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ガーデニングをはじめよう。初心者がはじめる前に知っておきたいこと

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ガーデニングを楽しむコツが知りたい

せっかくガーデニングをはじめるからには、楽しくはじめたいものです。ガーデニングにもいろいろな形があるので、庭がないからといってあきらめてしまっている方も、工夫しながら楽しんでいきましょう。

今回は、ガーデニングをすぐにでもスタートするために、準備すべきことをみていきましょう。毎日をいきいき過ごすためのコツをお教えします。

ガーデニングについて

ガーデニングは、近年気軽にできるものになってきました。好きなように、自分の庭やベランダに花や石を飾って、華やかにします。まずは、自分なりのテーマをしっかり持つことで、ガーデニングがよりいっそう楽しくなります。自分のライフスタイルに合ったガーデニングを目指しましょう。

身近になったガーデニング

ガーデニングは、イギリスの庭園からはじまったのがきっかけで、日本にも定着してきました。日本でも、昔から「造園学会」がありますが、歴史は長いのです。造園は、庭の空間を大事にしますが、テーマパークや公園などもそのうちの一つです。

園芸も日本の家庭では、古くから取り入れられています。園芸とガーデニングの違いはというと、園芸は植物を育てるということが基本です。一方、ガーデニングは、植物を育てることはもちろん、外観までコーディネートするということです。しかし、言葉の使い分けには、そこまでこだわらなくてもよいでしょう。

昔は堅苦しくて難しいイメージでしたが、「ガーデニング」という言葉によって、おしゃれ感が出て、若い方にも親しまれるようになりました。簡単にはじめられるので、どんどんガーデニングを楽しんでいきましょう。

ベランダで楽しむガーデニング

近年はマンション化が進み、三人に一人はマンションに住んでいるといわれています。しかし、庭がなくてもベランダがあれば、自由にベランダガーデニングができます。小さいベランダでも、プランターが一つあればガーデニングができます。庭のように大変な手間はかからず、お手軽に楽しめることが、ベランダガーデニングのよいところです。

初心者のベランダガーデニングでは、ハーブからはじめるとよいでしょう。育つのが早く、料理の香りづけに使えます。また、寒さに強いパンジーやマーガレット、紫陽花も育てやすい植物です。さらに、ミニトマトなどの料理に使えそうなものを育てて、実際に食べたりすると、よりガーデニングが楽しいと感じるでしょう。

殺風景だったベランダが、華やかになることを楽しんでください。おしゃれに置物などを置いて、ベランダ空間を美しくしましょう。あれもしたいこれもしたいと、アイデアがあふれてきます。ベランダで、四季を感じさせるアイテムを飾ってもよいでしょう。

室内で楽しむガーデニング

最近は、若い方の間で「インドアガーデニング」が流行っています。その名の通り、室内でガーデニングをするということです。ベランダガーデニングより手間がかからないので、鉢を一つ置くだけでも、部屋の雰囲気が変わるので、緑には不思議な力があります。

インテリアに合うかわからないという方でも、まずは一つづ置いてみてください。すると、次第にどういうものが合いそうなのかが見えてきます。また、自分の好みの植物もわかってくるでしょう。

インドアガーデニングに向いている植物があります。まずは、直射日光がなくても、成長できる植物を選びましょう。そして、気をつけたいのがエアコンです。エアコンにより植物の乾燥がすすみ、痛んでしまいます。

それを避けるためには、直接エアコンの風が当たらないところに置くことと、こまめに葉っぱに霧吹きをかけてあげましょう。そんな風に手をかけてあげることも、インドアガーデニングの醍醐味です。植物はしっかりと答えてくれます。

ガーデニングの魅力

ガーデニングの魅力というのは、どういうところにあるのかをみてみましょう。きっとあなたは、すぐにでもガーデニングをはじめたくなります。

自分だけの空間が作れる

ガーデニングのよいところは、自分の趣味で好きな植物を育てられることです。誰にも邪魔されない、自分だけの空間は居心地よいものでしょう。また、シンボルとなるものを置いて、それに合わせたガーデニングを目指してください。
一つテーマを決めれば、あとはそれをイメージして作っていくだけです。そこからイメージは膨らんでいき、緑や小物を置くことで、センスも磨かれていきます。

注意する点は、植物によっては育ちやすい場所、育ちにくい場所があります。日の当たり具合などを考慮したり、春夏秋冬でどの植物がいいのかを考えます。その場所で育ちやすいものを選ぶなど、試行錯誤しながらできた自分だけのガーデニングは、最高に楽しいものとなるでしょう。

植物と触れあい癒される

植物との触れあいは、時間を忘れさせてくれます。緑は癒しの色なので、仕事で疲れてストレスがたまっている方には、ガーデニングはとてもよいのです。

そして、コンクリートジャングルの都会では、土のぬくもりを感じることは、あまりないでしょう。土のぬくもりを感じることも、癒しにつながります。昔はよく土遊びをしていたのに、今ではそのような機会は激減しました。たまには、手を泥だらけにすることもよいのではないでしょうか。

また、植物の成長を見守っているうちに、愛着がわいていきます。男女ともに誰もが持っている能力「育てる楽しみ」というものが目覚め、心が満たされてストレス解消になるのです。どんどん自分の好きな、そして、場所に合う植物を育てていきましょう。

玄関やベランダでも楽しめる

庭がなくても、ガーデニングは楽しめます。ガーデニングは、広い庭だけでなく、狭い空間でも楽しめるのです。ベランダや玄関前に植物を飾るだけでも、家全体の印象ががらりと変わります。最初は、簡単なものからはじめてみてください。

たとえば、鉢植えを買ってきて並べるだけでもよいのです。鉢植えを置くセッティングさえよければ、センスよく見えるものです。ドアの両わきに椅子を置いて、その上に好きな鉢植えを置くだけでも、スタイリッシュにみえます。

コーディネートのコツは、色を意識してみてください。あえてコントラストを加えることによって、狭い空間がおしゃれな空間に早変わりします。そうやって組み替えていったり、あれこれやっていると、だんだん楽しみ方がわかってくるでしょう。

はじめに用意したい道具は

ガーデニングにはどんなものが必要なのか、意外に知っているようで知らないものです。これを機会に、道具をそろえてみましょう。

身に着けるアイテム

身につけるアイテムは、普段使用しているものもあるかと思います。比較的、手に入りやすいので、最低限あればよいものをピックアップしました。

手袋

ガーデニング用の手袋がありますが、土を掘り返す作業には、丈夫な手袋は必要です。軍手などの手袋も、いくつか用意しておくとよいでしょう。

帽子

夏は特に、日差しや紫外線も強いので、帽子は必需品です。

長靴

雨が降った次の日は、地面がぬかるんでいるので、長靴があるとよいでしょう。

エプロン

どうしても、洋服が土で汚れたりしてしまいます。エプロンをつけるか、汚れてもいいような洋服で作業しましょう。

マスク

薬剤を撒くときには、マスクを着用しましょう。

膝パット

どうしても、かがんでの作業が多いので、地面に膝がついてしまいます。あると便利な膝パットです。

植物を育てる土や肥料

植物が育ってきたのに、茎がやせ細っていたり、葉が黄色くなってしまったりすることがあります。そんなときは、だいたい土が合わなかったり、間違ったやり方で肥料を与えていたりします。大事なことは、植物に合わせて、土や肥料を変えなければなりません。

庭の場合

まずは、庭を掘り起こしてみて、植物が育てられる状態の土かどうかをチェックします。石がゴロゴロとあって固そうな場合は、まずは石をとり除きます。そして、園芸ショップで売られているガーデニング用の土を入れ、腐葉土や肥料を与えてみてください。なじんで、ふわふわした土になればOKです。

プランターの場合

まず、水はけがよくなるように、プランターの底に鉢底石を敷き詰めます。それから、花・野菜用の土が園芸ショップなどで売られているので、それを入れるだけです。

管理する道具

管理する道具は一気にそろえず、ゆっくりと自分に合ったものを選びましょう。全部そろわなくても、代用品でもかまいません。道具選びは慎重に、愛着がわくものを探してください。

スコップ

スコップは、土を掘り返したり、植え付けたりするのに必要なアイテムです。先が尖っているものや、広いものがあるので、用途に合わせて、使いやすそうなものを購入してもよいかもしれません。

ジョーロ

庭やプランターに合わせて、はす口が取り外しできるジョーロがベストです。また、観葉植物の場合は、霧吹きがあればよいでしょう。

草切りばさみ

茎や紐などを切る場合に、草切りばさみを使います。さまざまな種類があるので、実際に自分で触って、感触がよく、疲れにくいものを選びましょう。

ガーデニングで使えるアイテム

植物の準備ができたら、次は周りのアイテムを固めていきましょう。まずは身近なものでもかまいません。

柵や棚をそのまま使う

まずは、簡単に今あるものを使っていきましょう。柵がある場合、鉢をフックで引っ掛けて、高低差に並べることで、メリハリのある空間が生まれます。また、フェンスにそのまま掛けられるというプランターも、販売されています。

棚には鉢と一緒に、小さい置物を並べると、一気にアート感が出ます。うまく棚を利用すれば、寂しかった場所が、おしゃれな場所へと早変わりします。使っているジョーロやスコップが、おしゃれなものであれば、そのままアート風にわざと一緒に置けば、収納棚としても使えます。

レンガで花壇や仕切りを作る

少し上級編ですが、レンガを使って仕切りを作ってみましょう。レンガには、水はけをよくしてくれる効果があるのでおすすめです。最近では、モルタル不要のレンガも販売されていて、簡単に組み立てられます。

レンガは、やはり組み立てが面倒だという方は、1個づつ並べて仕切るだけでも、だいぶ庭の印象が変わってきます。ガーデニングに少し余裕が出てきた方は、ぜひやってみてはいかがでしょう。四角い花壇、三角の花壇など、自由にレンガで仕切れます。レンガを置く位置を決めたりする作業は、ますます自分のガーデニングという感覚になっていきます。

雑貨や小物を配置する

雑貨や小物を配置することによって、庭の空間ががらりと変わります。さまざまなガーデニング用のアンティーク雑貨が、販売されていますが、アニマルオーナメントや、アンティーク調のプレートなどもあります。

素敵なものをたくさん置いても、統一性がなかったらごちゃごちゃとしてしまいます。自分のイメージをしっかり持ち、シンボルとなるものを一つ決めれば、あとは簡単に雑貨選びができます。自分の庭に、小さなアートを作るような感覚で、楽しく演出しましょう。

ガーデニングで育てたい植物

ガーデニングでは自分で種から育てられるので、何年も続けていける趣味です。どのような植物があるのかみてみましょう。

収穫できる野菜やくだもの

一番育ててみたいものが、野菜や果物ではないでしょうか?自分で作った野菜や果物は、格別においしく感じるでしょう。簡単に作れて、人気のある野菜や果物には、どのようなものがあるかをみてみましょう。

トマト・キュウリ

トマトやキュウリは、プランターでも育てられるので、支えとなる棒さえあれば簡単に作れます。トマトの害虫予防に、バジルも一緒に植えてみましょう。

ニンジン・大根

ニンジンや大根は耐寒性があるので、春先から秋口まで直植で簡単に作れます。

オリーブ

オリーブはかなり丈夫なので、どんどん成長してくれます。

レモン

食卓にはかかせないレモンも簡単にできます。また、見た目もかわいいので人気があります。

イチジク

イチジクも、簡単にできておいしいので人気です。たくさんできるので、食べきるのが大変なくらいです。

四季を感じる花や樹木

寄せ植えとは、同じような花や樹木を、一つの場所に移す作業です。しかし、長期には向いていませんが、季節感を出すためにプランターや鉢に寄せ植えをしてみましょう。

ポイント

・10号以上の大きな鉢に同じ環境で育つもの同士を選びます。
・花の色は同系色にまとめると、一体感が出てきれいです。
・プランターなどには高低差をつけて、メリハリを出せるととてもきれいです。その際の色は、反対色でもよいでしょう。
・春はチューリップ、夏はマリーゴールドといった、わかりやすいものから選んでいくとよいでしょう。

お世話がしやすい観葉植物

手間がかからず、簡単に育てられるので観葉植物や、サボテンなどの多肉植物も寄せ植えにはおすすめです。多肉植物同士の寄せ植えも、女性へのプレゼントに喜ばれます。

ポイント

・葉の大きさなど組み合わせてみて、メリハリがあるものがよいでしょう。
・主となるものを決めて、周りをセンスよく植えていきます。
・育成環境が同じもの同士を合わせてあげましょう。
・器も大事なインテリアです。観葉植物には落ち着いた色が合います。

使いみちが豊富なハーブ

ハーブはさまざまな使い方ができるので、育てておくとよいでしょう。

ラベンダー

ラベンダーは多年草ですので、数年楽しめます。種から育てることは難しいので、初心者は苗から育てましょう。ラベンダーには鎮静効果があるので、ポプリにしたり、スプレーボトルにラベンダーと水を入れて、フレーバーウォーターを作ることもおすすめです。

ローズマリー

ローズマリーは環境が合えば、夏でも冬でも育ってくれます。肉の臭みを取るのにかかせません。また、増えすぎた場合は、乾燥させてハーブティーにすると、記憶力向上とストレス緩和に効果があります。

バラ

バラは育てやすいのですが、苗から育てることをおすすめします。お風呂に入れてリラックスしたり、香りを嗅ぐだけでも、美肌効果があるといわれています。

慣れてきたらガーデニングをDIY

準備が整ったら、早速ガーデニングをはじめてみましょう。まずは、自作で温かみのあるガーデニングを目指してみましょう。

廃材を使って柵や棚を作る

廃材を使う際に、どういったものがよいか迷いますね。そういうときは、ホームセンターに行くのがよいでしょう。また、最近ではDIY専門店がありますので、そこに行かれてもよいでしょう。

近所の材木屋さんで、余っている材木をもらってきたりと、入手方法は意外にあるものです。気をつけないといけない点は、板に反り返りがないか、割れ目がないかをチェックしていきましょう。

柵を作って、そこに鉢を引っ掛けてお洒落にみせる方法や、簡単なフラワー棚を作って、鉢を置いていってもよいでしょう。また、ペンキを塗って、アート系に仕立てることもできます。

自作のアプローチを作る

アプローチは、家の象徴といっていいほど重要なものです。しっかりと構成を練り、イメージをわかせましょう。イメージがわいたら、早速取りかかります。どれも風化が避けられないものなので、しっかりした素材選びを心がけてください。

レンガを敷き詰める

洋風にしたい方は、レンガをおすすめします。レンガの場合は、地固めから水糸を張ります。そこからレンガを敷き詰めていきます。レンガは「ジャックオンジャック」「バスケットウェーブ」などの敷き詰め方があるので、自分の好きな敷き方を選びましょう。

枕木などの木材を敷く

枕木は、味がある感じを出したい方におすすめします。枕木の場合は、敷き詰めたい場所に置きます。枕木の形に合うように、地面を深めにくり抜きます。そこに砕石を敷き詰め、その上に枕木を敷けば完成です。レンガよりは手間がかからないので、お手軽にできます。

自作のプランターを作る

木材を使って、自作のプランターを作ってみましょう。適度な大きさの木材を用意し、箱型に作ります。その際は、底に水抜き用の穴をあけてください。あとは、100円ショップなどに売られている壁紙シールなどを貼って、おしゃれに演出してみてはいかがでしょう。こんなふうに、簡単に自作のプランターが作れます。

また、100円ショップのすのこを使って、小さなプランターをたくさん作り、お部屋に飾ってもよいでしょう。意外に材木などは高くついてしまうので、100円ショップを多いに活用できれば、楽しく作れます。100均のものは小振りなものが多いので、それを組み合わせて、少し大きめのプランターを作り、ペンキを塗ったりしてみてもよいでしょう。

初心者におすすめのガーデニング用品

初心者からいきなり難しいことに挑戦すると、長続きしません。そこで、簡単にはじめられて、使いやすい道具を揃えてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

ガーデンホーム ガーデニングセット

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00IFQQ5LO” title=”GardenHOME ガーデニング(庭造り手工具)セット【人間工学(エルゴノミクス)に基づき設計されたハンドスコップ・ハンドシャベルセット】(用途に合わせた4つの工具)”]

「移植スコップ・移植鏝・土ならし・すき」という、初心者のガーデニングに必要な道具が、すべてそろった4点セットです。人の手にストレスがかからないように、持ちやすいソフトハンドグリップです。そして、高品質のアルミニウム合金製は錆びにくく、長持ちするので愛着もわいてきます。

長く愛用していきたいのであれば、こちらの4点セットがおすすめです。また、どれも軽量なので肩がこりにくく、用途に合わせて使えます。この4点セットさえあれば、すぐにガーデニングをはじめられます。使わないときは、吊るし用の穴が開いているので、おしゃれに植物と一緒に飾っても絵になります。

Cosqueen 改良版多用途ガーデニングセット

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B073TRPPZD” title=”Cosqueen 改良版 専用のケース付き 多用途 ガーデニングセット  シャベル ガーデニング雑貨 ガーデンアイテム ガーデニング用品 10点セット ガーデン作業 庭園作業 菜園 除草 小型鉢植えなどもでき 便利な道具”]

移植スコップ(大)2種、移植スコップ(小)2種、熊手(大)、熊手(小)、霧吹き、剪定バサミ、葉刈バサミ、除草すきが付いた10点セットです。あらゆるガーデニングに大活躍します。初心者にはうれしい、スコップが大小あるので使いやすく、移植作業も楽に行えます。また、専用ケースが付いているので、持ち運びに便利です。

ガーデニングスターターとしては、簡単にすべての作業ができ、種まきから収穫まで可能です。それぞれ単体で買っていくと、かなりお金がかかってしまいますが、まとめて10点セットはかなりお値打ちです。これを機に、長くガーデニングができるように、お手伝いしてくれるガーデニングセットはいかがですか。

NextStep シンプルエプロン

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00OE0WSIE” title=”Next Step シンプルエプロン カフェエプロン シワになりにくい H型 男女共用 着丈90?【全13色】( ブラック / 黒 )E1″]

H型男女兼用エプロンです。生地がしっかりとしているので、ガーデニングなど長時間の座り仕事でも、シワになりにくいです。毎日洗濯してもすぐに乾きます。アイロン掛けも不要なので、その日に使用できます。また、紐が首にかからないぶん、作業の邪魔にもならず、肩こりにもなりにくいです。

脱着も簡単で、上から被り、後ろの腰紐を結ぶだけです。フロントには3つのポケットがついていて、ガーデニングに必要なものを入れておけます。とくにガーデニングは洋服が汚れてしまうので、あれば大変重宝するエプロンです。

また、男性でも使えるシックな形ですので、色違いで買われる方も多いです。大事な洋服を守るために、必要となるものでしょう。とても人気が高く実用性もあり、シンプルなので飽きがこないタイプです。

3M コンフォートグリップグローブ

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B007PXBCLG” title=”3M コンフォートグリップ グローブ グレー Lサイズ GLOVE-L”]

ガーデニング作業では、土を触ったりしますし、剪定などを行うときは危険なので、グローブが必要です。軍手でもよいのですが、実用性があり、長持ちするものを選びました。手にフィットするストレッチ加工なので、素手の感覚があります。ノンストレスで、つけていることを忘れてしまいそうになるほどです。

極細のナイロンメッシュ繊維に、特殊な合成ゴムをコーティングしているので、ムレにくいです。洗って天日干しにすれば、繰り返し使えます。夏場などにも活躍できるでしょう。

また、サイズもSからXLまで幅広く揃っているので、自分にぴったりのグローブが見つかるでしょう。

ガーデニングで癒やしの空間を作ろう

最初のきっかけさえ作れば、自分にぴったりのガーデニングができます。家に帰って、仕事で疲れた体を癒せるでしょう。グリーンや空間を自由自在に使うことによって、ガーデニングの幅が広がり、どんどん楽しくなっていきます。休みの日は、ずっとガーデニングに夢中になるかもしれません。

友達も呼びたい家が完成したら、輪も広がっていき、素敵なガーデニングライフがあなたを待っています。そして、家に帰ったら仕事を忘れて、植物と対話したり眺めたりしながら、自分だけの「オアシス」を作っていきましょう。ガーデニングをはじめることは、とても簡単なことなのです。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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