仕事の悩み

仕事が嫌いでうまくいかない|後悔しないために今できることを紹介

仕事に行くのが嫌で、朝起きるのも億劫なときがある人は多いでしょう。休日でも疲れ切って、家でゴロゴロしてまた出勤という日々が続いている人は、仕事が嫌いな理由を探し改善していかなくてはなりません。仕事に対して考え方を変えるためにできることから始めていきます。

最近仕事が嫌いだと感じるようになった

日曜日の夜になるといつも暗い気持ちになって、明日の仕事のことを考えては行きたくないと感じている人は多いです。最初の頃は楽しく仕事に行っていたのに、どんどん会社に行きたくないと感じてしまい、なにをやっても楽しくない日々が続いているのです。

仕事は私たちの生活を維持するためには必要不可欠なことです。しかし、その仕事が嫌いと感じるようになってしまったら、毎日の生活にストレスを感じてしまいます。どうしてそのようになってしまったのかの原因を突き止めることで、改善していく道が見つかっていくのです。

仕事が嫌いだと感じる理由

いつの日か仕事が嫌いになってしまった原因は一つだけではないはずです。会社自体に問題がある場合が多いので、どのような状況なのかを確認してみます。

仕事に拘束される時間があまりにも長すぎる

残業時間が異様に多かったり、休日出勤が多すぎることで仕事が嫌だと感じてしまっています。今はブラック企業などと言われて改善してきてはいますが、まだまだ残業などは当たり前のように行われているのです。

しかも日本人は残業に対してどこか美徳を考えている人もいて、残業=仕事ができるなどと思っている人もいるのです。そのような会社に勤めていると、自分だけ早く帰るのが申し訳ないという負の連鎖になってしまいます。

給料が労働内容に見合わないと感じる

激務を熟しているのに給料が驚くほど安かったり、ボーナスがなかったりすると会社に対して不信感を感じるようになります。やはり給料をもらうために一生懸命働いているのに、思ったより少ないと自分へのモチベーションも下がってしまいます。

他の会社の給料と比較してみたり、自分のおける立場というものに対して不安になってしまいます。そのため、仕事に手を抜き始め、モチベーションも下がっていく一方です。

仕事の内容にやりがいが感じられない

同じ作業の繰り返しで、確認作業のような単純なものしかない場合はつまらなく感じてしまいます。会社に入った当初はすべて新しく感じ楽しい日々だったのに、ある日単調な作業だと気が付き急にマンネリ化してしまう人も多いです。

向上心が強い人ほどマンネリを感じてしまう傾向にあり、なぜこの会社にいるのだろうかと自問自答してしまうのです。やりがいを感じなければ時間が経つのも遅くなり、毎日が億劫になっていきます。

社風や社内の人間関係が肌に合わない

会社の雰囲気や社員の性格が、自分に合わないと感じることもあります。仕事の良し悪しは人間関係が一番大きく関わってくるので、自分に合わないと大きなストレスを感じてしまうのです。

なにかとテンションが高すぎる職場や、体育会系などの場合はついていけない人もいます。入る前は分からないことなので、そこでいつまで耐えなくてはいけないかと悩む人も多いです。

嫌いな仕事と向き合っていくための考え方

会社に行きたくないという原因を忙しいからとうやむやにせず、一度立ち止まって考えてみてください。そうすることで冷静になり、どのようにすれば良いのかが見えてきます。

仕事が嫌いなのか会社が嫌いなのかを考える

仕事の内容は好きだけど、会社が自分に合わない場合があります。その場合は思いっきり業務を楽しむようにしてみることで、会社のことなど気にならなくなるということもあります。

業務に集中することで自分のスキルが磨かれて、仕事も早く片付けられるようになります。余計な悩みを考えている暇もなくなり、次から次へと仕事をしていく姿はハタから見ても一目置かれるようになるのです。

給料日のことだけを考えて仕事をする

人間関係や社風に不満がある場合は、給料日のことだけを考えて仕事をするのも一つの方法です。給料日になったら、買いたいものリストを作ってみるとモチベーションもアップします。

給料は頑張った人に与えられるものなので、毎月一回自分へのご褒美のために働いてみてください。自分自身に使うお金は働いているという実感がわき、将来への貯金などで安心を確保できるものです。

職場の人間関係は所詮職場でだけだと思って割り切る

仕事の人間関係に不満がある場合は、職場でしか関わらないのだからと割り切ることも大切です。仕事とプライベートを分けて考えられるようになると、少し気持ちがラクになります。

人間関係はとても大事ですが、あまり深く踏み込むと余計な噂話や悪口を聞かされて嫌な気持ちになったりします。そのような面倒なことには踏み込まずに、当たり障りのないところで過ごしてみても良いのです。

何のために誰のために仕事をしているのか考えてみる

仕事をするにあたり、何のためで誰のためなのかをよく考える必要があります。自分のためである場合は、その仕事が今後自分の役に立つものなのかを考えてみてください。スキルアップできる仕事なのか、頑張れば昇給ができるのかを知っておくことも大切です。

人の役に立ちたいと思っているのであれば、人が喜ぶということに生きがいを見出せます。そのことで知識をたくさん学び人の役に立てるようになるのです。

それでも嫌いだと感じたら転職も視野に入れる

仕事が嫌いな原因を探ってみても、それでも仕事には行きたくないと感じているのであれば転職という方法もあります。しかし、転職しても同じことが起こり得るかもしれません。そうならないためにも、焦って転職をせずに少し視野を広げてみるのも大切です。

相談できる人が居る場合は一人で決めない

身近に仕事について相談できる人が居る場合は、一人で転職を決めないようにしてください。相談することで自分の仕事に対する考え方が変わって、気持ちが軽くなる場合があります。仕事帰りに居酒屋に行って飲みながら相談したり、自分の会社に対しての気持ちを伝えることでストレスも軽減されます。

誰かと共に頑張れる環境というのも、この先続けていける大きな力となるのです。休日に一緒に遊びに行ったり、会社に対しての不満を言い合ったりするのも気分転換となります。

仕事を続けながら転職活動することも可能

仕事を続けながら転職活動をすることもできるため、焦って会社を辞めないようにしてください。会社を辞めて職探しをしても、その間の給料はもらえないのです。失業手当などもありますが、ハローワークで職を探しても自分に合う仕事が見つからないかもしれません。

どうしても会社を辞めたいのときは転職エージェントを使えば、面接のスケジュールを調整してくれます。担当のアドバイザーが、仕事をしながらでも転職できるようにアドバイスしてくれるのです。自分でインターネットで仕事を探しても、良いところだけしか掲載されていないと感じる人も多いです。

転職エージェントはインターネットに掲載されていない情報まで教えてくれるので、同じような失敗につながりません。

【タイプ別】おすすめの転職エージェント

転職する場合、自分ひとりで探すより転職エージェントのサポートを受けたほうが、自分にあった仕事が見つかりやすくなります。転職エージェントは会社の規模や特徴もさまざまですが、ここでは、「女性向けタイプ」と「初転職向けタイプ」に絞って転職エージェントを紹介します。

【女性の転職に力を入れている】転職エージェント3選

女性が転職する場合、結婚、出産、育児、配偶者の転勤、離婚など、それぞれ異なった事情を抱えています。女性向けのエージェントであれば、そのような事情を理解して仕事を紹介してもらえるのでおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材派遣業界No.2の「パソナ」が運営していて、25万人以上の転職を支援してきた実績もある信頼できるエージェントです。また、パソナグループは管理職の半数が女性と、女性が活躍する企業でもあります。

利用した人のアンケートでも、女性の気持ちをわかってくれて、手厚いサポートが受けられると評判です。

転職エージェントのパソナキャリア詳細はコチラ

マイナビAgent

マイナビAgentは、大手に比べると比較的中規模のエージェントですが、利用者満足度は圧倒的に高いエージェントです。サポート期限が設けられていないので、自分のペースに合わせ転職活動ができるので、今の仕事を続けながら転職先を見つけたい人におすすめです。

求人は、営業職やコンサルティング職、技術職が中心になり、約8割が非公開求人となっています。

マイナビAgent詳細はこちら

リブズキャリア

高学歴・高収入のキャリアがあり、転職でキャリアアップしたい人には、 企業の管理職案件が多く年収400万円以上の求人に限定されているリブズキャリアがおすすめです。求人紹介だけでなく、厳選された企業やキャリアパートナーからのスカウトも受けられます。

また、女性活躍プロジェクトに賛同する企業と提携していているので、他のエージェントでは得られない独占求人情報も数多くあります。キャリア面談も女性のキャリアに詳しいコンサルタントが対応してくれるので安心です。

【転職が初めての人にも安心】サポート機能が充実している転職エージェント3選

転職を成功させるためには、重要ポイントをおさえておく必要がありますが、転職が初めてだとそこまで気がまわらないこともあります。

転職が初めてでも、きめ細やかなサポートを受けられるエージェントを選べば安心です。そのような転職エージェントであれば、基本的な企業の情報提供以外にも、履歴書のブラッシュアップや面接対策といったサポートやアドバイスを受けられます。

doda

履歴書・職務経歴書の書き方や応募企業ごとに面接についてのサポートやアドバイスがもらえ、応募書類の提出、面接日程の調整などの手続きの代行もしてもらえます。手厚いサポートが受けられるので、今の仕事を続けながら無理のないペースで転職活動をしたい人におすすめです。

dodaは業界でもトップクラスの求人数を誇り、非公開求人を含む10万件以上の求人から、自分の希望にあった求人を紹介してもらえます。

dodaエージェントサービス詳細はこちら

リクルートエージェント

転職支援実績No.1の転職エージェントで、利用者も32万人に及びます。業界最大級の非公開求人数で、非公開求人が20万件以上。

実績豊富なアドバイザーが厳選した求人情報を紹介してくれるだけでなく、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など充実した転職サポートが受けられます。中でも、模擬面接は、面接経験が少なく自信がない人には嬉しいサービスです。

利用者数が多いので、担当者の対応が遅れたり、十分なサポートが受けられないと感じたりする場合は、他のエージェントサービスと併用して利用すると良いでしょう。

リクルートエージェント詳細はこちら

Type 転職エージェント

東京や神奈川、埼玉、千葉で、転職を考えている人におすすめの転職エージェントです。若手~ミドル層の転職支援を得意としているので、初めての転職でも安心です。

エージェントとしてのあまり知名度が高くないため登録数が少ないのも事実ですが、その分他のエージェントにはない手厚いサポートが受けられます。

IT・通信・Web関連の専門知識に長けていて、SEやデザイナーにもおすすめの転職エージェントです。

Type 転職エージェント詳細はこちら

求人数は少ないですが、老舗の大手企業からIT企業など独占案件もあります。案件で企業と調整をしながら提案をしてくれるので、内容は充実しています。非公開案件はとても多いのが特徴です。

仕事が嫌いな理由をはっきりさせてステップアップしよう

本来であれば、仕事は楽しく生きがいを感じて働いていくものです。しかし、それが楽しくなかったり仕事が嫌いというのは、どこか理由が必ずあるのです。人生の半分以上は仕事に捧げていく人が多いので、仕事が楽しくないというのはとてももったいないことです。

嫌いな理由さえ分かれば改善方法はいくらでも見つかるので、仕事が嫌だとばかり言わずに自分からも行動していくことも必要です。仕事に対して悩みがない人はいませんが、仕事を楽しくやっている人はとても生き生きと輝いています。この先ずっと続けていく仕事なので、自分から楽しい環境に変えていきましょう。

これからの時代を生きる女性にとっての「新しいキャリアと私」について考えるトークイベント「startup room (スタートアップルーム)」が5月26日(日)11:00~東京六本木にて開催されます。

もっと自分に合った働き方を見つけたい。楽しく働いているロールモデルに会いたい方におすすめのイベントです。詳細はこちら


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

プロフィール