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彼氏に依存しない方法を理解しよう|依存体質の女性の特徴と改善方法

恋愛をすると彼がどこで何をしているか、四六時中気になり依存してしまう女性。このままでは彼氏から別れを告げられる可能性も。また、私生活や精神状態にも支障をきたしかねません。依存性を改善し、健やかな恋愛ライフを過ごす方法を手に入れましょう。

彼氏への依存体質を治そう

彼氏ができると、好きすぎて不安になってしまうということは女性によく見られる現象ですが、度が過ぎると可愛い嫉妬では済まされなくなります。そのような状態は、心が不安定で、別れという最悪の結果を招きかねません。

また、仕事中も集中できずにミスが増えてしまったり、夜も眠れずに寝不足で肌の状態が荒れてしまったりと自身のライフスタイルも崩れてしまう結果となってしまいます。依存を手放して、彼氏との明るい未来を手に入れましょう。

彼氏に依存してしまう女性の特徴

付き合い始めると、途端に彼氏に依存して毎日が彼氏中心、という生活になってしまう女性がいます。このタイプの女性には共通した特徴があります。ここでは、その主な特徴についてみていきましょう。

自分に自信がもてない人

自分に自信がない人は、誰かに褒めてもらったり励ましてもらいという思いが強い傾向があります。例えば、あなたがよく仕事でミスをしてしまって怒られているとします。よく怒られるので、仕事が出来ないと思い込んでしまいます。

そんなときに彼氏から優しい言葉をかけてもらうと、それが心の救いになります。そこに依存してしまうと、ミスをしないためにいつもより時間をかけて注意深く資料を作るという自分の成長を止め、励ましてもらうためにミスをする自分を正当化していまいます。

自分に自信がないままだと、「褒められている」「励ましてくれている」ということが「愛されている」という実感になり、彼氏への依存につながってしまいます。

浮気された経験がある

過去に彼氏や元彼に浮気されたことがある人は、そのトラウマから疑りぶかくなってしまう傾向にあります。離れているあいだ、彼氏が誰といて何をしているか気になってしまい、携帯での連絡が手放せなくなってしまいます。彼からの連絡がないと気になって他のことが手につかなくなります。

彼が仕事中や就寝中で本当に連絡を返せない状況にいたとしても、返信がこないという理由だけで悪い結果を想像してしまい、あるはずもないことでケンカに発展してしまう可能性もあります。

また、連絡が来ないからといって何十通も電話をしたり、メールをしてしまうと彼の気持ちが覚めてしまう可能性があります。浮気された過去は辛い記憶です。しかし、そこから離れられないでいると、幸せを自ら手放してしまいかねません。

友人が少なく空いた時間が多い

友人と休日などに遊びに出ることがすくない人は、休日や空いた時間には彼氏と会っていたいと思う人が多い傾向があります。空いた時間をもてあましてしまっている人は、彼氏ができると空いた時間を埋めるように彼氏に依存してしまいます。

また、彼氏にべったりになってしまうと、周りが見えなくなってしまい、自己中心的な考えになってしまいます。彼氏を1番に優先し、ほかの予定を後回しにしてしまい、周りからの信用を失う可能性もあります。また、周りが心配して彼氏との関係性につっこみを入れてくれても、全否定された気持ちになり、敵対してしまうでしょう。

結婚適齢期で結婚に焦りを感じている

30歳前後の結婚適齢期の女性で、結婚に対して焦りを感じている場合は、婚期を逃したくないという理由から彼氏に依存してしまう傾向にあります。

「周りの友達の結婚式も増え、取り残されている気がする。」「両親から結婚をせかされている。」など理由はさまざまですが、結婚は若いうちにしなければならないという強迫観念から逃れられずに、彼氏に依存しています。

彼氏に依存するだけではなく、自分から離れていかないように相手を束縛してしまうケースもみられます。このように男性を束縛をすることは、お互いに自身のライフスタイルを壊してしまうことになりかねません。

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彼氏に依存しない方法

彼氏に依存するという生活から抜け出したい、という女性も多くいます。ここでは、依存体質の人が上手にそこから抜け出し、彼氏に依存せずに生活できる方法をいくつかピックアップしてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分のことを否定せずに好きになる

自分に自信がない人は彼氏に依存してしまいがちになってしまいます。そんなときは、自分のよい所を見つけたり、自分磨きをしてみましょう。悪いところに目を向けるのではなく、自分の好きなところや頑張っているところを自分自身で褒めてあげましょう。

1日ひとつ、どんなに小さいことでもよいので、昨日の自分よりも成長した部分をみつけてメモしてみましょう。次第に自分に自信がつくようになり、彼氏への依存心も改善することができるでしょう。

憧れの人やなりたい女性をみつけて、その人のライフスタイルを真似してみるという方法もよいとおもいます。全部ではなくて、なにかひとつ真似するだけでもみえる世界が変わってくるかもしれません。

新しい趣味にチャレンジしてみる

依存から抜けだすには、彼氏に期待しすぎてはよくありません。新しいことに打ち込むことによって、自分の時間を楽しめるようにしましょう。自分のライフスタイルを豊かにすることで、仕事以外の空いた時間を彼氏だけに使うことがなくなります。

また、趣味を通じて交友関係を広げていくこともおすすめです。料理教室に通ったり、スポーツをはじめたりと、何らかのコミュニティに属することで新しい友達ができ、そこからまた人間関係が広がっていく可能性もあります。

仕事と彼氏以外のコミュニティが増えることで、自己中心的な見方で周りが見えなくなることも少なくなるでしょう。新しいことや好きなことをやっている時間をもつことは自信にもつながります。

彼氏に期待しすぎない

愛し合うもの同士でも、考え方や価値観の違いが必ずあります。もし仮に、あなたが人を好きになったら毎日会いたくて、24時間連絡を取り合っていたくて、好きと言葉にしたいタイプだからといって、相手も同じ態度を取ってくれるとは限らないのです。

だからといって、彼氏が愛情を持っていないかといったらそうではないかもしれません。彼氏はシャイなタイプで好きという言葉を口にするのが恥ずかしいのかもしれませんし、彼女も仕事も友達も大切にしている人なのかもしれません。

自分の尺度で物事を測るのではなく、価値観の違いを受け入れて、自分の思う通りにならないことは当たり前だと考えるようにすることで、同じくらいの愛情が返ってこなくても卑屈にならないように心がけましょう。

スマホばかり見ない

LINEやメール、SNSを気にしすぎてストーカーのようにならないよう気をつけましょう。スマホばかり見ていては、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

そのためには、スマホなどの電子機器をみない時間を作ってみましょう。1日1時間からでもかまいません。スマホの電源を切ったり、すぐに手を伸ばしにくいところに置きましょう。もし、スマホをみていない時間に彼氏に対して寂しさや不安を感じてしまう場合は、依存してしまっているといえるでしょう。

そんなときは、本を読んだり、筋トレをしたり、メイクの研究をしてみたりと、違うことに時間を使ってすごしてみると、新たな趣味を発見できるかもしれません。

依存体質を克服して魅力的な女性になろう

自分に自信がなく、自由な時間をもてあましていると、彼氏に依存してしまう可能性も高くなります。携帯を何度も確認して、ひとりで疑心暗鬼になってしまうこともあります。まずは、自分磨きに励み、彼氏がいない状態でも自身のライフスタイルを安定させていきましょう。

彼氏への依存を手放すことは簡単なことではないかもしれませんが、新しい趣味などをはじめ、彼氏とは違うコミュニティを持つことで、彼氏との価値観の違いを受け入れ、自立した大人の恋愛を楽しみましょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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