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人気のアイシャドウ パレットは?2018トレンドの塗り方を大公開

人気のアイシャドウやパーソナルカラー、目元別の塗り方を紹介しているため、今後のアイメイクの参考になります。またトレンドを取り入れながら自分にあうアイシャドウを見つけていくことができます。仕事やプライベートでも印象的な目元をつくりましょう。

自分に似合うアイシャドウを選ぶポイントは

自分に似合うアイシャドウがいつまでもわからないという人は多いものです。アイシャドウを使いやすそう、人気だから、持っていない色だからなどなんとなく選んでしまっているのではないでしょうか。

二重より一重のほうが似合うアイメイクや肌の色に合わせたカラー選びなどアイシャドウ選びのポイントを押さえれば、誰でも印象的な目元がつくれるのです。また思い切ってトレンドカラーを目元にのせることもアイメイクの楽しみでしょう。

アイシャドウパレットの有名化粧品ブランド

20~30代に人気のアイシャドウブランドは、国内トップのインスタグラマー渡辺直美さんのメイク動画で使用されていた「LUNASOL」のパレットが注目され爆発的人気となりました。話題性だけでなく使いやすい色味や発色のよさ、グラデーションのしやすさなど使用感のよさも口コミで広まり、今ではOL層の最も支持が高いブランドです。

また昨年から単色のアイシャドウがADDICTIONを中心に流行しており、今年もその人気は衰えません。豊富な99色展開の中から自分好みの色をチョイスできることや、鮮やかな色でポイントメイク、強めのラメ感やマット感などの質感に挑戦しやすいことも人気の一つです。

人気のアイシャドウパレットのオススメ5選

実際の使用者の評価をもとにしたランキング。口コミで火がついたものは品切れになるほど信頼度も高いようです。デパコス、プチプラ関係なく品質や発色がよいものは高く評価されています。

  • excel スキニーリッチシャドウ
  • ADDICTION ザ アイシャドウ
  • コスメデコルテ アイグロウジェム
  • SUQQU デザイニング カラーアイズ
  • セザンヌ トーンアップアイシャドウ

プチプラなアイシャドウパレット

最近はデパコスに負けないほどプチプラブランドの支持は高いです。発色、品質ともにデパコスに見劣りしないものもありますし、デパコスで火がついたものはプチプラでも発売されるなど流行にも敏感です。そのためデパコスで人気のアイテムをプチプラで類似に使用できるものを探す人が多いようです。

中でもデパコスLUNASOLに匹敵するほどの肌なじみや使いやすいさでexcelのスキニーリッチシャドウが注目されています。ナチュラルできれいなグラデーションになり使う人を選びません。普段アイシャドウ4色をうまく使えない人にもおすすめです。

スタイリッシュでモードな雰囲気が好きな人はViseeのグロッシーリッチアイズもおすすめ。コンサバ感がなくアイメイクを強調するようなツヤのある立体的な目元がつくれます。またViseeは単色のアイシャドウも人気でトレンド感のあるおしゃれでモードなカラーが揃います。目元にポイントを置くメイクに挑戦してみるのであれば、プチプラの単色カラーがおすすめです。 

今シーズントレンドのアイシャドウ

2018年のアイシャドウのトレンドを一気に予習しておきましょう。定番よりもトレンドメイクが気になる人は必見です。

2018年流行のアイシャドウのカラー

2018年はファッションでもトレンドカラーのピンク系やグリーン系がメイクでも流行しています。パキッとしたピンクならポイントメイクが楽しめますし、淡いピンクなら女性らしく潤んだ優しい目元にピッタリです。
グリーンも淡いミントカラーなら春夏の新鮮なカラーとして使ってみてるのもおすすめ。オレンジのチークやリップと合わせてフレッシュな印象に仕上がります。また深みのあるカーキカラーなら秋冬に目元をぐっと引き締めて、モード感やこなれ感たっぷりの印象的なアイメイクが楽しめます。 

春のアイシャドウのトレンド

2018年春は多色パレットでもピンクを基調としたカラーがトレンド。フーシャピンクやボルドーなどのトーン違い、ピンクにミントやパープルを組み合わせたパレットが今年らしい。さらに今年っぽく仕上げるならポイントカラーも乗せすぎずナチュラルに抑えるのがポイントです。テクスチャーはパウダー感が強いものより、しっとりした質感でほどよくツヤ感が出るものが多くのブランドから出ています。

夏のアイシャドウのトレンド

夏は、グリッターカラーのポイント使いや、ヘルシーカラーのアイシャドウがトレンドのようです。パレットでも一色がグリッターカラーになっているものも多く、煌めきのある夏らしい目元が演出できます。また単色でゴールドやシルバーなどを買い足して上から重ねてもおすすめ。イエローやオレンジ、グリーンのヘルシーカラーもこの夏取り入れてみては。

秋のアイシャドウのトレンド

2018年秋は、春夏のツヤ感とがらっと変わり、マットな質感や深みのあるカラーが人気になりそう。またトレンドの太めの眉と好バランスにするために、立体的に仕上げるのがポイント。トレンドのピンクもバーガンディー系にシフトチェンジするので、こっくりとした深みで奥行きのある目元にしましょう。マットタイプの多色パレットを選ぶと一つでトレンドをしっかり押さえたアイメイクができます。

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冬のアイシャドウのトレンド

赤みのあるオレンジやブラウン、ダークグリーンなどモード感のあるカラーを使ったアイメイクがトレンドの予感。またピンクやブルーもスモーキーカラーがトレンドのため、コンサバやナチュラルなアイメイクの人も今年の冬はいっそう新鮮になりそうです。

自分に似合うアイシャドウの色

自分に合うアイシャドウの色がいまいち分からないときは、肌の色を基準に選んでみるのも一つの方法です。

イエローベースとブルーベースとは?

肌の色はパーソナルカラータイプ別に、イエローベースとブルーベースの二つに分けることができます。「パーソナルカラー診断サイト」を利用したり、自分の顔を観察して全体的に黄みががっていて白目がアイボリーならイエローベース、色白で赤みや青い血管が目立ち、白目が少し水色がかっているとブルーベースと簡単に判断できます。そのベースの色で似合う色と似合わない色がそれぞれあるので、似合う色を味方に印象的な目元をつくっていきましょう。
 

イエローベースの人に似合う色は

イエローベースの人は血色感が出やすいので、ヘルシーなカラーが似合います。ピンクはコーラルピンク、ブラウンは黄みがかったオレンジ系や栗色、ゴールドのパール感のあるカラーもなじみやすいです。夏から秋にかけて出てくるアースカラーも似合うので、ほどよくぬけ感がある目元をつくってもおしゃれになります。チークやリップもオレンジがとても似合うので、その強みを存分に発揮させましょう。

ブルーベースの人に似合う色は

ブルーベース人が持っている肌の透明感を活かすのがポイント。ピンクはローズピンクなど青みがかったカラーをブラウンは赤みがかったカラー、またグレーやシルバーのラメなど寒色系でクールな色味が似合います。フューシャピンク、ラベンダー、ミントグリーンなど春夏のトレンドカラーもしっかり似合うのでぜひ取り入れてみてください。

目元の特徴に合ったアイシャドウの塗り方

パッケージの説明や雑誌を参考にして、同じように塗ってもしっくりこないことも。それは見本の目のかたちと自分の目のかたちが違い、目元の特徴が違うゆえに起きてしまう失敗です。

目元ごとにアイシャドウの効果的な塗り方は違う

目元に合ったアイシャドウのカラーと塗り方で印象は大きく変わります。一重や奥二重の人は腫れぼったく見えやすいことや、二重幅に色をのせても目を開けると見えないなどの悩みが多いようです。二重の人は一見どんなアイシャドウも合うように見えますが、二重幅が広いぶんオーバーなアイメイクになりやすかったり、ピンク系だと甘い目元になりすぎたりとアイシャドウの調節が難しいようです。 

一重の人のアイシャドウの塗り方

一重の人はぬけ感のあるライトグレーを使うことで落ち着いた大人な目元がつくれます。目尻側にライトグレーを重ねて塗り、グレーのアイラインでやや長めに締めることで切れ長な一重を活かすことができます。また赤みブラウンのパレットで色味を目の際に狭くのせても個性的な印象の目元になるのでおすすめ。

二重の人のアイシャドウの塗り方

おすすめはグレーやバーガンディーを使って大人っぽい目元にすることです。グレーはグラデーションにし、アイラインは目尻のみにするなど絞めすぎず、クールな目元にします。きつい印象になりやすい黒を使わず、バーガンディーなどのカラーアイシャドウを上下に塗り囲みメイクをしても似合います。アイラインやマスカラも合わせて赤みのあるブラウンがおすすめです。

奥二重の人のアイシャドウの塗り方

奥二重の人はピンクベージュなどの淡く優しく色がのるアイシャドウがピッタリです。ピンクベージュを黒目上の瞼のくぼみに重ねてのせることで、腫れぼったく見えず、大きく見せることができます。アイラインはなるべく細く目頭から目尻に引きます。下瞼にハイライトカラーをのせて涙袋を強調させ、フェミニンな目元にするのも似合います。 

パーソナルカラーと目元の特徴に合う塗り方が大切

アイシャドウは、目元に合った塗り方をすることと、肌に合ったカラーを選ぶこと、流行を取り入れることが大切です。雑誌やサイトを参考にするのはもちろんよいですが、顔立ち、肌色、目のかたちなどが同じでないと実際に自分でしたときしっくりきにくいものです。

そのため、忠実にするのではなく、カラーや塗り方を参考にし、自分の目で研究しながら足したり、引いたりを繰り返して自分一人にぴったりのアイメイクを探していきましょう。アイシャドウはとても奥深いので、ほんの少しの乗せる位置や幅、カラーチェンジでがらっと印象が変わっていきます。

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LITORA編集部

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