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ジューサーの種類や選び方を把握しておすすめ商品をチェックしよう

ジューサーにはいろいろな種類があります。選び方を間違えると、扱いにくく面倒に感じてしまう場合も。自分に合ったジューサーを見つけるためにも、種類や選び方を把握しておくことが大切です。美容や健康によいジューサーを、日々の生活に取り入れましょう。

ジューサーを生活に取り入れる

美容や健康のために、ジューサーを取り入れている人は増えています。しかし、どのジューサーを選べばよいのかわからない人も。また、お店に行っていざ購入するとなると、何を重視して選べばよいか分からず、何となく購入してしまい、失敗してしまったということもあるでしょう。

ここでは、ジューサー選びのポイントや種類について、ご紹介していきます。人気のある商品も取り上げますので、参考にしてみてくださいね。

「ジューサー」「ミキサー」「フードプロセッサー」の違い

ジューサーとミキサー、フードプロセッサーは、何が違うのかをご存じでしょうか。それぞれの違いを理解することで、いろいろな食材をよりおいしく取り入れられ、上手に使い分けられて便利です。

液体のみを絞り出すジューサー

ジューサーは固体を絞って、液体のみを絞り出しています。専用のスクリューで食材を絞り、水分だけを絞り出しているため、のど越しがさらりとして、飲みやすいことが特徴です。ミキサーは、固体をペーストにはできますが、液体のみを絞り出すことはできません。液体は絞れませんが、液状にすることは可能です。

ジューサーはあくまで液体を絞り出すだけで、絞り出したあとにはカスが出てしまいます。ミキサーは、入れた食材を全て使用するため、液体に変換することは難しくなります。ジューサーとミキサーには、こうした違いがありますが、知っておくと、購入するときの判断材料になるでしょう。

食材を砕いて混ぜるミキサー

ミキサーは、食材を回転するカッターで、素材を細かく切り刻んでいき、固体のものを液状、またはペースト状にできます。ジューサーと商品の形が似ていることから、間違えて購入してしまうケースも多いようです。ペースト状と液状にはできますが、稼働する時間を調節して、状態を確認しながら使用していきます。

ジューサーは、残る食材が出てしまうのに対して、ミキサーは全て使用できることが魅力です。ジューサーでも、カスを捨ててしまうのではなく、ハンバーグなどの具材にするなど、むだなくアレンジする方法も。食材を全て使用したいという人には、ミキサーがおすすめですが、液体のみにはできないという特徴を押さえておきましょう。

食材をみじん切りにしたいならフードプロセッサー

食材をみじん切りにしたい場合は、フードプロセッサーを使用します。ジューサーやミキサーとは異なり、料理の下ごしらえをするときに使用しましょう。構造自体はミキサーに似ているのですが、あくまでもみじん切りを専門に行ってくれるものです。

肉をミンチにしたり、野菜をみじん切りにしたりするもので、ジューサーとミキサーのような活用目的とは異なります。入れる食材によっては、ペースト状にすることも可能ですが、食材を細かくカットして、料理の下ごしらえに使用することが一般的です。

ジューサー選びのポイント

ジューサー選びのポイントを知っておくことで、自分が使いやすいタイプを選べます。

回転速度で選ぶ

ジューサーは、回転速度が低速という特徴があり、栄養素や酵素を壊さずにジュースが作れます。また、刃がない専用のスクリューを使用しているため、安全に使用できることも魅力です。回転速度は、速いほうがよさそうだと思いがちですが、ジューサーの場合は低速のほうがよいのです。

商品を選ぶ際は、低回転のジューサーを選ぶことをおすすめします。最近では、スロージューサーというものもあり、低速回転で搾ることで、空気の混入による酸化を抑え、よりおいしいジュースに仕上げられる商品も増えています。使用できる食材の種類も増え、普通のジューサーでは使えない食材も、ジュースにできるタイプもあります。

お手入れのしやすさで選ぶ

ジューサーは、水分を絞り出したあとの食材の取り出しや、お手入れが面倒に感じる人も少なくないようです。大きなジューサーになると、お手入れも大変になりますが、コンパクトなジューサーも多く登場しています。コンパクトになると、大量にジュースを飲みたい場合には不向きですが、少量で構わないという人におすすめできます。

ジューサーというと、大きくて場所を取る家電というイメージがありますが、コンパクトな商品も出てきています。コンパクトながらも、水分と繊維をしっかり分けて、抽出できるタイプが増えているので、容量を気にしない人は、このような小さめの商品を選びましょう。

使いやすさで選ぶ

ジューサーは、使いやすさで選ぶことが一番のポイントになります。使いにくいと、ジューサーの使用頻度が減り、いつしか眠ったままになる場合も。いくら素晴らしいジューサーでも、使いやすくなければ、使用することにつながらないので、選ぶ前には、商品の特徴を把握しておく必要があります。

使いやすく感じられると、毎日でも使用したくなるので、口コミや参考動画などでのチェックも大切です。また、おすすめの商品を確認してみることも、購入するときの判断材料になります。使いやすく感じられる商品は、長く使い続けられるので、この判断は慎重にしましょう。

容量で選ぶ

ジューサーでも、少量タイプもあれば、大容量タイプもあります。一人で使用する場合は、少量タイプでもよいのですが、家族みんなで使用したい場合は、大容量でも可能なタイプを選ぶことをおすすめします。しかし、容量が増えると、必然的に商品も大きくなり、場所を取ることになります。

よって、ジューサー専用のスペースを確保して、邪魔にならない場所、そして頻繁に使用するため、取り出しやすい場所を確保しておくと、便利に使用できます。購入するときには、容量もチェックして購入することが大切です。このポイントを間違えてしまうと、不便に感じてしまうケースがあるので、慎重に選びましょう。

オススメの低速ジューサー

低速ジューサーには、以下のような商品があります。商品情報を把握して、自分に合った商品を選ぶようにしましょう。

手絞り感覚を追及したヒューロム

ヒューロムは、上品な味わいを楽しめるジューサーとして、手搾り感覚を追求した商品です。使用中の音も改良され、従来よりも静かになっています。スリムでコンパクトに収納でき、使いやすいと評判です。フローズントレーナーが付属され、凍らせた果実を活用し、アイスクリームやシェイクなども楽しめます。

低回転でゆっくりと絞り出し、食材のおいしさを壊さずに楽しめる商品です。商品デザインもよく、インテリア家電としても、カラフルにキッチンを彩ってくれる商品としても魅力です。

葉野菜を刻まず絞れるシャープ

シャープのジューサーは、葉野菜を刻まずそのままを絞り、ジュースにできるという商品です。お手入れも簡単にできるため、使いやすい点も魅力です。使用したい用途に合わせて、タイプを選べます。

スッキリとした青汁を自宅で飲みたいという人、のど越しがスッキリとしたジュースを飲みたいという人にも、おすすめできる商品です。グリーンプレッソには2種類のカラーがありますが、用途に合わせて選ぶと、選ぶ楽しみも増えます。

低速プレスのテスコム

低速で食材を絞り出すため、栄養素や酵素を壊さずに、栄養を豊富に取り入れられるジューサーです。軽量のスリムボディで、業界トップの軽さ。移動や片付けも楽にでき、スッキリと収納できます。

低速回転で、動作音が静かというポイントも魅力。レシピブックもついており、季節に合ったジュースを楽しめます。刃を使わないため安全に使用でき、お手入れも楽に行えます。安心安全で使いやすい商品なので、長く愛用できます。

低速圧縮絞りのパナソニック

スクリューを低速で回転させて食材を圧縮し、つぶしてジュースにするジューサーです。空気が入らないので、口当たりが滑らかに仕上がり、ビタミンCや酵素がたっぷり含まれたジュースを作れます。

美容や健康、そしてダイエットにもおすすめでき、野菜や果物から摂れる栄養を、しっかりとチャージできます。低速だからこそ味わえるジュースなので、自宅での飲みものを充実させたいという人にも、おすすめできる商品です。

石臼方式のクビンス

野菜や果物の栄養をそのまま壊さず、自宅で取り入れたい人におすすめのジューサーです。サイトでは、商品の紹介だけではなく、人気のレシピや骨粗鬆症の予防によいとされるレシピも紹介され、毎日の生活に取り入れられるジューサーになっています。

本格的に健康を意識したい人、バラエティーなメニューに挑戦したいという人にもおすすめできます。ジュースというと、夏に最適なイメージですが、季節に合わせた食材を摂取できるため、旬のものを取り入れられる魅力的な家電です。

ジューサーを生活の中に取り入れよう

ジューサーを生活の中に取り入れるためにも、機能を把握することが大切です。ジューサーにはいろいろな種類があり、健康や美容のために活用できます。

長く頻繁に使用するためにも、使いやすく、自分に合っているタイプを選ぶことが大切です。ジューサーは、季節に関係なく、旬の食材をジュースにして楽しめるため、より健康を意識した食生活に切り替えられますね。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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