スキンケア

保湿ケアならこのボディソープがオススメ|これで肌トラブル知らず

ボディシープには、色々なものがあります。子供や、アトピー肌の方でも使えるものもありますし、無添加のものや低刺激のものもあります。また、香りが良いものもあります。アルカリ性のボディーソープは、刺激が強いので注意が必要です。

肌トラブルに悩んでいたら保湿効果のあるボディソープに替えよう

お風呂は1日の疲れを癒やしストレス解消に欠かせない生活の一部のはずなのですが、肌荒れや乾燥肌で悩んでいた人にはボディソープ選びも深刻です。選択を間違えると肌悩みが悪化してしまう事もあります。コスパの善し悪しも無視できません。香り付きのものが主流となりつつある事を考えると、香りで撰ぶという方法も選択肢としてありえます。

乾燥肌や敏感肌には低刺激ボディソープ

アルカリ性は強すぎて肌荒れのもとに

自分自身の肌質に合わせて撰ぶという選び方をするなら、乾燥肌や敏感肌におすすめなのは弱酸性を打ち出しているボディソープです。元々人の肌は弱酸性ですからタウリンやグリシンあるいは、アラニンなどのアミノ酸系の成分名が明記されているものを撰びましょう。これらは弱酸性であり肌にも優しい洗い上がりになります。

無添加ボディソープもおすすめ

天然由来あるいは無添加製品を撰ぶという方法もあります。オーガニックタイプのボディソープはいわゆる天然由来成分を主に配合したものであり、人工成分はほとんど無添加ですから、敏感肌や乾燥肌にオススメです。洗いあがりもさっぱりしていてイヤなぬるぬる感もしないものがほとんどです。若干高めのものが多いのは難点です。

保湿成分入りかどうかも見てみよう

乾燥肌に重要なのは洗った後もしっかりお肌の保湿がされている事ですが、ボディソープの中にはコラーゲンなど保湿成分がしっかり配合されていて、洗い流した後でも高い保湿効果を期待できるものも多々市販されています。セラミド、ヒアルロン酸、プラセンタなどコラーゲンの他にこれらの成分名が明記されているものを探してみてください。

低刺激ボディソープで肌を優しく洗おう

洗い方も一工夫してみるとなおお肌への刺激を減らす事ができます。一般的にはタオルやスポンジを使っている人が多いのですが、手で洗う事によって強く擦らず優しく肌を洗い上げますから、乾燥肌や敏感肌の人にオススメの方法です。背中は絹や綿など柔らかい材質のタオルで、こすらないように注意して洗いましょう。

固形せっけんのメリットとデメリット

固形せっけんは敏感肌には強すぎる

むかしながらの固形石けんこそ人に優しいという概念が広く世に分布しているのですが、実は界面活性帯で作られますから敏感肌の人には、けして優しくないものが多いのです。無添加あるいは天然由来とか宣伝していても従来のものは強いアルカリ性ですから、乾燥肌や敏感肌にはオススメできない製品です。傷にもしみます。しっかり汚れを落としてくれるのですが、必要以上に皮脂をそぎとっていきますから、しっかり保湿をしていかないといけません。

固形せっけんはすっきり洗える

固形石けんの主原料は脂肪酸ナトリウムで、純石けん成分の脂肪酸カリウムも豊富に含まれていますから、洗浄力はやはり液体せっけん以上に高いです。食器や老廃物をしっかり洗い流したい手洗いなどに多く利用されています。お肌の保護のために最低限必要な皮脂まで根こそぎ洗い落としてしまうため、乾燥肌や印鑑肌にはむきません。保湿成分を混合した肌にやさしい石けんも売られるようになりましたから、刺激によわい人たちは成分を確認しながら肌にあうせっけんを探してみてください。

敏感肌に固形石鹸を使うならやはり低刺激ものを選ぶ

やはり自分は石けん派だという人におすすめなのは、天然の界面活性剤を使用している製品です。植物性あるいは動物性の成分を使っているものは、人工のものよりは肌への刺激がゆるいですから、おすすめです。洗浄力の弱さは洗顔方法で補いましょう。オリーブオイルやココナッツオイルあるいは保湿成分入りなどもあります。あきらめずに探してみるのが賢明です。若干高めのものが多いですからコスパで撰ぶのがおすすめです。

好きな香りに包まれてふわふわ保湿ケア

低刺激保湿成分入りなら香りで選ぶのもよい

化粧石けんとも言われる洗顔用石けんには芳香剤配合のものが多く見られます。低刺激性保湿成分入りでさらに微香性のものは、リラックス効果を期待できます。シアンバターやレモンライム、ジャスミン、バニラ、ラベンダー、フローラルブーケなど多種多様な香り付きが市販されています。

臭いに敏感という人は少少つらいものがあるかもしれませんが、そうでない限り香りで撰ぶという方法もあります。 とかくストレスが多い毎日を過ごす中で、入浴のたびに良い香りに包まれてリラックス効果を得られたなら、夜はぐっすりと快眠でき次の朝の活力につながっていく事でしょう。香りが苦手という人は無香料を撰ぶという選択肢もありますから、状況に応じて撰んでみましょう。

コスパで選びたいけど香りにもこだわりたい

香りがよくオーガニック系で肌への刺激も弱く、洗浄力もほどほどにあるものと言うようにこだわっていくと、どうしてもコスパの問題が出てきてしまうのですが、ボディソープのメリットはコスパの良さも期待できる点です。

洗浄力はさすがに石けんより落ちますが、適度の保湿力は維持できますから体に優しい洗剤なのです。気になるお値段ですが300円代から2000円代まで価格幅が広いですから、納得できる範囲で購入したら良いでしょう。高いから良質とは限りません。安価でも香り、洗浄力、低刺激性、保湿力すべてが希望通りというものもありますから、自分にあったものを使うのが一番です。まずはクチコミで検索してみるのも良い方法です。

シンプルにしっとり保湿ケア

香りなどにこだわらないならコレ

大半の商品が香り付きなので臭いに敏感な人だと、使えるものが限定されてしまいがちなのですが、無香料というものも少しずつ出回ってきています。香りはともかくしっとりと保湿ケアしてくれるものと出会いたいという人には、イーネから出ているボタニストシリーズなどはどうでしょう。洗浄成分は天然由来成分だけを配合していて、アレルギー要素を一切廃除した正真正銘のオーガニック製品ですから体に優しい事この上ありません。

ボディソープの人気ランキングではトップクラスの常連です。パッケージも実にシンプルでごちゃごちゃした色を一切使わず透明な外見ですから、中身重視という人向けです。しっかり洗い上げる割に使用後の肌はしっとりと潤っていますから、乾燥肌の人に特におすすめです。

シンプルイズベストな高保湿成分入りボディソープ

洗浄力がしっかりしているものだと、体の汚れを完璧に落としすぎてお風呂上がりに、体がからからになってしまう事があります。特に乾燥が進む季節は保湿クリームが欠かせません。乾燥肌や敏感肌でも安心して使える高保湿成分配合のボディソープが続々と登場しています。

まるで化粧水で洗っているようなさっぱり感が長く続くので、入浴後の保湿はいらなくなりそうです。 ネットで話題のボディソープの1つは薬屋さんから発売されています。潤い成分として知られるセラミド配合の泡が、汚れ成分だけを撰んで落としてくれるというもので、自社オリジナル製法が活用されています。顧客満足度も高かった製品ですから、ぜひ手にとってみてください。

子供やアトピー肌にもおすすめなボディソープ

アトピー性皮膚炎があるとボディソープを探すのも一苦労ですが、かゆみを優しくケアしてくれる薬用ボディソープや保湿力をしっかり補いつつ長く効果が続くソープ、および香りにもこだわったものなどアトピー向けに作られたものが、多く市販されています。若干高めのものが多いのが難点ですが、コスパの良さから撰んでください。

低刺激ボディソープで肌の悩みとさよならしよう

お風呂はボディソープが主流となっていますが、石けんではできない適度の洗浄力と保湿力は無視できない要素です。子供でも安心して使える低刺激性のものも多く市販されていますから、肌質にあった製品を上手に撰ぶ事はもちろん、洗い方も工夫する事で肌荒れや敏感肌の悩みと、さようならしてください。

やはり自分はせっけん派だという人もまだまだ多いのですが、ボディソープの良さをそのまま形にしたようなものも、少しずつ植えてきています。そうすることで肌の綺麗さを維持することが可能です。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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