ダイエット

グリーンスムージーのダイエット効果とは?その作り方やレシピも公開

手軽に野菜を摂取できると評判の高いグリーンスムージー。野菜の摂取と同時に高いダイエット効果も期待されており、アレンジレシピ作り方を覚えれば飲み飽きず続けられます。グリーンスムージーのダイエット効果や作り方、おすすめレシピもみていきます。

グリーンスムージーの注目度が高まっている

ジュースとはまた異なる濃厚な味わいを持ち、野菜やフルーツに含まれる成分を余すことなく味わえるグリーンスムージーは、おいしく痩せられる飲み物としてダイエット効果が期待されています。そのまま飲んでもおいしいグリーンスムージーですが、組み合わせる野菜やフルーツを工夫することでもっとおいしく、もっと効果的に摂取することができます。

グリーンスムージーの注目度が高まっている理由

そもそもグリーンスムージーの注目度がなぜ高まっているのでしょうか?飲み物として野菜を摂取できるという形ということであれば、野菜ジュースと変わらないのではないかと思ってしまいます。

しかしグリーンスムージーは野菜ジュースとはまた異なるもので、ダイエットの他にもさまざまな嬉しい効果を期待することができます。

グリーンスムージーと野菜ジュースの違い

まずはグリーンスムージーは野菜ジュースとどう違うのでしょうか?という疑問についてみていきましょう。どちらも野菜やフルーツを原材料とする飲み物という共通点はありますが、ジュースとスムージーは厳密には異なる飲み物なのです。

ジュースは野菜や果実のしぼり汁から作るものなのに対し、スムージーは野菜や果実を皮ごとミキサーですりつぶしたものです。そのため野菜ジュースよりドロッとした口当たりで、皮に含まれる養分まで摂取できるというわけです。

野菜が含む、酵素のはたらきを最大限活用できる

グリーンスムージーは野菜を丸ごとすり潰すため、野菜が含む酵素の働きを最大限活用することが出来ます。野菜に含まれる酵素は消化を助ける働きをするため、エネルギーを効率よく補給でき、後述のダイエットにもつながります。

また、野菜ジュースや野菜サラダとグリーンスムージーはどう違うのでしょうか?という点をみていきます。野菜に含まれる酵素は熱に弱く、加熱調理すると完全には摂取できないという報告が出ています。

しかし、スムージーであれば酵素を壊すことなく、ドリンクとして摂取することができるというメリットがあります。

食物繊維を一度にたくさん摂れる

便秘にいいことで有名な食物繊維は、果物の皮などジュースではなかなか摂取できない部位にふんだんに含まれていることが多く、スムージーにし果物や野菜をまるごとブレンダーですりつぶすことで、大量の食物繊維を残ったままの状態で飲むことができます

皮ごと食べられるという事は、それだけ食物繊維も多く摂取できるという事。食物繊維多めのフルーツや野菜を原料にすれば、お通じを期待できるのです。

ビタミンCを摂り易い

レモン等の柑橘類に含まれるビタミンCは熱に弱く、調理するとビタミンCが壊れてしまい、効果が失われてしまうことがあります。スムージーであればビタミンCが失われることなく摂取できるため、多量のビタミンCを摂取可能

何よりも柑橘類をそのまま食べると、どうしても味に癖があったり、酸味が強かったりしますが、柑橘類をスムージーにすることで、味をマイルドにすることで飲みやすくなります。

グリーンスムージーの作り方を知る

基本的には好みの野菜や果実をそのままミキサーに入れるだけで完了。とお手軽なグリーンスムージーですが、作るうえで押さえるべき点を知れば、もっとおいしく効果的に飲むことができます。

作る上で押さえるべき点を知る

まず、グリーンスムージーは野菜の栄養分を最大限吸収することを大前提としています。そのため使用する原材料は効果の高い野菜とフルーツを選ぶほかにも、味や食感で選ぶのもよいでしょう。

材料は生の葉野菜と果物と水のみ

グリーンスムージーに使用する材料は極めてシンプルで、スムージー用の生の葉野菜と果物と水のみ。葉野菜に分類される野菜はほうれん草や小松菜、パセリやモロヘイヤ、ケールやサニーレタス等です。

また、スムージーに入れる野菜は欲張りすぎず、これを飲みたい!というものに絞り込むようにしましょう。ブレンドする野菜や果実の数は3つ+α程度に留め、消化器に負担をかけないようにしましょう。あんまり欲張ると効果を打ち消し合ったり、消化器に負担がかかり胃もたれを起こす場合があります。

根菜、牛乳、豆乳、ヨーグルトなどはNG

ゴボウやニンジン等の根野菜は腸内でガスを発生させ、消化が悪くなるためNG、消化器に負担をかけない葉野菜を選びましょう。また、キャベツやトウモロコシ、カボチャやオクラ等もでんぷん質が多いためNG。

野菜と一緒に入れるのは原則水のみにし、牛乳やヨーグルトなどのたんぱく質を含むものを一緒に摂取することは避けましょう。とにかくグリーンスムージーを作る際は「シンプル」なレシピを意識しましょう

グリーンスムージーのおすすめレシピ、スムージー向きの野菜も解説

グリーンスムージーを実際に作って飲む際に参考にしたい、おすすめレシピとスムージー向けの野菜やフルーツを解説します。これらを参考に、もっとおいしくスムージーを楽しみましょう。

はじめて飲む方にもおすすめ、小松菜ベースのフルーティースムージー

材料は以下のとおりです。

  • 小松菜
  • バナナ
  • オレンジ/キウイ/マンゴー/パパイヤ

期待できる効果

食物繊維の摂取による便秘の改善、および肌の調子を良くしてくれる効果が期待できます。天然のビタミンと酵素が余すところなく摂取できるうえ、使用する材料もスーパー等で簡単に揃えられるものなのが魅力的です。

ワンポイント

グリーンスムージーのベースにはバナナがおすすめ、入れると味を整えてくれ、腹持ちが良くなるので結果的にカロリーの過剰摂取を防げます。初めてグリーンスムージーを飲む方にも飲みやすい味わいとなります。グリーン部分は初めのうちは癖が少ない小松菜のほか、ホウレン草やチンゲン菜がおすすめ。味に慣れてきたら、水菜等のやや癖のある葉野菜に変えてみるとよいでしょう。

グリーンスムージーの摂り方

グリーンスムージーには効果的な摂り方があり、効果的な摂り方や気を付けるべきポイントを知ることでもっと効率の良い摂取が可能です、効果的と言ってもそこまで難しいものではないので、これから解説するポイントをしっかり把握していきましょう。

摂り方のポイントを知る

できるだけ毎日違う種類の葉野菜を使う

グリーンスムージーは可能な限り毎日違う野菜や果実を摂るのが効果的です、グリーンスムージーは毎日同じ野菜を摂ると危険という報告があり、栄養が偏る他にも、葉野菜には硝酸態窒素やアルカロイドが含まれるため、同じ野菜を毎日摂るとお腹を壊したりすることもあるからです。健康になるために飲んでいるグリーンスムージーで、体調を崩したくはありませんよね。

1日1L以上を飲む

グリーンスムージーは食事と一緒には飲まず、間食代わりに飲んだり、喉が渇いた時のドリンク代わりに飲むようにしましょう。1日に飲む目安は1リットル以上とされるため、作っておいたグリーンスムージーをタンブラーやペットボトルに保存したりし、こまめに飲むようにしましょう。バナナやオレンジなどのフルーツ系のスムージーなら、おやつとして楽しむこともできます。

食事と一緒に飲まない

グリーンスムージーは野菜が果実を丸ごと飲むようなものの為、食事を一緒に摂ると吸収率が悪くなってしまい、結果的に太るもとになりかねません。グリーンスムージーは食事中に飲むことは避け、小腹が空く時間帯に飲むことを意識しましょう。食前食後に似たようなものを飲みたい場合は、野菜ジュースがおすすめです。

ゆっくり噛むようにして飲む


グリーンスムージーはゆっくり噛むようにしながら飲むと、スムージー特有の食感も感じられ、さらに満腹感も感じられておすすめ。口に物を入れると20分くらいで満腹を感じることができ、さらによく噛むことで唾液に含まれる消化酵素を使って吸収をよりよくすることができます。噛む回数は10~20回が目安、スムージーならではの食感を感じましょう。

内臓冷えに注意する

グリーンスムージーは冷やさず、できる限り常温で早めに飲み切るようにしましょう。ミキサーでその日飲む分を作るのがベストと言えるでしょう。トロピカルフルーツ系はスムージーの味をフルーティーにしてくれますが、同時に体を冷やすので使い過ぎには注意し、飲んだ後は筋トレ、ウォーキング、ストレッチ等の有酸素運動を取り入れ、代謝をアップさせましょう。

効果的な飲み方を知る

グリーンスムージーは飲み物というより「野菜や果実を丸ごと食べる」という要素が強いため、食事に置き換えることも十分可能。1日1食をグリーンスムージーに置き換えるとムダなく摂取でき、特に夕食を置き換えると効果的です。ダイエット目的でスムージーを飲む場合は、スムージーのカロリーにも気を配り、飲む時間帯をしっかり決めておくようにしましょう。

色々な葉野菜を使って楽しくダイエットをしよう

グリーンスムージーはその名の通り「青汁」のようなドロッとした見た目で、本当においしいのか?と言いたくなる見た目をしたものも多いですが、組み合わせる野菜や、飲み方次第で毎日の楽しみにもなり得るおいしいドリンクになってくれます。日々の生活にグリーンスムージーを取り入れ、おいしく楽しくダイエットしましょう。

 フードプロセッサーでヘルシーな美味しいスムージーを手軽に作ろう

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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