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恋愛に臆病だけど恋をしたいあなたへ|恋を成就させるためできること

過去の恋愛で嫌な思いをすると、次の恋に消極的になることがあります。恋をしたいけれどなかなか次の一歩が踏み出せない。そのようなとき、考え方を少し変えるだけで恋を成就させる道が開けます。恋愛を怖がる必要はありません。一歩を踏み出しましょう。

恋愛に臆病だけど恋がしたい女性へ

どうしても恋愛に対して奥手になってしまう。そんな女性には共通点があります。まずはなぜ自分が臆病になってしまうのか自分自身を知り、自分の心の中にある壁を克服しましょう。

この記事では恋愛に臆病になってしまう女性の特徴や、そんな女性が恋愛を成就させるための方法をみていきます。最初の一歩を踏み出し、すてきな恋を手に入れてください。

恋愛に臆病な女性の特徴

恋愛に臆病な女性には、共通点があります。当てはまるものがないかみていきましょう。

自分にコンプレックスがある

顔にある小さなニキビや、一重まぶた、ほくろなどの外見。引っ込み思案などの自分の性格。そのように外見や内面に関わらずなにかしら自分にコンプレックスがあると、どうしても恋愛に対して尻込みをしてしまいます。

それは「どうせこんな自分なんか誰も好きになってくれない」と自信をなくしてしまっているから。しかし自分が思っているほど、あなたのコンプレックスを他の人は気にしていない場合が多いはずです。

あまり自意識過剰にならず、まずは自分自身のコンプレックスを受け入れてえしまいましょう。「引っ込み思案=おしとやか」、「ほくろ=チャームポイント」のように、言葉を少し換えてみるだけでもコンプレックスが長所のようにみえてくることがあります。

過去の恋愛でトラウマを抱えている

元彼にストーカーされた経験がある。DVにあった。だまされてお金を貢いでしまった。そのように過去に辛い失恋をたことがあると、また同じことになってしまうのではないかと恋愛するのが怖くなってしまいます。

怖いと感じるのは、過去にとらわれている証拠。まずは自分がなにを恐れているのかその招待を知るために、過去の恋愛を直視してみてください。恋愛の失敗は逃げていてもなにも始まりませんが、見つめ直し自分を知ることでよりよい次の恋愛への第一歩とすることができます。

自分に合っている男性のタイプ、次の恋愛で気をつけたいポイント。そのようなものを把握することで、次の幸せな恋につなげましょう。

フラれるのが怖い

自分だけの問題なら、努力をすれば解決したりダメだった場合でもあきらめがついたりします。

しかし、恋愛は相手がいること。どれだけ自分が頑張っても、努力しても、相手に選ばれなかったらなにも始まりません。恋愛は頑張っても見返りがあるかどうかわからない。頑張った分だけ、フラれたときに傷ついてしまう。それがわかっているから、怖くて自分の気持ちを押し隠してしまいます。

しかし、恋愛は気持ちをぶつけ合わないと、成就がしないものです。傷つきたくないという気持ちが大切ならば、現状を維持してください。

しかし多少傷ついても彼を手に入れたいと思っているのなら、最初の一歩を踏み出しましょう。

男性が怖い

子供の頃、男の子にいじめられた経験がある。男兄弟もいないし、女子校で育ってきた。そんな風に嫌な経験をしていたり、男性とあまり接する機会がなく育ってきたりすると、男性がよくわからずに怖く感じることがあります。つまり男性に対して免疫がないのです。

この場合、年を重ねるほど男性との接しかたが分からないことが恥ずかしくなり、余計に男性と距離を置いてしまう傾向があります。まずは男性がいる場所に出て行きましょう。

テニスサークルや食事会などの社会人サークルなどもよいです。多種多様な人たちとコミュニケーションを図る中で、男性のすてきな面や頼りがいのあるところを実感してみてください。そこから恋が発展する可能性もあります。

恋愛に臆病な女性が恋愛を成就させる方法

自分自身がみえてきたら、それに対して対策をたてましょう。ここでは奥手な女性が恋愛を成就させる方法についてみていきます。

傷つくことを恐れない

恋愛は時に傷つけられ、知らないうちに誰かを傷つけてしまうものです。これは相手がいるものなのでしかたがありません。また恋をすることで「相手を所有したい」「私だけをみていてほしい」など、自分が知らなかった要望があらわになるもの。

自分の知らなかった自分の嫌な面が引き出されてしまうために、恋愛初心者だと感情がコントロールできないことがあります。その場合傷つけたくないと思っているのに相手を責めてしまったり、泣きわめいてしまうこともあるかもしれません。

その経験の一つ一つは、自分の成長を促すもの。大人になるために必要なことです。傷つくことを恐れずに、恋愛の経験値を高めているのだと理解して進んでいきましょう。

「臆病」を個性にする

臆病な性格でついつい男性の前に出るとうつむいてしまったり、自然体の自分を出し切れなかったりしてしまう。どうしたらよいのかいろいろ考えてみても、なかなか改善することができない。そんな場合には悩むのをやめて、臆病な自分を受け入れてしまった方がよいかもしれません。

恋愛に臆病な女性は人の気持ちに敏感で、人を傷つけたり偉そうな態度をとったりしない人が多いもの。そういう女性に惹かれる男性は、必ずいます。自分自身の性格を無理矢理変えようとするよりも、いまの自分を受け入れてくれる男性を探すほうが早いでしょう。

臆病だというコンプレックスも見方を少し変えれば、自分自身の強みとすることができるので、悩みすぎないことが重要です。

自分の気持ちに素直になる

「こんな私に告白されたら、きっと彼は迷惑に思うはず」そんな風に悩む必要はありません。告白するかしないかはあなたの問題。そして告白された後どうするかは、彼の問題です。

恋愛に臆病な女性は相手の気持ちのことばかり考えて、自分の気持ちを押し殺してしまいがち。ときには自分の気持ちに素直になり、素のままの自分の気持ちを相手に伝えてみましょう。

もしもそれが難しいようなら、まずは自分に自信をつけること。コンプレックスを克服したり、自分を密かに褒めて自信をつけることで、自分の気持ちを伝える勇気がわいてくるはずです。自分の気持ちに正直に生きている女性は、異性からみても同性からみても魅力的です。

恋愛を怖がる必要はない

過去に男性との関係で嫌な思いをしていたり、男性とあまり接点がない生きかたをしてきたりすると恋愛に臆病になることがあります。確かに恋愛をすれば傷つくこともあるかもしれません。

しかし恋愛はそれ以上に素晴らしいもので、経験することで人間的にも成長することができます。恋愛を必要以上に怖がらず、次の恋へと進んでみましょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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