【特集】自立する女性のそれぞれの形

「自分を信じる」ことから始める|素晴らしい人生を送る方法を学ぶ

世の中にはコンプレックスを抱えている人はたくさんいます。コンプレックスを自信にに変えることで、日頃の悩みやくよくよした気持ちをなくすことができるのです。どのように自信をつけていくのか、自信がないときにはどのようにすればよいかを学びましょう。

自分を信じる方法

自分に自信がなく常にくよくよ悩んでいて、毎日が億劫と感じている人はとても多いです。しかし、どのようにすれば自信がつくのかという答えがなかなか見つからないでしょう。そこで、自分に自信がある人の特徴や、反対に自信を持っていない人の特徴などを比較していきます。

今の現状で自信がない人は、ほんの少し気持ちを変えるだけで、毎日がイキイキと過ごせるようになります。早速、今から考え方を変えてみる努力をしてみませんか。

自分を信じている人とは

自分に自信がある人は「自信があるオーラ」を出しています。顔つきもイキイキとしていて、今を楽しむことができる人なのです。自信がある人の特徴をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

自分に自信がある

まずは、他人の目を気にしないようにするのがポイントになります。自分が行動を起こすときは、相手の気持ちを考えるのですが、気にしすぎてしまうとそこで自分にブレーキをかけてしまうのです。他人のことは気にせず、自分を信じて突き進むという勇気もときには必要です。

また、どんな壁があっても、必ず成し遂げて成功する自分を疑わないであげてください。成功者というのは成功するために、たくさんの努力をしているのです。たまたま運がよかったから成功したというのではなく、努力あってこその成功で、自分に自信をつけているのでしょう。

自立している

仕事をするのにも上司や人の顔色を気にせず行動をしている人は、自分に自信があるあらわれです。誰かに頼って依存や甘えることなく、自分の人生に責任をもっている証拠なのです。

女性でもキャリアウーマンのような、誰からも憧られる人は世の中にたくさんいます。その女性たちはだいたい自立をしていて、自分に余裕があるため困った人を助けてあげる大きな心を持っています。周りにそのような女性がいたら、少し研究してみるとよいでしょう。なにかのヒントが隠れているはずです。

自分が好き

自分の人生は自分のものであることを自覚しており、自分に対して肯定的なのです。ナルシストと違うのは、他の人がその信じている姿を惹きつけているかどうかの違いでしょう。ナルシストの人は人間力の努力もせず、見た目を重要視して他人からよく見られたいというあらわれでもあります。そのため、他人よりも自分がかわいいと思い込ませているのでしょう。

自信がある人は他人からどう見られても全く気にせずに、自分の好きなことに対しても動じません。よく「カリスマ」といわれる人たちはそのような魅力を、いつの間にか第三者に与えているということになります。

自分を信じていない人とは

とても悲しいことですが、自分を信じてあげれない人はとても多いです。思考回路がマイナスに働いてしまっているため、ものごとがうまく進まなくなっているのです。

自分に対してネガティブ

自信がないので自分に対して否定的で、ネガティブ発言が多い人は要注意です。心の中で「どうせ私なんか」という考えをしてしまうと、自分がとてもかわいそうな存在なのではないかと脳が思ってしまうのです。

人の脳は危機管理能力が備わっていて、なにか行動を起こす前には不安材料を出してきて、最悪の事態を想定します。マイナス思考の人は、この危機管理能力が高いのです。

そうなってしまうと、なにをやっても失敗するのではないか、どうせうまくできないなどとマイナス思考から入ってしまいます。顔付きも覇気がなく、不幸オーラが出て周囲も近づきたくないと感じるでしょう。

些細なことでもくよくよ悩む

自分の経験値の低さから、小さな問題でも答えがわからないからよく悩むということはよくあります。しかし、くよくよ悩んでいても答えは行動して初めてわかるものなのです。誰だって最初はなにもわからないところからのスタートですので、ほかの人と同じスタートラインに立っています。

スタートダッシュを早くするように心がけ、努力を積まなくてはいっこうに進めないのです。まだ始まってもいないときから悩みすぎても、時間がもったいないと感じましょう。

他人の意見に過剰に反応

自分の意見を持っていない人は、他人の意見に流されやすくなります。たとえ他人が間違ったことをいっていても、他人の方が正しいのではないかという気持ちになってしまうのです。また、自分に自信がないため人とよく比較をして、自分が足りない部分に対して悲観的な気持ちになってしまうのでしょう。

他人が自分より知識があるので脅威に感じてしまって、臆病さが出てしまうのです。自信がない人は他人の些細な言動に左右され、悩まされてしまいいつも疲れてしまいます。

自分を信じる習慣

どのようにすれば自信が持てるのか、いくつかまとめてみましたので参考にしてみてください。少しずつ習慣にしていけば、自分に自信がつきはじめていくでしょう。

小さなことからコツコツと

自信をつけたいからといって、焦って行動するのはかえって危険です。自信につなげるためにはまず実践して、小さな目標をクリアすることから始めてみませんか。その達成の繰り返しにより、自信につながっていくものなのです。

自分のことを信じる方法は「結果」がわかりやすいのではないでしょうか。過去に目標達成したことを書き出してみて、成功例をまとめてみましょう。意外とたくさんあることに驚き、自分はやればできるんだという気持ちになってくるはずです。最初から「できない」と決めつけずに、自分はやればできるのだから挑戦してみよう、という思いが強くなってくるのです。

自分を理解する

自分を理解せずに他人に理解してもらいたいと思うのは、方向性が間違えてしまっている可能性があります自分を信じるためには、ひとまず自分を知ることから始めてみませんか。自分の現在がどのような状況かを分析することにより、自己認識をする方法です。自身の理解が自分を信じるきっかけにもなるため、一度試してみてください。

自己分析は簡単で自分に対して、さまざまな質問を投げかけてみてください。紙などに「自分の好きな食べもの・好きな趣味」などの簡単な質問から始まり「なにをいわれたらプライドが傷つくのか」などの深層心理に問いかけて細かく分析してみてはいかがでしょうか。

自分を信じる名言

世の中にたくさんの偉人が名言を残しています。偉人たちも努力をしてきたからこそ、世間から凄いと思われてきたのでしょう。いくつか名言をピックアップしましたので、心に刻んでみてはいかがでしょうか。

岡本太郎

「自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。」

本人からこの言葉が出てくるのは、自分自身を信頼しているからこその名言といえるでしょう。この考え方ができる人は、かなり勇気があり世間の常識にとらわれずに、たとえ大勢の人が右に向かって歩いていても自分を信じて左に向かって進む人なのです。ここまでの自信があれば怖いものなしで、どんどん挑戦できる力を持っています。

まずは、自分に自信を持てるように努力をし、自分を信じてものごとにチャレンジしてみてください。誰も成功を成し遂げたことのないことでも、自分ならうまくいくかもしれないという気持ちくらいが丁度よいのです。

瀬戸内寂聴

一日一日を大切に過ごしてください。そして、「今日はいい事がある。いい事がやってくる」「今日はやりたい事が最後までできるんだ」このことを思って生活してみてください。

毎日同じような生活をしていると、人生にメリハリがなくなりつまらない毎日を過ごしているという気持ちになるものです。しかし、瀬戸内寂聴さんはその長年生きてきた答えが、この言葉だということに辿り着いたのでしょう。当たり前のようですが忙しい現代社会において、このことを忘れがちになってしまっています。

やりたいことができたという自信の積み重ねで、自分自身が成長していけるでしょう。一日を丁寧に過ごすということは、自分を大切にしている証拠なのです。

Steve Jobs スティーブ・ジョブズ

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

人生とはあっという間に過ぎてしまうものです。まだ20代のうちは実感が持てないかもしれませんが、自分をどこまで成長させられるかは自分次第なのです。努力すればその分自信が持てて、最終的には自分の望んだ未来が待っているでしょう。

毎日の生活の中で、退屈を感じている暇はありません。退屈というのは自分に対する甘えで、やらなければいけないことは山ほどあるのです。退屈だからといって面白くもないテレビばかり見ている人は、自分という人間を退化させてしまっているのです。

24時間という誰にでも同じ時間を与えられているわけですので、時間の使い方が上手な人が成長していきます。世の中不公平だと考えている人は、自分の時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

Bob Marley ボブ・マーリー

Love the life you live. Live the life you love.自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。

今の生活が好きではないと感じている人がいるのであれば、それは無理をしてでも変えていくことをおすすめします。もちろん、中にはつらいできごともあるでしょう。しかし、自分が成長できる環境に立場を置いていかないと、ずっとぬるま湯に浸かっているので楽しい生活とはいえないでしょう。

人は成長ができたという実感から喜びを感じますので、ほんの些細なことでも前向きに捉えて前に進んでみてください。自分が心から楽しめる人と一緒にいたり、愛する人と一緒にいたりできるのは自信を持っているからこそなのです。

いくら愛する人生を生きたいと願っていても、自分がマイナス思考であればそれは遠くに離れていってしまいます。つまりは、自分の人生は自分次第なのです。

自分を理解して小さなことから努力をしよう

自分のコンプレックスは、自分自身認めたくないと思っているかもしれません。しかし、自分のよくない部分を知らないと、いつの間にかコンプレックスを隠そうという気持ちになってきます。そうなってくると、自分に自信がなくなり、他人のことが羨ましく感じてしまい劣等感にさいなまれます。

自分のことを好きになるために必要なことに、難しいことなど一つもありません。まずは生まれてきたことに感謝から始まり、自分自身を大切にしてみてください。そして、人には優しく親切にしていくことで、心にも余裕が生まれます。ほんの少しの努力で人生が変わるのであれば、試す価値があるのではないでしょうか。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

プロフィール