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旅行嫌いな人とも楽しく過ごせるコツ|旅行嫌いの人の特徴も紹介

彼氏や友達が旅行を好きではない場合、一緒に旅を楽しむことは難しいです。どうすれば、相手の心を動かすことができるのでしょうか。このページでは、旅行嫌いな理由、旅行嫌いな人の特徴、一緒に楽しく過ごせるコツについて解説していきます。

旅行嫌いな人のことがわからない

せっかく一緒に旅行するのであれば、ともに喜びを味わいたいものですが、人によっては、旅行を好まないこともあります。もし、友達や彼氏が旅行嫌いだったら、楽しいひと時を共有することができません。本記事では、そんな旅行嫌いな人とも楽しく過ごせるコツについて取り上げていきます。

併せて、なぜ旅行が嫌いなのか、旅行嫌いな人の特徴とは何なのか、徹底検証していきましょう。「彼氏が旅行についてきてくれない」「友人はいつも旅行中につまらなそうな表情をしている」という人などは、参考にしてください。

なぜ旅行が嫌いなのか

まずは、旅行を嫌ってしまう理由を明確にしていきます。お金がかかるため、すごく疲れるから、飛行機が苦手などの理由により、旅行から距離を置いている人が多い傾向にあります。こうした理由について、できる限り具体的にまとめていきましょう。

お金が無い為楽しむことができない

近場の旅行であればまだしも、新幹線や飛行機で移動するような旅行であれば、交通費にお金がかかります。また、旅先でも、宿泊費や食費、お土産代などがかかり、旅行は楽しい一方、出費がかさんでしまうものです。

こうした旅行のマイナス面をみて、旅行を嫌う人はいます。無駄遣いを避ける人は、旅行嫌いな人の可能性もあるでしょう。旅先では、気分が高揚してしまい、普段買わないようなものを購入してしまうこともあり、出費を抑えることは困難です。

旅行は疲れるから

いつもとは違った場所に行き、違う寝床で宿泊するのが旅行です。非日常を満喫することで、リフレッシュする目的がありますが、この非日常性に疲れてしまい、旅行を嫌う人もいます。身体も、そして心も疲労してしまうのです。

旅先によっては、たくさん歩くこともあり、海外であれば、ある程度緊張感を持って観光スポットなどを巡ります。旅行は疲れるからこそ、楽しさを実感できるものですが、人によっては、無駄な疲労をするだけを感じているようです。

人ごみに苦手意識を持っている場合も、旅行を嫌いになってしまうでしょう。有名スポットであれば、行列ができることは珍しくありません。しかも、待ち時間も長い場合、さらに疲労やストレスが蓄積されてしまいます。

移動手段が苦手

バス、電車、新幹線、タクシー、飛行機、モノレールなど、旅行では、さまざまな移動手段を利用することになります。すぐに乗り物酔いしてしまう人や、高所恐怖症、ひとつの場所にじっとしてられないタイプの人は、移動手段が苦手で旅行から距離を取ることがあるでしょう。

移動手段が得意でなければ、体調も壊してしまい、疲れを癒す目的の旅行が逆効果になってしまいます。小旅行でも、自動車や電車には乗ることになりますので、そもそも乗り物酔いしやすい人は、移動が大変です。

旅行嫌いな人の特徴とは

旅行が好きな人は、好奇心旺盛で、新しいことにどんどんチャレンジできるタイプですが、嫌いな人は、真逆の遺伝子があるといわれています。また、めんどくさがり屋の人も、旅行嫌いといえるでしょう。このような旅行嫌いな人の特徴を深掘りしていきます。

損害回避型遺伝子を持っている

「内向的」「心配性」といった性格の人は、損害回避型遺伝子を持っているそうです。挑戦することよりも、安全を好み、日々の生活を大きく変えようとはしません。

こうした人は、旅行を嫌う傾向にあります。長旅であれば、ホームシックになってしまうこともあるでしょう。正反対の新奇性追求型遺伝子を持っている人は、旅行を満喫できる性格です。

面倒くさがりな人

旅行は、観光スポットに行って帰ってくるだけではありません。事前に持ち物の準備や宿泊先の選定、スケジュールなどを計画しなければなりません。これらは時間のかかるものですし、面倒くさがりな人であれば、「やりたくない」という思いが募り、結果、旅行嫌いになってしまいます。

面倒くさがりな人は、もちろん移動することも嫌がり、旅先に行ったとしても、宿泊先から出なかったり、観光スポットを周らなかったりするでしょう。

旅行嫌いな人と旅行へ行くには

どうすれば旅行嫌いな人と、旅を満喫できるのでしょうか。おすすめなのは、旅行のハードルを下げることです。相手の希望に合わせる手段もあり。旅行嫌いな人とも楽しく過ごせることを考え、実践できるとよりよいでしょう。

旅行のハードルを下げてみる

「お金がもったいない」という理由で旅行を拒否している場合は、格安旅行を計画するようにしましょう。旅費を抑えることは可能ですし、クーポンなどを利用して、食費や宿泊費を節約することもできます。お土産は、買わなければよいだけです。

「疲れる」「移動することがめんどくさい」という人に対しては、できる限り、近場の旅先をプランニングします。都心からそれほど遠くない距離にリゾート地や温泉地などはありますし、そもそも日帰り旅行でも構いません。

「旅行」が持つイメージの敷居を下げることにより、旅行嫌いな人と一緒に楽しめる可能性が高まるでしょう。今までどこに旅行したことがあるのか聞き出せば、旅先探しの参考になり、全員に最適な計画を立てられます。

相手の好きなものがあるところへ行く

どんなプランを提示しても拒否してしまう人に対しては、その人が興味のあることや好きなものに関連した旅先をプレゼンしてみましょう。キャラクターが好きな人だったら、その手のレジャーランド、寺社仏閣に興味のある人に対しては、京都や奈良など、さまざまな旅先が考えられます。

どんなにめんどくさがりな人でも、好きなもののためであれば、行動する可能性が高まります。行ったことのない場所を目指すのは旅の醍醐味でもありますが、旅行嫌いな人には、ハードルが高いかもしれませんので、相手の好きなものがあるところへ行くことがベストでしょう。

旅行嫌いな人とも楽しく過ごせることを考えよう

旅行嫌いな人と旅を楽しむためには、なぜ好きではなにか理由を知るところからはじめましょう。主な理由は「お金がもったいない」「ものすごく疲れる」「電車や飛行機が苦手」などです。旅行嫌いな人の特徴は、内向的な性格である損害回避型遺伝子を持っている人であり、面倒くさがりな人といえるでしょう。

こうした人と旅行を満喫するためには、費用が安い旅行を提案したり、近場の旅先をチョイスすることです。そうすれば、一緒に楽しんでくれるかもしれません。また、相手が「好き」「興味がある」というものがあるところへ行くこともおすすめです。

好きという感情は、人を行動させます。旅行嫌いな人の心を動かすのはなかなか大変ですが、伝え方次第で一緒に楽しめるようになるでしょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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