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気になる部分を隠すコンシーラー|オススメアイテムで悩みも解消

コンシーラーは、ファンデ―ションで隠せない気になる部分をカバーするアイテムです。シミやニキビ、ニキビ跡、目の下のクマなどを隠すには、コンシーラーのタイプやカラーの使いわけが必要です。おすすめのコンシーラーで自分にあった商品を選びましょう。

コンシーラーでしみやニキビ跡をきれいに隠したい

目の周りにクマができたとか、しみやニキビ跡が目立つから隠したいという悩みを解消してくれるアイテムがコンシーラーです。
コンシーラーには、リキッドタイプやスティックタイプなどいろいろな種類があり、どれを選んだらいいか悩みますね。

気になる部分によってどのタイプを選んだらいいか、どの目的に使うかによってどのカラーを選ぶかが違うので気になる部分別の選び方をみてみましょう。

コンシーラーを使うときにこんなことに悩んでない?

コンシーラーを利用することで、しみやニキビなどを隠すことができるけれど、コンシーラーを使うときに、乾燥したり、よれたり、うまくカバーできなかったりなど困ることがありますす。

コンシーラーで隠してもうまく隠せない

コンシーラーで隠したのに、うまく隠せていないことはありませんか。コンシーラーの種類はたくさんあるので、カバー力の低いコンシーラーを使うと、カバーしきれず、シミやニキビなどが見えてしまうということがあります。

気になる部分によって、使うコンシーラーを分ける方がうまくカバーできます。また、肌の色より明るすぎる色目を選ぶと、コンシーラを塗った部分が白く目立つことがあります。

隠したコンシーラーがよれる

目の部分やほうれい線の部分は、コンシーラーを塗った部分がよれてかえって目立つことがあります。スティックタイプは、目元に直接ぬるのではなく、コンシーラーブラシを使って薄く塗るのがポイントです。

汗や汚れがついて、よれて目立つときはその部分だけそっと抑えるように拭き取り、再度、リキッドタイプで薄く塗り化粧直しをします。

コンシーラーをつけた部分が乾燥する

コンシーラーによっては、つけた部分が乾燥することがあります。乾燥はコンシーラーがよれる原因になるので、保湿成分がたくさん含まれているコンシーラーを選ぶと乾燥しにくくなります。最近の商品は、スティックタイプやパレットタイプのコンシーラーも保湿成分が含まれているものが増えてきました。

クリームタイプやリキッドタイプには水分が多く含まれています。肌の乾燥を防ぐには、保湿タイプのコンシーラーだけでなく、メイク前のスキアでたっぷりと保湿ケアをしておくことも大事です。

使いやすさのポイントはこの5つ

コンシーラーには、ペンシルタイプ、スティックタイプ、パレットタイプ、リキッドタイプ、パウダータイプ、クリームタイプがあります。それぞれのタイプ別コンシーラーの特徴をつかんでおきましょう。

1.ピンポイントをカバーできるペンシルタイプ

ペンシルタイプは、小さいニキビやしみ、そばかすや口元の補正などを隠せる優秀なアイテムです。鉛筆のように持ちやすく、かきやすいコンシーラーで、隠したいピンポイントを隠せます。トントンと軽く押さえるようにのせるときれいにのります。

ペンシルタイプなので固めですが、小さい部分を補正するには最適なコンシーラーです。部分使いで一本は持っておきたいコンシーラーです。

2.カバー力が高いスティックタイプ

スティックタイプなので、そのままニキビや大きめのシミに塗ることができます。目の下のクマを隠して明るい肌にみせ、カバー力が高いコンシーラーです。硬めなので伸ばすような目的では使いにくいですが、細部にあててかくすことができます。ハイライトや輪郭の補正としても使えます。

目元に塗るときは、そのまま塗るのではなくコンシーラーブラシや指でそっと付けると肌に負担をかけません。

3.目のクマや肌の凹凸をカバーするパレットタイプ

複数の色が入っているアイシャドウのようなコンシーラーです。肌の色に合った色使いができ、固めのコンシーラーを凹凸部分に塗ることでフラット感を出すことができます。しみやくすみ、目のクマのような暗い色には暗めの色を明るい部分には明るめの色をつかいます。

パレットタイプなのでポーチにいれての持ち運びもオシャレで、ちょっとした調整にも役に立ちます。色使いを工夫するために何回か試してみるといいでしょう。

4.しっとりと保湿しながらカバーできるリキッドタイプ

リキッドタイプのコンシーラーは、クマやニキビ跡、ほうれい線などを隠し、液状タイプで肌馴染みがよく伸びます。朝起きた時のクマは年を取って見えます。リキッドファンデーションで、若々しく明るい顔立ちに補正しましょう。

リキッドで伸びがいいので、肌に優しく負担をかけません。リキッドタイプは水分や油分が多いですが、しっかりつくスティックタイプに比べてカバー力は低いです。

5.全体をカバーするパウダータイプ

パウダータイプのコンシーラーは、パウダーファンデーションのようなテクスチャです。パウダーなので、カバー力は少ないですが、ニキビやニキビ跡に適しています。広範囲への使用が可能で肌への負担が少なく、肌に密着しやすいコンシーラーです。

パウダーの粒子が、肌の凹凸をなくし、ファンデーションのノリを良くします。

6.伸びがよく大きめのしみなどを隠すクリームタイプ

クリームタイプは、油分を含みよく伸びるので、大きいシミやあざなどを隠すときに適しています。硬めのクリームタイプや柔らかめのクリームタイプがあります。シミには柔らかく伸びがいいタイプを、ニキビには硬めのタイプがうまく隠します。

【コンシーラー】選び方のコツ

肌の悩みのよって、どのコンシーラーを選ぶかが違ってきます。肌の悩みに合わせたコンシーラーを選ぶときれいにカバーできます。

目のクマにあうコンシーラーを選ぶ

目のクマは、青クマ、茶クマがあります。目のクマには良く伸びて優しいタッチのリキッドコンシーラーがおすすめです。睡眠不足や血行不良によっておこる青クマや紫外線やドライアイ、乾燥などの色素沈着が原因の茶クマにはオレンジやピンク系のリキッドコンシーラーがおすすめです。

シミやあざにあうコンシーラーを選ぶ

濃いシミやあざには、カバー力が高いクリームタイプやスティックタイプのコンシーラーを選びます。カラーは肌より少し濃いめを選ぶと目立ちにくいです。ただ、ファンデーションより濃いカラーの場合は、その上にファンデーションと同色のコンシーラーをのせると目立たなくなります。

薄いシミやあざの場合は、リキッドタイプやスティックタイプでカバーします。カラーはファンデーションと同色を選ぶと目立ちません。小さいピンポイントのシミやそばかすは、ペンシルタイプのコンシーラーがおすすめです。軽くのせるようにコンシーラーをおきます。

ニキビ、ニキビ跡に合わせたコンシーラーを選ぶ

ニキビやニキビ跡のような凹凸があるコンシーラーは、カバー力があるスティックコンシーラーをコンシーラーブラシや筆ペンタイプのコンシーラーで丁寧にのせて凹凸を隠します。赤みがないニキビには肌より暗めのベージュ系かイエロー系がいいでしょう。赤ニキビにはグリーン系がおすすめです。

ニキビが炎症を持っている場合は、ニキビ専用のベージュかイエローのコンシーラーを使い、軽くカバーします。炎症がある場合は、重ね付けして悪化させないようにしましょう。

コンシーラーの人気ブランド・メーカー

人気のコンシーラーのブランドを1位から5位までピックアップしました。コンシーラーの人気ブランドは大手の化粧品メーカーが多いです。

1.資生堂の化粧品ブランド「ナーズ」

ナーズ化粧品は、アメリカ合衆国のフランソワ・ナーズが始めた化粧品会社で、現在は資生堂の傘下にあります。現在、資生堂のグローバルな発信力をいかして世界30の国や地域で販売しています。コンシーラー、ファンデーションはベストセラーとして賞を取っています。

2.世界一流のブランド「イヴサンローラン」

フランスのファッション業界をリードしたイヴサンローランによって創業された会社で、ファッションだけでなく、化粧品も幅広く扱っています。世界にィブサンローランのブランドはあふれており、日本でも化粧品の愛用者が多いです。

3.プチプラメイク商品を手がける「キャンメイク」

キャンメイクは、株式会社井田ラブラトリーズの商標で、アイメイク、ネイル、リップ、ベースメイク、アクセサリーを取扱っています。プチプラ商品なので、若い人から人気が高い化粧品ブランドです。井田ラボラトリーズではキャンメイク以外にボデイケアのプロフエール、フレグランスのフィアンセ、スキンケアのカントリー&ストリームというブランドを展開しています。

4.もっときれいを届ける「コーセー」

株式会社コーセーは、コーセーんも化粧品以外に雪肌精やエスプリーク、白済、DECORTEなどのブランドも扱っている会社です。

化粧品以外にトイレタリーの開発や販売も手がけています。「もっと親切なきれいを」「美しい知恵 人へ、地球へ」をメッセージとして全国に8店舗の支店を展開をしています。

5.独自のテクノロジーとカラークリエーションをもつクレドポーボーテ

輝きの成分や光を自在にあやつるテクノロジーと豊かな色彩がある化粧品を生み出しているクレドポーボーテ。

スキンケア、ベースメイク、カラーメイクなどワンランク上の商品を目指しています。まだ出会ったことのない最高のスキンケアやカラークリエーションを妥協することなく開発し続けています。

【関連記事】プチプラのコンシーラーについて詳しくはこちら
プチプラコンシーラーのおすすめが知りたい。タイプ別にチェック

【コンシーラー】20のおすすめアイテム

コンシーラーの中でもペンシルタイプ、スティックタイプ、パレットタイプ、リキッドタイプ、パウダータイプ、クリームタイプの人気ブランドで、カバー力があり、肌トラブルにあった商品を選びました。

NARSラディアントクリーミーコンシーラー

クリーミーに伸びて肌になじみがいいコンシーラーです。チップで気になる部分にのせ、指で広げたり、チップで広げます。目元、涙袋、ほうれい線などの気になる部分だけでなく、肌の立体感を出すために、頬の内側からから外側にかけてのせたり、ハイライトとしての使用もOK。

光拡散テクノロジーで、気になる部分を目立たなくさせ、美容成分が乾燥から肌を保護します。長い時間、持続しメイク崩れを防ぎます。

Yves Saint Laurent コンシーラーラディアント タッチ

リキッドファンデーションに美容液や化粧水を混ぜてラインを引いたというプロの技から生まれたコンシーラーです。細い流れるようなタッチの筆ペンタイプのコンシーラーでラインを引くと、きめ細かく、よれないテクスチャ―と独自の光の効果で、輝く透明感ある肌に仕上げます。

特に、目の下から頬にかけての逆トライアングルに筆を走らせえると、くまやくすみをカバーし、目元や口元の気になる部分にハイライト効果もでます。ほうれい線のラインに筆を走らせると、ほうれい線が光の効果で目立たなくなります。

キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV


広い面もぬることができるチップタイプのコンシーラー。しみやくすみ、毛穴、小じわなどをきれいに隠します。コンシーラーなのに、UVカットで保湿成分が配合されているので、日焼けによるシミやそばかすを防ぎます。

ウオータープルーフ仕様なので、べたつきやテカリ、くすみを抑え、仕上がりがきれいです。気になる部分に塗ってから、指先でたたくようになじませます。クマやニキビ跡を隠すために使えるアイテムです。

ザ セムカバーパーフェクション チップコンシーラー

リキッドタイプなので、肌が薄い目のクマに適しているコンシーラーです。しみ、ニキビ跡にも肌の色に合えば使えますが、スティックタイプに比べてカバー力で劣ると言われていますが、カバーパーフェクションはカバー力が高いコンシーラーです。

コスパが300円程度なので、数本購入しても負担が少ないプチプラアイテムです。ベージュ系カラーなので、肌に合いやすい無難な色です。

クレドポー コレクチュールヴィサージュ

保湿成分であるヒアルロン酸やお茶エキスがたっぷりと配合され、乾燥から肌を保護します。クリーミ―な使い心地なので、なめらかにのびてシミやそばかすから肌を守ります。ニキビやニキビ跡の凹凸にも塗りやすいカバー力があるスティックタイプのコンシーラー。

1cmほど出してカバーしたい部分に適量をつけて、トントンとたたくようにつけます。悩みの部分を綺麗に隠し、その状態を長時間キープします。

コーセー ノア スティックコンシーラー 02


プチプラのスティックタイプコンシーラーで、ポイントカバーできます。オークル系は赤みではなく、イエロー系のシミやニキビ跡などにポイントで隠せます。ベージュ系は目のクマにもOKです。硬すぎないテクスチャで、伸びがよく長時間キープできます。

クリニーク ビヨンド パーフェクティング スーパー コンシーラー


シミやクマのポイントをカバーするクリームタイプのコンシーラーです。超薄型のフォーミュラが肌に密着するので、長時間キープし、汗や水にも強いウオータープルーフ仕様です。気になる部分をしっかりとカバーするので、外出が苦になりません。オレンジ系やベージュ系なので、目のクマやしわ隠しに適しています。

イプサ クリエイティブコンシーラー EX

イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー EX

イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー EX

4,612円(09/30 17:07時点)
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パレット式のコンシーラーで、顔の赤みやニキビの赤みにおすすめのコンシーラーです。ベージュ、オレンジ、ダークベージュの3色を自由に混ぜ合わせられるので、肌のカラーに合わせて使い分けができます。クリームコンシーラーなので、赤みのある肌をカバーし、ファンデーションをのせるだけで透明感ある肌に仕上げます。
肌にピッタリと密着して、長時間そのままの状態を持続し、気になる部分がきれいに隠せるおすすめアイテムです。

カネボウ化粧品:ケイト スティックコンシーラーA


ニキビやシミ、そばかすを隠しに適しているカバー力が高いスティックタイプです。硬すぎず柔らかすぎず、扱いやすいコンシーラーで、ニキビ跡やシミ隠しに適しています。ただ、長時間のキープは少し劣り、汗やこすれなどで落ちることもあるようです。

NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー


光を吸収し、反射させ球をしたパウダーが光を拡散し、コンシーラーをつけた部分を目立たなくさせるとともに、凹凸ある肌の表面をなめらかに見せます。配合されたヒアルロン酸が、肌を潤い、透明感ある肌にします。

指先であたためてから気になる部分にのせると、滑らかにのびてしっかりとカバーします。コンシーラーブラシを使って伸ばすと、より凹凸なくきれいに仕上がります。

インテンシブ スキンセラムコンシーラー


気になる目元のくまやシミ、くすみをカバーし、冬虫夏草、インディアンツリーエキス、チシマザサ水が肌にたっぷりの潤いを与え目元の乾燥を防ぎます。コレクターで目元につけて、気になる部分を隠し、少量ずつ重ねづけして指でトントンと押さえるようになじませるか、コンシーラーブラシでなじませます。

カンゾウ根エキスやバンブーエキス、ビタミンCが肌を整え、目元をワントーン明るく見せてくれます。

クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ

クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ
しみやくすみ、ニキビ跡などの凹凸ある肌をスティックタイプのコンシーラーがなめらかにカバーし、肌に密着するので長時間キープします。

ヒアルロン酸、グリセリン、緑茶エキス、イザヨイバラ果実エキスが肌に潤いを与え、目元のクマやシミ、くすみなどを薄膜フィットフォーミュラでカバーします。

紫外線から肌を保護し、日中の外出でも安心です。パウダーファンデーションを使用する場合は、コンシーラーを前にのせ、リキッドファンデ―ションの場合はコンシーラーを後からのせます。

RMK スーパーベーシック リクイドコンシーラーN


リキッドタイプのコンシーラーです。目のクマや鼻筋に指で押さえるようにのせると、気になる部分を優しくカバーします。目の下のクマには少量ずつ重ね付けすると綺麗につきます。薄くのばせるので、ナチュラルな仕上がりになります。

イプサ スーパーマットコンシーラー


ニキビ肌の皮脂分泌が多い人用に独自で開発したスキンケア成分を配合しているクリームタイプのコンシーラーです。皮脂を吸着するので、さらさらした肌をキープします。毛穴を引き締め、よれにくく崩れにくいので、メイク前に使用すると、メイク直しまで持続します。
クリームタイプなのに、肌につけるとサラサラにパウダー状になるポリマーが配合されています。

コーセー ヴィセ リシェ コンシーリング ベース

部分用の化粧下地ですが、コンシーラーのように使えます。モイスチャーポリマーが滑らかな肌に導き、アクアポリマーが潤いを与えます。2種類のポリマーが乾燥した気になる部分を守ります。その上、美容成分のヒアルロン酸・スクワラン・モモ葉エキスが肌を整えます。

SPF25/PA+++で、シミやそばかすの増加を防ぎ、リキッドタイプの下地なので、薄く重ね付けすると滑らかに仕上がります。

ETVOS ミネラルコンシーラー

エトヴォス ミネラルコンシーラー(ライトベージュ)

エトヴォス ミネラルコンシーラー(ライトベージュ)

2,750円(09/30 17:59時点)
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天然ミネラルと植物オイルでできた肌に優しいコンシーラーです。スティックコンシーラーですが、硬すぎず柔らかすぎず、なめらかに伸びがいいコンシーラーです。植物由来なので、敏感肌の人にも使用でき、肌が薄い目元のクマや肌の赤みもこれ一本でカバーします。

青クマには肌を整えるビタミンK、茶グマにはビタミンC誘導体、黒クマにはたっぷりと保水するヒアルロン酸といった配合成分が効果を表します。天然のミネラルのみなので、クレンジングいらずの石鹸とぬるま湯でのみで落とせます。

資生堂 スポッツカバー ファウンデイション

メイクでは隠しにくい部分を隠すコンシーラーのように使えるファンデーションです。全体用と部分用があり、全体用は薄いあざなどをカバーし、部分用はしみやニキビ跡、傷跡をカバーできます。きれいに伸びて肌になじみます。濃いしみでもこのファンデーションならカバー力が高く、長時間キープします。

キャンメイク カラーミキシングコンシーラー


3色入ったパレットタイプのコンシーラーで、付属のチップとブラシで滑らかに仕上げられます。パレットタイプはポーチに入れやすく、携帯に適しています。肌の色に合わせた色を使えて、混ぜて使うこともできます。

美肌成分のヒアルロン酸やスクワランが配合されていて、紫外線もカットするのでさらさらした質感のうるおいある肌にします。

目元や鼻筋のハイライトには明るいライトカラー、目じりのくすみや鼻の赤み、口角にはナチュラルカラー、ニキビやニキビ跡、シミにはダークカラーを使用して上手に隠しましょう。

ルナソル アンダーアイズコンシーラー

アンダーアイズコンシーラーは、目の下専用のリキッドタイプのコンシーラーです。目の周りはどうしても乾燥が気になります。このコンシーラーは、保湿成分や美肌成分が配合されているので、目の下のクマを隠し、うるおいある目元にします。

長時間キープし、メイク崩れしにくい処方で、自分のクマやしみなどに合わせて5色から選べます。使い方はチップで目の下の気になる部分にのせて指先で押さえるようになじませます。

ヴァントルテ ミネラルシルクコンシーラー


シミやくすみ、目のクマ、ほうれい線などを薄付きできれいに隠し、重ね付けもOKです。ホホバ種子やシルク、セラミド成分が肌に潤いを与え、紫外線などの刺激から保護します。無添加処方でかつノンケミカル処方で、ミネラル成分のみなので、クレンジング不要、洗顔のみで落とせます。

コンシーラーでシミやクマを消してなめらかな肌になろう

コンシーラーには色々なタイプがあり、気になる部分によって異なるタイプを選ぶことがコンシーラーを選ぶポイントです。

しかし、最近ではスティックタイプでも硬すぎない伸びがいい商品やリキッドタイプでもカバー力が高い商品が出てきています。肌に合わせたカラーやコンンシーラーのタイプを使用して、気になる部分を上手にカバーしましょう。

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LITORA編集部

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