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熱しやすく冷めやすい人の特徴。好きになったときの対処法を知ろう

熱しやすく冷めやすい人は結構いて、その人が自分に好意を持ってくれることもままあることでして。そんな時、どうやって自分に対して冷めない関係を築くことができるか。熱しやすく冷めやすい人の特徴を見ながら長続きさせる秘訣を知っておきましょう。

熱しやすく冷めやすい性格とは

熱しやすく冷めやすい性格とは、衝動的で思い立ったら即行動に移りますが、すぐに飽きてやめてしまう人のことを言います。他にも八方美人、流行に敏感、好奇心旺盛、話し上手だけど話があちこちに飛ぶ、行動的と言われるが、すぐに飽きる性格といわれています。

ただ、行動的なのに飽きずに続ける人もいるので、人によって飽きやすい性格だと熱しやすく冷めやすいと言われるだけなのかもしれません。

熱しやすく冷めやすい男性の特徴

熱しやすく冷めやすい男性の特徴を上に列挙しましたが、もう少し細かく見ていきましょう。

集中力がずば抜けている

熱しやすく冷めやすい人は意外なことに集中力が異常に高く、話しかけられても気がつかないほどです。驚かれる方は少なくないでしょう。一度何かに夢中になるとアクセル全開で突っ走っていきます。そしてガス欠になると夢から覚めた様に集中力が止まって冷めた(飽きた)状態になるのです。このことに驚く人の多いのではないでしょうか。

考えることよりも行動が先になる

好奇心が旺盛なのも、積極的に突っ走ってしまうのも熱しやすく冷めやすい人の特徴です。アンテナがいろいろな方向に向いているので、「そんなのどこから仕入れてきたの?」という様な情報や変な?物を持っていたりします。

しばらくは新しいおもちゃを手に入れた子供の様に夢中になっていますが、ある日突然、やめてしまいます。このように、予想外にある日突然やってくるように、行動をするので周囲はビックリさせられてしまいます。

自分の理想を追い求めすぎる

理想が高く理想を追い求めるのも熱しやすく冷めやすい男性の特徴です。理想が高いので、完全自分の好みの女性!と思うとどんどん追いかけて行きます。付き合うまでが全力なので、いざ付き合うと俺の勝ち!と思ってしまうためか、気持ちが冷めてしまいます。釣った魚に餌をやらないとか、情熱が薄れるといった状態になりやすいところが特徴です。

完璧を貫こうとする

新しい物に取り掛かったら、完全に自分の物になるまで習得する努力を欠かしません。それが完全に達成された時に大きな喜びを感じて、その後冷めてしまうか、上手くできなくなって行き詰まりを感じて冷めてしまうかです。
物事に対して強いこだわりを持っていて、少しでも思い通りに行かないと不満を感じ、成し遂げると満足して興味を失うのです。

熱しやすく冷めやすい男性の恋愛傾向

こんな男性にアプローチされたら?情熱的だとついグラっと気持ちが揺れてしまいますよね。熱しやすく冷めやすい男性の特徴をピックアップしました。

一目惚れから始まりやすい

相手の内面よりも、容姿や見た目に惹かれてインスピレーションで恋に発展することが多いです。合コンなどで価値観が一緒の女性を見かけると「僕たち気があうね」といって本気のアプローチを始めたりします。熱しやすいので恋愛に火がつきやすいのもこういった男性の特徴です。ご注意くださいね。

アピールが積極的

相手へ頻繁に連絡したり、SNS上でも絡んできたり、積極的にデートに誘ったり。恋心に火がついた熱しやすい男性はこれでもかというくらいアプローチしてきます。これがずっと長く続くならば、情熱的な男性に好きになられるなんて…と羨ましいところですよね。

しかし、冷めやすいという男性であった場合、女性側が好きになっても、もう次の女性にアプローチを始めているかもしれません。熱しやすく冷めやすい男性というのは、女性にとってはときには、はた迷惑なのです。

恋愛経験が豊富

別れてもすぐに次の相手を見つけるため、必然的に女性経験が多くなります。女性経験が多くなると、どうしたらこの女性を上手に口説くことができるか、という思考になり、付き合っていた女性が多いほど口説く経験値が高くなります。

このことから、恋愛経験が豊富、女性の扱い方をよく知っている、女性側が好きになってしまう、口説き落とすと途端に飽きて別の女性に目が行ってしまうという恋愛スパイラルに突入してしまいます。女性の扱い方が上手な男性には充分気をつけるべき理由がここにあるのです。

付き合っても長続きしない

熱している期間はアピールが激しいのに、意中の女性を手に入れてしまうと一気に気持ちが萎えてしまう。恋愛経験が多い、つまり長続きしない男性の特徴です。こういった男性には恋愛はゲーム感覚なのです。女性も熱しやすく冷めやすいタイプだったらうまく行くかもしれませんが、中々難しいですね。

熱しやすく冷めやすい男性と上手に付き合う方法

熱しやすく冷めやすい男性は困った存在です。でも好きになってしまったら仕方ないですね。自分のことを忘れずに、むしろ惚れ直してくれるアプローチ方法と注意点についてみていきましょう。

見返りを求めない

自分が尽くした分だけ愛してほしいと考えるのはNG。彼のテンションが下がってしまう原因となります。しつこくするのもNG行為です。彼が会社にいて仕事中なのに携帯で連絡をとったり、楽しく飲み会しているのに、「今何をしているの?」とか「私を誘わなかった」とか「他の女性も一緒なの?」などしつこくすると冷めて逃げてしまいます。

ここは不安でも、手の中で転がしているんだくらいの気持ちで対応してあげるのがいいでしょう。束縛するのはNGなのです。

経験したことがないことをする

彼の気持ちが他の女性に向く前に手を打っておく、つまり他に彼が熱中しそうなことを見つけてしまうのです。2人で今まで行ったことのない場所に行くとか、アウトドア的なもの、インドア的なものの中で彼が今までに接したことがない新しいことを一緒に始めるなどして、付き合いのマンネリ化を予防しましょう。

恋愛にのめり込みすぎない

熱しやすく冷めやすい男性というのは、とにかく熱中してくれるので情熱的に盛り上がりますが、そこにばかり目がいかないように、この恋愛にのめり込みすぎず、常に余裕のある態度で接することで、彼にとって追いかけたくなる女性を目指しましょう。

時には彼の誘いを断って見たりするのも、熱しやすく冷めやすい男性にとっては効果あります。しかし、普通にお付き合いをしている男性だと「僕とは気が合わないかも」と思われてしまうので注意が必要です。その時あなたが居心地のいい空間を提供してあげれば、彼の方から自然とあなたとそばにいる時間を長くしていくおつきあいをすることができるようになります。

服装や髪形を頻繁に変える

彼はおしゃれにも気を使い、今のめり込んでいるもののセンスでコーディネートしてくる。つまり好みが変わると服装も変えます。昨日はラッパーのようなポップな格好だったかと思うと、頭を剃ってパンキッシュな格好できたりします。これにはビックリしますよね。

例えば、いつもスーツ姿で来ている彼が、休日出勤で自由な服装で出勤が可能なときにデスメタルな格好で出社してきてびっくりした。ということもあるでしょう。会社に革ジャンを着てきて、頭もパンクに決めた彼が「はい。○○会社です。いつもお世話になっております」などと迅速・丁寧に電話に出ているところを見て吹き出しそうになった、など意外性のある行動や外見に驚かされたという経験もあるかもしれませんね。

熱しやすく冷めやすい性格を改善に導くコツ

人のことをちやほやして持ち上げていい気分にさせて「彼氏にしてもいいな」と思って彼氏にしたらほっとかれるようになった!という迷惑といえばこの上なく迷惑な熱しやすく冷めやすい男性。しかし好きになってしまったものは仕方ありません。どうやって恋愛を続けられるようにできるかアプローチの仕方を考えましょう。

根気良く付き合う

彼の飽きっぽい性格に呆れて見放したりせず、根気強く関係を続けていく努力をする、という方法もあります。むしろ、彼に合わせて、興味を持ったものに対して自分も合わせて興味を持てば、「自分と価値観が分かり合える人」と思って長続きするカップルになるでしょう。

つまり、「興味を彼に合わせてあげる」のです。全てを理解してあげなくても大丈夫。例えば、釣りの話ならば魚の名前の1つ2つ、野球やサッカーの話なら、チームの名前や人気選手・話題の選手の名前を覚えて、彼が話しやすいと思える環境を整えてあげればいいのです。

そうすると自然に会話にも慣れてきて、「そこはこうだよ」とノリノリで語り始めるかもしれませんね。こちらは聞き上手になって、彼の話をじっくりと聞いてあげればいいのです。この方法で「話の合う女性だな」と思ってくれること間違いないです。

熱しやすく冷めやすい性格であることを認識させる

「不思議に君とは長続きして付き合ってられるんだ」このような言葉が出たら、あなたの努力は報われたも同然です。熱しやすく冷めやすい性格であることを説明してあげて認識することで、今までなぜ恋愛が長続きしなかったのか、答えを教えてあげて、彼の自分に対する評価をあげましょう。

その時に、「なぜ飽きっぽいのか」など責めたり問い詰める話し方ではなく、「こういうことがあったし、その時はどのくらいで飽きた」など実例を出して「だからって、あなたを責めているわけではないからね」というニュアンスを含ませれば、かなり効果ありとみていいでしょう。

彼にとって安心できる人間になる

必要とされた時に一緒にいることで安心感を与え、不安定な彼の心を満たしてあげる。人間誰でも不安定になることはあるでしょう。そのときに彼のそばにいて、話を聞いてあげる相手になることができたら彼のあなたに対する評価は上がるでしょう。

彼が落ち着くように聞き役に徹し、優しく頷いて話を聞き不安定な心が落ち着くまでそばにいてあげることができたら、彼はあなたを「自分を落ち着かせてくれる女性」と理解し、長続きすることができますよ。

自分の気持ちは正直に伝える

お互いに伝えたいことは何でも包み隠さずに話し、強い信頼関係を築く努力をする。まず聞き上手になって相手の話しや主張をみんな聞いてあげて、次に自分がそれについて思ったこと不満なことを正直に伝えると彼との距離がより縮まって、ハッピーライフを築くことができます。

彼の気持ちを理解して長続きする関係になりましょう。

こんかいは、熱しやすく冷めやすい人の特徴とその対策方法について、さまざま掘り下げてきました。熱しやすく冷めやすい人というのは男性であれ、女性であれ、付き合うのにコツがいりますね。その人自身は悪気がないのですから、余計に難しいといえるでしょう。

彼や彼女に合わせてあげることで改善がみられたり、関係が長続きするなどの変化があれば、まだ望みはありますね。

熱しやすく冷めやすい人のチグハグな行動や、興味を持つ事柄がまちまちで熱しやすく冷めやすいタイプの人には、こちら側が一歩でも余裕を持っておおらかに接する、ということが大切なのではないでしょうか。

このタイプの人は、黙って自分の好きなことをそばでただ行い、同じ空間を共有しているだけでも、満足するということもあるでしょう。あまり目くじらを立てずに、余裕を持って付き合ってあげることが必要といえるでしょう。


LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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