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社内(職場)恋愛の男性心理を学ぶ|好きな人と恋愛関係になりたいときには?

職場恋愛は女性にとっては、うれしいことかもしれません。しかし、男性にとっては仕事に支障をきたすかもしれないため、慎重に行わなければなりません。そこで、男性の職場恋愛について、どのような心理なのかを解説していきます。

職場で恋愛をする男女

職場で知り合って、結婚にいたったカップルは意外に多いようです。しかし、職場での恋愛の多くは、あまり表沙汰にしていないというのが現実なのです。出会いがない人は、職場で異性と長くいる時間が多いため、恋愛感情もわいてくるのでしょう。

しかし男性の中には、職場で付き合うことは苦手な人もいます。もし気になる男性が職場にいるとしたら、職場恋愛は成立するのでしょうか。職場恋愛ということについて、男性の心理を深く探っていきます。

出会いの場にもなる職場

出会いは、どこにあるのかわからないといっている人も多いですが、とくに職場は、異性との出会いが多い場といえるでしょう。相手が恋愛モードになっているかは別としても、次第に仲良くなって付き合い出すカップルが多いのです。

未婚率が高い現状

日本は年々、晩婚化や未婚が進んでいますが、その理由は、男女とも結婚に対する意識が薄れているのかもしれません。また、自分のやりたいことが多すぎて、結婚すると不自由になるかもしれないなどもあるでしょう。

とくに、男性が女性と付き合う年齢が、だんだんと高くなっていることも原因と考えられます。男性から女性に告白することは、昔では当たり前でしたが、今は奥手の男性が多くなってきて、女性との立場が逆転しているようです。

結婚したいという思いはある

結婚したくてもできていない現状がありますが、「相手が見つからない」「まだ若いから遊びたい」など、さまざまな理由があります。また20代前半で結婚しても、この先ずっと相手と暮らしていけるかどうか、不安という人も多いでしょう。

30代になってくると結婚を意識し始めますが、そのときには仕事も波に乗り始めるので、タイミングが合わなくて、婚期を逃したなどという声もあります。

約3割が職場で出会っている

結婚した夫婦の約3割が、職場で出会って結婚しているようです。やはり日本では、職場で過ごす時間が長いため、異性と同じ空間にいることが多くなります。そのため次第に仲良くなり、結婚にいたるケースがとても多いのです。結婚まではいかなくても、現実に付き合い始めるケースが、4割近くもあるのです。

同じ仕事をするということは、志も同じということで、共通点が自然に作られる環境にあります。お互いが一生懸命に、同じ方向に向かって行動するということは、恋愛に発展しやすいのでしょう。

転職なども新しいチャンスになる

転職というのは初めての就職とは違い、社会経験がある人が、次のステップのためにというケースが多いです。新人の頃は、周りを見る余裕がなかったのですが、少し社会にも慣れてくるので、周りを見る余裕が出てきます。人を見る目も養えてくるため、「転職先に素敵な人を見つけた」ということもよくあるケースです。

また、転職先が恋愛に対して、オープンな職場の場合もあります。フレンドリーな雰囲気の会社などは、職場恋愛もしやすい環境になっているので、転職した早々にカップル誕生になるかもしれません。

仕事をしてきた時間と苦労が無駄になる場合もある

男性が恐れていることは、職場恋愛によって、仕事の評価が下がってしまうのではないかという懸念です。未婚の男性は、仕事が一番大事だと思っているため、わざわざ「自分の地位が下がるようなリスクを冒したくない」というのが本音でしょう。

現実に、職場によっては左遷になることもあるため、注意が必要です。男性が職場恋愛を公にしたくないというのは、そのような理由があるということも、頭に入れておきましょう。

職場恋愛につながる男性心理

男性は、「一生懸命に仕事をしている女性が好き」という人がほとんどです。男性から見る女性とは、どのように映っているのかを探ってみましょう。

一生懸命な姿が見られる

男性は女性の働く姿を見て、惹かれることがよくあります。一生懸命な姿は男性からすると、とてもキラキラ輝いていて、ずっと見ていたくなるものなのです。嫌々仕事をしている女性には、興味がわかないことは当たり前のことです。

皆が嫌がる仕事を率先して行ったり、残業でも嫌な顔ひとつせずに、仕事に打ち込んでいたりする姿は、とても素敵なのです。また、異性の目を気にしていない人は、とても魅力的に映ります。例えば、髪型ばかりを気にしたり、人の目を気にしすぎたりする女性は、仕事をなめていると感じてしまうようです。

頼りがいのある女性が魅力的に見える

仕事ができる女性に、魅力を感じる男性が多いようです。とくに、男性は仕事ができる年上の女性に憧れるので、ついていきたくなるのでしょう。

年上からも、仕事に関して信頼ができる人という認識がつき、結婚したら、家庭もしっかり守ってくれそうと感じるようです。男性は、頼りになる女性を将来のパートナーの候補として、自然に考えることも多いのです。

助けてあげたくなる

男性ならではの考えで、自分より弱いものを、守りたくなるという性質を持っています。そのため仕事の中で、女性を助けてあげたいと思うことがあるようです。

一生懸命やっているのに失敗してしまったときや、重い書類などを運んでいるときなどに、手を差し出したくなります。しかし、わざとらしく助けを求めることは、逆効果なため気をつけましょう。

一緒に仕事をすることでの連帯感

人の心理は、同じ作業などをすることで、連帯感が生まれるものです。とくに、同じチームを組んだり、同じ部署内だったりすると、仕事に対する気持ちが同じになります。

トラブルや困難を乗り越えられたときほど、連帯感はいっそう強くなり、カップルが誕生しやすいのです。また、仕事帰りに仕事に対する気持ちや愚痴などを、居酒屋で語り合ったりすることでも、距離がグッと近くなります。

恋が始まるきっかけエピソード

恋はいつ始まるのか誰にもわかりませんが、恋人が欲しいと思っていないときに出会うかもしれません。出会いについて、よくあるケースをまとめてみました。とても身近にあり、誰にでも起こりうるケースです。

転職後の社内研修

転職後の社内研修で、教育係としてついてくれた先輩から、丁寧に仕事を教えてもらう。このような場は、恋に発展しやすいシチュエーションといえます。転職というだけでも、この先長く続けていけるのかが心配なときです。

そんなときに、優しく指導をしてくれるだけでも、胸がときめいてしまいます。とくに、自分の好みの男性が先輩という立場であれば、なおさら頼ってしまうことでしょう。

好きな仕事に就く者同士の恋愛

お互いに仕事を認めている同士であれば、一緒に仕事をしていくうちに、恋に発展するケースも多いでしょう。最初はまったく意識をしていない関係でも、チームとして同じ目標に向かって仕事をするということは、恋に変わりやすいのです。理由は、ともに苦労してともに成功した実績が、お互いの気持ちを高めていくのです。

とくに、自分が好きな仕事に就いている場合、趣味や話なども共通点が多く、一緒にいても飽きがこないのです。職場恋愛で、結婚にいたるケースが多いのは、このようなカップルなのでしょう。

新入社員挨拶で一目ぼれ

新入社員に、一目ぼれしてしまう人もいます。新入社員はやる気に満ち溢れていて、キラキラと輝いて見えるため、仕事は関係なく人間的に魅力的に映るのです。もちろん、自分よりも年下なわけなので、親しまれたいという願望もわいてきます。

相手も、優しい先輩に仕事を教わっているうちに、異性として意識し始める人がとても多いようです。新人歓迎会の飲み会での席で、急接近するということもありえます。

飲み会で仲良くなる

一番カップル成立が多いのは、一緒に飲んだりすることを繰り返すことで、カップル誕生になるパターンです。仕事について本音を話し合ったり、愚痴などで盛り上がったりすると、共感を持ちやすくなるのです。

また、少し酔った勢いで気になる相手に、アプローチしやすいシチュエーションになるため、女性からでも積極的に告白ができます。仕事帰りに誘って、一杯飲みにいくという方法は、コミュニケーションを取るうえでも大切なことです。

 職場恋愛をするきっかけ作り。同僚から恋人に発展させるためのコツ

素敵な出会いで理想の相手を見つける

職場恋愛というのは、周りの目というものを気にしなくてはいけないものですが、多くの男性は公にしたくないと思う人もいます。そのため、相手の気持ちを汲み取りながら、恋愛をしていくことはとても大切です。出会いがないと嘆いている人でも、シチュエーション次第では、いくらでも恋愛できるのです。

また、気になる男性が職場にいたら、積極的に何人かと一緒に飲みに誘ってみるのもよいでしょう。そのうち二人で飲みにいくようになり、次第に距離が近くなること間違いなしです。

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LITORA編集部

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