生活雑貨

ブリタの浄水器で安全でおいしい水を。用途にあわせて選びましょう

日本の水道水の安全性は、塩素やそのほかの殺菌消毒で守らていますが家庭に届くまでの水道管でトラブルがあっては安全性やおいしさにも不安になってしまいます。必要不可欠な水を、家庭で簡単に安全でかつおいしくできるブリタの浄水器でつくりましょう。

おいしい水が簡単に家庭でつくることのできるブリタの浄水器

毎日生きているなかで必要不可欠な水。日本の水はトップクラスの安全性があるといわれていますが、本当に安全なのでしょうか。生活していくなかで、料理をしたり、小さなこどもがいた場合のミルク作りなどで不安になってしまいます。ペットボトルの水を購入するには、重くゴミもでてしまいます。

簡単に自宅の水道水をおいしくかつ安全に飲むことができるのが、ドイツで生まれた「ブリタ浄水器」です。日本でもCM等で周知されており、ポット型の浄水器として発売され、世界的に評判のい浄水器といわれています。

最近ではライフサイクルにあわせていろいろなタイプがでています。「ブリタ浄水器」をしっかりと理解して自分にどれが合うのか知っていきましょう。

ブリタ浄水器の水がおいしい理由

ブリタ浄水器の水が簡単においしく飲める理由にはいろいろあります。水道水を口にすると「カルキのにおい」やサビのようなにおいがしたりします。

ブリタの浄水器では、専用のカートリッジを使うことで水道水をいれてから、約4分ほどで、おいしい水に変わります。

有害物質からも守ってくれて、部屋の邪魔になることも、大きな設置工事も必要なく、(一部水道の蛇口設置タイプもあり)手軽においしい水を飲むことができます。

不純物や水垢を除去する

ブリタ浄水器は、味やにおいに影響をおよぼす原因とされる、不純物や水垢を専用のフィルター(カートリッジ)に通して除去することができます。

それによりおいしい水を飲むことができ、小さなこどもがいる家庭ではこのブリタ浄水器の水で、こども用のミルクをつくることや、離乳食、普通の食事にも安心して使うことができます。

鉛や銅などの重金属を除去する

鉛や銅製の給水管を通ってきたことが原因で、水道水に鉛や銅などが含まれてしまうことがありますが、ブリタの浄水器のカートリッジに触れることで、水道水に混入していた鉛や銅などの重金属の物質を除去することができます。

カートリッジのフィルターには活性炭とイオン交換樹脂の2種類になっていることで、体内に入れたくない物質を除去することが可能になっています。

ブリタ浄水器で除去できる有害物質

日本では浄水器に対しての基準物質が定められています。基準物質とは、遊離残留塩素、総トリハロメタン、溶解性鉛、カビ臭などがあります。

JIS規格の場合「JISS3201」(家庭用品品質表示法)に定めています、水の安全性にかかわるものが12種類。浄水協会の自主基準4つのうちの2つの試験結果を表示しなくてはいけないことになっています。

また、上記の基準物質が80%以上の除去率であることを記載することが決められており、ブリタの浄水器はクリアしている製品ばかりです。

ブリタ浄水器の水が安全な理由

日本の水道水は厳しい管理のもと各家庭まで水道管で運ばれてきます。その間に水あかや、味、見た目など損なうこともあります。ブリタの浄水器は、厳しい国内外の検査を通過をしてきた高い水準のものが多い製品です。体内に入る直前で簡単で安全性の高い水をいつでも飲むことができるのです。

T?V S?D技術検査協会による定期的な検査

高い品質を保つためには厳しい品質管理が必要です。そのために、社内社外に研究機構などで定期的な検査を実施しています。

デュフ ズードは独立した研究機関であり、品質の安定性を定期的に管理しています。ブリタの製品は「食品級の安全性を備えている」と認証されています。

複数の大学の専門家の助言を取り入れる

製品の安全性を高く維持していくために、世界の研究所や研究機関にに検査を依頼しています。また製品の安全性につきましては、複数の大学の専門家にアドバイスを求めていきながら、製品の安全性を維持していくことを心がけています。

ブリタ浄水器の用途別ラインナップの紹介

ブリタの浄水器は大きく分けて4タイプあります。「持ち歩くことができるボトルタイプ」「スタイリッシュなコンパトタイプ」「手軽に使えるポット型」「直接蛇口に取り付ける直結型(オンタップ)」などです。色や大きさもさまざまですのでライフスタイルにあわせて選ぶといいでしょう。

fill&go

品名:フィル&ゴー カラー:4色(ピンク、ブルー、ライム、パープル)

ワンタッチ開閉、170g、0.6L 持ち運びに便利なボトルタイプです。水を飲むタイミングで浄水するタイプなため、浄水時間を待つことなく持ち歩けます。

手入れも50℃以下であれば、食洗機での使用も可能。手洗いの場合は中性洗剤で洗いましょう。またフィルターの交換は使用頻度によりますが4週間に1度を目安にします。

fill&goアクティブ

品名:フィル&ゴー アクティブ カラー:4色(ブルー、ピンク、ライム、パープル)

146g、0.6L フタ付き(飲むときにカップとして使用)実用性、耐久性に優れているフォルムです。浄水フィルターつきのボトルタイプです。ストラップがついていて安心です。

浄水フィルターがついているため、味に影響がある塩素なども除去ができます。手入れも食洗機で洗浄ができしっかり洗えます。

fill&serve

385g、0.43L 軽量。
冷蔵庫のドアポケットに収納できる、デザイン性のあるスリムなポットタイプの浄水器です。本体は耐久性の高い素材、高品質のBAPフリープラスチックがガラス同様の透明度になります。

本体上部の「液晶メモ」交換時期を知らせてくれるようにできており、とても便利です。

FILL&ENJOY

浄水機能がさらにアップした新しいカートリッジが入り、水道水のあのいやな味やにおいに影響を与える物質を極力除去して、おいしい水を楽しむことができます。

また、フィルターの使用状況を確認できる「ブリタ スマートライト」が設置してありますが、本体のデザインは無駄のみえない、シンプルなデザインになっているため、冷蔵庫のドアポケットへの収納ができ邪魔にならないポットタイプです。

アリーナXL

浄水容量は2Lと飲用だけでなく、炊飯、料理にも利用できる容量のポットタイプです。ブリタの大容量タイプのなかでは価格もリーズナブルになっており(~3,000円)人気の高いタイプです。

使用するときも水はフタを外して注ぐタイプと簡単にできます。サイズはワンサイズ。カラーは、ブルーとホワイトの2色です。大きいサイズなため冷蔵保管より常温でも保管向きです。

リクエリ

小型タイプで浄水の容量は1.1Lの「リクエリ」は、シンプルでコンパクトの外形、冷蔵庫でも牛乳パックと同じくらいのスリムタイプです。

便利な注ぎ口になっていて、浄水機能も最新カートリッジになっています。液晶メモで交換を知らせる機能が付いていて安心です。

マレーラCOOL

1.4L(大容量2Lあり)片手でも簡単に注水ができるポット型の浄水器です。

カラーもパステルカラー(数量限定)で、グリーン、ブルー、ピンクの3色になっています。ほこりが入らないような注ぎ口の形や、つかみやすいデザインのハンドルや、液晶メモがついているので、カートリッジの交換時期も忘れにチェックできます。

手入れも簡単。ふたを除けば(液晶メモ)食洗機での洗浄も可能です。

BRITAオンタップ

水道水の蛇口に円柱形のフィルターカートリッジを取り付けて浄水するタイプです。取り付けは水道の口のタイプによって若干ことなりますが、簡単に取り付けることができます。

また浄水する/しないと切り替えも簡単にできます。フィルターの交換も使用頻度によってことなりますが、約4カ月ごとを目安に交換します。

オンタップタイプにも交換時期のお知らせがついているため安心して使用できます。

ブリタ浄水器の注意点

浄水器は、よりおいしく、安全に飲むためのものです。浄水器を通った水は冷蔵庫で保管してもあまり長くはおいておけません。除去されてきれいな状態の水は、守られていないからです。万能品ではないため、注意するところはしっかりと守り安心して使用することが重要になります。

1日以上経った水は使用しない

浄水器は水道水のカルキ臭や、そのほかの異臭を取り除くこと、安全な水を届けるために欠かせない、「残留塩素」を取り除くことです。

消毒の成分が消えてしまった水はとてもおいしい水にはなりますが、雑菌の繁殖は避けられないため、24時間以内に使いきることの周知があるようです。

井戸水を浄水するようには作られていない

一般的な家庭(自宅)で利用が多い浄水器ですが、普通の浄水器では井戸水の浄水ができません。井戸水は、地域によっていろいろな不純物が混ざっているため、浄水器の利用は不可とされています。

安全性のために水道水を煮沸するようにと関係当局から支持されている場合は、ろ過(浄水)している水道水も、煮沸が必要となります。

自分のライフスタイルにあったものを選ぼう

浄水器は用途やタイプで選びましょう。ライフスタイル、サイズ、機能 有害物質の除去数など、どこにポイントを置くのかを決めてから選びましょう。

ブリタの浄水器で使用されているカートリッジのフィルターは、販売される国にあわせて配合にも変化をつけています。その国にあった安心して利用できる水をおいしく飲むことができるのです。必要不可欠な水を安全においしく飲み体のなかから健康維持をめざしましょう。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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