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一人暮らしの部屋をおしゃれに彩る「間接照明」とおすすめの置き方

インテリア

間接照明は置き方によって部屋のイメージが変わる

部屋をおしゃれに変身させたい方におすすめの間接照明。間接照明は生活に必要な光のための照明ではなく、より豊かな生活を楽しむための照明です。

そのため、ただ部屋を明るくするだけではなく、置き方ひとつでイメージを大きく変えることができます。光の反射のさせ方や、明るくしたい場所、求めている部屋の雰囲気などに合わせて配置を変えることが大切です。

しかし、「おしゃれに間接照明を使いたいけど…でもどうやって置いたらいいんだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。そこで今回はおしゃれに使える間接照明のおすすめの置き方をご紹介します。

間接照明とはどんな照明か

間接照明は部屋を明るくするだけではなく、置いておくだけでおしゃれなインテリアとして役立ってくれます。さらに配置する場所にこだわることで、より一層おしゃれな空間と素敵な生活を演出することができます。間接照明がどのような照明か知っておくことで、部屋のどこに配置するとよいか、具体的にイメージしやすくなるでしょう。

光を反射させて空間の一部を明るくするもの

間接照明は直接照明とは違い、壁や天井に反射させた光を利用して周囲を明るくすることが目的です。反射した光は直接当てる光よりもやわらかく、ムードのある空間を作り出すことができます。

直接照明では生活に必要な光を作り出しますが、間接照明はその先のムードを演出する光です。気分にあった明るさを作ったり、照明の配置を変えることでおしゃれにみえたり、自分好みの雰囲気に部屋を変えていくことが可能です。

やわらかい灯にはリラックス効果も

間接照明のやわらかい光には部屋をおしゃれに演出する以外に、心理的な影響もあるようです。特定非営利活動法人LED照明推進協議会によると、人間の体は明るく青白い5000~6000K(ケルビン)の光を浴びていると、体が日中の活動的なモードになってしまうためなかなか心も体も休まりません。

反対に2500Kほどの温かい色の光を浴びていると、夕暮れの時間帯のようなくつろいだモードに体が切り替わりリラックスすることができます。就寝前には心も体もしっかりと休めるために、このような柔らかい光で照らしてくれる間接照明がおすすめです。

部屋を素敵にする間接照明の効果的な置き方

間接照明は壁を照らしたり、直接ものを照らしたり、またあえて影を作ったりすることも可能です。どんなイメージの部屋にしたいのか、周囲にあるインテリアはどんなものなのか、ポイントに合わせた間接照明のおすすめの置き方をご紹介します。

ソファ横には高さのあるスタンドライトを

ソファに座ってすごすリラックスタイムには間接照明のやわらかい光がぴったりです。ソファの隣に置く照明は、背の高いものを選ぶことで上からバランスよくフロアもソファもふんわりと照らすことができます。背の高いスタンドライトはソファに腰かけたときに直接光源が目に入らず、ふんわりとした光を浴びながらリラックスした時間が過ごせることでしょう。

また、高さのあるスタンドライトが部屋の中央にあると視線をさえぎり部屋が狭く感じてしまいます。そういった意味でも壁際に置くことが多いソファの隣は、背が高いスタンドライトを配置するのにうってつけの場所です。

テーブルの上にはテーブルランプを

テーブルの上に間接照明を配置することも、おしゃれな空間を演出する方法のひとつです。テーブルはお茶の時間に使用したり、リラックスタイムに読んでいる本を置いたり、実用的に使用するスペースを確保したいという場合もあるでしょう。

そこで、場所をとらず主張しすぎない小型タイプのテーブルランプがおすすめです。目に入りやすいテーブルランプは、電気を使わない日中もおしゃれなインテリアとして活躍してくれます。

テレビ裏にはスティックタイプが素敵

テレビ台でも間接照明が役立ちます。テレビ台のうしろに置けるスリムなスティック型の照明は、うしろの壁に光を反射させ、テレビが浮き上がったように演出してくれます。テレビ周辺が明るくなって、暗い部屋の中でもテレビ画面と周りの照度の差が小さくなるため、目が疲れにくくなる効果が期待できます。

暗めの雰囲気のある部屋で映画館のようにテレビを楽しみたいという方には、とくにおすすめの方法です。

リビングの床にキャンドルライトを並べても素敵

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B005WGFWEG” title=”ガラスシェードアッパーライト/UpperLight-G(アッパーライトG)ブラック”]

小さなキャンドルライトは何個も並べて床に配置するのがおすすめです。足元をふんわりと照らすことで、まるでホテルのようなムードのある空間を演出してくれます。本物のキャンドルのようにゆらめく光を演出できるタイプのものも発売されており、リビングを優しく暖かい光でつつむことができます。

部屋で間接照明を使用していて全体の明るさが足りないと感じた場合、足元に明るさが足りないことも多いようです。そのような場合にも、キャンドルライトのように床に置ける間接照明がおすすめです。場所をあまりとらないので、リビングだけでなく廊下や玄関など家のさまざまな場所でも使用することができます。

寝室には丸型の間接照明で足元灯の代わりにも

寝室に置く間接照明でおすすめなのは、丸型の照明です。床に直接置くことで、光が邪魔にならず、足元をふんわりと照らしてくれます。明るすぎない光が寝室にぴったりです。

夜中トイレに起きたときにも、部屋全体を照らす光よりも低い位置を照らしてくれる間接照明のほうが、明るすぎないため適しています。

おしゃれな間接照明のおすすめ

間接照明の効果的な置き方が分かったところで、今度はおしゃれなおすすめの間接照明をご紹介したいと思います。

ottostyle.jp アーチドランプ 高さ110cm×幅23cm

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B008ATIJHY” title=”ottostyle.jp 【美しいアーチを描くフロアライト】

アーチドランプ 高さ110cm×幅23cm”]伸縮自在なアームがアーチを描く、美しいフォルムのフロアランプです。フロアランプでありながら、アームが伸縮することによって好みの位置を照らすように設置できます。ペンダントライトのように真上から照らすことも可能です。

ベースは大理石を利用しており、その重量が安定感を生み出しています。このベースにより、大きなアーチを描くポールもしっかりと支えられています。

ユーワ ガラスシェードアッパーライト

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B005WGFWEG” title=”ガラスシェードアッパーライト/UpperLight-G(アッパーライトG)ブラック”]

ガラス製のシェードが上品かつシンプルで、すっきりとした印象を与えてくれます。アッパーライトは天井に光を反射させるため、天井面が明るい色の場合よりきれいにみえることでしょう。

ライトの高さも約170cmと高さもあるため、光源が目に直接入らないよう設置することで、天井に反射した光が目に優しい明るさを作りだしてくれます。

直管形LEDランプ LEDエコスリム LEDスリムライト(GT-SET30CM-TSW) 長さ300MM

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B013SRP2YA” title=”直管形LEDランプ LEDエコスリム LEDスリムライト(GT-SET30CM-TSW) 長さ300MM 電球色 LEDスリム照明器具 スチールラックに取り付けられるLEDライト 間接照明 おしゃれ キッチン照明 デスクライト”]

スリムな形でテレビの裏に置きやすいランプです。先に紹介したように、テレビ裏の壁を照らすことで目に優しい効果が期待できます。部屋の雰囲気を作りつつ、目が疲れにくくなるため、リラックスした時間を過ごすことができそうです。

LEDを使用しているので熱くなりにくく、また紫外線もほとんど出ないので、周囲のものを痛めにくく安心して使いやすいランプです。

TOOGE Tooge 間接照明 インテリア 3Dプリント 月のランプ

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B01N6C4RPB” title=”Tooge 間接照明 インテリア 3Dプリント 月のランプ USB充電 無段階調光 2色切替 タッチスイッチ 三代目(直経18cm)”]

タッチ操作で温白色とオレンジ色を切り替えできる、月をイメージした丸型のランプです。優しいふんわりとした光がベッドサイドの利用に適しています。サイズも直径9~18cmまで複数展開しており、お部屋の雰囲気にあわせて選ぶことができます。

3Dプリンターで高い精度で再現された月面の凹凸が、幻想的な雰囲気をもたらしてくれます。

イケアとニトリで見つけるお洒落で安い間接照明

間接照明を置いておしゃれな部屋にするのなら、間接照明そのものもセンスのある素敵なデザインにこだわりたいですよね。「でもおしゃれな照明は値段も高そうだし……」そんな風に悩む方も多いのではないでしょうか。

実はお手頃な価格で購入できるおしゃれな間接照明もたくさんあります。イケアやニトリでみつけられるおしゃれな間接照明をご紹介します。

イケア HOLMO 50184172 フロアランプ

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B005PUTLXW” title=”IKEA(イケア) HOLMO 50184172 フロアランプ”]

和紙でできたシェードがやわらかい光を作りだしてくれるイケアのフロアランプです。イケアといえばおしゃれなデザインの北欧の家具メーカーですが、こちらのランプは洋室以外にもマッチします。

和紙製のシェードが和室にもアジアン風の部屋にもマッチするため、洋室以外にフロアランプを置きたいと考えている方にはこのような間接照明がおすすめです。

ニトリ クリップライト ウッドリング046UC DBR

【参考URL:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/Appliance/ClipLight/8361045s?ptr=item】

ニトリから発売されているこちらのクリップライトは、素材にスチールとウッドを使用しているため部屋の温かみを損ないません。クリップで好きなところに設置できるので、複数並べておしゃれな間接照明として活用できます。

サイズも小さく場所をとらないため、気軽に設置できるおすすめの間接照明です。

美しすぎる間接照明のブランド

間接照明には著名なデザイナーによる美しいデザインのものも多数あります。デザインにはとことんこだわりたい、いつか憧れのブランドのランプを手に入れたい、そんな気持ちにさせてくれる美しすぎる間接照明のおすすめ2選をご紹介します。

個性的で美しいヤコブソンランプ

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B075NWFZFR” title=”323F-219 ヤコブソンランプ LEDペンダント(ランプ別)”]

スウェーデン出身のデザイナーハンス・アウネ・ヤコブソンが手掛けたヤコブソンランプ。最高級のパイン材を光が透過するほどに薄くスライスして使用するこのランプは、まるで焚き火の灯りのような温かく柔らかい光で照らしてくれます。心温まる安らぎを与えてくれるランプです。

パイン材以外の部分にもランプそのものの雰囲気を損なわないよう、白木などの木素材が使用されています。そのきめ細かく細部まで丁寧に作られた美しいフォルムは、消灯時にも安らぎを感じる暖かいデザインとなっています。

美しい光と影を作り出すレクリント

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00FXKUGYC” title=”ottostyle.jp 【北欧デザイン照明】ペンダントランプ WaVe(ウェーブ) 【直径43cm】 (口金E26タイプ)”]

デンマークの建築家P.V.イエンセン・クリントが紙を規則的に折って作ったランプシェードによって始まったブランド、それが「レクリント」です。1枚の特殊なプラスチックペーパーを手で折り上げて作るレクリントの照明は、手作りならではの美しいフォルムから生まれる光と影に魅力があります。

日照時間が短く、冬の寒さも厳しい北欧では、自宅で過ごす時間が他の地域と比べて長くなります。自宅での時間を快適なものにしようと、家具も機能性・デザイン性が高いものが好まれる環境で磨き上げられたデザインがレクリントの美しい照明といえるでしょう。

間接照明でお気に入りの明かりを手に入れよう

間接照明は日々の暮らしをより豊かで快適なものにしてくれます。今の部屋をもっとおしゃれに変えたい、自宅をもっとリラックスできる空間にしたいと考えている方には間接照明がおすすめです。

デザイン性の高いおしゃれなもの、お手頃に手に入れられるものなど種類も豊富にそろっているため、きっと好みにあったものがみつかるはずです。間接照明を取り入れて、お気に入りの明かりと快適な時間を手に入れてみてはいかがでしょうか。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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