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女性からデートに誘うコツ|相手に好意がなくても心配せずに誘える方法

草食男子が増加の一途をたどっているなか、女性のほうから積極的にデートに誘うパターンは当たり前になっています。ただ、相手の好意がわからない段階で誘いをかけるのは勇気がいるもの。リスクをおさえてデートに誘うポイントをまとめました。

女性からの誘い方を教えてほしい

今や、「デートは男から誘う」という時代ではありません。むしろ、男性としても女性からの誘いを待っていることが多く、上手にデートに誘うことができればその後の交際もスムーズに進む可能性が高まります。

女性のほうから積極的に男性をデートに誘い、なおかつ断られても傷つかずにすむアプローチについてまとめましたので、ぜひとも参考にして意中の男性との恋愛を成就させましょう!

女性からデートを誘う方法

こちらに好意をもっているかどうかわからない状態で女性のほうからデートに誘う場合、「断られたらどうしよう」と不安になったり、先々のことまでシミュレーションしてしまったりと、普段は考えないようなこともあれこれと悩んでしまうものです。

1回目のデートは特に重要であり、デートプランの充実度次第で男性の印象が大きく変わり、ちょっとしたミスでも気まずくなってしまうのでアプローチの段階から綿密に計画を立てておくことがポイントになります。

相手の好きなものに合わせた場所に誘う

女性のほうから誘う場合も、相手の趣味嗜好に合わせたデートプランを組み立てるのが基本です。映画好きなら映画館、アウトドア派ならキャンプやアスレチック施設、探求心旺盛であれば博物館という風に、ベタであってもオーソドックスなデートプランを組み立てたほうが相手との距離が縮まります。

そもそも、自分と何となく価値観が近いと感じられたからこそその男性に好意をもつことが多いはずで、この段階で無理やり相手に合わせている感覚があるのなら最初からその男性とは縁がないのかもしれません。

ストレートに誘う

社会経験があり、プライドが高い女性ほど男性へのアプローチに際してあれこれと策をめぐらせるものですが、そもそもデートに誘う時点で好意があるということですから、変に理由づけをしないほうがかえって好印象につながる可能性があります。

男性としても、女性から誘いをかけられて嫌な気持ちになることはほとんどないわけですから、女性のほうも覚悟を決めて堂々と「あなたのことが気になっているからデートに行こう」ぐらいストレートにアプローチしたほうが素直に気持ちが伝わり、その後の交際関係に発展しやすくなります。

デートの口実を上手に使う

ストレートに誘うのが恋の必勝法だとわかってはいても、社内恋愛であったり、フラれた時のリスクを考えたりするとなかなか女性のほうからアプローチしにくくなり、デートそのものをあきらめたくなるものです。

断られた時に傷つきたくないのであれば、上手に口実をつくってみましょう。デートという言葉を使わなくても、「ずっと観たかった映画があるんだ」、「駅前に新しいレストランができるらしいよ」という風にうまく男性のモチベーションをコントロールすることができれば女性の目的は達せられますし、仮に片想いが実らなかったとしても心の傷を最小限におさえることができます。

女性から2回目のデートを誘う方法

何とか男性とのデートにこぎつけたとしても、2回目以降のデートを実現させなければ恋愛関係に発展することはありません。初デートから2回目以降のデートにスムーズにつなげる恋愛テクニックについて特別に御紹介いたします。

映画などきっかけのつくりやすい方法で誘う

2回目以降のデートを実現させるためにはまず、最初のデートでポジティブな印象を残しておく必要があります。次のデートにうまくつなげるためには、映画やコンサート、あるいはスポーツ観戦など、「その期間しか行くことができない」というイベントを設定するのが有効で、男性のほうも興味があるイベントであればデートということをあまり意識せずに誘いをOKすることができます。

継続的に男性を誘いたいのであれば、最初のうちは1回あたりのコストが比較的安い映画鑑賞をメインに考えたほうがお互いに負担が少なくなります。

メールやLINEで誘ってみる

直接デートに誘うことに抵抗があるのなら、メールやLINEを通してアプローチをする、という方法もあります。

メールやLINEであれば仮に男性側が乗り気ではなくても断りやすいですし、女性のほうも断られた時のショックが少なくてすみます。

また、誘いをOKされた場合にも待ち合わせ時間や場所などの情報が文字として記録されるため、ある程度時間が経ってしまっても待ち合わせの約束を忘れてしまうことがありません。

女性からの誘う場合に注意する事

片想い中は誰でも少なからず舞い上がってしまい、普段は冷静な女性でもいざ男性にアプローチするとなるとついつい一方的になってしまったり、相手の気持ちを無視してしまったりします。

対等な恋愛関係になるための注意点について具体的に見ていきましょう。

声をかけてから時間が経つ

女性のなかには、せっかくデートの約束を取り付けたにもかかわらずその後なかなか連絡をしなかったり、自分から約束をキャンセルしてしまう場合があります。

誘ってはみたけれどいざOKされると会うのがこわくなった、そもそもアプローチ自体が目的だった。

キャンセルの理由は人それぞれですが、あなたのほうから誘っておいて連絡をしないのは相手に対して失礼ですので、どちらにしても男性からアクションがあってから3日以内には次の段階に進めるようにしましょう。

自己中心的な誘い

男性にとって女性から誘われるのは、女性が思っている以上に重大な意味をもつイベントです。女性のなかには一時的な寂しさを紛らわすために男性をデートに誘ったり、複数の男性に声をかけたりする人が意外と多く、男性の気持ちを軽く見ているとしか思えない誘い方をつづけていることもめずらしくはありません。

そうした自己中心的な女性は男性からも必ず距離を置かれますので、どんな男性にも誠実なアプローチを心がけましょう。

勇気を出してデートに誘ってみよう

男性にアプローチしないことには片想いが実ることはありません。初デートに誘うのは女性のほうも勇気がいるかもしれませんが、デートを嫌がる男性はほぼいません。あなたの個性と持ち味を活かして、意中の男性に思いきってアプローチしてみましょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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