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生きがいを見つけて人生を楽しみたい。キラキラした毎日を送るために

生き方

毎日を頑張るための生きがいが欲しい

自分に自信が持てなくてなにをやってもうまくいかない人や、どのように生きていけばよいのかわからなくなった人へ、毎日の生きがいを見つけてみませんか?まずは自分の生きがいが感じられない理由を知り、そこからさらに掘り下げていくことで生きがいというものが見えてきます。

生きざまについての本やさまざまな角度から、生きがいというものを見つめなおしていきます。毎日を楽しく生活するためにも、一緒に学んでいきましょう。

生きがいとはなにか

自分の生きがいとはどのようなものかを、考えたことはありますか?生きがいは誰にでも平等に与えられたものですので、細かい視点で探っていきましょう。

本人の生きる意味や価値のこと

人はある程度年を取ってくると、だいたいの人生というものがわかってきます。それは自分が経験してきたことが多い人ほど毎日の新鮮さを失い、まるで同じ生活を繰り返しているような感覚におちいってしまう人も。

生きる意味とは、自分自身が感じることのできるもので「人生の価値」を見出していくということです。他人がいくら「これが楽しいからやってみて」とおすすめされても、自分にとって楽しくなければ意味がないことなのです。また、無理に自分が生きがいを見つけて楽しいからといって、他の人に教えてもわかってもらえないことも多いでしょう。

制限はなく自由なもの

本来であれば人間は、どんな人でも生きがいを感じることができる生きもの。ほんの些細なことでも自分のこだわるものを見つけて、それを密かに楽しむということも生きがいです。人によっては仕事や子供が生きがいという人もいて千差万別です。

生きがいは年齢に関係なく、誰にでも感じられること。年だからといって「生きがいが見つけられないのではないか」などということは全くありません。今はむしろ虚無感を感じやすい若者のほうが、生きがいを感じられないと思っている人が多いのではないでしょうか。  

生きがいを作るために必要なこと

生きがいがまだ見つかっていない人は、これからいくらでも見つかる方法はあります。いくつか生きがいを見つけやすい方法をピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

自分に素直になって自分の楽しいこと好きなことを見つける

学校や社会に出てからもさまざまな規則で縛られていて、なかなか個性を発揮することができなかった人が多いようです。これからは規則は守りつつも、縛られない生き方をしてみてはいかがでしょうか。自分が素直にいられる環境づくりを始めて、人間関係などもこの際一掃して、合わない人にはあえて近づかないようにしましょう。

我慢ばかりの日常生活は、しだいに自分自身を萎縮させてしまいます。せっかくこの世に生まれてきたのであれば、もう少し素直になり、自分自身をかわいがってあげてください。自分の内なる声をしっかり聞くことで、なにが好きなのかがわかってくるはず。

スキルと知識を身に着ける勉強は欠かさない

生きがいを作るためにスキルや知識は役に立つので、日々勉強してみるのも一つの手です。スキルと知識があれば自然と仕事などの選択肢も増え、自分にも自信がつくようになってくるのです。勉強というのはいくつになっても、必要なもので勉強するには遅いということはありません。

スキルを身につけているうちに、自分の天職がわかることもあります。なぜか楽しくてしょうがないのに、身につけたスキルで仕事をして、お金も沢山入ってきたらもうやめられないでしょう。生きがいがある人の年収は、生きがいがないという人より高いという報告もあるほど。

真剣に取り組めるものを見つける

小さい頃はご飯を食べることも忘れて、好きなことに没頭したときがあったのに、いまはそれすらなにもないという人がとても多いよう。昔の頃の感覚とは違い、真剣に取り組めるものは自分から探さなくてはいけないときもあります。真剣に打ち込むことで、情熱が生まれて生きがいにつながっていけるのです。

これをしていると時間も忘れてしまうくらいのものは、頑張っても見つからないことも多いです。しかし、一度意識して自分がなにかをしているとき「時間が経つのが早いな」と、感じることを挙げてみてはいかがでしょうか。

プライベートを充実させる努力を惜しまない

仕事ばかりではなく、プライベートの自由な時間を充実させると、なにかが見えてくることも。また、仕事よりもプライベートのほうが、生きがいを見つけられる確率が高いことがわかっています。

やはり仕事では人間関係などで、嫌な人でも関わらなくてはいけない場面だったり、仕事内容が限られているのでその中で生きがいを見つけるのは難しいことですね。そのため、プライベートで自分のやりたいことを行ってみて、その回数が増えていくうちに、生きがいが見つかりやすいといわれています。

他人の真似はせずオリジナルの自分でいる

好きなアイドルや人に憧れて、真似をしたことがある人も多いかと思いますが、それはもう卒業しましょう。誰かの真似をしてもその人に近くなるだけで、自分の生きがいへはつながらないためです。

人のモノマネばかりしていると、自分自身がそのうちに真似なのかオリジナルなのかが、わからなくなってしまう可能性があります。自分のオリジナルを作るのには、素直に自分自身に問いかける練習をしましょう。なにが好きなのか嫌いなのかを、感情に聞いてみること。最初はよくわからなくても、そのうち自分の好みがハッキリとわかってくるようになるでしょう。

そこから生きがいを見つけるための、スタートラインに立ったということなのです。

生きがいがないと思ってしまう原因

なぜそう思ってしまうのか、焦らずに自分に問いかけてみましょう。生きがいが感じられないというのは、もしかしたら勘違いをしているのかもしれません。

新しいことに足を踏み入れるのが苦手

生きているとある程度さまざまな経験をするため、同じことの繰り返しだと刺激がなく、つまらないと感じてしまうのは当然のこと。意外と自分自身で「つまらない生活」にしているということに、気がついていないだけの人がいます。

新しいことをするのが面倒だったり苦手な人は、安定はするかもしれませんが、刺激がない毎日を送る傾向が。そのため、毎日同じことの繰り返しでつまらないなどといってしまうのです。自分の生活をよく振り返ってみて、どのような新しいことをしたのかを確認してみましょう。思い切って少しでも違う世界に足を踏み入れるのも、毎日を変えるチャンスにつながります。

趣味が全くない

生きがいを感じない人の理由のうち、とても多いのが「趣味がないから」です。無趣味という言葉は一時流行りましたが、無趣味といっても楽しそうにしている人は、なにかしら自分にこだわりのある人なのでしょう。趣味がないからいけないということではなく、趣味がないと毎日の楽しみが見いだせない人が多いのです。

スポーツや習いごとをしてくださいというのではなく、些細なこだわりから見つけてみてはいかがでしょうか。生きがいのきっかけは、ほんの些細なことから始まる可能性があるのです。本を読むのに没頭している人などは、生きがいを見つけている人なのでしょう。

仕事が忙しすぎてプライベートの時間がない

日本人の多くは休みなく仕事に追われていて、生活の中心が仕事だけになってしまっているようです。休日出勤にもなるとプライベートなどは一切時間がなく、自分自身も見失ってしまうでしょう。なんのために生活しているのかもわからなくなり「生きるとはなんなのか」という哲学的なことにまで発展してしまうかもしれません。

久々の休みは出かける気力もなく、家でダラダラして一日が終えてまた仕事の日々という生活の人は、仕事を変えてみるのも一つの手ではないでしょうか。なんのために生きているのかという気持ちを自分のために生きているのだ、という風に切り替えてみましょう。ヨーロッパの人たちのようなプライベートを大切にする生き方も、お手本にしてもいいかもしれませんね。

なんでもネガティブに捉えてしまう

人は誰でもネガティブな脳を持っていますが、個人差があり大きく感じてしまう人もとても多いよう。傷つきたくないから自分を守るために、ネガティブな発言をして自分を守ろうとしてしまう傾向があるためです。

気持ちが弱い人に多いようですが、ネガティブ思考を続けていると自分らしい生き方が、できなくなってしまうので明るい気持ちを持つようにしましょう。生まれつきネガティブということはあり得ないので、自分自身で変えていくしかありません。まずは「自分には無理だ」「どうせ楽しくなくなってしまう」という考えをやめていくことから始めていきましょう。

やりたいと思えることを見失っている

あまりにも高望みの人生を設計していると、理想と現実のギャップに苦しんで見失ってしまう人が多いようです。「こんなはずではなかった」などというセリフを聞いたことがありますが、生きがいを感じられない人に多いのではないでしょうか。

なにかに挑戦していたときに、がむしゃらに頑張って勉強してダメだった場合でも、やりたいことを失う可能性があります。途中で諦めてしまう人はなにかのせいにしたがり、生きがいを感じられないと逃げてしまうのです。

自分は孤独だと感じてしまう

周りの人との関わりがなく、自分だけのために生きるのは力が湧いてこないという人もいます。とくに人になにかをしてあげたいという気持ちが大きい人こそおちいりやすいこと。よくありがちな簡単な例ですと、料理は好きなのに食べさせる相手がいないため、やる気が出ないという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

人と関わり合って生きていきたい人にとっては、孤独はとてもさみしいものです。人と一緒にいることで生きがいを見出す人が多いタイプで、精神的にも誰かとつながっていないと不安になってしまうのでしょう。

生きがいを見つけられない人の特徴

生きがいを見つけられない人は自分でも、気がつかないうちに周りにも迷惑をかけている場合があります。自分に当てはまるかをチェックしていきましょう。

ため息ばかりついている

ため息はマイナスの要素を含むことが多いので、ため息ばかりつくのはあまりよくありません。たまに大きく息を吐くことはストレスの解消になりますが、はたから見ると悩んでばかりで人生を楽しんでいないように見えてしまいます。

そしてため息は伝染してしまうということで、そのうちあなたに近づかなくなってしまうかもしれないので注意しましょう。

いつの間にか不幸なイメージを周囲に与えてしまい、腫れものを触るように接してくるようになるかもしれません。ため息は「一緒にいてもつまらないのかな?」などと相手を不安にさせるため人といるときは避けましょう。

投げやりな発言ばかりする

「どうせ私なんて」が口癖の人は要注意。投げやりな発言ばかりしていると、人生損してしまう可能性があります。最初は周りが手を差し伸べてくれていたのに、あなたが投げやりな態度ばかりとっていると、周りがあなたから次第に離れていくでしょう。

かまってちゃんとしてのレッテルを貼られて、生きがいを見つけるどころか生きづらくなってしまいます。マイナスな言葉を口に出すのは、周囲に甘えている証拠。たまにはいいかもしれませんが、いつもそのような態度の場合はもっとしっかりと大人の女性に成長しなくてはいけません。

口数が少なく常にぼーっとしている

口数が少なく感情もあまり出さない人は、なにを考えているのかわからず、周囲からも誤解されやすくなってしまいます。ぼーっとしていたりなにかを話しかけても、曖昧な感じで返ってくると相手を不安な気持ちにさせてしまいます。癒されキャラとは真逆で疲れキャラとして、周囲があなたのことを見てしまうでしょう。

中にはそんなつもりではない人もいますが、顔が無表情とよくいわれる人は、一度鏡を見て自分の表情をチェックしてみるのもおすすめ。

周りを寄せ付けないオーラを放っている

生きがいが感じられないという理由の一つで、周囲との接点を持とうとしない人が多いようです。周りとの関わりが少ないと一人で、毎日同じことの繰り返しとなるのは仕方がないこと。仕事帰りにご飯に誘われることもなく、自分から周りを遠ざけている人は生きがいとは、どんなものかと考えさせられます。

この世に生まれたからには人と関わることは必然的なことで、人と関わり合わないということはこの世を拒絶しているのでしょうか。

生きがいを見つける方法

生きがいを見つけるのには難しいことではなく、意外と身近にあったりするものです。さまざまな方法で、自分に合った生きがい探しをしてみましょう。

毎日小さな幸せを探してみる

当たり前の毎日の中での幸せ探しは、ささやかでも生きがいになる場合があります。まずは朝起きたことから始めてみましょう。例えば「朝起きてスズメが近くに来てかわいかった」「目玉焼きがうまく焼けた」などうれしかった出来事を感じること。

そのように感情を豊かにすることで、些細な発見が転がり落ちていることに気がつきます。仕事先で仕事がうまくいったときや、好きな人と少し話せたなど、実は挙げてもキリがないほど小さな幸せがあなたのそばにあるのです。

自分の世界を広げてみる

今までやったことのないものに挑戦してみると、自分への刺激になって世界が広がります。「食わず嫌い」という言葉もあり、見ただけで勝手に自分で楽しくなさそうなど、判断してしまうのはもったいないことです。今まで興味がないものでも、一度目を向けてみてはいかがでしょうか。

思い切って有給を使って一人旅とまでしなくても、身近に自分の世界を広げるチャンスは沢山あります。なにかに挑戦している人はとても輝いて見えるもの。

周りの人との人間関係を見直してみる

もしもあなたの周りで自分の成長を妨げるような人がいれば、これを機にあなたから去るというのも一つの手段。世間にはさまざまな種類の人間がいるので、みんながみんなよい人であれば問題はないのですが、残念ながらそうはいきません。

人間性の見極めが必要で、周りの友達環境が変わると自分自身にも、変化をもたらすのは必然的です。あまり合わない人たちとはなるべく避けるようにして、ポジティブで明るい人と一緒にいるようにしましょう。

本を読んでみる

長年人生を生きていると次第に考え方が凝り固まってしまい、頑固になってしまうことがあります。本にはさまざまなインスピレーションを受けられて、新しい感情や感覚が研ぎ澄まされます。

本には生きがいを見つけるためのヒントが沢山隠されているので、時間があればお気に入りの本を見つけて、本の世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

自分の直感にしたがってみる

思いついたことは即実行に移してみると、結果生きがいに結びつくこともあります。しかし、直感というものは普段から感受性を柔軟にし、豊かでいないとなかなかピンとこないもの。

「なぜか胸がワクワクしてきた」「気になってしょうがないことがある」など、自分の心に素直になると感じられるかもしれません。また、心を閉じている人には直感は感じられないため、まずは心を開く努力をしてみましょう。

自分の年表を作ってみる

幼少期からの実績を紙にできるだけ細かく書き出してみて、なにかあった出来事をピックアップ。さらに、そこで起こった自分の感情を思い出し、書き出してみます。そうすることで自分がどのように生活して、どのようなことが楽しかったのかを一目で把握できるのです。

それぞれの自分の得意分野をキーワードに変え、さらに過去と現在のキーワードを、組み合わせていきましょう。そうすることによって、自分が向いているものがなになのかを知ることができるのです。

頑張って生きている人の体験談などを聞く

中にはものすごく大変な人生を歩んできていて、自暴自棄になりかねないのに頑張って生きている人がいます。その人は辛い中でも生きがいを見つけているため、大変でも頑張れるのでしょう。

自分よりも辛い経験がある人がいると知ったら、変わろうと思うきっかけになることも。自分の悩みなどは全く大したことではなく、むしろ幸せなことだと反省する人もいるでしょう。

ペットを飼ってみる

ペットの世話や散歩がきっかけとなり、生きがいが見つかる可能性も大いにあります。また、動物を15?30分ほど撫でていると、人間の血圧が10%ほど下がることがわかっています。そのくらいペットは人間にとって癒しの存在なのです。自分より弱いものを守ろうとする気持ちが芽生え、自分がさらに強くならなくてはいけないと頑張るのでしょう。

ペットが飼えないマンションの人は、ベランダで植物を育てるのも同じような効果がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

生きがいについての考えが深まる本をご紹介

 

生きがいが見つかるきっかけとして、あなたのためになるような本をいくつかピックアップしました。気に入ったものがあれば、参考にしてみてはいかがでしょうか。

生きがいについて 神谷 美恵子

[wpap service=”with” type=”detail” id=”4622081814″ title=”生きがいについて (神谷美恵子コレクション)”]

自分の信じる道を貫いた著者の人生を描いていて、さまざまな人と出会いや別れを経験しながら、自分の信じる道を歩んでいくストーリーです。1966年の初版以来根強い人気があるということは、この本によって生きがいを見つけられた人たちが沢山いるということでしょう。生きがいとはなにかという、簡単なものでは語れないくらいに深い作品です。

生きがいの創造2 飯田 文彦

[wpap service=”with” type=”detail” id=”4569641911″ title=”生きがいの創造 2″]

ベストセラー「生きがいの創造」から、10年以上経過した現在でも未だ根強い人気があるシリーズです。とても愛に満ち溢れた本で、読み終えると心がホッとすることでしょう。本人のスピリチュアルな体験談なども交えていて、生きがいについて改めて考えさせられる一冊。

人を幸せにする生き方 中澤 信幸

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B079RTMJFJ” title=”人を幸せにする生き方: 生きがいと喜びを見つけた32人のストーリー”]

人を幸せにすることで、自分の生きがいなども見つけられるというのが特徴で、読み終わったあとに実践したくなるでしょう。サーバントの心(仕える心)を知ることによって、どのようなことが生きがいなのか見つかります。競争社会で生き抜かなければいけないという人ほど、読んでもらいたい一冊です。

生きがいがないとどうなってしまうのか

生きがいはとても重要なことですが、生きがいがないとさまざまなデメリットが生じる可能性があります。きっと生きがいを見つけようと思うことでしょう。

未来が見えなくなってお先真っ暗になる

生きがいがないとなにをしても楽しいと感じることはなく、ただただ一日が過ぎるのを待ってしまいます。そうすることで生きるために最低限働かなくてはいけない苦しみと、毎日繰り返される日常でなんのために生きているのか、わからなくなりますね。

大事なものを失ったという喪失感によって、先が見えなくなってしまいお先真っ暗という自体におちいってしまいがちに。また、一度そうなってしまうと立ち直るのに時間がかかるため、相当自分で立ち直ろうとしない限り難しいことなのです。

心の中の時計が止まってしまう

例えば大切な人とのお別れも、生きがいをなくしてしまう理由の内の一つ。普通に生活はできても心がついていけてない状態ですので、感情などが一気になくなってしまいます。まさに心が止まった状態で、回復するのは難く周りがなんとかしようとしても、全くやる気が起きないのです。

そのような方は年をとって自分の寿命を終えるのをただ待つために、なんとか生きてしまっているのです。生きがいがないとこれほどまでに人は変わってしまうのかということを思い知らされるでしょう。

「人生の目的」と「生きがい」の違いが知りたい

同じ意味のようでもありながら、それぞれの意味が違うということに気がつきます。それぞれの違いを比べてみましょう。

生きがいは人それぞれ違うもの

強制的に周りに合わせなければいけないものではなく、自分の好きなことができるというものが生きがいのひとつ。人それぞれに生きがいは違う形で持ち、個々で楽しみます。また、自分の趣味などを追求していき、完成形まではいかないものです。

人の数だけ生きがいがあり、他の人から見るとくだらないと思うかもしれないのですが、それによって人が輝ける時間なのです。ずっと追い求めていくことが、生きがいにつながるからなのでしょう。遠い道のりを長い時間かけて、その中で楽しみやさらに進化していくことで継続していきます。

人生の目的は唯一のもので世界万国同じ条件

人生の目的とは一体なにのためなのか、すんなりと答えられる人は少ないでしょう。人生の目的は生まれてきた意味を知り、目的を果たすということ。しかし、目的はさまざまでもその本質は人によって違います。生きがいには完成というものがないのですが、人生の目的には完成が存在するということです。

たとえ人生を全うしてこの世からいなくなったとしても、目的を達成すれば人生の成功者として人々の記憶に残すことができるのです。

焦らず前向きに進んでいこう

人はいつも誰かと比べたがり、人が生きがいを見つけて楽しそうに毎日を過ごしていると、どうしても焦ってしまいがちになります。しかし、生きがいはそのような焦りは一切必要がなく、無理に作ろうとしてもできないもの。生きがいに似たようなことが起こるかもしれませんが、それはよいきっかけで今のあなたが健康的な考え方になっている証拠です。

焦らないことで自分のことを客観的に見据えることができ、しっかり地に足をつけて生きがいを見つけることができます。生きがいを見つけていない人でも、いまからでも遅くはありません。早速実践してみましょう。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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