リップ美容液で綺麗な唇を手に入れよう。種類別おすすめアイテム8選

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リップ美容液で憧れのふっくら唇を手に入れよう

乾燥する季節にリップが手放せないという人も多いでしょう。しかし、リップといっても「リップ美容液」と「リップクリーム」、どちらを使うべきか悩んでしまうことってありませんか。この二つは似ているようでも成分が全く異なるため、効果の違いを知ることから必要となります。

リップクリームだけで唇のケアは完璧と思っていても、年中紫外線などにストレスにさらされているだけに、実は想像以上のダメージが蓄積されているかもしれません。毎日のケアにリップ美容液を取り入れて、シーンによって使い分けながら憧れのふっくら唇を育んでいきましょう。

リップ美容液とリップクリームとの違い

唇のスペシャルケアができるほうが「リップ美容液」といっても伝わる人は少ないはず。ここでは理解を深めるために、リップ美容液とリップクリームの違いについて見ていきましょう。

効果の違い

リップ美容液とリップクリームの大きな違いは、高い保湿力とアンチエイジングの効果が期待できるかどうかという点です。リップクリームにも保湿する効果はありますが、リップ美容液に比べるとその差は歴然。

加えてアンチエイジング効果もあるので、ダメージを受けやすい唇を守りながら、ハリと潤いを同時に与えてくれるのです。使い続ければ乾燥などの外部刺激から守ってくれるだけでなく、唇本来の健康な状態を取り戻せることでしょう。

成分の違い

リップクリームは主に日中の外部刺激から唇を守るために開発されているため、どちらかというとバリア機能を高める成分が多く含まれています。しかしリップ美容液には、リップクリームに比べて、保湿成分や美白成分などの美容成分が豊富に含れているものがほとんどです。

そのため、リップ美容液を使い続けていると唇が潤い、やわらかくふっくらとした状態に導いてくれます。中にはメイクの下地としても使えるUVカット機能を搭載したリップ美容液もあるので、唇ケアをしながらリップクリームと同じような効果が得られるものもあります。

使い方の違い

基本的にはどちらも塗るだけで使えますが、使うタイミングに若干の違いがあります。リップクリームは、紫外線カットなどの外部刺激から守る要素を多く含んでいるため、日中に使うことが一般的です。

一方リップ美容液は、美白や保湿など唇をケアするための要素のほうが多いため、夜や寝る前に使うとより効果的だといわれています。どちらも唇ケアになることは間違いないですが、シーンに合わせて使い分けるといいでしょう。

おすすめのリップ美容液

リップ美容液には、さまざまな効果を持つ商品が数多く出回っています。ここからは、おすすめのリップ美容液について見ていきますが、必要とする効果を確認してから選ぶようにしましょう。

CCリップオイル/ケイト

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B07419DCKS” title=”ケイト CCリップオイル 01 RED SPICE 透明感のあるレッド”]

ツヤ感が上がる濃密カラーオイル仕立てのリップ美容液です。唇にボリュームがでて、ぷるぷると女性らしいふっくらした仕上がりになります。重たいという意見もあるため好みがわかれるところですが、その分乾きにくさや潤いの持続力は高いといったメリットがあるのも事実。

美容液として使えるのはもちろんのこと、色補正やボリュームアップとして使ったり、上から重ねればグロスとしても使えます。斜めカットチップで塗りやすさも抜群のアイテムです。

コンフォートリップオイル01ハニー/クラランス

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B0718W1HD2″ title=”クラランス(CLARINS) コンフォート リップオイル #01(ハニー)並行輸入品”]

内側から持ち上げるような弾力感を与えてくれるリップ美容液です。トリートメント効果がある植物由来ジェルオイル配合し、ゴールドに輝くようなツヤツヤの光沢感を実現。ハチミツの甘い香りが心地よく、寝る前に塗って翌朝までのケアとしても使えます。

使い続けるたびに唇がしっとりと潤い、ふっくらとしたやわらかな感触に整えていきます。「これがないとダメ」、「パッケージがオシャレ」などとSNSでも人気の高い商品です。

トップ シークレットリップパーフェクター/イヴ・サンローラン

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B01L6PYZEE” title=”イウ゛サンローラン トップシークレット リップパーフェクター 15ml 並行輸入品”]

リップバーム、リップベース、そしてピーリング効果を持つリップ美容液です。保湿効果の高いシアバターを配合し、唇の荒れやシワ、ひび割れといった問題を補修しながら乾燥からも守ります。塗ったあとのリップカラーの発色が良くなるほか、植物成分がくすみを払い、角質オフ成分がなめらかな唇へサポート。

メイクのベースとしてはもちろん、メイク直しやリップの上からでも重ねることのできるため、使う機会が多く使いこむほど唇の美しさを引き出してくれます。持ち運びが楽しくなる、黒を基調とした高級感あふれるパッケージも魅力的なアイテムです。

リップエッセンスN/ルナソル

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00HZYWF8E” title=”ルナソル リップエッセンスN SPF15/PA+ 美容液”]

潤いを与えながら長時間その潤いをキープができるリップ美容液です。UVカット機能を搭載し、スキンケア成分といっしょに働きかけることで、なめらかでつるんとした唇に整えます。さらに、スムースフィットオイルを新配合し、口紅のフィット力と発色をサポート。

チューブタイプなのにテクスチャはバーム状で、ぼってりとした質感はありますが保湿力は抜群です。特に乾燥に悩んでる人には使ってもらいたい美容液となっています。

色付きのおすすめリップ美容液

色付きのリップ美容液は、唇が荒れて口紅が使えないときでも、綺麗に発色してくれるので非常に便利です。ここではおすすめの色付きリップ美容液について見ていきましょう。

リップエッセンスa/エテュセ

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B01M3QYO27″ title=”エテュセ リップエッセンスa ロング 15g”]

潤いを与えながら長時間その潤いをキープができるリップ美容液です。UVカット機能を搭載し、スキンケア成分といっしょに働きかけることで、なめらかでつるんとした唇に整えます。さらに、スムースフィットオイルを新配合し、口紅のフィット力と発色をサポート。

チューブタイプなのにテクスチャはバーム状で、ぼってりとした質感はありますが保湿力は抜群です。特に乾燥に悩んでる人には使ってもらいたい美容液となっています。

LIP38℃ リップトリートメント/フローフシ

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B072JVTS7X” title=”フローフシ LIP38℃ 01 リップトリートメント +5℃”]

唇の色や状態に合わせて5段階のカラーから選べるリップトリートメントです。独自の美容成分エンドミネラル(R)を配合し、色気を放つ血色温度に仕上げます。

人間本来の潤い力を高める美肌菌に着目し世界初となる「ラ・フローラ」を配合。乳酸菌で唇を整えながら、潤い続ける肌へと育んでくれるリップです。さらにUVカット機能や、無香料であるのも人気の理由となっています。

美容液成分配合のリップグロス

色付きのリップ美容液は、唇が荒れて口紅が使えないときでも、綺麗に発色してくれるので非常に便利です。ここではおすすめの色付きリップ美容液について見ていきましょう。

ディオールアディクトリップマキシマイザー/Dior

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B01C54X1I6″ title=”クリスチャン ディオール(Christian Dior) アディクトリップマキシマイザー #001 2ml ミニチュア並行輸入品”]

口コミでも有名なリップ美容液成分配合のリップ下地です。コラーゲン生成のために必要な、ヒアルロン酸微粒子やコラーゲンが配合されています。唇があれずに長時間保湿できるとして、SNSでも人気の高い商品です。

ミントフレーバーの爽やかさも相まって、すーっとしたつけ心地となっています。唐辛子成分の関係で、唇がピリピリと感じる場合もあるため、肌が弱い人や刺激が苦手な人は注意が必要です。

ボリュームアップレディグロス/キャンメイク

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B01LZLV45T” title=”キャンメイク ボリュームアップレディグロス01 パールピンク 5ml”]

保湿成分84%以上配合の潤い溢れるリップグロスです。ツヤとラメ感があり、濃密なグロスはぷっくりとした女性らしい唇へと導きます。単色使いはもちろん、リップ下地やトップコートとしても使用可能。

プチプラなのにツヤ感が凄いしベタベタもしないと口コミでも評価の高さがうかがえます。唇がピリピリと刺激を感じることがありますが、唐辛子成分とメントールによるものなので問題はありません。

より保湿力などを求めるなら医薬品のリップもおすすめ

リップ美容液は主に乾燥は防げても、すでにひどく荒れてしまっている唇を治す効果は残念ながらありません。

そんな、美容液では改善されない乾燥やひび割れに悩まされている場合には、より保湿力のある医薬品のリップがおすすめ。

医薬品リップを使えば、一晩で問題がすっかり治ってしまうというケースもあるため、医薬品リップは一つ持っておくだけでも安心感があります。

量が少なくて値段も多少はってしまいますが、もしものときのために持っていて損はないアイテムです。

自分に合ったリップケア用品を見つけよう

お肌のお手入れに余念はないけれど、唇は少しくらい怠っても大丈夫だと安易に考えている人も少なくありません。

しかし、唇は思っているよりも皮が薄くデリケートで、外部からのダメージを受けやすい部位でもあります。

リップクリームだけではケアしきれないことも多いため、リップ美容液もプラスしてケアしていくことが大切です。数多くの商品が販売されていますが、自分の目的に合った効果さえ確認できれば問題はありません。

ふっくらとした唇は魅力的な女性を演出するだけでなく、若々しさの根源ともなります。リップケアを見直して、ぷるぷるの唇を手に入れましょう。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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