スキンケア

おすすめのクレンジング。敏感肌にあうものを見極めて肌に優しさを

メイクとクレンジングは毎日のこと。そんなクレンジングですが、自分の肌にあったものをつけていますか。間違ったクレンジング剤は肌を傷つける原因になってしまいます。自分は敏感肌とあきらめず、正しいクレンジングで美肌を目指しましょう。

クレンジング剤の種類と特徴

オイルクレンジング

オイル状で、しっかりメイクでも、きれいに落とすことができるクレンジングです。アイメイクなどの濃いメイクにも油分がなじみ、短時間でしっかりとオフすることができます。ただ、刺激は強いものになります。

リキッドクレンジング

水のようにサラッとしています。水クレンジングともよばれ、オイルとは違い、べたつきもなく、サッパリと洗い流すことができます。ウォータープルーフなど、しっかりメイクをしたときにおすすめなのがリキッドクレンジングです。落ちにくいメイクも、しっかりと洗い流してくれます。

ジェルクレンジング

弾力のあるジェル状のクレンジングになります。油性と水性タイプの2種類があります。油性タイプは、メイクなじみもよく、しっかりと汚れをキャッチします。また、ジェルが手の摩擦を軽減してくれるため肌への刺激も少ないです。水性タイプは、伸びがよく、さっぱりとした洗いあがりです。

クリームクレンジング

クリームがクッションのようなはたらきをしてくれます。分厚いクリームは肌への刺激をおさえてくれ、メイクオフもしっかりとできます。界面活性剤の量がほどよく、成分的にも肌への負担は少ないので、肌の弱い人におすすめです。

ミルククレンジング

ミルクタイプはリキッド同様さっぱりとした使用感で、水分がたっぷりと含まれています。しかし、水のように薄いため、擦りすぎてしまったり、濃いメイクだと落ちにくい欠点があります。とはいえ、必要な皮脂を洗い流しすぎることなく、肌に優しい成分なため、肌刺激は少ないので肌の弱い人にはおすすめです。

敏感肌におすすめクレンジング料

オルナ オーガニック クレンジング ジェル

無添加で敏感肌にも安心して使えるジェルタイプ。無着色、無香料、アルコールフリー、そのほかもあわせて10項目。体に悪いものが入っていないクレンジングを目指して作られている、徹底した無添加クレンジングです。

美容成分もたっぷりと98.1%含まれています。まるで美容液でクレンジングしているかのよう。メイク汚れをしっかりと落とし、天然のうるおいベールが肌を包み込みます。また、7種のハーブが美肌へ整えてくれます。高い保湿、透明感を与え、肌を柔らかくします。

モイスティシモ クレンジングクリーム

ポーラモイスティシモクレンジングクリーム120g

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クリームタイプのクレンジングで、肌につけると優しく伸びます。しっとりとした感触で、うるおいを保ってくれるため、乾燥肌にもいいクレンジングです。

メイク汚れはもちろんしっかりと落としてくれます。肌のうえでクリームはオイルに変化し、優しく肌へとなじみメイクオフしてくれます。

保湿成分は、オウレンエキスやパルマリン、サクラエキスなどを配合しており、メイク落としだけでなく肌ケアにもなるクレンジングです。

マナラ ホットクレンジングゲル

マナラ ホットクレンジングゲル 200g

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美容液成分が配合されており、クレンジングでありながら美容液のよう。ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの成分が贅沢に使われています。W洗顔もいりません。汚れを落としながら肌はうるおってくれます。

無添加にもこだわっているため、無着色、石油系界面活性剤や合成香料も使っていません。

温感ジェルがメイク汚れだけでなく、毛穴の汚れもしっかりと落としてくれます。効果を実感し、なおかつ肌への優しさにもこだわったクレンジングです。

30代の敏感肌におすすめクレンジング料

アテニア スキンクリアクレンズ

W洗顔不要のオイルクレンジング。4つの高級美容オイルがエイジングケアの役割もはたします。くすみの原因といわれる肌ステインをロックローズオイルという成分が除去します。

肌のくすみはメラニンだけではなく、この肌ステインが原因。年齢をかさねるごとにどんどん蓄積され、肌がくすんできてしまいます。

この肌ステインを洗い流し、イモーテルオイルという成分が発生も防いでくれます。くすみにくい、明るい肌へと導きましょう。

ノブ ACアクティブ クレンジングリキッド

無香料・無着色、アレルギーテストもしてある敏感肌の人にも安心して使えるクレンジングです。皮膚科でも取り扱いがあり、ノブは肌に悩む人向けに考えているメーカー。

メイクの毛穴づまりもしっかりと浮き上がらせて落とします。にきびの原因である古い角質、脂質も落とします。肌荒れやにきびに悩む人に。

大人になってからのにきびはストレスや睡眠不足、食事などさまざまです。そんな大人になってからのケアができ、にきび肌を美肌へと積極的にケアしてくれます。

雪肌精 トリートメントクレンジングオイル

和漢植物オイル配合のクレンジングオイル。なめらかなタッチ、伸びのよいオイルは肌を優しく包み込んでくれます。オイルマッサージのようで心地いい手入れ、香りも雪肌精共通のモダンフローラルの香りで癒してくれることでしょう。

ハトムギオイル・セサミオイル・ベニバナオイルの3種類のオイルがごわついた肌もやわらげ、毛穴の奥の黒ずみや角質、ザラつきまでもスムーズに取り除きます。

市販で求めやすいおすすめクレンジング料

カウブランド 無添加メイク落としミルク

敏感肌にも優しい低刺激、無添加であるミルククレンジング。低価格でありながら、肌に優しくメイクオフしてくれます。無着色・無香料・ノンアルコールで素材厳選、肌に余計な負担はかけません。

それでいて、セラミドの保湿成分も配合。肌にうるおいをあたえ、乾燥から肌をまもります。低刺激なうえで保湿もしてくれるクレンジング、皮膚のアレルギーテスト済みです。

無印 マイルドオイルクレンジング

オリーブオイル、ホホバオイルが配合されています。無香料、無着色、アルコールフリーと刺激の少ないオイルクレンジング。ポイントメイクもしっかりとオフしてくれます。

アンズ果汁、桃の葉エキスがうるおい成分として配合。乾燥からも肌をまもり、うるおいを保つクレンジングオイル。肌刺激を少なくしたマイルドなクレンジングオイルが、優しくメイクを落とします。

クレンジング方法で肌が変わる

間違ったクレンジング方法

お風呂でメイクは落ちない

お風呂場の湿気の多い場所でのメイクはあまりおすすめできません。なぜなら、濡れた状態でメイクオフをしてもあまりなじまず、落ちにくいからです。メイクを落とすなら乾いた状態でしっかりとメイクとなじませて、落としましょう。

メイクが落ちにくいということは、必要以上にゴシゴシとこすってしまいます。落ちていないと感じると何度も繰り返しメイク落としをしないといけなくなり、結果、肌を傷つけることもあります。

濡れた手でも使えるタイプのクレンジングも、できるだけ手の水分を拭き取ってから使いましょう。

熱いお湯だと乾燥をまねく

さむい冬はやってしまいがちですが、お湯で洗い流してはいけません。肌が乾燥してしまうため、温度は高すぎないこと。水かぬるま湯で落としましょう。

ぬるま湯というのは、体温より少し低い、少しぬるいなと感じる程度の温度です。32℃前後が適温です。

アイメイクには使えない

アイメイクや口紅は落としにくいメイクです。クレンジング剤で落とそうとしてもなかなか落ちません。落とそうとするとゴシゴシとこすらなければならず、余計な力が入るため肌に負担がかかります。

とくに目元の皮膚は弱いため、こすりすぎると色素沈着をおこします。メイクをしっかり落としていない場合にも、同じく色素沈着がおこり目元が暗くなってしまいます。アイメイクには、必ずリムーバーを使いましょう。

正しいクレンジング方法

リムーバーを使う

アイメイクには、必ずリムーバーを使います。コットンにしめらせ、優しく落としましょう。アイラインにはリムーバーをふくませた麺棒を使います。

乾いた状態でメイクオフ

乾いた状態でメイクとなじませます。このとき、クレンジングの量はきめられた量をしっかりと出しましょう。少なすぎるとメイクが落ちません。落ちにくいと何度もこすってしまいます。たっぷり適量を手に取り、キレイにメイクを落としましょう。

くるくると内側から外側へ

クレンジングのつけ方は、指の腹でくるくる弧を描くように。顔の内側から外側へむかってこすります。力が入りすぎないよう注意しながら、指の腹全体で優しくなじませます。

洗い流したら優しく拭き取る

メイクがなじんだら、水やぬるま湯で洗い流します。最後に清潔なタオルで拭きとりましょう。あまりこすらず、優しくおさえるように拭くと肌を刺激しません。

正しいクレンジングを選んで美肌を手に入れる

自分にあうクレンジングを選ぶことと、正しいやり方で洗うことが美肌を手に入れる一歩です。クレンジング一つでも肌への負担のかかり方は違います。肌への一番の負担はメイクを落とすクレンジングです。美肌になりたい、と願うのならばメイクを落とす瞬間にも気を配ってあげること。そこから美肌作りははじまります。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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