ヘア・ネイル

ヘアアイロンでお洒落にアレンジ。おすすめヘアアイロンとアレンジ方法

ヘアアイロンは、髪形を熱の力によってアレンジできる器具です。温度調節や髪の毛のダメージを防ぐ機能がついていたりするものも。ヘアアイロンを使ってみたいけれど、どれを買ったらいいか判らない人に、ヘアアイロンについて説明していきたいと思います。

ヘアアイロンは種類がありすぎて迷ってしまう

ヘアアイロンの種類は、ストレート用、カール用、2Way(両方)タイプがあり、髪の毛に当てる部分がプレートやブラシ型などさまざま。加熱して温度調節する温度も器具によって違います。温度設定を調節することにより、いろいろな種類の髪形をつくることができるので、お洒落を楽しめるでしょう。

一般的には女性、長い髪形の人が使うものだと思われるかもしれませんが、ショートヘア、ボブカット、男性にも使えるタイプもあります。ヘアアイロンのプレートやブラシの部分からマイナスイオンが出て、髪の毛をケアしてくれる効果があるものも。コンパクトなサイズや海外でも使えるタイプや30秒で加熱されるスピーディーなタイプもあり。

ヘアアイロンによって特徴の違いがあります。どの器具がどのような効果があるのか、髪形に合わせたヘアアイロンなどもあるので、ヘアアイロンの特徴をみながら自分に合ったヘアアイロンを探してみましょう。

おすすめのヘアアイロンをご紹介

サロニア ダブルイオンストレートアイロン

こちらはストレートヘアにするためのヘアアイロンです。クッションプレート+チタニウムとセラミックコーティングのプレートから、マイナスイオンがでるダブルイオン効果が期待でき、美しい髪の毛を保ちながら、ハリとツヤをもたらせるでしょう。

設定温度が最高230℃と高温で使用可能。セットの型崩れもせずに、お好みの髪型のセットを楽しめます。電源を30分つけたままにしておくと、切れるようになっていますので加熱しすぎる心配はありません。

Areti i628BK

ストレート用のヘアアイロンです。80~200℃の温度設定されており、5℃ずつ温度調節可能。ヘアアイロンのプレートが15?で根元の際までセットできるため、ご自分の好みの髪形にできます。ショートカットの方やメンズの方など、短い髪の毛にも使いやすいヘアアイロンといえるでしょう。

お出かけ前の忙しいときに、便利なハイパワーヒーター。すぐに加熱されて準備も楽にできます。デジタル温度表示が付いているので、お好みの設定温度まで加熱されるのを確認することができ、短時間でセットをすることができるので、セットするのが楽しくなるでしょう。

agetuya ストレートヘアアイロン

2WAYタイプのヘアアイロン。ストレートもカールも一本でセットできるため、場所もとらずにすみ、旅行や出張のときなどに持ち運びに適しています。

80℃、120℃、160℃、200℃、220℃と5段階の温度設定になっており、ご自分に合わせて好みの髪型に仕上がります。髪の毛を保護する働きをするチタニウム加工プレートで、美しい髪の毛になりセットも綺麗に仕上がるでしょう。

セラミック搭載で約30分で起動。よりスピーディに用意ができて、コードの根元が360度回転されますので、まきつく心配ありません。

サロニア セラミックカールアイロン

カール専用のヘアアイロンです。セラミックプレートからでてくるマイナスイオンが、髪の毛にダメージを与えません。100~210℃の高い設定温度を、5℃ずつ細く調整可能です。色々な髪型のバリエーションが広がり、高温でセットするので崩れてしまうこともないでしょう。

ショートカット、ボブカットや短い前髪のセットに向いていてるプレートのタイプは25mm。約50gと軽量になり、持ち運びに便利なプレートのタイプは32mm。プレートのタイプは2種類あります。

Anjou ヘアアイロン カール? 32mm

カール専用のヘアアイロンで温度設定が80~210℃まであり、10℃ずつ14段階で温度調整。ご自分の髪の毛に合わせて色々なカールを作れて、美しい髪型に仕上がります。

セーフティースタンドが付いており、自動的に30分たつと電源が切れるようになっています。加熱が60秒でできるPTCヒーター搭載で、旅行や急いでいるときに手早くセットできるので、安心して使用できます。

細い髪の毛の方は80~140℃、通常の髪の毛の方は140~180℃、厚い髪の毛の方は、180~210℃で使用して下さい。マイナスイオンが綺麗な髪の毛を保護し、美しいカールが仕上がるでしょう。セーフティースタンドが付いており、30分たつと自然に電源が切れるようなしくみになっています。

アイロンを上手に使って理想の髪形にしたい

ストレートの綺麗な作り方

ヘアアイロンをかける前に、ツヤとハリのある美しい髪の毛にするためケアをしておきましょう。美しく綺麗なセットに仕上げるには、髪の毛をダメージから守ることが大切です。

まず、洗った髪の毛をドライヤーで乾かして、トリートメントやスプレーをつけます。それからもう一度乾かして、スプレーをかけてドライヤーで乾かしましょう。

次に、ブラシで髪の毛の絡みやもつれもなくし、すべりを良くしていきます。髪の毛を少しずつ分けて、ブロッキングし、ブロッキングごとにヘアアイロンをかけていきましょう。根元から中間へ何回かヘアアイロンをかけて、それから中間から毛先までヘアアイロンをかけていきます。そして、根元から毛先に滑らせるように、ヘアアイロンをかけて完成です。

いきなりセットをしないようにしましょう。最初に、電源を入れないで、ご自分のしたいセットをする練習をしてみてもいいかもしれません。もし加熱をして失敗してしまうと、髪の毛がパサパサになることがあるので気を付けてください。

顔の近くの髪の毛をセットするときは、やけどになる心配があるので、出来るだけ髪の毛の根元から離してセットしてみましょう。髪の毛の前髪は持ち上げるようにして、サイドは横に膨らませるようにしてみて下さい。

ふわふわカールの作り方

ヘアアイロンをかける前に、ツヤとハリのある綺麗な髪の毛にするために、ケアをしておきましょう。ストレートヘアにするときと同じように美しく綺麗なカールを作るには、傷んだ髪の毛のまま操作をしないようにして下さい。美しく髪の毛を保つことは、セットもうまく仕上がるコツです。

洗った髪の毛をドライヤーで乾かして、トリートメントやスプレーをつけます。それからもう一度乾かして、スプレーをかけてドライヤーで乾かしましょう。

髪の毛を一つにまとめたら、ピンなどで留めてブロッキングし、少しずつ髪の毛を分けて、ブロッキングごとにクルクル巻いて好きな形にヘアアイロンをかけて下さい。髪の毛全体を巻き終わったら、ヘアワックスを手のひらにつけて巻いた髪の毛につけましょう。一日中セットが長持ちします。

人気急上昇中のブラシ型アイロンをご紹介

クレイツ ホットブローブラシ ブラスティー

ブラシ型のヘアアイロンは、プレス型のアイロンより髪の毛を痛めない器具です。先端がブラシになっていてパットの部分からマイナスイオンと遠赤外線が出るので、髪の毛のダメージが少なくなるでしょう。髪の毛に潤いとツヤをもたせて、美しく仕上がります。ブラシでとくようにしてセットするので、ストレートヘアに向いています。

使いやすいように、持つところについている滑り防止のフィンガーリム。設定温度やヒーターの温度が判りやすいようにデジタル表示なので、見やすくて簡単に操作ができます。80~210℃の設定温度と10℃ずつ調整できる14段階温度調節機能。くせ直しや前髪のセットやボリューム感をもたせたりと髪型のバリエーションが広がります。

Areti i1661

ブラシ型のタイプで加熱する部分はセラミックコーティング。シリコンブラシが地肌や髪の毛にも、やさしくダメージを与えません。80~200℃までの設定温度と、10℃ずづ調整できる機能。ご自分に合わせたさまざまな髪形を作れるようになっています。

60秒で170℃の加熱が可能で、スピーディーにセットすることができるでしょう。160℃と200℃の2段階調節と、15分たつと電源が切れるように設定されており、熱くなりすぎる心配もなく安心して使えます。持ち運びにも旅行にも便利な携帯サイズ。

ブラシ型なのでとくだけで髪の毛にツヤとハリを与えて、綺麗な髪の毛を維持することができます。

ヘアアイロンを使うときに気を付けること

何度も同じところにアイロンをあてない

ヘアアイロンを使ってセットしたのに、綺麗にストレートにならなかったり、巻き毛やカールがまとまらなかったり、カールをしてもすぐとれてしまうことがあります。原因は傷んだ髪の毛です。傷んでいる髪の毛にセットしても、よけい髪の毛にダメージを与えてしまうことに。

髪の毛のキューティクルは、こすることで潰れてしまいます。同じ部分ばかり何回も、ヘアアイロンをかけているとキューティクルが潰れてしまい、髪の毛が傷んでしまいます。せっかく綺麗にセットしても、うまくいかず台無しに。

ヘアアイロンをあてるときには少しずつ髪の毛を分けて2、3秒位を目安に、何回か滑らせるようにしてかけるのがいいでしょう。

濡れた髪で使用しない

髪の毛を洗って、そのままヘアアイロンを使用しないようにしましょう。髪の毛に水分がついているとヘアアイロンをかけたときに、髪の毛に含まれている水分まで、蒸発してしまいます。そうすると、髪の毛がパサパサになってしまい、広がったりまとまりが悪くなる原因に。

必ず髪の毛を乾かしてから、ヘアオイルやスプレーをしてもう一度乾かします。それからヘアアイロンをかけると美しく仕上がり、髪の毛にダメージも与えません。セットも美しく綺麗にまとまります。

最高温度が最適とは限らない

ストレート用ヘアアイロンを使用するときは、設定温度は、170℃以下で使用することをおすすめします。180℃以上で同じ所を何回もかけてしまうと、髪の毛が傷んでしまってパサパサの状態に。カール用ヘアアイロンを使用するときは、140℃以下で使用して下さい。

髪の毛をヘアアイロンに巻いてしばらく置くときは、5秒を目安に使用しましょう。ストレートアイロンのときと同じように、髪の毛が傷む原因となりえません。せっかくセットしても、綺麗にまとまらなくなるので気を付けて下さい。

自分に合ったアイロンでアレンジを楽しもう

いくつかのヘアアイロンの種類と、使い方や気をつけたいことなどを紹介してきました。設定温度を調節することによって、色々な髪型がセットできたり、高温でセットしたほうが型くずれしにくいです。

ヘアアイロンによっては、プレートやブラシからマイナスイオンが出て、髪の毛が傷むのを防ぐことが可能です。長い髪だけではなくて、短い髪や男性にも使用できるヘアアイロンもあり、器具の種類も沢山あります。ご自分に合わせたヘアアイロン見つけてみましょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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