ月という勉強時間は短め。ですが、この資格試験は、マーク方式の一次試験を突破しても、二次試験の論文や製図の試験でつまずく人が多いのが特徴です。8カ月の学習期間の中で、二次試験にも対応できる知識を、しっかりと身につけていくことが大切です。

一次試験の合格率は29.7%

試験の合格率は、一次試験で29.7%(平成26年度)。一次試験の合格率は高くありません。一次試験はマーク式といえど、浅く広くコーディネートの知識が問われます。しっかり知識を身につけないと、合格はできません。試験範囲全体を、くまなく勉強して、合格につなげましょう。

二次試験の合格率は63.2%

二次試験の合格率は、63.2%(平成26年度)。二次試験の受験資格を得られるのは、一次試験を通過した人のみ。ですから、一次試験を突破する実力があれば、6割以上の人が、二次試験を突破する実力があるといえるでしょう。

一次と二次の合格者は24.5%

一次と二次を合わせた合格者は24,5%。決して高い数字ではありません。一次の学科の基礎知識と、二次の専門知識をきちんとマスターしなければ、インテリアコーディネーターへの道は開けません。

年齢別の合格者率で見ると、30代女性の合格率が最も高くなっています。仕事のスキルアップやキャリアアップ、転職を目指して、本腰を入れて勉強する人が多いといえるでしょう。モチベーションを維持して、合格を目指しましょう。

デザイン関係の業種の合格率が高い

合格者の内訳は、新築やリフォームなど施工に携わっている人が、802人。デザインや設計に携わっている人が275人。建築関係、デザイン関係の、この二つの業種の合格率は高く、合格者の半数以上を占めます。

建築関係やデザイン関係の仕事に携わりながら、コーディネートの知識を深め、仕事でスキルアップやキャリアアップにつなげるため、資格を取る人が多いといえます。

インテリアコーディネーターになるメリット

インテリアコーディネーターになると、どのようなことができるようになるのでしょうか。勉強するメリットを見ていきましょう。

インテリアに関する知識が深くなる

インテリアコーディネーターになるメリットは、第一にインテリアに関する知識に詳しくなること。どのような家具や照明を組み合わせればよいのか、色同士をどのように組み合わせれば綺麗に見えるか、インテリアの組み合わせ方を知っているだけで、快適な空間を作ることができます。間取りや収納の知識も、空間を作り上げるのに大事な知識です。

仕事のスキルアップができる

第二に、仕事のスキルアップができる点もメリットです。建築関係やデザイン関係の仕事など、仕事に従事している人は、資格があれば、今ある仕事に加えて、インテリアの仕事を任される機会が増え、仕事の幅が広がります。仕事のスキルアップやキャリアアップにつながるでしょう。

また、資格を持っていれば、転職をするときにも有利。インテリアコーディネーターを必要とする業種は様々。ハウスメーカーや家具メーカー、建築会社やリフォームの会社など。前職の知識とコーディネートの知識、幅広い知識を活かせば、有利な転職も可能といえるでしょう。

インテリアコーディネーターの資格を有する人の中には、二級建築士の資格も合わせ持つ人も少なくありません。密接な関係にある建築とインテリア、両方の知識を持つ人は、仕事の幅もさらに広がるでしょう。建築関係を目指す人は、知識を増やしつつ、スキルアップにつなげましょう。

自分の部屋のセンスが良くなる

自分の部屋を飾ることにも生かすことができ、センスのよい部屋作りができるのが、第三のメリット。照明・家具・壁やカーテンなどをアレンジし、実生活で使う空間を、快適でおしゃれに作り上げることは、生活の質を上げることにつながります。

将来、家を建てるとき、リフォームするとき、建材の選定や、施工業者との交渉、見積もりのチェックなど、様々な場面で、コーディネーターとして勉強した知識が役に立つでしょう。

顧客からの信頼度が増す

四番目のメリットは、顧客からの信頼度が増すこと。インテリアコーディネーターの資格は、認知度の高い資格。資格試験に必要とされる知識は、コーディネートの専門知識。

資格試験に合格し、その資格を有するということは、コーディネーターとしての専門的知識有することをはっきりと証明することになります。そのため、インテリアコーディネーターを名乗って仕事をするときに、資格を持っていれば、顧客からの信頼度が増す、ということです。

成功すればフリーになれる

最後のメリットは、成功すればフリーになれること。インテリアコーディネーターの平均年収は300万-450万。年収自体は、普通の会社員の年収と変わりません。しかし、所属する会社によっては、資格を取得するための受験費用や、勉強費用を補助してくれる会社もあります。資格の取得後は、「特別手当」などの名目で、ベースに追加される形で、給与のアップにつながる会社もあります。

また、デパートやインテリアショップなどでは、営業成績によって「インセンティブ」という形で、給与にボーナスが出るところもあり、長期的な目で見ると、様々な分野で、徐々に年収アップにつながっていくでしょう。

そして、実務経験が10年以上で、うまくコネを活用すれば、フリーランスとして働くチャンスも生まれてくるでしょう。フリーで働くには、給与額をを自分で決め、顧客や会社と直接交渉していかなければなりません。コーディネーターとしての知名度や技術により、給与は左右されますが、有名なインテリアコーディネーターとして成功すれば、年収一千万以上も夢ではないでしょう。

資格を取ってインテリア業界で活躍しよう

インテリアコーディネーターとは、依頼主が持つ漠然とした空間のイメージを、具体的なイメージへとつなげ、それを実現する仕事。資格を取得すれば、住宅メーカーや建設会社、デパートやデザイン事務所など、幅広い分野で活躍が期待できます。

仕事のスキルアップやキャリアアップにもつながり、徐々に年収アップも期待できます。資格をとってインテリア業界で活躍しましょう。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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