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失恋から立ち直る方法とは?良い別れは良い出会いに繋がる

失恋は誰にとっても辛いものです。しかし終わった恋をいつまでも引きずっていては先に進めません。そのまま立ち止まっていたら人として成長もできませんし、次にやってくる恋のチャンスも逃してしまうでしょう。失恋から立ち直る方法を知っていれば、前に進めます。どうしたら立ち直れるのか、その方法を紹介します。

失恋から立ち直る方法を紹介

失恋したらしばらくは、何もせず自分の殻に閉じこもっていたくなります。友達の慰めの言葉も煩わしいとさえ感じてしまうこともあります。恋愛に依存しやすい人ほど、傷が大きくなかなか立ち直れない傾向が。

しかしそのまま立ち止まっていても、何も起きません。過去を引きずっていてもいいことはありませんので、少し気持ちを切り替えて前に進むためにも、失恋から立ち直る努力が必要です。

失恋直後は悲しくて仕方なく、何をしていても涙がこぼれます。泣くのはストレス解消になるのでOKですが、泣いてばかりいないで前を向く努力も必要です。どうしたら失恋から立ち直れるのかを見ていきましょう。

失恋から立ち直れない人の特徴

失恋からなかなか立ち直れない人には、いくつか共通した特徴があります。その特徴とは?

一途でまっすぐであること

一途な人ほど相手に対する思いが強く、いつも頭の中は少な人のことでいっぱいになってしまいます。一途に人を愛せるのは素晴らしいことですし、まっすぐな気持ちは大切にすべきです。しかし思いが純粋でまっすぐなほど、失恋したときのショックは大きくなります。

生活のペースまでもが好きな人の影響を受けていたので、それが突然なくなってしまうと心に空いた穴も大きくなり、なかなか埋められません。終わりにしなければいけないと分かっていても、存在が大きすぎてなかなか立ち直れないのです。

恋愛体質で依存しやすい

恋愛体質の人は失恋するとショックが大きいのですが、実はその思いは好きという気持ちよりも、依存による執着である可能性が高いです。好きな人に振られたというショックよりも、依存する対象を失った喪失感が大きいので、自分でも何が悲しいのかがよくわかっていません。

失恋したということは分かっていますが、依存と恋愛は違います。恋愛体質の人は、誰かを好きでいないと不安になり自分でもわけがわからなくなります。

ショックが大きい分、こんな思いは二度としたくないと、恋愛に臆病になってしまうことも。依存や執着は恋愛とは違う、ということに気づくことが大切です。

失恋から立ち直る方法

明けない夜はないという名言がありますが、失恋して悲しくても時間が解決してくれます。気が済むまで落ち込んだら、立ち直る方法を考えてみてください。

新しい出会いを探す

失恋の傷を癒すには、新しい恋が一番です、初めはそんな気になれないと新しい恋を拒否してしまいがちですが、終わったことをいつまでも引きずっていても時間を無駄にするだけ。ある程度気持ちに整理がついたら、新しい出会いを求めてもいいのではないでしょうか。

ただし新しい恋愛をするにあたり、ひとつだけ注意したいことがあります。相手を元カレと比べないこと。どんなに好きだったとしても、新しい恋人は元カレとは違う人です。自分が同じことをされたらどう思うでしょうか?新しい恋に進むなら、前の恋はすっぱりと切り捨ててしまいましょう。

好きなことに没頭する

どうしようもない気持ちをなんとかしたいと思っていても、まだ新しい恋を始めるには心の準備ができていないということもあるでしょう。しかし何もしないと、つい元カレのことを考えてしまう自分がいる…。

そんなときは、何か没頭できることを探しましょう。仕事でも趣味でもなんでもOK。友達と一緒に趣味を楽しんでもいいですし、没頭できることを見つけに行った先で、新しい出会いが待っているかもしれません。

没頭できることが見つかれば、いつまでも元カレのことをクヨクヨと考える時間も減り、そのうち忘れられるようになります。

人に話を聞いてもらう

失恋のショックで頭が混乱してしまうと、なかなか現実を受け入れられません。自分でもどうしていいかわからないときは、誰かに話を聞いてもらうといいでしょう。1人だといろいろため込んでしまい、余計にストレスを増やしてしまうことに。

人に話をすることで悲しい気持ちが蘇ることもありますが、吐き出すことで気持ちが楽になります。話をすることで、客観視したり気持ちの整理ができたりすることもあります。

自分磨きに力を入れる

自分を振った彼を見返してやろうと、自分磨きをするのもおすすめです。なんとなく動機が不純な気もしますが、何か目標を持つのはいいことです。見返そうという気持ちで始めたことでも、結果的に自分にメリットになればそれに越したことはありません。

自分に自信が持てるようになれば、気持ちも変わってきます。今まではネガティブだったとしても、綺麗になって自信が持てるようになれば、人からの印象もいい方向に変わるでしょう。自信を持つためにも、自分磨きはおすすめです。

時間が解決してくれるものと考える

失恋直後はこの世の終わりのように、絶望感しかない状態です。冷静に考えることなどできませんし、自分は世界一不幸な女だ…なんて思ってしまうでしょう。人生初の失恋の場合は、初めての経験ということもあって、立ち直るのに時間がかかります。

もしも以前にも失恋しているなら、今その失恋をことを思い出してみてください。時間が経過していると、嫌な記憶ではあっても当時より悲しみは癒えているのではないでしょうか。

時間が経つと気持ちが落ち着くので、時間が解決してくれるというのもあながち間違いではありません。焦らず時間が過ぎるのを待つのもいいかもしれません。

片思いの失恋から立ち直る方法

片思いは相手に気持ちを伝えられないまま終わってしまうので、モヤモヤが残りやすい傾向があります。しかしダメとわかったら立ち直ることも大切です。片思いの失恋から立ち直るポイントを紹介します。

楽しいことを探す

失恋直後はどん底で見える景色も灰色です。どこにも行き気になれず家に引きこもりがちですが、あえて友達と楽しいことをして気を紛らわせるのもおすすめです。少し無理をしても、楽しいことや明るい気分になれることをすれば、不思議と気持ちが落ち着き少し悲しい気持ちを忘れられます。ショッピングやスイーツを食べに行くのもいいでしょう。

自分のプラスになったと思う

片思いは不完全燃焼で終わってしまうことも多いですが、好きな人のために自分磨きをしたり、努力したりしたことは決して無駄にはなりません。結果はダメだったとしても、好きな人を思ってしてきたことは、全て自分のプラスになっています。

頑張った自分を褒めてあげることも大切。思いは届かなかったけれど、その人のおかげで成長できたと思えれば、自信を持って前に進めます。

時間を有効に使用し自分の力に変えよう

目の前が真っ暗でこの先もずっとこの状態が続くような気がしてしまうかもしれませんが、終わった恋をいつまでも引きずっていても時間を無駄にするだけです。気持ちの切り替えはそう簡単ではありませんが、一度しかない人生なら時間を有効的に使いましょう。失恋直後は辛くても、いつかきっと笑い話にできます。失恋の経験を糧に成長して、素敵な人になってください。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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