生き方

面白い人ってどんな人か知りたい|話し上手は周りを明るくする

面白い人がいるとその場の雰囲気が明るくなります。面白い人は、年齢や性別を問わずモテるのでいつも周囲には誰かがいて皆を笑わせハッピーにしてくれます。面白い人と言われる人に共通している特徴や、モテる理由を紹介しますので、面白い人になりたいときの参考にしてみてください。

面白い人はモテる

話をしていても自分のことばかりだったり、自慢話や人の悪口ばかりだったりするとうんざりしてしまいます。話をしていて面白い人とは、もっとたくさん話をしたいと思うものです。

楽しい時間を過ごせれば、人から好かれるのも自然なこと。面白い人は、性別を問わず人からモテる傾向にあります。

面白い人ってこんな人

報通で話題が豊富

面白い人は誰と一緒にいても面白いと思われるので、話の引き出しが多いのも特徴のひとつ。いろんなジャンルの知識や情報を持っているので、誰と話をしても会話を盛り上げ楽しい雰囲気に持っていけます。

今はテレビやネットなどあらゆるところに情報が溢れていますが、自身もいろんなことに興味を持っているので、情報収集しながら人がどんなことに関心や興味を持つのかも自然に把握できるのです。

観察力にも優れていて、話し相手はどんなことに興味を持っているのかなども、会話の流れから想像して、話を盛り上げられます。情報通でも一歩間違えると、うんちくばかり語る嫌な人になってしまう可能性も無きにしも非ず。

面白い人は人を不快にさせないコツを知っているので、うんちくを語っても嫌な印象は与えません。

頭の回転が速い

頭の回転が早いというのも、面白い人に共通して見られる特徴です。人と話をするときに、相手を不快にさせず楽しませるには、その人がどんなことに興味を持っていて、どんな会話をすれば喜んでくれるのかを見極めることが大切です。面白い人は冗談を言って人を笑わせるだけでなく、話し相手がどういう会話を求めているかを見抜く力があります。

一応いくつかネタを用意しておきますが、相手の反応を見ながら話の筋を考えています。頭の回転が早いと瞬時に相手の反応を見極められるので、たくさんある情報の引き出しから瞬間的に相手が求めている情報を引き出し会話に盛り込むのです。

誰と話をする場合でも、常に頭の中でシミュレーションを行い、いくつかパターンを考えているからこそ、実際に話をするときもすぐに頭を働かせ対応することができます。頭の回転が早い人は、面白いだけでなく仕事においても優れた能力を発揮できる人という見方もできます。

プライドがなく、気さくな性格

面白い人は、誰とでも気さくに話をします。変なプライドも持っていないので、人を楽しませるために何をすべきかをいつも考える、サービス精神旺盛なところも持っています。人が笑ってくれることなら、少しくらい恥をかいても全く気にしません。誰とでも分け隔てなく接するので、人当たりもよく誰からも好かれます。

元々の社交的な性格も関係していますが、ノリも良くその人が居るだけで周囲の雰囲気がパっと明るくなるようなオーラを持っています。笑いを引き出すためなら自らいじられ役になることもいといません。ただし冗談やノリが良くても、ハメを外しすぎないのもポイントです。いくら人を笑わせるためと言っても、非常識なことをしては周囲はドン引きしてしまうでしょう。人を不快にさせない、爽やかな笑いを与えられるのも面白い人の特徴です。

基本ポジティブ

面白いと言われる人でも、人間ですから失敗することもあります。失敗すると落ち込みがちですが、面白い人は常にポジティブ思考だから、いつまでも引きずったりクヨクヨしたりしません。内心ではショックを受けていても、それを人が見たら心配したり、周囲まで暗くなったりするのがわかっているので表には出しません。

一瞬落ち込むことはあっても、瞬時に気持ちを切り替え持ち前のポジティブ思考で前に進みます。身近にネガティブ思考の人が居ると、周囲も必要以上に気を遣うので疲れます。ポジティブな人が居ると、友達グループにもいい影響を与えられるので皆もいい気分で過ごせます。これも面白い人がモテる理由と言っていいでしょう。ただし失敗をなかったことにするのではなく、ちゃんとそこから学び次に生かしています。

笑顔が素敵

いつも、しかめっ面をしていて不機嫌そうで「近寄るなオーラ」を出している人と、いつも笑顔で誰にでも優しく接する人がいたら、どちらの人と仲良くしたいと思いますか?ほとんどは後者を選ぶでしょう。特別な事情やトラウマでしかめっ面をして人を寄せ付けないとしても、一緒に過ごすなら笑顔の人の方が安心ですし、自分も気分よく過ごせるというものです。

面白い人は人を笑顔にするのも得意ですが、自身も常に笑顔を絶やしません。いつ見てもニコニコしているので、それを見たり一緒に話をしたりするだけで、周囲も自然と笑顔になれます。初対面の人も、険しい表情より笑顔の方が親しみやすいもの。面白い人はいつもすてきな笑顔を見せてくれるので初対面の人からも好印象です。

気配り上手

面白い人が好かれるのは、気配りができるというのも理由です。いつも冗談を言ってケラケラと笑っているように見えますが、実は誰よりも気配りをしています。自分のことよりも相手のことや周囲の人のことを考えて行動するので、人が何を考えどう思っているのかを常に気にしています。ただし気配りをしていることは悟られないよう、さりげなくがポイントです。

押し付けがましくないので相手も不快になりませんし、話をしていても楽しいと思えるのでもっと話をしたいとか、仲良くしたいと思われます。何気ない会話でも面白い人ならではの気遣いで、自然と会話が盛り上がりその場に居る皆が、いい気分で過ごせるのです。

好奇心が旺盛

子供の頃は好奇心旺盛だったのに、大人になると忙しい生活を強いられるので、いつの間にか好奇心をどこかに忘れてきてしまう人も少なくないでしょう。面白い人は大人になっても好奇心旺盛です。いろんなことに興味があるので、いつもワクワクしています。刺激を求めていろんなことを追求しますが、好奇心は途切れることを知らないから1つ解決してもすぐに次の目標を見定めます。

物事に対する関心が強い分、吸収力もありちゃんと自分の知識や情報として身に付ける力も持っています。人と話をするときも相手に興味を持つので、ちゃんと向き合って話をします。意識せず自然にできるので、人からも好感を持たれやすいです。

話し上手で聞き上手

面白い人は話し方が上手なのも特徴ですが、同時に聞き上手であるのも特徴です。いくら話が面白い人でも、人に話をする隙を与えず最初から最後までマシンガンのように喋りまくられたら…ちょっとうんざりしてしまいます。面白い人は気配りをするので、自分も話をしますが一方的に話すのではなく、ちゃんと相手の話にも耳を傾けます。

自分が話をしたら次は相手が話すというように、会話のキャッチボールをするよう気遣いしながら話をしようとします。相手が口下手だとなかなか言葉が出てこないこともありますが、そういうときはバランスを考えながら、相手が退屈しないよう話す内容を考えているので口下手な人も気分よく会話を楽しめるのです。面白い話が聞けて自分の話もちゃんと聞いてくれる人なら、また次も楽しく会話したいと思ってもらえます。

面白い人は実はモテる

人が寄ってくる

面白い人はいつも誰かと一緒にいて、皆が笑顔で過ごせるから自然と人が集まってきます。最初は2人で話をしていたのに、気づいたら5人~6人になっていたというのも珍しくありません。なぜ面白い人の周りには、ひとが集まってくるのか?答えはいたってシンプル、一緒に居て楽しいからです。

嫌いではないけれど話をしていても全く会話が盛り上がらず、沈黙の時間の方が多い人は変に気疲れしてしまいます。面白い人は会話が途切れることなく、いつも笑わせてくれるのでその場にいるだけでも心地よく感じるものです。いい雰囲気は周囲にも伝わるので、人は自然に吸い寄せられていくのでしょう。実際面白い人と言われる人の周りには、いつも誰かがいて皆が楽しそうに過ごしています。

ギャップがある

面白い人は生まれつき面白い要素を持っていると思われがちです。確かに普通にしていても面白い人もいますが、人知れず努力してキャラクターを作っている人も少なくないようです。面白い人はモテるのでいつも誰かと行動を共にしているイメージですが、意外にも1人でいる時間を重視します。1人で過ごす時間は寂しいものではなく、とても充実しているので人を笑わせなくてもハッピーに過ごせています。

いつも人に囲まれて楽しそうにしている姿しか知らないと、能天気なお調子者と思われることもあります。しかし実際は人知れず努力していたり、1人を好んだりするという意外なギャップをもっているのです。そんなところがあるとは思わせないので、意外なギャップを知るとそれも魅力的に思えてしまうのが、面白い人のすごいところです。

友達が多い

面白い人は友達が多いのも特徴です。自分から言い寄らなくても、一緒にいて楽しいと思えれば自然に人が集まってきます。いつも笑顔でフレンドリーだから、初対面の人からも好印象で性別を問わずモテます。誰とでも分け隔てなく接するので、人見知りしてしまう人も優しく接してくれる面白い人を警戒しません。

男性からも女性からも好かれるので、面白い人の周りにはいつも友達がいて楽しく過ごせているのです。面白い人自身も多くの友達と楽しく過ごせるからハッピーですし、いつも気配りをして人と思いやるので、困ったときに手を差し伸べてくれる人もたくさんいます。自身の日頃の行いがちゃんと生かされているのも、面白い人の特徴であり見習いたいところです。

面白い人になるには

読書をする

面白い会話ができる人は、語彙力があり知識や情報を豊富に持っています。面白い人になりたいなら、自分の知識や情報をもっと増やす努力をしてみてください。ネットやテレビでも情報収集はできますが、語彙力も身につけたいなら読書をしましょう。

本にはたくさんの情報が詰まっていますし、正しい言葉遣いを自然に学べます。ジャンルを問わうたくさんの本を読めば自然と語彙力も身に付きますし、正しい言葉遣いで話ができるというメリットも得られます。読むときは集中できる環境を作るといいでしょう。忙しくて読書をする時間がないなら、寝る前の15分~20分など時間を決めて読んでみてください。短時間でも集中すれば、ストリートを理解できるので楽しく読めます。

表情を豊かに

面白い人は会話の内容も面白いですが、いつも笑顔で表情豊かです。どんなに面白い話でも、話し手が無表情だとちょっと怖いイメージになってしまいます。表情が気になって会話の内容が入ってこないと、楽しく過ごせません。

表情豊かな人はその表情から楽しんでいるのが伝わるので、話し相手も気持ちが手に取るように分かります。面白い人になりたいなら、表情で気持ちを表せるよう努力してみてください。リアクションも適度に盛り込むと効果的です。

新しい情報収集をする

お笑い芸人のネタが面白いと思っても、毎回同じネタではそのうち飽きてしまいます。面白い人でも最初は新鮮で楽しいと思えても、毎回話の内容が同じだと話をしていても退屈してしまうでしょう。

面白くて人気がある人は、情報の引き出しを豊富に持っていますが、常にアンテナを張り巡らせて新しい情報にも敏感です。ジャンルにこだわらず、いろんなことに目を向けることを考えてみてください。話し相手の好みをリサーチすることも大切です。自分に興味がないことでも、リサーチして知ることで、新たな発見があるかもしれません。

空気を読む

面白いと皆に好かれる人は、TPOに合わせて会話を使い分けています。人によって態度を変えるという意味ではなく、相手に合わせるコツを知っているのです。友達と話をするときはラフな会話を楽しみますが、目上の人と話すときはきちんと敬語を使います。

大勢の人と話をするときは、タイミングを見ながら発言するなど、常に空気を読み人を不快にさせないよう注意してているのです。

面白い人を観察

ただ漠然と面白い人になりたいと思っても、目標がないと間違った方向に進んでしまう可能性があります。面白い人が近くにいるなら、その人をじっくり観察するのもおすすめです。身近にいない場合は、タレントやお笑い芸人などを参考にしてもいいでしょう。

観察のポイントはどこを面白と思い、なぜそう思ったかを考えることです。そうすれば面白いと思われるコツが分かってきます。面白い人がどんな声のトーンで話すのかなども、盗めるところは盗んでOKです。それを自分なりにアレンジして身に付ければ、面白い人を目指せます。

人の話を切り替えない

話が盛り上がっているのに、途中で誰かが話を切り替えたらとシラケてしまいます。面白い人が好かれるのは、話をしていて楽しい以外にも気持ちよく会話ができるからです。気分よく話しているところに、突然割って入られ全然違う話をし始める人がいたらどう思うでしょうか?大抵は不快になりますし、そんな人の話を聞きたいとは思えないかもしれません。

面白い人は、聞き上手でもあるので絶対に人の会話を邪魔しませんし、話の流れも読んで、急に話題を変えるようなこともしません。会話は自分だけが楽しければいいというわけではないことを理解しましょう。

面白い人の特徴を掴んで真似しよう!

生まれつき面白いと思われる要素を持っている人もいれば、後天的に面白い人になれるよう努力して人を笑わせるという人もいます。面白い人と思われたいなら、近くにいる面白い人の特徴を参考にするといいでしょう。笑いの絶えない環境にいれば、周囲の人も自身もハッピーでいられそうです。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

プロフィール