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気楽に生きるための方法|心が軽やかになるポジティブワード

生き方

どうすれば気楽に生きられるのだろうか

「どうすれば気楽に生きていけるのか?」と考える人は、あなただけではありません。状況や置かれている環境は違っていても、同じように感じ、方法を模索している人はたくさんいます。そう感じる原因はどこにあるのでしょうか?気楽に生きるための方法について、見ていきましょう。

気楽に生きられない原因

苦しくて、圧力を感じるとき、自分らしさの対極にあるように感じるとき、そこには何かの理由があるはずです。どんな理由が考えられるのか、具体的に探って行きましょう。

自分を必要以上に責めている

真面目で責任感の強い人は「~であるべき」「これはできて当たり前」と、自分で自分に対してのルールを作ってしまいます。そして、それを達成できないと自分を責めて、息苦しさを感じることが多い傾向にあります。

必要以上に、自分に対して厳しい見方をすることで、自尊心を失い、結果として重圧を感じるようになってしまいます。

失敗することが怖い

失敗をすることへの恐怖心が原因で、息苦しさを感じる場合があります。失敗を恐れている人は、失敗したときに他の人からの評価が下がることを心配し、自分の思う通りに行動ができなくなってしまいます。とくに、完全主義者にこのような傾向が多く見られます。 

失敗を恐れた結果として慎重になりすぎてしまい、せっかくのチャンスを逃して、ますます閉塞感や息苦しさを感じることになります。人は失敗から、いろいろなことを学んで成長していきます。失敗を恐れずに、進み続けることができたらいいですね。

気楽に生きる方法

どうすれば、気楽に生きていけるのでしょう?ここでは、参考になる考え方をご紹介します。

他人と比較するのをやめる

ついやってしまうのが、身近にいる誰かと自分を比較してしまうことです。他の人と比較することで、自分の欠点や至らない部分に目が行ってしまい、自己嫌悪に陥ったり、自分を卑下したりする癖がついてしまいます。

しかし実際のところ、他の人と自分は、まったく同じ環境や背景を持ってるわけではありませんし、得意な分野も異なっています。あなたが得意な分野が、相手の苦手な分野ということもあります。

そう考えると、比較すること自体は、あまり必要ではないことに気付くようになり、少しずつ心が楽になるのではないでしょうか。他の人と比較することをやめることは、気楽に生きていくことにつながっていきます。

自分を尊重する

気楽に生きたいと思う人は、周りの目を気にしたり、他の人から良く見られたいという気持ちが強かったりする人が多いようです。確かに誰かの助けになることや、協調性は大切ですが、自分の感情を押し殺してまで、行う必要があるでしょうか。

自分の感情や考え方を、自分自身が尊重して行動することは、初めは少しの勇気が必要かもしれません。しかし、必要以上に他の人の目を気にせずに、気楽に生きていけます。自分を大切に扱うことで、他の人のことも、大切に扱えるようになります。

なんとかなると考える

トラブルや、不測の事態を心配するあまりに身動きが取れず、思うように動けないと感じる人は少なくありません。しかし、何か起こったとしても、意外になんとかなるもので、いつかは事態は収束します。あなたがコントロールできないことが起きたとしても、それはそのときになんとかなるものです。

それまでに十分な準備をしてきたなら「ちゃんとこれまでに準備をしたからなんとかなるだろう」と考えることで、緊張が抜けて気楽になれます。

我慢をしない

ときには妥協したり、自分が我慢しなければならない場面がありますが、いつもそうする必要はありません。ただ我慢するということを続けていると、何も楽しめなくなってしまい、ストレスが溜まってしまいます。

逆に自分のしたいことができていれば、多少の無理があっても、好きなことをやっているという気持ちから、その問題を乗り越える力になります。我慢することを少しずつ減らしていくことで、肩の力を抜きながら、気楽に生きていけるようになります。

見返りを求めすぎない

人に見返りを求めすぎたり過度の期待をしたりすると、相手が自分の思った通りに行動をしなかったときに、恨みや怒りといったネガティブな感情が生まれます。自分だけが、損をしているように感じてしまうのです。

人に何かしてあげるときは、見返りを求めないようにすれば、相手の反応によって自分の感情が振り回されることがないので、気楽に考えられるようになります。自分がしてあげたいと思ったときに、無理をせずに、できる範囲のことを行うようにすれば、相手にリアクションを期待することなく、よい関係をたもてます。

もし、どうしても見返りを求める気持ちが消えないという場合には、いっそのこと、相手に何もしないということも選択肢のひとつです。そうすることで、自分の中から発生するネガティブな感情を減らせるでしょう。

気楽になれるポジティブワード

仕事や生活上で、いつでも気楽に生きていける状況ばかりとは限りません。どうしても、感情が乱されることは生じます。そのようなときに思い出すとよい、ポジティブワードをご紹介します。

ポジティブワード1.まぁいいか

いくら考えても、よい解決策が見つからなかったり、超えられそうにない壁にぶち当たってしまったりしたときには、「まぁいいか」といったん問題から離れて、気分転換をしましょう。

自分が頑張っても、事態が改善できないこともあります。一度問題を手放すことで、心がリセットされ、ゆとりが生まれます。心に余裕ができれば、次に起きることに対処できるので、「まぁいいか」と考えるようにしましょう。

ポジティブワード2.大丈夫

不安な気持ちに焦点があっている状態が続くと、どんどんと不安が膨れ上がってしまうことがあります。「大丈夫」と繰り返すことで、不安を落ち着かせて気持ちを楽にできます。

「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせると、不安が薄れていくと同時に、あなたが本来持っている能力を発揮できるかもしれません。それは自信につながり、さらによいパフォーマンスを発揮できるようになります。

ポジティブワード3.ありがとう

他の人に何かしてもらったときに、「ありがとう」という感謝の気持ちを口に出して伝えましょう。なにか助けてもらったとき、つい口にするのが「すみません」というワードかもしれませんが、「ありがとう」に換えてみることで印象がまったく変わります。

「ありがとう」はポジティブな言葉なので、言われた相手も嫌な気持ちにはなりませんし、言った自分にもプラスに作用します。素直に感謝を伝えることで、人間関係がスムーズになり、ストレスが軽減されることになります。そして気楽に生きることに近づき、考え方もポジティブになっていきます。

また、ときには自分にも「ありがとう」を伝えましょう。自分も、精神的にも身体的にも頑張っていることが多々あります。自分にもありがとうを伝えて、労わる気持ちを忘れないようにしましょう。

肩の力を抜いて気楽に生きよう

わたしたちは、誰も一人で生きていくことはできません。いつでも誰かとかかわりながら生活しています。しかし、必要以上に他の人の目を気にすることでバランスを崩し、とても窮屈な息苦しい気持ちになってしまうことがあります。

「人は人、自分は自分」と割り切って、自分の感情に素直になることも必要です。考え方や、物事を見る視点を変えるだけで、同じトラブルに遭ったとしても、うまく乗り切れるようになるでしょう。

他の人や自分に感謝することも忘れずに、自分を大切にすることで、労わりながら自尊心をたもてるようになります。すべて完璧にする必要はないので、少しずつ気持ちを変えてポジティブに、気楽に生きていきましょう。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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