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思わせぶりな態度について|女性が意外とやっているかもしれない

男性を勘違いさせてしまう、思わせぶりな態度とはどのようなものがあるのでしょうか。態度や言動、またなぜそのような態度をとってしまうのか、理由について解説していきます。ついやってしまっていないか、自分自身の行動を振り返ってみましょう。

好きでもない男性に思わせぶりな態度は良くない

普段、何気なく行っていることでも、男性に勘違いさせてしまうような「思わせぶり」な態度が含まれているケースがあるようです。たとえ無意識だとしても、男性に誤解を与えてしまうのは避けたいところ。

好意のない相手に思わせぶりな態度をとると、相手の男性を傷付けてしまうどころか、その行動はデメリットとして自分自身にも返ってくることもあります。好意を持たれると困る相手には、決して思わせぶりな態度をとらないように注意しておく必要があるでしょう。

しかし、思わせぶりな態度とは、どのようなものなのでしょうか。ここでは、男性に勘違いさせてしまうような態度や言動について解説していきます。自分の行動に当てはまるものがないかをチェックしてみましょう。また、なぜそのような態度をとってしまうのか、その心理状態についても解説します。

男性が勘違いしてしまう思わせぶりな態度とは

男性が勘違いしてしまうような思わせぶりな態度とは、どのようなものがあるのでしょうか。

ラインや電話で思わせぶり

まずはラインやメール、電話などの連絡手段においての思わせぶりな態度について考えていきましょう。

ハートマークを多用する

何の意味もなく「ただかわいいから」という理由だけで、男性とのラインやメールでハートマークを多用してしまってはいませんか。

男性はハートマークを深読みしてしまいがち。こちらが大した意味で使用していなくても、どういう意味があるのかを考えてしまうようです。中には「ハートマークは好きな相手にのみ送る特別な絵文字」だと信じきっている男性もいます。

くれぐれもハートマークはただの絵文字だと思って、多用しないように気を付けましょう。好意のない相手には使用しない方が無難でしょう。

特に用がないのに連絡する

暇なときや時間が余ったとき、ふいに誰かと話したくなったときなど「今何してる?」「テレビ見てる?」などといった何気ない連絡をすると、男性は「自分と話したくて連絡してきたのかもしれない」と勘違いしてしまうことがあるようです。

特に用事もないのに、常に誰かと連絡を取りたいと思う女性は少なくないかもしれません。しかし、男性にとっては「俺と話をしたくて連絡してきたんだな」と解釈してしまう可能性もあります。あなたが特に興味もなく、ただの友人だと思っている男性には、用事がないときの連絡は避けておいた方が良さそうです。

夜中に電話する

夜中に急に寂しくなって「眠れない」「誰でもいいから話がしたい」と電話をかけてしまうような行動にも注意が必要です。こちら側としては気軽にかけたつもりでも、男性にとっては「声が聞きたくて電話してきたのかな」と特別に感じてしまう可能性が高いでしょう。

気のない相手に何気なく夜中に電話をすることは、相手に過剰な期待をさせてしまっていることがあるため、気を付けた方が良さそうです。

思わせぶりな話すときの態度

続いて話すときの態度についてみていきましょう。直接会話をする場合、思わせぶりな態度が相手の男性にダイレクトに伝わってしまうようです。

話すときの距離が近い

会話をするときに相手との距離が近いと、親密な関係を意識してしまうことがあります。会話の際における相手との距離は、心理的な距離にも通じるそうです。

人は知らず知らずのうちに、相手との距離感を意識してとっています。しかし、その距離感は人によって異なります。自分が思っている距離よりも相手に近づかれると「自分のことが好きなのでは」と勘違いしてしまったり、相手を意識してドキドキしてしまうことがあるようです。

そのため、特別な感情がない相手と話す際は、あまり近づきすぎないように意識しておきましょう。

まっすぐ見つめてくる

人と話すときに相手の目を見ることはマナーだといえるでしょう。しかし、あまりにも真っすぐに見つめてしまうと、熱い視線だと感じて勘違いしてしまう男性は多いようです。特に、視力が悪い女性は相手の目をじっと見ることがクセになっていることもありますよね。

見つめ合うことでドキドキしたり、相手を意識してしまうことがあるので、勘違いされると困るという相手には注意が必要でしょう。

ボディタッチをしてくる

誰に対しても深く考えずにボディタッチをしてしまうのも、男性に勘違いをさせてしまう行動の一つだといえるでしょう。特に飲み会などで、お酒が入って気が緩んでしまい、ついボディタッチをしてしまうという女性は注意が必要です。肩や腕が軽く触れただけでも「好意があるのでは」と勘違いしそうになる男性もいます。

たとえ意識していない女性からでも、スキンシップはドキドキしてしまうもの。相手に思わせぶりな態度をとらないよう、過剰な接触には気を付けたいものですね。

相手のことをたくさん質問する

男性は自分のことについてたくさん質問をされると「自分に興味があるのかも」と勘違いしてしまう場合があるそうです。話を盛り上げようとして、質問攻めにしてしまうと相手の男性に勘違いさせてしまう可能性もあります。

聞き上手な女性はモテるといわれていますが、特定の相手への質問攻めはNGかもしれません。好意を持たれると困るような相手にはほどほどにしておいた方が良さそうです。

たくさん褒める

褒められるとうれしくなるのは、男性にとっても女性にとっても当たり前でしょう。褒められて悪い気分になる人はいません。また、褒められると「この人はちゃんと見てくれているんだ」と褒めてくれた人への好感度が上がるため、恋に落ちやすくなってしまいます。

「すごいね」「素敵だね」と、相手を褒めることが挨拶の一つのようになっている人は注意しましょう。相手の長所を見つけて褒めることは良いことですが、気のない異性と話す際は過度に褒めすぎないように意識しておく必要があります。

名前の呼び方が違う

周囲の男性のことは「○○君」と呼ぶのに、一人だけ呼び捨てだったり、違うあだ名などで呼んでいると勘違いされてしまう場合があります。「自分だけ違う=特別」だと思ってしまうので、そこに好意があると勘違いしてしまうケースは少なくありません。

名前の呼び方が他の人と異なる場合、特別扱いだと捉えられてしまうことがあるので注意しましょう。勘違いされたくない場合は、他の男性と同じような呼び方を統一しておいた方が無難でしょう。

頻繁に遊びに誘う

頻繁に遊びに誘われると、「自分に気があるのでは」と勘違いしやすいそうです。特に2人で出かける場合はデートのお誘いだと受け取られることが多いので、注意が必要でしょう。「誘いやすいから」「一緒にいると気が楽だから」とこちら側が異性として見ていない場合でも、相手にとっては違うかもしれません。

相手の男性に気がないときは「居心地が良いから」という理由だけで誘わないようにしましょう。誘うときは基本的にみんなで遊ぶようにしましょう。「あなただけ」という特別感を出さないことが、思わせぶりな態度にならないポイントになります。

悩み事を相談する

自分だけに悩み事を打ち明けられると「脈あり」なのではないか、と勘違いしてしまう人もいるようです。

たとえば「好きな人ができたから相談に乗ってほしい」と言われると「好きな人は自分のことなのかも」や「2人で会いたいから相談してくるのだろう」と考える男性もいるそう。

女性側としては「誰でもいいから話を聞いてほしい」「この人なら話を聞いてくれそう」と思っただけかもしれません。しかし、男性に相談をする際は相手が多少の期待をしていることを理解しておくことが大切です。

好意があると勘違いされる思わせぶりな質問

「好意があるのでは」と勘違いさせてしまうような思わせぶりな質問を集めました。普段から何気なく言っている人は注意しておきましょう。

好きな人がいるか聞く

「好きな人がいるの?」という質問は、積極的なアピールだと捉えられてしまうことがあるそうです。「自分のことが気になっているから聞いてくるのだろう」と勘違いされる可能性があるので注意が必要です。

好きな人がいるのかどうか、は相手の男性に好意がないからこそ聞ける質問かもしれません。しかし、こちらとしてはただの世間話のつもりでも、相手の男性からは「自分に興味津々だな」と猛烈なアピールだと勘違いされてしまうことがあるので、発言する際は気を付けましょう。

好みのタイプを聞く

「どんな女性がタイプなの?」という言葉も、男性を勘違いさせてしまうワードだそう。「自分の好みが聞きたい=自分に興味がある」と結び付けて勘違いしてしまうようです。

女性側としては、話を盛り上げるための世間話としてもよく使うフレーズですが、相手の男性は「俺のことが好きなんだ」と勝手に妄想してしまうこともあるそうです。

好みのタイプを聞いた後は「見つかるといいね」「頑張って」と自分は彼女になる気がないことも付け加えておいた方が無難でしょう。彼に過度な期待はさせないようにすべきです。

休日に何をしているか聞く

仕事関係の男性などにプライベートのことを聞くと「自分に興味があるのかも」と勘違いされてしまうことがあります。「休日は何をしているんですか?」という言葉は、一見他愛もない会話の一つにも見えますが、男性には「遊びに誘ってほしいのかな」「プライベートを知りたいと思ってくれているのかな」と期待させてしまうことがあるようです。

こちらもつい、場の空気を盛り上げるために使ってしまいそうフレーズですが、相手の男性に気を持たせたくないのであれば、使わない方が無難かもしれません。

4割以上の女性は思わせぶりな態度をとった事がある

あるアンケートによると、実に半数近い女性が「思わせぶりな態度をとったことがある」と答えたそうです。意外にも多くの女性たちが、思わせぶりな態度をとった経験があるようですね。

思わせぶりな態度をとる理由としては「モテたいから」「キープしておきたいから」など、さまざまな理由があげられるようです。

そのような女性たちの態度を「思わせぶり」だと気付くことができれば問題はありません。しかし、ピュアな男性は勘違いしてしまい、その気になってしまうこともあるでしょう。相手の男性には「脈ありだと思って告白したのに振られてしまう」などといった辛い思いをさせてしまうことになります。

また良い印象を持ってもらうつもりで思わせぶりな態度をとっていたはずが、逆に「八方美人」「軽そう」だと悪い印象を与えていた、というケースもあるのです。

なぜ思わせぶりな態度をとってしまうのか

なぜ思わせぶりな態度をとってしまうのでしょうか。その理由を集めてみました。

自分の魅力を知りたい

思わせぶりな態度をとってしまう理由の一つとして、「男性の気を引けるのかどうか、女性としての器量を試したい」という心理が働いていることがあります。これは、自尊心が強い女性に多いようです。

このタイプの女性は、自分に魅力があることを知っています。自分に自信があるからこそ、大胆な行動ができるのです。結果、その行動が思わせぶりな態度になってしまっているのでしょう。

自分の魅力を他の男性の好意で試そうとしてはいけません。自分の価値を決めるのは、自分だということを忘れずに。自分の魅力を知りたいからといって、気のない男性に思わせぶりな態度をとらないように気を付けましょう。

寂しい気持ちを埋めたい

女性の中には「寂しさを紛らわしたい」「構って欲しい」という気持ちが強いために、思わせぶりな態度をとってしまう人がいるようです。このタイプの女性は、男性からちやほやされたり、優しくされることで寂しい気持ちを紛らわそうとしています。

「いつも誰かと一緒にいたい」と願う、彼氏が途切れない女性に多いのがこのタイプでしょう。彼氏がいても、常に次の彼氏候補を選んでキープしているため、誰にでも思わせぶりな態度をとってしまうのです。

しかし寂しいからといって、いろいろな男性に思わせぶりな態度を取っても、寂しさが解消されることはありません。本当に大切にしたいと思う相手としっかりと向き合うことで、信用が得られて信頼感が生まれるのです。「誰でもいいからそばにいてほしい」という気持ちは、自分の価値を下げてしまう可能性もあるので注意してください。

気まずいのを紛らわすため

失礼な態度をとって気まずくなるのが嫌だから、とつい必要以上に優しく接してしまって、その結果思わせぶりな態度になってしまうこともあるよう。

誰からも嫌われたくない、八方美人の女性がこのタイプだといえるでしょう。しかし男性はそんな女性の態度に「自分に興味を持ってくれているのでは」と勘違いしてしまうこともあります。

このタイプの女性は、好意を持たれて困る相手には、はっきりと線引きしておく必要があります。誰にでも必要以上に優しくする行動は、一見すると軽率だと思われてしまうことだってあるのです。気まずい空気になるのが嫌だから、という理由で思わせぶりな態度をとらないように気を付けましょう。

悪気はなく天然な行動

もしかすると、思わせぶりな態度は天然な行動なのかもしれません。女性の中には、特に意識をしていないのに思わせぶりな態度をとってしまう人もいるようです。このタイプは男女関係なく、同性の友人と同じ感覚で男性にも距離感を詰めてしまうため、結果相手に勘違いをさせてしまいます。

本人にとっては無意識の行動。そこに悪意はないので、さらにピュアな男性は惹きつけられてしまうようです。男女関係なく誰に対しても距離感が近い女性はこのタイプの可能性があります。自分の行動によって相手の男性がどう思うのか、を考えて行動してみるのも良いかもしれません。

好きな人が振り向いてくれない

「好きな人が振り向いてくれない」「彼氏に愛されている実感がない」と他の男性に思わせぶりな態度をとってしまう場合があるようです。「自分の不安と同じ気持ちを男性にも分かって欲しい」という心理が働くため、他の男性に甘えたり頼ったりします。相手の男性にとっては、とても迷惑な話ですよね。

自分と同じ境遇の男性を作って安心しようとするこのタイプの女性は、自分自身の心理状態を理解できていないかもしれません。

このタイプの女性は「好きな人が振り向いてくれないのは、自分の行動のせいかもしれない」ということを自覚する必要があります。好きな人としっかりと向き合うことが大切だということに気付くべきでしょう。

思わせぶりな態度をとり続けると

好きでもない相手に思わせぶりな態度をとり続けると、どうなるのでしょうか。デメリットについて考えてみましょう。

本当に好きな人に気持ちが通じない

誰に対しても思わせぶりな態度をとっていると、周りからは八方美人だと思われてしまいます。「誰にでも良い顔をする人」だと思われてしまい、信用を得られません。また、その優しさに何か裏があるようにも思われることがあります。行動全てが軽率に見えて、誠実さが感じられないのです。せっかくの好意も無駄になってしまう可能性だってあります。

誰にでも思わせぶりな態度をとる人を「心から信用できない」と思うのは、男性も女性も同じです。たとえば、本命の人に真剣に好意を伝えても「からかわれているのだろう」「冗談なんだろう」と思われてしまう可能性もあります。本当に好きな人にも気持ちが通じない可能性だってあるのです。

勘違い男性に付きまとわれてしまう可能性も

思わせぶりな態度をとることによって、相手の男性が「自分のことが好きに違いない!」と勝手な妄想を膨らませてしまうことがあります。その一方的な思いを拒絶しても、彼が理解してくれることはなく、最悪の場合ストーカーじみた行動をされるケースもあるそうです。

また、そのようなストーカー被害を受けても、残念ながら周りの人間からは「思わせぶりな態度をとった女性も悪い」などといった非難を浴びせられてしまうこともあります。

そのような最悪の事態を避けるためにも、思わせぶりな態度は極力とらないように気を付けておくべきでしょう。好意を持たれると困る相手には中途半端な態度で対応せず、はっきりとした態度をとる必要があります。

思わせぶりな態度は好きな人へしよう

普段の生活において行っている、ちょっとした態度や言動の中にも、相手の男性を勘違いさせてしまうような思わせぶりな態度が含まれていることがわかりました。また、場を盛り上げようと気を遣ったつもりでも、相手にとってはアピールに捉えられてしまうこともあります。ついついやってしまいそうな行動、言ってしまいそうなフレーズばかりですが、好意を持たれると困るような相手には気を付ける必要があります。

また誰に対しても思わせぶりな態度をとってしまうという女性は、「なぜ自分はそのような態度をとってしまうのか」その理由についても考えるべきでしょう。理由について考えると、誰にでも思わせぶりな態度をとる行動に意味がないことが分かります。

思わせぶりな態度をとることは決して悪いことではありません。しかし、誰に対しても行うのではなく、あくまで自分の好きな人にのみ行うようにしましょう。

 

 


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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