メイク・コスメ

ファンデーションのよれが気になる人必見。よれの原因と改善方法

キレイな肌にメイクできたのに、時間が経つと、ファンデーションがよれてしまうのはなぜなのでしょうか?鏡チェックでファンデーションがよれていると、ストレスが溜まってしまいますね。ファンデーションのよれる原因と、よれ防止の対策をみていきましょう。

ファンデーションのよれを防ぐために知っておきたいこと

肌をキレイに見せたいから、ファンデーションの仕上げには力をいれているのに、ふと鏡でチェックしたら、ファンデーションがよれていて、ショック…。女性なら、そんな経験をしたことありませんか。ファンデーションのよれを防ぐために、知っておきたいことをチェックしてみましょう。

ファンデーションがよれてしまう原因

メイクといっても、アイシャドウ、チーク、口紅、いろいろありますが、ベースメイクがキレイでなければ、肌がキレイには見えずメイクが台無しになってしまいます。では、キレイに仕上げたはずのファンデーションが、何故よれてしまうのでしょうか。ファンデーションのよれを改善するために、原因を探ってみましょう。

下地との相性が悪い

多種多様なファンデーションと下地が溢れている現代は、あれこれ目移りしてしまい、いろいろ試したくなります。でも、どんなに魅力的なアイテムでも、選び方を間違えると、相性が悪くて、キレイに仕上がりません。肌質の合わないファンデーションを選んでいませんか。例えば、乾燥肌の方がパウダリーファンデーションを選んでも、さらに肌の表面が、かさついてしまうのでNGです。

やはり、ご自分の肌質にあったファンデーションのタイプを選ぶのが一番重要です。また、下地も注意が必要です。例えば、サラサラタイプの下地の上に、硬めのクリームファンデーションをのせても、ファンデーションが伸びず、キレイに仕上がりません。

逆に、しっとりタイプの下地に、パウダーファンデーションをのせても、下地との相性が悪いので、よれの原因になります。下地を選ぶときは、ファンデーションとの相性を考えて、同じ系統の下地を選びましょう。選ぶのが難しいようならば、ファンデーションと同じラインの商品を選ぶと、間違いはないでしょう。

スキンケアが馴染む前から塗っている

忙しい朝は、スキンケアが終わったら、馴染む前に、急いでメイクを始めてしまいがちではないですか?しかし、化粧水や下地などアイテムが馴染んでいないうちから、慌ててファンデーションをつけてしまうと、よれの原因になります。

例えば、下地を馴染ませている間に、洋服を着替える、朝食をとる、など他の準備をして、時間をおいてからメイクを始めてみてはどうでしょうか。

肌の水分不足

乾燥肌や季節的な乾燥、空調などで肌が乾燥すると、水分不足をくいとめようとして過剰に皮脂が分泌する働きがあります。この皮脂が、ファンデーションのよれの原因になるわけです。普段から、水分補給を重視したスキンケアをしたり、メイクの上からでもOKな化粧水や日中用保湿ミストなどで、こまめにケアをしましょう。

ファンデーションが適量ではない

オイリー肌やインナードライ肌の方は、ニキビや毛穴を隠そうとして、いつのまにかファンデーションを厚塗りしてしまいがちです。これも、ファンデーションのよれの原因になるので、注意しましょう。

意外と知られていないメイクの落とし穴

ファンデーションのよれる原因は、他にも考えられます。意外と知られていないので、覚えておきましょう。

スポンジや筆の汚れ

意外と知られていない落とし穴は、道具の汚れです。ファンデーションを塗るために、使っているスポンジや筆などの道具が汚れてしまっていると、ファンデーションのよれの原因になります。スポンジや筆は、こまめに洗うなどして、清潔にしておきましょう。

人気のBBクリームやCCクリーム

手軽に使えるので、BBクリームやCCクリームはとても人気が高いですが、油分が多いので崩れやすくファンデーションのよれの原因になりやすいアイテムです。特に暑い季節は、皮脂が多く分泌されるので、さらに、よれやすくなってしまいます。季節や機能に合わせて、使用するようにしましょう。

肌をきれいに見せるメイクテクニック

リキッドファンデーションをよれにくくする方法

リキッドファンデーションはテクスチャーがしっとりしているので、崩れやすくて暑い時期に不向き、という印象を持っている方が多いのですが、実はパウダーファンデーションより崩れにくいアイテムなのです。それでは、リキッドファンデーションを使用する場合の、よれ防止のポイントをチェックしてみましょう。

手の甲で馴染ませてから顔に塗る

リキッドファンデーションを出したら、すぐに顔に塗り始めるのではなく、手の甲で柔らかくなるまで馴染ませましょう。そうすることで、ファンデーションが肌に、より密着しやすくなります。密着することで、時間が経っても、浮かず崩れにくくなります。

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指3本を使って塗る

塗るときは、指3本(人差し指、中指、薬指)を使って、伸ばすというよりも、トントンとのせていく感じで。一番最初に頬部分から指全体を使ってのせていきます。目の周りなどは、指1本でトントンと色を馴染ませます。

スポンジで叩きこむように押さえて馴染ませる

リキッドファンデーションを顔全体に伸ばしたら、次はスポンジを使います。スポンジで叩き込むように、押さえながら肌に馴染ませます。このひと手間が、余分なファンデーションを取り除いて、肌にしっかりと密着させます。キレイに仕上がるだけでなく、ファンデーションがよれたり、崩れにくくなるポイントです。

さらに、毛穴の目立つ部分や細かな部分にスポンジを使うときは、下記の通りすると自然な仕上がりになります。ぜひ、実践してみてください。

毛穴が目立つ頬部分は伸ばすよりも押さえるイメージ

スポンジで、細かくポンポンと優しく叩き込むことで、毛穴レスに仕上げることができます。

細かな部分はスポンジの角や指をつかってなじませる

目の周り、口の周り、小鼻などは、どうしてもクマや赤みなどを隠すために厚塗りしがちですが、厚塗りは厳禁です。スポンジや指を使って、薄く仕上げていきましょう。 

量を調整することが大切

テカリやすいTゾーンや、顎など動きのある部分は、リキッドファンデーションをごく少量、伸ばすようにしましょう。指を使って、塗っていけば、量を調節しやすいです。

最後にフェイスパウダーでプレス

リキッドファンデーションを使用する場合は、最後にフェイスパウダーを顔全体にのせて、プレスしてあげましょう。そうすることで、肌の仕上がりがサラリとした質感になり、化粧崩れしにくくなります。フェイスパウダーは必須ではありませんが、仕上がりをよくするためにオススメします。

パウダーファンデーションをよれにくくする方法

パウダーファンデーションは、サラリとした肌に仕上がります。外出先でも、コンパクトを出してサッと伸ばせて、手軽で簡単なので、重宝している方も多いはず。次は、パウダーファンデーションを使用する場合の、よれ防止のポイントをチェックしてみましょう。

下地の塗り方に注意する

下地を塗るときは、均一にムラをなくすことが大切です。下地を塗ったら、一度ティッシュオフすると余分な油分をとりのぞいてくれるので、オススメです。

フェイスパウダーを先に塗る

下地 → パウダーファンデーションの順に塗るのが、一般的です。フェイスパウダーを使わない人も多いはず。ここで、崩れにくいメイクにするための、ひと工夫として、下地→フェイスパウダー → パウダーファンデーション → フェイスパウダーの順にしてみましょう。

実は、フェイスパウダーやベビーパウダーは、余分な皮脂を吸収してくれる役割があります。下地を塗ったら、フェイスパウダーやベビーパウダーを先に塗って肌の表面をサラリとさせてから、パウダーファンデーションを塗ると一層、崩れにくいメイクになります。

フェイスパウダーを先に塗るメリット

  • テカリ防止になります。
  • パウダーファンデーションが崩れにくくなります。
  • パウダーファンデーションのノリがよくなります。
  • ファンデーションの厚塗り防止になります。
  • フェイスパウダーを使ったことがない方は、効果大なので、ぜひチャレンジしてみてください。

コンシーラーは先に

気になるクマや赤み、ニキビなどはファンデーションを厚塗りするのではなく、コンシーラーを使いましょう。コンシーラーの順番にも注意が必要です。まず、下地をぬります。次に、クマや赤み、ニキビなど気になる部分に、コンシーラーを使用します。それから、フェイスパウダーをのせて、最後にパウダーファンデーションをスポンジや筆で、のせていきましょう。

滑らすように塗る

パウダーファンデーションを塗るときは、こするように強くのせるのではなく、スポンジを優しく滑らせるように、抑え込むように塗るのがポイントです。スポンジを持つ手は力をいれず、柔らかく動かしましょう。

ヨレを防ぐには自らの肌質を把握し余分な油分をオフをすることが大切

ここまでファンデーションのよれの原因と防止のポイントをみてきました。よれを防ぐには、ご自分の肌質にあったファンデーションを選ぶことや、余分な油分をしっかりオフすることが重要なポイントになります。外出している間中、メイクした直後の状態が続いたら、ストレスをためずに、活き活きと1日を過ごせます。ぜひ、改善のポイントを参考にしてみてください。

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LITORA編集部

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