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滲まないアイライナーはどのタイプ?おすすめのコスメと口コミを公開

せっかく上手にラインが引けたのに、しばらく経ったら滲んでいた、という経験はありませんか。滲むとまぶたの下にインクが移って怖い顔になってしまいます。またアイラインだけ直すのも大変です。この記事で滲まないアイライナーを探してみましょう。

滲まないアイライナーの紹介

アイラインが滲む原因はいくつか考えられます。具体的には、アイライナーが肌質と合っていない、アイプチでアイラインが乾きにくくなっている、まぶたが厚いことなどです。

まずは、今使っているアイライナーについて見直すことから始めていきましょう。アイライナーには様々な種類がありますが、どのタイプにどのようなメリットやデメリットがあるかを把握したうえでアイライナーを選んでいきましょう。

自分に合う滲まないアイライナーを見つける

アイライナーは主に3種類あります。アイライナーのなかでも耐水性に優れているものはウォータープルーフと呼ばれます。自分に合ったアイライナーはどれか、探してみましょう。

滲みにくいウォータープルーフ 

汗や涙に強いウォータープルーフは、滲みを抑えて長時間ラインをキープしてくれる強い味方。脂性肌で普通のアイライナーはどうしても滲んでしまうという方や、汗を流すスポーツを行っている方におすすめです。

水に落ちにくい性質があるため、アイラインを引くときは要注意です。失敗したときに上手くごまかせないかもしれません。また、メイク落としで落ちにくい種類の場合、顔料が残ったりすることで肌トラブルを招く恐れがあります。

初心者にはペンシルライナー

ペンシルは芯が硬いため、ぶれずにラインを描くことができます。失敗しても綿棒などでごまかして修正しやすいため、初心者に優しいタイプといえます。

「ペンシルタイプは落ちやすい」とよく言われますが、ウォータープルーフのペンシルを使うとヨレを防ぐことが出来ます。崩れにくく、優しい目元を演出したいアイライナーをお求めの方はウォータープルーフのペンシルライナーを選びましょう。

グラデーションが出来るジェルライナー

ペンシルより柔らかく、リキッドより硬めのタイプです。ジェル状のインクで滑らかにラインを描くことができます。ペンシルのように少しずつラインを引いていくことができますが、ペンシルよりも扱いにコツがいります。

アイライナーの角度を変えることで、ラインの太さを調節でき、化粧の幅が広がるでしょう。また、わざとラインをぼかすことで、くっきりとした印象から柔らかい印象まで表現できます。

ナチュラルメイクにはリキッドライナー

発色がよく長持ちするリキッドタイプですが、他のタイプと比べて、ラインがぶれた時にやり直しがきかないことがあります。筆が細いため上手くラインを描けず、苦手意識をもつ人が多いようです。

しかし、慣れてしまえば難しいものではありません。筆先の細さを生かせば、さりげなく目を強調できるためナチュラルメイクに向いています。ウォータープルーフの種類が多いこともリキッドライナーの強みのひとつです。

滲みにくいおすすめのアイライナー

滲みにくく、描きやすいアイライナーを6つご紹介します。自分の肌質や生活スタイルに合ったタイプを見つけてみましょう。

D-UP シルキーリキッドアイライナーWP 漆黒ブラック

コシのある極細0.1mmの筆で、くっきり美しいアイラインを描くことが出来ます。ウォータープルーフタイプで水に強い一方、肌に色素が残らない顔料を使用しているため、洗顔で簡単に落とせます。また、美容成分が含まれているため目元に優しいアイライナーとなっています。

口コミ

  • 筆が極細なので目尻のハネが上手に描けて、とにかくよれません。
  • まつ毛の隙間を埋めるのにとても良かったです。
  • 漆黒ブラックがちょっとキツい印象。くっきりはっきりとした目にしたい人には丁度良いと思います。
  • 通常のクレンジングオイルで簡単に落とせました。

ラブ・ライナー カラーコレクション (ピンクブラウン)

手ブレ防止のため、重みのあるアルミボトルの容器を採用しています。また、色素が沈着しにくい顔料インクを使用しており、お湯で落とせてしまいます。しかも皮脂や汗に強いウォータープルーフタイプです。ピンクブラウンがナチュラルメイクにぴったりのあどけない目元を演出します。

口コミ

  • しっかりとした発色で、アイシャドウを塗らなくても華やかな目元になります。
  • ナチュラルにカラーメイクが楽しめるため、カラーメイク初心者におすすめです。
  • 遠くから見ると赤みがかったブラウンのような感じです。
  • インクが素早く乾くので、あちこちにラインが広がりませんでした。

フローフシ モテライナー リキッド ブラウンブラック

こだわりのつまった筆の構造と安定感ある八角形のボトルで、初心者でも思いのままにラインを描くことができます。また、お湯で落とせる色素沈着しないリキッドを使用しているのに、耐水性・耐皮脂性はバツグン。美容成分も配合されています。

口コミ

  • とにかく描きやすく滲まないし、一日中ヨレません。
  • 目元がキツくなりすぎず、ナチュラルな感じに仕上がり気に入っています。
  • よっぽどのことがないと落ちない。落ちても綺麗になくなるため、目元が黒くなったりしません。
  • メイクが下手でもすっと細いラインが引けます。

メイベリン ジジ ハディッド アイライナー GG06 ブラック 【メイベリン x ジジ コレクション】

芯が柔らかく、極細で描きやすいアイライナーです。まつ毛の隙間を滑らかに埋めることが出来ます。また、長時間経っても滲みにくく発色も優れています。濃度調節ができるため、このジェルライナーだけでグラデーションを作ってみても良いでしょう。

口コミ

  • ライブに行くときに使っているが、崩れません。
  • 長く使っているとジェルが硬くなるので、こまめに手入れをする必要があります。
  • コスパ抜群です。
  • まぶたに負担なく描けます。色も良いです。

インテグレート スナイプジェルライナー (カートリッジ) BR620 ブラウン (ウォータープルーフ)

とろっとしたジェルが肌に密着し、崩れません。2mmの極細ペンシルがまつ毛の隙間をするすると埋めていき、目尻のはね上げまでばっちり。しかも、繰り出し式のボトルで描きやすい。汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプのジェルライナーです。

口コミ

  • 芯は柔らかく、なめらかです。色持ちも良いです。
  • 他のプチプラでは先端がモロモロと崩れるものがありますが、このアイライナーは程よい硬さで描きやすかったです。
  • ポーチの中で目立つ色味のデザインなので気に入っています。
  • ペンタイプでここまで柔らかいものはなかなか見つからないと思います。

アディクション カラーシック アイライナー 02 (North Star)

夜の空に存在感を示す北極星をイメージした艶やかなブルーが特徴です。配合されたパールが目元を引き立て、落ち着いた印象を与えます。付属のチップでぼかせば穏やかなイメージに。芯の幅は2mmで、ウォータープルーフのペンシルアイライナーです。

口コミ

  • 繰り出し式のものはラインが引きにくくゴリゴリ描いてしまいますが、これはリキッド並みに描きやすいです。
  • 肌あたりが柔らかくて使いやすいです。色づきも良いと思います。
  • 目元が明るくクリアになって、若々しく見えます。
  • グリーン味も感じる明るい印象の青です。

アイライナーを滲ませにくく描くポイント

アイライナー自体の滲みにくさも大切ですが、メイクをするときのひと工夫がきれいなアイラインをキープするポイントになります。以下の6項目に注意しながらメイクをしましょう。

アイシャドーとアイライナーを重ねる

アイシャドウとアイライナーを重ねて馴染ませると、化粧の幅が広がります。アイシャドウをあらかじめ塗っておくことで、瞼のくすみを解消しアイラインが引き立つからです。

また、アイシャドウで瞼の水分や油分をカバーし、滑らかな状態にすることで、アイラインがヨレにくくなります。

目の粘膜の油分をとる

肌に油分があるとメイクが崩れる原因になります。アイラインを引く前に、目元の皮脂をふき取っておきましょう。アイラインの持ちが良くなります。

ふき取る際は、綿棒やティッシュなどで優しくぬぐいましょう。肌をこすると刺激を与え、シミやくすみができやすくなります。注意しながら余分な皮脂をとりましょう。

アイライナーコートで滲みにくく

いつものようにアイラインを描いたら、アイライナーコートを加えてみましょう。上からさっと塗るだけで滲みにくい目元ができあがります。

自分に合った滲まないアイライナーを見つけるよりも簡単に、長時間崩れないアイメイクをすることができます。アイライナーコートは100均でも取り扱っているため、お財布に優しい対策法といえるでしょう。

パウダーファンデーションを使用

アイラインを描く前に、目元にパウダーを軽くのせましょう。パウダーが油分や水分をおさえる役割をしてくれるためです。アイラインを描いた後もパウダーを使いましょう。肌の表面をさらっとした状態にすることで滲みにくくなります。パウダーは下瞼まできちんとのせることがポイントです。

コンシーラーを使用

目元は皮膚が薄くいため、水分含有量が低くなっています。そこで、保湿力の高いリキッドコンシーラーを使うことで、アイラインを長持ちさせることができます。注意すべきポイントは、コンシーラーを塗った目元を避けてファンデーションを塗ることです。重ねて塗ってしまうと厚塗りになり、逆にメイクが崩れやすくなります。

こすらない様にする

せっかくメイクをしたのに、こすってしまうと摩擦で滲んでしまいます。手やハンカチなどで無意識に目元をこすっている場合があるため気を付けましょう。アイメイクをした状態で目をこすった場合、目の中に化粧品が入ってしまい目を傷つけてしまう可能性があります。目は繊細な粘膜であることを忘れないようにしましょう。

お気に入りの滲まないアイライナーをみつけよう

数え切れないほど多くのアイライナーが世に出回っているなかで、自分に合ったものを見つけるのは少し時間がかかるかもしれません。しかし、自分の肌質や生活、好みと一致するアイライナーを見つけることができなくても、アイラインを保つための工夫をすることができます。

朝から夕方まで滲まないアイラインを手に入れて、鏡を確認せずに済むストレスフリーな毎日を楽しみましょう。


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