ライフスタイル

たくさんのフレーバーがあるポップコーン。おすすめのレシピ3点とは

軽くておいしいポップコーンは、フレーバーの種類も豊富で、中には行列ができるような大人気フレーバーもあります。この記事ではおすすめフレーバーの種類と、人気のフレーバーレシピ、ディズニーランド・シーで人気のフレーバーも解説します。

おすすめのポップコーンフレーバー 

軽くてサクサクの口当たりで、おやつにもおつまみにもなるポップコーン。その味の決め手となるのが、フレーバーです。フレーバーの種類はとても多く、何種類と具体的に数えきれないほどありますが、どのような種類があるのかチェックしてみたいですよね。

そこでこの記事では、フレーバーの種類に合わせて、レシピやテーマパークの人気フレーバーについてもお伝えしていきます。チェックして、どんなポップコーンフレーバーがあるか知っていきましょう。

ポップコーンフレーバーとは

そもそもポップコーンはいつごろから始まり、ポップコーンフレーバーはいつぐらいから使われるようになったのでしょうか。そんな歴史的な部分をチェックしてみましょう。

たくさんの種類がある

ポップコーンが食べられるようになったのは、なんと紀元前3600年前からで、ネイティブアメリカンの人たちが焚火にトウモロコシを投げ込んで作ったのが始まりとされています。そんなに昔からあるポップコーンですが、ポップコーンフレーバーを活用した甘いポップコーンや、塩味のポップコーンは、19世紀後半のアメリカが発祥です。

それから100年以上の年月が過ぎ、日本では行列ができるほど大人気のフレーバーもあるくらい、メジャーな食べ物になりました。味が付いていないポップコーンは、軽い口当たりこそ特徴的ですが、味はほとんどありません。なので荷物を送るときのクッションに活用されることがあるほど、味がないそうです。

そのため、ポップコーンフレーバーはとにかく種類が豊富です。現在は甘い味以外にも、スナック感覚のフレーバーなどしょっぱい系も多く開発されています。家庭でも手軽に食べられるシーズニングも販売されているので、より身近な食べ物になりつつあります。

ポップコーンフレーバーの種類

ここではポップコーンフレーバーの種類を、いくつかのジャンルに分けて解説していきます。手軽にできるシーズニングもあわせて紹介するので、一緒にチェックしてみてください。

おすすめのフレーバー


オーソドックスなフレーバーから試したいときは、キャラメルやソルトといった、よく見かけるポップコーンフレーバーがおすすめです。キャラメルと一口に言っても、抹茶味やココア味など、キャラメルの味と同じだけフレーバーの種類があります。

またソルトも、ガーリックソルトやブラックペッパーソルトなど、おつまみに向いた味わいや、岩塩を利用したちょっと尖ったフレーバーもあります。家庭でも作りやすいフレーバーなので、おすすめです。

甘さが欲しいならこれ


チョコレートやイチゴ味のフレーバーは、スイーツとしてポップコーンを楽しむのにぴったりのフレーバーです。特にチョコレートは種類が多いだけでなく、変わり種も多いのが魅力です。たとえばホワイトチョコレートにレモンを合わせたフレーバーや、抹茶に小豆を合わせたフレーバーもあります。

またスイーツ系の甘いフレーバーは、見た目がカラフルなのも特徴の1つです。見ているだけで幸せな気分になれるフレーバーばかりなので、甘いものが欲しい時にもおすすめです。

スナック菓子のような感覚のフレーバー


軽い口当たりのポップコーンは、お酒のおつまみや映画のおともに最適です。そんな時、甘い味ばかりだと飽きてしまいます。目先を変えて、スナック菓子のような感覚のフレーバーもおすすめです。

オーソドックスなところだと、カレーやコンソメ、チーズなどがあります。風味豊かなフレーバーとして、ガーリックや醤油バターもおすすめです。またソルトに青のりを足したものなど、和風のフレーバーもスナック感覚でつまめます。

少し変わったフレーバー

詰め放題【たこ焼き味】

詰め放題【たこ焼き味】

30円(09/30 13:59時点)
Amazonの情報を掲載しています

ちょっぴり変わり種のフレーバーは、パーティーなどみんなでワイワイつまむ時に、話の種にもなるのでおすすめです。たとえばソースと青のりの香りがするたこやきや、ピリッと辛いわさびマヨ、酸っぱさも感じる赤しそなど、意外なフレーバーがたくさんあります。

中にはご当地限定のポップコーンもあり、軽くて持ち運びにも便利なので、お土産に検討してみてはいかがでしょうか。

ポップコーンフレーバーのレシピ

ポップコーンフレーバーは、実は自分でも簡単に作ることができます。そこでレシピサイトから、簡単に作れるポップコーンフレーバーのレシピをいくつか調べてみました。

レシピサイトに多数掲載

レシピサイトで検索をかけると、ポップコーンフレーバーのレシピがたくさんでてきます。レンジで作るもの、フライパンで用意するものなどさまざまなので、作りやすいものを選べます。おすすめは企業が出しているレシピで、失敗しにくいものが豊富です。

自家製ポップコーン塩バター味♪

材料(作りやすい分量)
ポップコーンの素 50g
サラダ油 小さじ2
●塩 ひとつまみ
●バター 小さじ2
参考:https://cookpad.com/recipe/4813756
フライパンで作るタイプのポップコーンを作る間に塩を加え、さらに全体がはじけ終わったらバターをプラスして更に加熱するだけで完成するお手軽ポップコーンです。バターの風味が、軽い口当たりのポップコーンによく合います。塩ではなくお醤油にすると、醤油バター味になります。

ココナッツオイルのキャラメルポップコーン

材料
ポップコーン50g
砂糖50g
ココナッツオイル 大さじ3
水大さじ1
生クリーム 50cc
参考:https://cookpad.com/recipe/3653995
ココナッツオイルと砂糖、水をフライパンに入れて弱火でじっくり煮詰めると、次第にキャラメル色になってきます。色づいたところで生クリームを入れて、更に水分を飛ばしたらポップコーンを入れて絡めます。
クッキングシートに広げて、冷ましたら完成です。

カラフルチョコレートポップコーン

材料 (2~3人分)
ポップコーン用コーン40g
サラダ油小さじ1
ダイソー チョコペン(ピンク)2本
■ <トッピング>
ダイソー カラーシュガー適量
ダイソー キラキラシュガー(ドット)適量
ダイソー キラキラシュガー(フラワー)適量
ダイソー キラキラシュガー(ハートピンク)適量
引用:https://cookpad.com/recipe/4842793
出来上がったポップコーンにチョコペンをかけて、上からトッピングを振りかけるだけの簡単なポップコーンです。紙コップなどに盛り付けてラッピングすると、見た目も可愛らしいので、プレゼントに喜ばれます。

テーマパークのフレーバー

テーマパークでも定番のスナックが、ポップコーンです。中でもディズニーリゾートやUSJはフレーバーの種類も豊富で、食べ歩きもおすすめです。

ディズニーリゾートのフレーバー

ディズニーリゾートのポップコーンは、ランドとシーで販売されている内容が異なるだけでなく、季節によってさまざまな味が楽しめます。中には期間限定の味もあるので、見かけたら忘れずにチェックしておきましょう。

そしてディズニーリゾートのポップコーンに欠かせないのが、ポップコーンバスケットです。ポップコーン売り場ごとにデザインが異なります。また、ポップコーンのおかわりをお得に購入できるだけでなく、なかなか丈夫な素材でできているので、持ち帰ってから小物入れなどに活用する人も多いようです。
下にポップコーンのフレーバーを、甘いフレーバーとスナック系フレーバーで、ランドとシーそれぞれに分けて確認していきましょう。

ランド

【甘いフレーバー】キャラメル、ミルクチョコレート、ハニー
【スナック系フレーバー】醤油バター、カレー、バーベキュー、ソルト

シー

【甘いフレーバー】キャラメル、ミルクチョコレート、ブルーベリー
【スナック系フレーバー】カレー、ソルト、ブラックペッパー、ハーブトマト、ガーリックシュリンプ
【参考公式サイト】

USJのフレーバー

USJでもいくつかのフレーバーを楽しむことができます。スナック系として、スタンダードな塩にくわえて、ターキーレッグという変わり種があります。また甘いフレーバーには、キャラメルと塩キャラメルバナナがあります。USJもイベントに合わせて変わり種のポップコーンを楽しめるので、見かけたら要チェックです。

またUSJでは、イベントに合わせたポップコーンバケツが購入できるのも特徴です。2017年はミニオンやチョコボなど、人気アイテムもたくさんでました。特にミニオンは整理券が必要なほど人気なアイテムだそうです。
【参考サイト】

様々なフレーバーを楽しもう

ポップコーンのフレーバーはとにかく豊富なので、さまざまな味を楽しめます。パーティーシーンに甘いものを合わせたり、お酒の席にスナック系を合わせたり、シチュエーションに合わせやすいのもポップコーンの特徴です。

お値段も、味の付いていないポップコーンや、調理用のポップコーンなら、とってもお得に手に入るのも魅力です。ちょっとした工夫でオリジナルの味が作れるのも、嬉しいポイントといえます。

豊富なフレーバーをおしゃれに使いこなして、ポップコーンをもっと楽しんでみませんか。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

プロフィール