ボディケア

老けて見られる顔たるみの原因は?さようならほうれい線に悩む日々

顔のたるみは年齢を重ねていくとため息が出るほどの悩みになります。たるみは年齢のせいだけだと思っている人も多いと思いますが、実は普段の生活習慣なども原因の一つになっています。その原因を理解して対策していくことで、たるみ知らずの顔に近づけます。

たるんでくる顔をどうにかしたい

毎日鏡を見る度にため息が出る顔のたるみ。まるでブルドッグかと思ってしまうことも。顔のたるみが進んでいくとほうれい線が目立ち実年齢より老けた印象を持たれることがあります。

たるみとは年齢を重ねるとあきらめなければいけないのでしょうか?このままたるみが進んでいくのを指をくわえて待つのみなのでしょうか。しかし同じ年代の人でも若々しくハリのある肌の人もいる。何が自分と違うの、たるみを止める方法があるなら教えてと思いますよね。そんなたるみになる原因と予防について探っていきたいと思います。

顔のたるみの原因

顔のたるみにはいくつかの原因があります。その原因によって肌が起こっている現象を書いています。

加齢と共にたるむ

顔のたるみには色々な原因があります。その一つが加齢によるもの。肌の表面は内側から皮下組織、真皮、表皮という構造になっています。このうち真皮層に、「コラーゲン」「エラスチン」などのたんぱく質でできた繊維状の組織が、網目のように張りめぐらされて弾力を保っています。

しかし加齢とともに「コラーゲン」「エラスチン」の量が減少し、皮膚の伸縮性が鈍くなり、弾力がなくなってしまうのです。これがたるみの原因に。

乾燥によるたるみ

肌のハリはコラーゲンやエラスチンに支えられる肌の弾力のほか、水分量にも影響があります。乾燥肌になると肌本来がもつ保湿水分はどんどん蒸発していきます。保湿水分を保持する組織であるヒアルロン酸やコラーゲン。乾燥によってこれらの数が減り、肌の水分が保てなくなっていきます。

その結果、ハリが失われてたるみに変わっていきます。年齢に関係なく、乾燥しがちな冬やエアコンのなどの影響で乾燥肌になる人は多くなっているようです。

紫外線によるダメージ

顔のたるみは加齢によるものだけではありません。屋外に外出する時にきちんと日焼け予防対策を行わないと、紫外線によって肌はダメージを受けます。

それは紫外線によって肌の弾力を保ってくれる、コラーゲンやエラスチンが破壊されるのです。これによってだんだん肌はたるんできます。

紫外線の影響は顔だけではありません。忘れがちな頭です。頭は紫外線を一番受けやすいところ。頭皮が紫外線のダメージを受けると顔とつながっている皮膚がゆるんでいき、顔のたるみにつながります。

誤った洗顔をしている

肌は清潔な方が良いと思いゴシゴシ洗いすぎてしまうとたるみの原因になります。ゴシゴシ洗いをすると肌に摩擦がおこり傷がついて乾燥肌の原因に。

また頬の毛穴が気になり、毛穴の汚れを落とそうとして洗顔回数を増やす人も多いと思いますが、洗顔の回数が多いと余分な皮脂まで流してしまい結果乾燥肌になってしまうのです。乾燥肌によって顔はたるみ、頬の毛穴がますます目立ってしまう悪循環を生み出す危険性も。

頭皮のたるみによって顔もたるむ

顔の皮膚は頭にもつながっています。顔の筋肉は多くの筋肉や頭皮に支えられています。子供の頭を触るとわかりますが、手で動かすと柔軟に動きます。しかし大人になると、頭皮が固くなってしまいます。これは頭皮の筋肉が衰えている証拠。

頭皮が固くなると、おでこからシワになりそれがだんだん下がって瞼が下がり、目尻にシワ、頬が垂れさがる状態になります。そして顔の全体の筋肉を支えられなくなり、たるみにつながるのです。

表情筋の衰え

顔の筋肉の中に表情筋という筋肉があります。この表情筋は年齢とともに衰えていきます。また一日パソコンなどをしていると、表情筋を使わないことが多いので年齢が若い人でも表情筋が衰える恐れがあります。早食いの人も顎や口の周りの筋肉をあまり使わないので、表情筋は衰えてきます。

衰えると肌のハリがなくなっていき、ほうれい線や顔全体のたるみの原因になります。見た目が実年齢より老けて見られる恐れも。
 

生活習慣も影響する

顔のたるみは普段私たちが何気なく過ごしている生活習慣にも影響があります。

  • 猫背 
  • 頬杖
  • スマホを使う時の姿勢

顔には関係なさそうに思えますが、顔の筋肉は背中の筋肉とつながっているので顔のたるみに関係してくるのです。

猫背

パソコンなどの操作の時やテレビを観る姿勢が猫背になっている人が多いと思います。さらに顎を前に突き出している人は背中から頭、顔、首の前側にかけての筋肉のバランスが崩れてしまいます。これがたるみの原因に。

頬杖

顔の片方だけたるみがひどくなっていたら頬杖が原因かもしれません。テレビを観ている時やパソコンを操作している時に無意識に頬杖をつく習慣がある人は顎に歪みが生じて顔のたるみの原因になってしまうのです。また片方だけほうれい線が濃くなっている人は頬杖が原因です。

スマホを使う姿勢

最近誰でもあたり前のように持っているスマホ。スマホを使う時下を向いて操作します。この姿勢が目の下のたるみや顔のたるみの原因になっています。

またスマホをずっと使っている人は表情筋を使わないので衰えてきます。若い20代の人でもスマホのやりすぎが原因でほうれい線が目立つ人も多くなってきています。

甘いものの食べ過ぎ

人間の大切なエネルギーの一つである「糖」。これを摂取しなければいけませんが摂りすぎると「たるみ」の原因になります。

体内にあるタンパク質と食事で摂取した糖が結びつくことを「糖化」と言います。この糖化はコラーゲンの分解や再合成といった代謝サイクルが滞り、細胞が老化していきます。細胞の老化は弾力性が低下して、たるみを進行させていきます。

また甘いものを食べ過ぎると、むくみやすくなります。むくみは老廃物が排出されず肌の新陳代謝を妨げるので、老化が進み肌のたるみも進ませてしまいます。
 

顔のたるみによって起こる症状

顔のたるみによって老け顔に見られますが、老け顔になってしまう顔の部分をそれぞれ説明しています。

目の下にシワができる

ふと鏡を見れば目の下にいつの間にかシワができていたという人もいるでしょう。若くても笑うと目の下にシワができることもありますが、涙袋のラインにできているシワは顔のたるみによるものです。

また若い時のチャームポイントだった涙袋がいつの間にか老けを強調してしまうほどたるんでしまうことも。これは涙袋の筋肉が衰えてしまうからです。原因は加齢によるものもありますが、パソコンやスマホをしていてまばたきをすることが少ない人にもなります。

ほうれい線が現れる

老け顔に見てしまう「ほうれい線」。よくドラマやコントなどでお年寄りの役作りのために「ほうれい線」を強調してメイクしている姿を目にします。ほうれい線が濃いと実年齢より老けた印象を受けます。

「ほうれい線」とは鼻の脇から口角に向かって斜めにできるシワのことを言います。肌の筋肉が衰え頬を支えられなくなり、それが下がってきて「ほうれい線」になっていくのです。

30代後半になると加齢によりほうれい線が目立ってきますが、最近ではスマホの影響で20代の女性にもほうれい線が目立つ人も多くなってきています。

毛穴が縦長に開く

今までなかった目立たなかった毛穴が表れ、だんだん増えてきているという現象に悩まれている人も多いはず。これは「たるみ毛穴」です。毛穴に皮脂が詰まって毛穴が目立つのとはちがい、肌のたるみによるものです。元から毛穴の開きがあったうえで肌がたるんでくると毛穴が縦長に開いてきます。

「たるみ毛穴」にはいくつかの原因があります。まず年齢によるコラーゲンの減少によるもの。冷え性などによる血行不良や栄養不足によるもの。睡眠不足や食生活の乱れによるものなどです。

二重あごになる

太っていないのに二重あごになっていませんか。これも加齢による顔のたるみによるもの。あごの周辺には筋肉があります。この筋肉が年齢とともに衰えていき、脂肪が支えきれず皮膚がだぶつきます。これが二重あごの原因になってしまうのです。

また姿勢にも関係があります。姿勢が悪いとリンパの流れが悪くなりむくみの原因になります。このむくみで二重あごになってしまうのです。

顔のたるみの解消法

顔のたるみには解消法がいくつかあり、毎日手軽にできるものばかりです。その種類とやり方を説明しています。

顔全体のマッサージ

顔の筋肉をほぐし血行をよくするためには顔全体のマッサージが最適です。顔の筋肉がほぐれると表情も豊かになり、リンパも流れやすくなります。マッサージをする時は必ずクリームをつけて行いましょう。何もつけずに行うと摩擦がおこり、シワの原因になってしまう危険性も。

顔のマッサージ

  • 1.眉間から額の上へ、生え際に沿ってこめかみまで指で優しく円を描くようにマッサージします。
  • 2.頬は下から上へ、内から外へ力を入れずに指で円を描きながらマッサージします。

リンパマッサージで老廃物を流す

脂肪がたまりにくくするためにリンパマッサージでリンパの流れをよくします。リンパマッサージをすると血行がよくなり、老廃物を流してくれます。老廃物が流れるとむくみもなく顔の血色も明るくなります。

リンパマッサージ

  • 1.顎のラインから耳に向かってなでるようにマッサージします。
  • 2.耳の周りを優しく押していきます。
  • 3.耳の後ろから首の方に向かってマッサージします。
  • 4.頬は口角から耳に向かって手のひらで押し上げるようにマッサージします。

体操で顎の筋肉を鍛える

二重あご予防、もしくは改善した人は顎と周辺の筋肉を鍛えなければいけません。顎の筋肉を鍛えるには「あいうーたいそう」という体操があります。口の動きだけなので、テレビを観ながらやお風呂の時など手軽に行えます。

あいうーたいそう 

  • 1.口を「あ」を言う時の口にして大きく開きます。そのまま10秒間キープ。
  • 2.次に「い」を言う時の口にして横に引きます。そのまま10秒間キープ。
  • 3.続いて「う」も同じく口をすぼめるようにして10秒間キープします。

頬の筋肉を鍛えるエクササイズ

ほうれい線を濃くさせないために頬の筋肉を鍛える必要があります。慣れるまで口周辺がしんどいのですが「ぴよぴよ口体操」という体操をすることで若返りができるかも。

ぴよぴよ口体操

  • 1.梅干しを食べた時のように唇をすぼめます。両頬を内側から思いっきり吸い込みます。
  • 2.吸い込んだ状態で唇を上下に「ぴよぴよ」と鳥のように動かします。
  • 3.10秒間続けて行います。

舌回し運動はほうれい線に効果的

ほうれい線に効果的なのは「舌回し運動」。やり始めてすぐは舌がつりそうになりますが、ほうれい線だけではなく、二重あごの解消や小顔効果もあります。それだけたくさんの筋肉を動かす「舌回し運動」。

  • 1.口を閉じます
  • 2.舌を歯の外側に沿って、歯茎を舐めるようにして左に回します。これを20回続けます。
  • 3.次に逆の右回り。これも20回行います。
  • 4.1日3回、食後に行います。

食事の時の咀嚼回数を増やす

顔の筋肉を鍛えるのはマッサージや運動だけではありません。普段の食事でも鍛えることができます。おかゆや麺類などあまり噛まないものを毎日食べていると、顔の筋肉をどんどん衰えていきます。また早食いの人も噛む回数が少ないので、衰える危険性があります。

固いもなどしっかり噛んで味わうことで顎を動かします。これによって口輪筋を鍛えることができます。さらによく噛むことで、唾液が多く出てきて虫歯予防にもなるし、満腹感も得られるのでダイエットにもつながります。一石二鳥以上の効果があります。
 

姿勢を正す

せっかく顔マッサージなどでたるみ予防をしても姿勢が悪いと、頭の重さで顔に負担がかかりたるみの原因になってしまいます。習慣づいた姿勢を治すことはなかなか困難なこと。猫背になっている人は意識をしながら鏡などでチェックしながら改善していきましょう。

自分で正しい姿勢がわからない人は壁にかかとをつけて、頭や肩や腰、おしりなどが壁にくっついている状態を1分続けると自然に正しい姿勢になっていきます。最初は辛いかもしれませんが、これによって顔のたるみや肩こりなど改善されていきます。

顔のたるみに効くツボ

体にはいくつかのツボがあります。顔のたるみに効くツボも顔にあるのでその種類とどのようにツボを押していけば良いのかを書いています。

下まぶたの下の四白

顔のむくみに効果的なツボ「四白」。さらに顔の血流がよくなり、目のクマの改善にもなります。「四白」は下まぶたの中央から1.5㎝ほど下がったところにあります。
両手の人差し指の腹を左右それぞれ四白にあてます。そして四白を押しながらゆっくり5~10回、人差し指をぐりぐりと回します。押すと痛さを感じやすいツボなので、強く押さずに軽く押しましょう。

目尻の斜め下にある救後

目のまわりの肌や筋肉を鍛え、引き締めるツボ「救後」。目の下のクマもこのツボで改善されます。救後は目尻の斜め下、骨のくぼみにあります。
目の周りの皮膚はとても薄くデリケートなので、押すときはあまり力を入れずに指の腹を使って優しく目尻側に向かって動かしながら押さえます。これを5回行います。お風呂に入っている時にするとリラックスできて血流も良いのでより効果的です。

頬骨のすぐ下の顴りょう

頬の筋肉の引き締めに効果がある「顴りょう」。目元のシワ予防の効果やほうれい線などのシワを薄くする効果もあります。場所は頬骨のすぐ下にあるくぼみにあるツボです。
押し方は両手の人差し指の腹を、左右それぞれ顴りょうにあてます。そして下からツボを押し上げるように5~10回、クルクル回すように押します。

両頬の耳の前にある下関

新陳代謝をよくする効果がある「下関」。若返りのツボとまで言われています。場所は両頬の耳の前で口を開けるとくぼみができる箇所です。この「下関」は歯がうずく時にも効くツボです。
両手の人差し指の腹を、左右それぞれ下関にあてます。そして上へツボを押し上げるような感じで5秒かけて押し、離すを繰り返し5~10回行います。

顎の真下の上廉泉

二重あごや首周りの肉を引き締める効果や小顔の効果があるツボと言われている「上廉泉」。顎の真下の上を向いて触ったときにくぼみが感じられるところです。

両手の親指を合わせて上廉泉にあて、そのまま顎を上げて首筋を伸ばします。そして両手の親指で上廉泉をゆっくり押しては離すを5~10回繰り返し行います。この時に「あいうえお」と発声することで、表情筋のトレーニングにもなります。

日常生活でできる顔のたるみ改善方法

顔のたるみは肌のケアだけではなく、日常生活からもきます。これを改善しないとたるみは改善することはありません。その改善方法を説明しています。

保湿ケアをしっかりとする

顔のたるみの原因の一つである乾燥。肌が乾燥している状態だと新陳代謝やターンオーバーが乱れて肌のハリが失われていきます。そうならないためにも大切なことは「保湿」。

洗顔後すぐに化粧水を塗り、必ず乳液やクリームを塗りましょう。化粧水だけでは水分が蒸発し、せっかく塗ったのに意味がなくなってしまいます。乳液やクリームを塗ることで、ふたの役割をしてくれて水分の蒸発を防いでくれます。

クリームの種類によっては保湿力が高いものもあります。乳液を塗ったあとまだ乾燥が気になる人は保湿力が高いものを使うようにしましょう。

紫外線対策を徹底する

必要以上の紫外線を浴びることによって、コラーゲンやエラスチンなど破壊されていきます。これによって肌のハリや弾力は低下してしまいます。紫外線を浴びないように普段から気をつけなければいけません。

まずは日焼け止め。これを顔や首、腕や足に塗っている人は多いでしょう。しかし忘れてはいけないのは頭皮。ここも日焼け止めを塗らないと、頭皮の肌が紫外線によってやられてしまい頭皮とつながっている顔のたるみにつながります。最近では頭皮にも塗れる日焼け用スプレーがあるのでそれらを使用すると紫外線対策になります。

また帽子や日傘なども使い、頭や顔になるべく紫外線を浴びないように心がけましょう。

よく笑おう

表情が乏しいとその分顔の筋肉、表情筋を使っていないことになります。目の周りの筋肉も衰えると常に眠たそうな重い目になって老けた印象を受けます。

普段から意識をして表情を豊かにしていきましょう。しかしいきなり表情豊かにするということは難しいので、まずは笑顔の練習を毎日行います。鏡に向かって笑顔になってみてください。この時に口角がぐっと上がり、目尻が自然と下がるような笑顔であったら表情筋はしっかり使われています。最初は意識しすぎて怖い「笑顔」になっているかもしれませんが、毎日行うことで表情筋も鍛えられて自然な笑顔になっていきます。

また「お笑い番組」などを観て声を出し思いっきり笑うことも表情筋を使うし、腹筋も使うことになります。ストレスも発散してくれるので健康を維持するには手軽で最適かもしれません。
 

質の良い睡眠を心掛ける

「寝不足はお肌の敵」という言葉がありますが、睡眠は肌にとってとても大切なものです。

睡眠中に成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは体の細胞を生成するために必要なホルモンです。睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が減り、新しい細胞の生成が遅れるので、ターンオーバーのサイクルが崩れてしまいます。これが原因で顔のたるみにつながります。

睡眠時に成長ホルモンが分泌され、肌はつくられます。その時間は夜の10時から2時の間。この時間帯に最も成長ホルモンが分泌されます。この時間帯に質のよい睡眠をとれば、顔のたるみが予防できます。しかし、睡眠の前にスマホやテレビなどを観ていたらブルーライトを浴びて脳が活発になります。脳が眠るモードになってくれず、質のよい睡眠にはならないのです。質のよい睡眠をとるにはスマホやテレビを寝る前に観ないように心がけましょう。
 

食生活の見直しをする

顔のケアをきちんとしていても食生活が偏っていたら、顔のたるみの原因になります。肌は外面だけではなく内面からもケアしなければいけません。

肌のハリや弾力に関わるコラーゲン。コラーゲンは肌にとって大事なもの。このコラーゲンの生成に関わるのがビタミンCです。ビタミンCが多く含まれる食材として、レモン、パプリカ、キウイ、イチゴなどがあります。

またコラーゲン生成に関わるエストロゲン。このエストロゲンの働きに似ているのがイソフラボンです。イソフラボンが多く含まれる食材は、きなこ、納豆、豆腐などです。

ホルモンや神経系を正常に動かすタンパク質は不足すると、新陳代謝を妨げ肌を老化させたり、免疫力が低下し内臓が悪くなり顔にむくみや肌あれの原因を作ってしまうのです。タンパク質が多く含む食材は、肉類、魚類、大豆や、大豆製品などです。ダイエットのために肉類や魚類を食べない人は肌がたるみ老けを早めてしまう危険性があります。

顔のたるみ対策をして思いっきり笑おう

顔のたるみには様々な原因があります。肌の加齢によるもの、紫外線によるもの、表情が乏しい、姿勢が悪い、食生活の乱れや睡眠によるものなど。一つ一つ見直すことで顔のたるみ予防になります。

表情が乏しい人は表情筋を鍛えるために笑顔の練習をすると、暗い印象から明るい印象を周りの人に与えることができます。また笑うことは、ストレスホルモンの分泌が減少するのでストレスが解消されます。ストレスがないと自然に人にも優しくすることができ人間関係にも悩まずにすみます。「笑う門には福来る」ということわざがありますが、笑うことが多い人ほど良いことつくしです。

ブルドッグ顔を阻止し、笑顔が溢れる素敵な女性を目指して日々がんばりましょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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